草刈 機 エンジン かからない。 草刈機の修理(エンジン不調編&整備編)DIYで修理!

草刈機のエンジンがかからない!考えられる原因3選!

草刈 機 エンジン かからない

広告 故障の主な原因は使い方とメンテナンス 草刈機の故障の原因は主にその使い方とメンテナンスの方法にあります。 つまり、普段の草刈機の使い方が悪いとか、メンテナンスをしなかったとかで、故障して使えないことがよくあります。 草刈機の保管場所が悪い場合も故障の原因になります。 万一故障した場合は、下記の手順に従って点検してみてください。 エンジンがうまく掛からない時の対処方法 修理方法 ガソリンエンジンが掛からない主な原因は、燃料系統と点火系統と吸気系統と排気系統のどれかの場合が多くあります。 そのどれが悪いのかの診断ができれば大抵の場合修理できます。 次のようにして診断します。 燃料を間違えてはエンジンが掛かりません。 2サイクルなら混合燃料 混合比に注意 を使います。 4サイクルなら普通のガソリンを使います。 あまりにも古いガソリンは使わない方が良いでしょう。 ガソリンを吸い過ぎていないか、またはガソリンが薄過ぎないかを点検します。 点火プラグを外して見ればわかります。 点火プラグの濡れ具合を点検します。 点火プラグのギャップ 通常0. 点火プラグのギャップの修正や掃除をします。 エンジンの回転を遅くして使うと、点火プラグの温度が低くなり、点火プラグにカーボンが付着する場合があります。 エンジンはある程度以上の回転で使いましょう。 点火プラグの火花が正常な場合でエンジンが掛からない時は、キャブレター 気化器 の調子が悪い場合があります。 その場合はキャブレターの分解掃除 主にメインジェット部 をします。 キャブレタークリーナーを使うと細かい部分の掃除が簡単にできます。 吸気部のエアクリーナーが詰まっていないか、スポンジが劣化していないか点検します。 マフラーが詰まってもエンジンは掛からないものです。 マフラーが詰まっていないかも点検しましょう。 草刈り機 刈払機 の修理 プライミングボデーの交換 長年草刈機を使っているとゴム製品でできた部品が劣化してきます。 この写真は、気化器 キャブレター を分解してエンジンの燃料を最初に送る 楽天 プライマーポンプ、プライミングポンプ のゴム プライミングボデー、Priming Body を交換できる状態にしたものです。 プライミングボデーはこの写真の中央の下の透明なゴムのような材質でできています。 この状態からプラスネジを4本外せばプライミングボディを簡単に交換することができます。 エンジンを掛ける前に、ここを数回押して気化器に燃料 混合油 を送り込みます。 プライミングボディが破れると全くポンプの役目をしなくなり、エンジンが掛かりません。 まず、気化器やエアクリーナーも外します プライミングボディを交換するには、燃料タンクが邪魔になって外れませんので、先に気化器 キャブレター を外します。 この写真はまず気化器のエアクリーナーカバーを外したところです。 この写真の上部のネジ2本を六角レンチで外して気化器を取り出します。 そして上の写真のような状態にしてプライミングボデーを交換します。 このプライミングボディは機種が違っても共通に使える場合が多いようです。 草刈機の部品は楽天でも買えます。 ダイアフラムの故障 燃料を送るダイアフラムポンプの部品が壊れてもエンジンは掛かりません。 ダイヤフラム・メタリング(ダイヤフラム・メイン)が硬化してベコベコになったり、シワができていることがあります。 この場合は、ダイヤフラム・メタリングを交換します。 キャブレタークリーナーで掃除しながら作業を慎重に行ないます。 燃料を使い切ってから収納するくせにしていたら、このような故障は少ないようです。 草刈機は燃料を使い切ってから収納しましょう。 草刈り機 刈払機 の修理 マフラーの掃除 草刈り機のメンテナンスを怠りなくしていれば、そう故障することはないのですが、今回、草刈り機の調子が悪くなり自分で修理しました。 草刈り中に突然エンジン音に変化があり、回転を上げているのに出力が出なくなりました。 エンジンを止めてよく見ると、マフラー 消音器 の排気口に何か詰まっていました。 エンジンカバーを外して、マフラーを外して掃除をしました。 マフラーの中にカーボンの塊がいくつもありました。 マフラーの出口が小さいのでこれでは詰まって当然です。 また、長年保管していた草刈機のマフラーに土蜂が巣を作ったりすることがよくあります。 ちょっとしたことですが、よく観察すると簡単に修理できることがあります。

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草刈り機 エンジンかからない原因と対処法

草刈 機 エンジン かからない

エンジンがかからない原因はおもに五つ 草刈機(刈払機)のエンジンがかからない(かかりにくい)ときの一般的な原因はおもにつぎの五つに集約されます。 この「押し」が足りないとエンジンが着火しなかったり、着火してもすぐに止まってしまいます。 透明なリターンパイプに燃料が流れるのを確認できるまで5回から10回程度繰り返し押しましょう。 押し過ぎても余分な燃料は自動的に戻されます。 このレバーの引きが弱いとエンジンはなかなかかかりません。 スターターの回転を確認しながら、最初はゆっくり、少しずつ回していき、こなれてきたら強くひきます。 じつは今回、この操作方法に新たな手法を発見しました。 詳しくは後程ご説明します。 あるいは燃料の混合オイルの濃度が高いためその燃えカスがススとなって点火プラグに付着する場合があります。 このプラグの不具合が原因となっているケースがほとんどといってもいいかもしれません。 黒いゴムのカバーを外し、付属の六角レンチでプラグを回転し、抜き取りましょう。 先端の金具の隙間を乾いた布で拭き、鉄やすりの歯または細いドライバーなどでこすります。 電気がスパークするようにするわけです。 ただし先端の金具の隙間を広げないようにくれぐれも注意してください。 プラグには寿命があります。 どうしてもエンジンがかからない場合はプラグの交換も考えてみてください。 ホームセンターで1個数百円で購入できます。 1台は混合燃料25~50対1用のTANAKA TCG 27EASP、1台は混合燃料50対1用のECHO EGT260DXです。 それぞれエンジンのかけ方が異なります。 混合燃料25~50対1用のTANAKA TCG 27EASPのエンジンのかけ方 [1] エンジンの回転数を操作するスロットルレバーがアイドリング(最低)の位置にあることを確認します。 [2] リターンパイプに燃料が流れるのを確認しながらプライミングポンプを続けて数回押します。 [3] スタートコントロールレバー(チョーク)を「始動」の位置に移します。 [4] スターターハンドルを数回力強く引きます。 ひもは最後まで引ききらないように注意してください。 最悪、スターターコイルの故障につながります。 [5] エンジンがかかったら、スロットルレバーを半開にし、一度エンジンの回転数を上げます。 混合燃料50対1用のECHO EGT260DXのエンジンのかけ方 [1] ストップスイッチを上にスライドし「始動」の位置にします。 スロットルレバーが上がったままの低速の位置にあることを確認します。 [2] チョークを「閉」の位置に上げ、プライマリポンプを繰り返し押します。 その際リターンパイプに燃料が流れているのを確認します。 [3] スタータグリップ(スターターハンドル)をエンジンの爆発音が聞こえるまで強く引きます。 [4] 爆発音がしたら チョークを「開」の位置に、再度スタータグリップを引き、エンジンを始動させます。 この2台の草刈機でエンジンの始動方法に大きく異なる点があったのをお気づきでしょうか。 それは 2台目の[4]の赤字部分です。 1台目はチョークを「始動」にしておくだけでしたが、2台目はチョークを「閉」と「開」の2回操作しなければなりません。 これをうっかり忘れ、同じ操作で始動しようとするとエンジンがかからないということになってしまうわけです。 草刈機にはそれぞれの始動方法があります。 取扱説明書をよく確認の上、正しい操作を行ってください。 スターターのひもが伸びてしまった さて、つぎにスターターのひもが伸びてしまった場合の解決方法です。 じつはスターターが重いまま、強く引いたら、つぎのようにひもが戻らなくなってしまいました。 この場合、何度か繰り返し軽く引くと徐々に戻ります。 しかしある程度戻ると、あとはどうしても戻り切らない。 こうなると、回転を与えるひもの長さが足りず、腕の力だけではスターターを回すことは不可能です。

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2サイクル・エンジンの始動、故障診断とその対処

草刈 機 エンジン かからない

草刈機のエンジンがかからない原因 草刈機は自動車と同じようにエンジンで作動する機械なので、エンジンがかからないことには何も始められません。 この章では、草刈機のエンジンのかけ方やかからない原因と対処法についてご紹介していきます。 エンジンのかけ方が間違っている そもそもエンジンのかけ方を間違えているかもしれません。 機種によってエンジンの始動方法が異なるので、以前使っていた機種の方法で始動できると勘違いしていることも考えられます。 一度お手持ちの説明書を確認してみるといいかもしれません。 燃料が不足している・劣化している エンジンがかからないのは、燃料が原因になっている場合があります。 単純に燃料が不足している場合は、継ぎ足せばエンジンはかかるでしょう。 このとき、エンジンタイプが2サイクル・4サイクルかによって、燃料のタイプも違ってきますので注意しましょう。 また、燃料が古くなり劣化していることでエンジンがかからない場合は、新しい燃料と交換する必要があります。 新しい燃料と交換してもエンジンがかからない場合、エンジンを分解して清掃する必要がでてきます。 ただ、エンジンを分解して清掃するには専門知識が必要になるため、心配な方は業者で修理してもらいましょう。 チョークが開いている チョークとはエンジン部分に付いていて、エンジンの始動を補助する装置のことです。 チョークを閉じてエンジンをかけることで、燃料に混ぜ合わされる空気の割合が高まり、着火しやすくなります。 チョークが開いていると、この機能がオフの状態になっているので、閉じてエンジン始動を試してみましょう。 ただし、チョークを閉じたまま何度もエンジンをかけすぎると故障してしまうことがあるので注意が必要です。 数回やってみてエンジンが始動しないときは、一旦チョークを開いて再度始動を試みるようにしましょう。 その後また、チョークを閉じて試してみます。 エンジンがかかった後は、チョークは開いておくようにします。 閉じたまま草刈機を作動させていると、エンジンに悪影響を及ぼす危険性があるからです。 スパークプラグが汚れている チョークを閉じたまま何度もエンジンの始動動作をすると、スパークプラグが燃料で濡れてしまいます。 スパークプラグとは着火するために火花を起こす装置です。 そのスパークプラグが燃料で濡れると、「燃料かぶり」と呼ばれる現象が起きてしまいます。 燃料かぶりになると、火花が起きず着火できない状態なので、芝刈り機のエンジンを始動させることができなくなります。 この場合、スパークプラグを取り外して、付いている燃料や不純物などをきれいに拭き取ることで問題解決することができます。 プライマリーポンプが押されきっていない エンジンがかからない原因のひとつとして、プライマリーポンプによる燃料送りが不足していることも考えられます。 プライマリーポンプとは燃料タンクからキャブレターまで、燃料を送る補助をするポンプです。 これを何度も押すことで、エンジンへと燃料が送られていきます。 そのため、チューブに気泡が見えなくなるまで押さないと、燃料がしっかりと送られずエンジンがかからないといったことになるようです。 スターターの回転が不十分 草刈機のエンジンを始動するために引く紐が、スターターでリコイルとも呼ばれます。 スターターは、ヨーヨーのように一気に引かないと、回転不足で正しくエンジンが作動しません。 弱々しく引いてしまうと、エンジンがかからない原因となってしまいます。 片方の手で草刈機本体を押さえ、利き手であるもう片方の手で一気に引っ張るようにして試してみましょう。 エンジンがかかってもすぐ止まる原因 正しい草刈機のエンジンのかけ方によりエンジンがかかって一安心と思いきや、なぜかすぐに止まってしまうなんてこともあるでしょう。 ここでは、エンジンが止まってしまう原因と対処法についてご説明していきます。 まず、単純な原因として、給油キャップの穴が詰まっていることがあげられます。 草刈機の給油キャップには、圧力を調節するためのごく小さな穴が開いています。 この穴が詰まっていると、圧力が上がりすぎてエンジンがストップすることがあるのです。 給油キャップの小さな穴を探して、そこが詰まっていたら針などで詰まりを取り除きましょう。 もうひとつ考えられるのは、エンジンのキャブレターが詰まっていることです。 これは古い燃料をタンクに長期間入れっぱなしにしておいたことが原因になります。 古くなってドロドロになった燃料がキャブレター内部に詰まって障害となっていることがあるのです。 その場合、分解して内部を掃除・点検してみましょう。 しかし、分解には専門知識が必要なため、慣れていな方は注意して作業をおこなってください。 草刈機を使う前の点検事項 正しい草刈機のエンジンのかけ方を覚えるとともに、エンジンをかける前に点検しておくべきことについても覚えておきましょう。 安全に作業をするために欠かせない点検なのでしっかり確認しておいてください。 まずは、草刈機の刃の状態をみます。 損傷等がないかや刃の向きが正しく設置されているか、しっかりネジで固定されているかなどの項目をチェックしましょう。 つぎに肩かけベルトがきちんと調節されているかをチェックします。 楽な姿勢で草刈機を持ったときに、ちょうどよい高さになるようベルトの長さを調節しておきましょう。 また、作業場の点検も大切です。 雑草を刈っていく場所に空き缶や石などがあると、回転刃が当たって非常に危険です。 自分がケガをするだけでなく、周囲にいる人まで被害が及んでしまう危険性があります。 また、草刈機が壊れてしまうことも考えられるので、落ちている物とともに側溝やケーブルなど障害物がないかも事前にチェックしておきます。 まとめ このコラムでは、草刈機のエンジントラブルのさまざまな原因と対処法をご紹介しました。 燃料が適切でないとエンジンがかからないことがありますし、チョークの開き忘れでもエンジンが止まってしまうことがあります。 スパークプラグやプライマリーポンプ、スターターが原因になっていることも考えられるでしょう。 草刈機のエンジンのかけ方を正しくおこなうとともに、作業前の点検の重要性についても解説しました。 草刈機を長く使っていくにはシーズンが終わって草刈機をしまっておくときに、燃料をタンクに残したままにしないようにしましょう。 エンジンの分解作業が必要な場合やどうしても問題が解決しない場合は、一度業者に依頼してみてはいかがでしょうか。 専門知識を持っている業者に対処してもらうことで、スムーズに解決できるでしょう。 急いでいる場合は、草刈りを業者に任せるのもいいかもしれません。

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