ゆで とうもろこし 保存。 とうもろこしの保存方法と保存期間、長持ちのコツ

とうもろこしのゆで方(ガッテン流)

ゆで とうもろこし 保存

冷凍とうもろこし解凍方法 冷凍した時のフリーザーバッグからとうもろこしを出し、ラップの状態にして レンジで加熱します。 加熱してから冷凍したものは、トースターで軽く焼いて食べてもよいです。 実をほぐして冷凍したものは凍ったままでもお料理に使うことができます。 冷凍とうもろこし保存期間 冷凍したとうもろこしの保存期間は、目安として 1か月間です。 冷凍の仕方によっても変わってきますが、生のまま冷凍したものは、レンジで冷凍したものや火を使って冷凍したものと比べると、加熱処理していない分、劣化が速いです。 また、1か月以上になると、乾燥したり栄養分が損なわれたりするので、目安期間内に食べきるようにしましょう。 材料(2人分) ・冷凍とうもろこし(実をほぐして冷凍したもの) 40g ・牛乳 400cc ・生クリーム 50ml ・コンソメ 2個 ・塩 少々 ・こしょう 少々 1)冷凍とうもろこしをレンジで加熱して解凍します。 2)少量のとうもろこしを残して、ミキサーに入れ、牛乳も加えてミキシングします。 3)これを鍋に入れて、生クリームとコンソメを加えて火にかけます。 4)最後に残しておいたとうもろこしを加えます。 塩とこしょうで味を整えて、出来上がりです。 上手に作るコツは、全部のとうもろこしをミキシングするのでなく、飾り用に少量を残しておくことです。 最後に乗せると、見栄えもよく、触感もよくなります。

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とうもろこし|野菜保存のポイント|保存テクニック|旭化成ホームプロダクツ

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スポンサーリンク 味が落ちやすいとうもろこしの保存の仕方 基本的な保存の仕方は、 とうもろこしを加熱してから冷蔵保存です。 生のままでも冷蔵保存できますが、 すぐに茹でたものに比べると甘みが劣るようです。 冷蔵保存の目安としては3日程度です。 常温で保存するのはNGなので注意してください。 シワシワになりにくいとうもろこしの茹で方 まずはとうもろこしの皮を剥きます。 このとき薄皮でもいいので何枚か残してください。 茹で時間は大体10分弱。 茹で終わったら火を止めてお湯の中でゆっくり冷まします。 茹でた後に急激に冷やすと、 とうもろこしの皮に皺がたくさんできてしまうので、 手でつかめる程度になったら外に出してください。 最後に皮を剥いて水気をふき取り、 ラップに包んで冷蔵庫に保存しましょう。 とうもろこしの鮮度と甘みの関係 通常、とうもろこしは収穫してからすぐに味が落ち始めます。 これはとうもろこし内の甘みの元であるショ糖が、 時間とともに失われていくせいです。 スイートコーンはまだ成熟していない柔らかい段階で収穫します。 とうもろこしが成長している段階だと、 葉から作ってきた栄養をショ糖として種子に送り込んでいるので、 その段階では甘みの減退も起こりません。 ただ、一度収穫されてしまうと甘い成分が送られないまま 種が成長しようとショ糖をでんぷんに変換したり、 呼吸を行うことで消費してしまうのです。 これが、とうもろこしが日が経つにつれて味が落ちてしまう理由です。 昔の品種よりは改良された品種が主流になってきているので、 甘みも強いですし、収穫されても甘みは落ちにくくはなっています。 とうもろこしの保存は冷凍がいいって本当? すぐに食べきれないくらいのとうもろこしがあるなら、 冷蔵保存よりも冷凍保存がおすすめです。 冷凍保存すれば1ヶ月程度持ちます。 早めに食べるに越したことはありませんが、 結構長い間とうもろこしを楽しむことができます。 保存の仕方は上のほうで説明したとおり、 加熱してからラップをして保存するだけです。 さらにジップロックなどの空気を入れない保存袋に入れると とうもろこしの劣化が防げるのでおすすめですよ。 とうもろこしを茹でてみて、 これは食べ切れそうにないぞと思ったら、 即冷凍してしまいましょう。 そのまま冷凍することもできますが、 料理に使いたいと考えているなら、 とうもろこしの粒をこそげ落としてから冷凍しておくと便利です。 スポンサーリンク とうもろこしの長期保存には乾燥が一番持つ とうもろこしの保存には乾燥という方法もあります。 とうもろこしを乾燥して保存すると状態にもよりますが、 なんと半年ほど保つことができるのです。 乾燥とうもろこしといえば 鳥のえさ・・・と連想してしまうかもしれませんが、 立派な保存食です。 昔はあまり注目されていなかったキヌアなどの雑穀も 今は当たり前のようにダイエット食品としても使われていますし、 冬でもとうもろこしを楽しめるように、 乾燥とうもろこしを作ってみるのもいいのではないでしょうか。 乾燥とうもろこしの作り方 乾燥とうもろこしを推してみたものの、 作り方はちょっと手間がかかります。 なんと言っても天日干し! 2週間から4週間くらい干します。 皮を剥いてから 軒先や雨がかからない物干し竿などに 引っ掛けて満遍なく乾燥させましょう。 雨の日以外は日光にさらし続けます。 生のままのとうもろこしをそのまま干すので、 埃や虫がたからないように気をつけることも必要です。 目の細かいごみ取りネットを緩くかけましょう。 甘いものには目が無いのか小さい虫は、 どこからとも無くやってきます。 一度イチゴを収穫したものを2時間くらい放置していたら、 ちっちゃいのが10匹くらい飛んでました。 これはイチゴの話なので、 とうもろこしはもう少し控えめかと思いますが、 衛生管理は必要ですよね。 作り方はちょっと手間ですが、 保存食として長期間楽しめるので、 とうもろこしの量があるなら試してみるのもおすすめです! まとめ 旬のとうもろこしは美味しいですから、 できるだけ長く楽しめるように保存の仕方に気をつけてみてくださいね。

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美味しいとうもろこしの長期保存の仕方は冷凍や乾燥がおすすめ!

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スポンサーリンク とうもろこしのおいしいゆで方は? せっかくのとうもろこしは、その甘さを活かすべく一番おいしくなる方法で茹でたいものです。 加熱の仕方は人によって色々で、お湯から茹でる人もいれば水からというゆで方もあったりしてどの方法が良いのか迷ってしまいますね。 とうもろこしをジューシーにゆでるなら水から茹でる方法がおすすめです。 では順を追ってゆで方を見ていきましょう。 (1)皮とヒゲを取る まずはとうもろこしの皮やひげ根を取り茹でる下準備をしましょう! 皮は全部とってもいいのですが、最後の薄皮を残した状態で茹でると、うまみが逃げずおいしいです スーパーでは皮などを全部剥いた状態で売っているものがあったり、すぐそばにゴミ箱が設置されていて家庭でゴミが増えないようにその場で皮やヒゲを捨てていく人もいますがこれはNGです。 なぜかというと、とうもろこしの皮が実の水分が蒸発しないように乾燥から守ってくれているからです。 とうもろこしはそのままの状態で買って家に持ち帰ってください! 皮とひげを取るのは茹でる直前です! (2)ゆでる 鍋にとうもろこしと水を入れて火にかけます 沸騰してから3~5分茹でて引き上げます。 加熱しているときは均一に火が入るようクルクル回しながら茹でましょう。 これでもう食べられる状態なのですが、ゆで上がり後にしわしわになるのを防ぐためにあと一手間をかけます。 塩水をバットなどに入れてとうもろこしを転がしながら浸けると全体に付けることができます この塩水はとうもろこしを茹でている間に用意しておくと、作業がスムーズに進みます^^ しわしわになるのを防ぎつつ、ほのかな塩味も付くのでとうもろこしのうまみを引き出すことにもなりますね。 これでとうもろこしを茹でるのは終了です。 すぐに食べないときは、荒熱が取れたらラップに包んで冷蔵庫で保存しましょう。 とうもろこしがなぜしわしわになるのか? 茹でたとうもろこしがしわしわになってしまうのにはいくつか理由があります。 軽い塩味を付けて茹でようという目的でとうもろこしの茹で水に塩を加えてしまうと、浸透圧でとうもろこしの粒から水が抜けしわしわになってしまうんです。 塩を加えて茹でないことがしわしわを防ぐポイントになります。 もし茹ですぎた!って時はすぐにラップに包むか、1分程度氷水に浸けるとしわしわが防げる可能性もあります。 ゆでたとうもろこしの保存方法は? とうもろこしってちょっと多めに買うことが多いので、今日食べる分だけ茹でて残りはあした茹でようと考える事があるかもしれませんがこれはNGです。 とうもろこしは買ってきたらすぐに茹でるのが鉄則。 生のままで保存しておくのではなく、茹でてから保存しましょう! 茹でたとうもろこしは、冷蔵または冷凍庫で保存するのがおすすめです。 2~3日中に食べる分はラップした状態で冷蔵庫に、それ以降のものはゆでたらすぐに冷凍保存しておきます。 冷蔵保存のものは味もそれほど変わらないのですが、冷凍したものはどうしても水っぽく感じてしまうことがありますので料理用として使うのがおすすめです。 冷凍する場合は丸ごとのままではなく、包丁で粒をそぎ落としたものをラップで小分けしておくと色々な料理に使えてとっても便利です。 ウチでは旬の時期にゆでたとうもろこしの粒を冷凍ストックしておき、コーンシチューを作るときに使っています。 そんな時のためにもおいしいとうもろこしのポイントを頭に入れておきましょう! ・ヒゲが濃い茶色でふさふさ&しっとり湿っている ・皮が濃い緑色 ・ずっしり重みがある ・おしりの切り口が白いもの 以上4つを思い出しつつスーパーでとうもろこしを手に取り、目利きしてみましょう! もちろん皮付きのまま持って帰って来てくださいね。

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