こちらこそ当日はよろしくお願いいたします。 「こちらこそ」のビジネス上での正しい使い方と+αの表現

「本年もよろしくお願いいたします。」verizonbienvenido.dja.comのブログ | R34.Bossです。

こちらこそ当日はよろしくお願いいたします

「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、社会人として働いていると、頻繁に耳にしたり口にしたりする機会がある言葉だと言えるでしょう。 また、メールや文書などでも使われるケースが多く、業界や職種に関係なく、多くの方が使用している表現だと言えそうです。 そんな「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズですが、あまりにも多くの人が使う身近な表現となり過ぎてしまい、正しい使い方や目上の人への使い方などがよくわからないという方もいらっしゃると考えられます。 そこで今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しをテーマにして、さまざまなシチュエーションにおける使い方や目上の人に対しての使い方などをご紹介していきます。 「今後ともよろしくお願いいたします」の基本的な意味・使い方 「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しと深く向き合っていくためにも、まずは基本的な意味や使い方について確認していきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、多くの人がさまざまなシーンで使用していることもあり、普段は深く考えずに使用しているという方も多いでしょう。 この機会にぜひ、意味や使い方について、見直してみて下さい。 「今後ともよろしくお願いいたします」の意味 早速、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズには、どのような意味やニュアンスが含まれているのか考えていきましょう。 そもそも、「よろしく」という言葉には、以下のような意味があると、「コトバンク」で解説されています。 人に好意を示したり、何かを頼んだりするときに添える語。 上記の解説から、「今後ともよろしくお願いいたします」の「よろしく」には、相手への好意を示す意味があると考えることができます。 上記の見解をもとに考察していくと、「今後ともよろしくお願いいたします」には、これからの相手との関係性などを良好に保つことや発展させていくことをお願いしている言い回しだと言えそうです。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【1】:メール 上記で考察した「今後ともよろしくお願いいたします」の意味を意識しつつ、実際にはどのように使うのか、基本的な使い方についても考えていきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、メールなどでも頻繁に使用されています。 特に、締めの挨拶として使用されるケースが多く、相手との関係性の維持や発展を願う気持ちを表現することができます。 メールの相手としては、取り引き先の会社やクライアント、社内の上司など幅広い相手が考えられ、特にお世話になっている人物に対して使うケースが多いと予想することができます。 また、新年の挨拶などでは、「本年もよろしくお願いいたします」などの表現へと言い換えて、使用される場合もあります。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【2】:社内 上記でも触れましたが、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、取り引き先の企業やクライアントなどの他、社内の人物に対しても使用することができる言い回しとなっています。 特に使用するケースが多い相手としては、上司や先輩などが多いと言えそうです。 今後とも、ご指導のほど、よろしくお願いいたします」などの形で使用されることもあります。 また、社員の前で挨拶やスピーチをする際にも、用いられることがあるフレーズです。 事業や企画の進捗の報告や経営・業績などの報告の際などに、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズが挨拶として使われるケースもあるでしょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」の使い方【3】ビジネスメール 上記では、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズが、メールの締めの挨拶として使われるケースがあることをご紹介しました。 続いては、ビジネスメールに注目して、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズの使い方を考えていきます。 ビジネスメールの場合も、「今後ともよろしくお願いいたします」は、締めの挨拶として使われるケースが多いでしょう。 メールの内容が、契約や協力、提携などに関するものだった場合は、特に「今後ともよろしくお願いいたいます」という言い回しを使うケースは多いでしょう。 とはいえ、ビジネスメールでは建前とも言える表現を使用するケースも少なくありません。 ですから、例えメールの内容が、契約の不成立などに関する内容であったとしても、「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をすることもあると予想できます。 「今後ともよろしくお願いいたします」の目上の人への使い方 続いて、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズを、目上の人に対して使う場合、どのように表現すれば良いのか、敬語表現などについて考察していきます。 結論から申し上げると、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、既に十分丁寧な言い回しだと言えるでしょう。 「いたします」という言葉は、「いたす」という言葉を丁寧に言い換えた言葉だと予想できます。 「いたす」という言葉には、以下のような意味やニュアンスがあると言われています。 「する」の謙譲語。 自己側の動作を低めて言ったり、改まった気持ちで言ったりすることで聞き手に対する敬意を表す。 多く「いたします」の形で用いる。 /「する」の丁寧語。 多く「いたします」の形で用いる。 上記の解説から、「いたす」という言葉は、「する」という言葉の謙譲語や丁寧語であることが読み取れます。 「お願いいたします」は、「お願いします」というフレーズを、より丁寧に表現した言葉だと言えるでしょう。 上記のような背景から、「今後ともよろしくお願いいたします」という言い回しは、そのままの形でも、上司や目上の人に対して使用しても失礼な印象にはなりづらい、丁寧な言い回しだと言えそうです。 一言付け加えることでさらに好印象になる可能性も! お世話になっている上司や目上の人に連絡をする際、締めの挨拶として「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をすることは多いでしょう。 上記でもご紹介したように、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、言い換えなどしなくとも、丁寧な表現になっていると言われています。 しかし、さらに一言を付け加えることで、より丁寧な印象を与えたり、好印象になったりする可能性があります。 たとえば、単に「今後ともよろしくお願いいたします」と述べるよりも、「精進して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします」といった言い回しをした方が、より誠実であったり切実であったりする印象を与えられる可能性があります。 このように、ちょっとした一言を付け加えることで、与える印象が変わる可能性があることも覚えておきましょう。 「今後ともよろしくお願いいたします」への返信方法 続いて、メールなどで相手から、「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶をされた場合、どのように返信すれば良いか考察していきます。 「今後ともよろしくお願いいたします」という相手からの挨拶に対して、同じ言い回しで返信をしても、失礼にはならないでしょう。 しかし、人によっては、違和感を感じるという方がいらっしゃるのも事実です。 「今後ともよろしくお願いいたします」という挨拶に対する返事として、特に多いと言われている言い回しが、「こちらこそ、よろしくお願いいたします」などの言い回しです。 また、「至らない点もありますが、こちらこそ~」「お手数をおかけしておりますが、こちらこそ~」といったように、一言付け加えて返事をするという方も多いと言われています。 「今後ともよろしくお願いいたします」の類語 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、多くの人が使用している言い回しです。 また、幅広いシーンで使用できるので、つい多用してしまいがちだと考えられます。 しかし、一般的には、同じフレーズや言葉を何度も使うと、会話や文章がマンネリ化したり、稚拙な印象になったりしてしまう危険性があると言われています。 そこで続いては、言い換え表現としても使用できる、「今後ともよろしくお願いいたします」の類語をご紹介していきます。 ・今後ともよろしくお願い申し上げます。 ・何卒よろしくお願いいたします。 ・引き続きよろしくお願いいたします。 ・本年もよろしくお願い申し上げます。 ・以後ともよろしくお願いいたします。 謝罪で「今後ともよろしくお願いいたします」は使用可能? ビジネスにおける連絡は、契約や商談、提携や報告といった目的だけで取られるものではありません。 時には、ミスをしたり相手へ迷惑をかけてしまったりしたことの謝罪として、連絡を入れることもあるでしょう。 このような謝罪の連絡をする場合、「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズを使用しても良いものなのか、気になるところです。 結論から言うと、謝罪のメールや電話において、「今後ともよろしくお願いいたします」を使うことは、おすすめできません。 場合によっては、謝罪の対象となるミスやトラブルなどを、深刻に考えていない印象を与えてしまう可能性があります。 ミスやトラブルの謝罪の場合は、「今後はこのようなことがないよう努めて参りますので、よろしくお願いいたします」などの言い回しに言い換えた方が良いと言われています。 「今後ともよろしくお願いいたします」を適切に使って印象アップ いかがでしたでしょうか?今回は、「今後ともよろしくお願いいたします」という言葉をテーマにして、基本的な意味や使い方、目上の人へ使う場合の使用方法や謝罪で使用する際の言い換え表現などをご紹介しました。 「今後ともよろしくお願いいたします」というフレーズは、大変メジャーな言い回しなので、深く考えずに使っているという方も、少なくないでしょう。 しかし、謝罪の場合は別な表現に言い換えた方が良いという意見もあります。 また、会話や文章の内容に合わせて、一言付け加えて使うなどすると、印象アップに繋がる可能性があります。 ぜひ、「今後ともよろしくお願いいたします」の基本的な使い方をマスターして、工夫した使い方もできるようにしておきましょう。

次の

「よろしくお願いいたします」を使った例文10個・返信の例文

こちらこそ当日はよろしくお願いいたします

英語で 「よろしくお願いします」(宜しくお願いします)は何と言ったらいいんだろうと悩んではいませんか? 丁寧に言う時は、「よろしくお願い致します」と表現しますね。 日本語はとても、便利な言葉で「よろしくお願いします」がいろんな場面で使えて、その場面によって相手も解釈を使い分けてくれます。 英語で「よろしくお願いします」を言う場面は、大きく分けて下記の6つになります。 カジュアルからフォーマルまで、よく使う場面を厳選しています。 初めて会った時の「よろしくお願いします」• 出会いが終わった時(別れ際)の「よろしくお願いします」• 会議や打ち合わせの時の「よろしくお願いします」• 頼みごとをした時の「よろしくお願いします」• その場にいない人に対して伝える時の「よろしくお願いします」• ビジネスメールで伝える時の「よろしくお願いします」 要するに、英語にはこの日本語の「よろしくお願いします」のような、 いろんな場面で使えるオールマイティーで便利な言葉は存在しません。 これは、『』にある「お世話になります=よろしくお願いします」と同様です。 言葉は文化背景が、強く影響します。 日本語は一言で多くのことを推し量る文化です。 1つ言えば、10伝わる文化なのです。 でも、英語は事柄をはっきり明確にする、10伝えるために、10全ては言わないまでも多くを明確にするのが英語です。 ですから、 英語の「よろしくお願いします」も場面によって変わります。 ようするに、場面毎に、自分が伝えたい「よろしくお願いします。 」を細かく表現する必要があります。 最後には、どれくらい「よろしくお願いします」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「よろしくお願いします」を場面ごとに分けて、英語での言い方をご紹介します。 様々な「よろしくお願いします」の言い方を是非覚えてください。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりとマスターした方が今後の英会話やビジネス、またメールを書く時など苦労することはなくなります。 Nice to meet you. Nice meeting you. Thank you for taking time to meet us. /We appreciate you coming. Thank you. Please say hello to ~. 元々は、よろしくは「よろしい」という言葉からきていて、よろしいとしてもらう。 承諾、承認してもらう、受け入れてもらうという意味からきていて、 「私を受け入れてください」や 「承諾してください」というような意味合いです。 要するに、日本語の「よろしくお願いします」には下記の意味合いが主に入っています。 承諾して下さい。 私に良くして下さい。 私を見守って下さい。 それでは、これをそのまま直訳した英語を次で見てみましょう。 1-1.直訳すると変?日本語から英語への「よろしくお願いします」 では、英語では「よろしくお願いします」を何と言うのでしょうか? 先ほどの日本語のそのまま、英語にすると• Please accept. Please be nice to me. Please take care of me. などとなりますが、これらの言葉は「よろしくお願いします」という場面ではネイティブは絶対に使いません。 また、「 I beg your kindness. (直訳:あなたの優しさをお願いします)」という言葉が、日本語の「よろしくお願いします」という表現に近く、訳としては適当だという人もいますが、日本文化に詳しい人以外にはあまり通じないでしょう。 言葉としては間違いではないですが、あまりにも丁寧すぎてネイティブは使わないからです。 それでは、日本語の「よろしくお願いします」に一番近い英語は何なのでしょうか? 1-2.正しい英語の「よろしくお願いします」 場面によって変化しますが、基本的には日本語の「よろしくお願いします」の場面では、 「英語ではお礼を言う場合が多い」です。 誰かとお会いした場合には、これから先よろしくお願いしますといいうより、出会えたことへの感謝、ここへ来てくれたことの感謝、時間をとってくれたことの感謝などを伝えます。 仕事をお願いする場合も、引き受けてくれたことへの感謝はもちろん、作業してくれることに対しても先に「ありがとう」と感謝を言うことが多いです。 このことから、 「よろしくお願いします」に一番近い英語は、「Thank you」です。 英語の「よろしくお願いします」の基本• Thank you. Thanks. I appreciate it. Thank you in advance. この言葉は、チャット等では(TYIA)と略して使われる場合もあるくらい良く使われる言葉です。 上記は一例です。 」や「心から感謝します」などの表現もあり、詳しく確認したい場合は、【】の記事を参考にしてみて下さい。 特にビジネスシーンでの丁寧な「よろしくお願いします」には使える表現ばかりです。 2.シチュエーション別|英語で「よろしくお願いします」 「よろしくお願いします」の日本語の元々は、「承諾・承認してもらう」や「受け入れてもらう」という意味からきていてることは先ほどお伝えしました。 その言葉が英語では「感謝」の意味が強いことも解説しました。 しかし、現代の日本語では様々な気持ちが合わさって、例えば下記のように、あなたも「よろしくお願いします」を使っているのではないでしょうか?• 「お会いできて嬉しいです。 仲良くしてくださいね。 「このお仕事を、丁寧にやってくださいね。 最後までやってくださいね。 」 など、様々な意味を含んだものが多数あります。 よって、場面や意図する意味合い事に「よろしくお願いします」に近い英語を使い分ける必要があります。 ここでは、特に使いケースが多いシチュエーションでの言い方を厳選しています。 2-1.出会い編|英語で「よろしくお願いします」 初めての人と出会った時と出会いが終わった後の英語での「よろしくお願いします」の言い方が異なります。 カジュアルとフォーマル(ビジネスなど)の言い方があります。 自己紹介の前、ビジネス交渉の前など、必ず挨拶の「よろしくお願いします」から入りましょう! 2-1-1.初めて出会った時(初対面)の「よろしくお願いします」の英語 初対面の相手への「よろしく(お願いします)」はどのように言うのでしょうか。 Nice to meet you. 」でも同様です。 この言い方は、一番使われる言い方です。 直訳的には「お会いできてうれしいです」と言うような意味合いですが、「よろしく~」の意味合いも含まれています。 / Pleased to meet you. 「Pleased」は「I am pleased」の「I am」を省略しています。 要するに、日本語の「初めまして」が英語の「よろしくお願いします」に使えるということです。 「初めまして」の英語は、【】の記事で詳しく解説しているので、お時間のある時にでも目を通して下さい。 2-1-2.出会いが終わった時の「よろしくお願いします」の英語 出会いが終わった後に、「今日はありがとうございました。 これからもよろしくお願いします」というような意味合いで言いたい場合は、次の2つの言い方をすることができます。 Nice meeting you. It was nice to meet you. どちらも、「お会いできてよかったです。 」、「いい出会いでした。 」というような意味合いですが、「今後ともよろしくお願いします。 」という意味合いが含まれています。 」を使う場合は、はっきりと使い分ける場合があります。 これは多くの日本人の方が知らないので、特にビジネスで恥をかかないためにも押さえておきましょう!• 「Nice to meet you. 「Nice meeting you. 」の後に付けて使うことができます。 Keep in touch. この3つは、良く使われる言葉です。 ビジネスなどで出会った場合や、あまり連絡を取り合うことが想定できない相手には使いませんが、これから仲良くしていきたい人にはこの言葉をつけ足すことができると好印象です。 もし、今後あまり会うことが想定できない相手の場合は、次のフレーズを使うこともできます。 Until next time. Please come again. そして、最後に一言の、 Have a nice day. 「良い一日を」を付けますが、これは、初めての場合じゃなくても使えますが、別れ際に相手が良い一日を過ごせることを祈っていますというような思いやりの一言です。 要するに下記のようなフレーズがそのまま使えます。 Nice meeting you. Have a nice day. It was nice to meet you. Please come again. Have a nice day. 2-2.ビジネス編|英語で「よろしくお願いします」 仕事上で、出会った相手に対して「よろしくお願いします」という場合は、初めの出会いのあいさつにプラスして、「一緒にお仕事ができて嬉しいです」という気持ちを伝えます。 下記がそのまま使える英語フレーズです。 I look forward to working with you. We look forward to doing business with you. 最初の二つは、取引相手にも使うことができますし、同じ会社の人で初めて会う人にも使えます。 三つ目は、もっと丁寧に「会社間の取引」というかしこまった形の場合は、そのようなフレーズを使います。 2-2-1.会議や打ち合わせの時の「よろしくお願いします」の英語 すでに出会いのあいさつが済んだ状態で、会議や打ち合わせをする場合の「よろしくお願いします」は、英語では「来てくださってありがとうございます。 」や「お時間をつくってくださってありがとうございます。 」という言い方をすることが一般的です。 Thank you for taking time to meet us. Thank you very much for coming. We appreciate you taking the time to meet us. I appreciate you coming. 「I appreciate…」は「~に感謝します。 」で少し丁寧な言い方です。 場面によって「I」か「we」に変えてもOKです。 ここで、来てくれたことへのお礼を述べることで、この打ち合わせ、会議を「よろしく~」という意味合いも含むことができます。 会議に招かれた方、打ち合わせに出向いた場合は、上の言葉(感謝)に対して返答をします。 Thank you for having me. 」となります。 」とします。 すごく簡単なあいさつですがこれで十分伝わります。 日本語では、出会いの際にあれこれ、相手を敬う言葉を言います。 英語でも、多少雑談はしますが、日本のようにまどろっこしい会話はしません。 英語の文化は簡潔に、手短に済ませること望むのでこれらのあいさつが済んでしまえば、本題に入って話しをしてOKです。 2-2-2.頼みごと(依頼)をした時の「よろしくお願いします」の英語 部下への仕事だけではなく、友達にお願い事をしたときにも「よろしくね!」とお願いする場合もありますね。 この場合も、ありがとう!と感謝の言葉を使うのがほとんどです。 Thanks! とてもカジュアルな表現です。 Thanks for taking care of it. Thank you for doing this. Thank you in advance. 直訳的には「先にありがとうを言います」という意味です。 日本語の「よろしくお願いします」に近い意味で使います。 最後の3つの表現は、少しフォーマルな場面でも使えます。 その他に、「期待しているよ」や「頼むね」という意味合いを含んだ「よろしくお願いします」では、下記の2つを使うことも出来ます。 I knew I could count on you. また、「Could you~? 」や「Would you~? 」で、「~をよろしくお願いできますか?(お願いします)」という言い方もできます。 とても丁寧な表現です。 そのような依頼する場合の「よろしくお願いします」は、『』の記事をご参考下さい。 2-2-3.その場にいない人に対して伝える時の「よろしくお願いします」の英語 その場にいない人に対して、 「よろしくお伝えください」という場合もありますね。 その場合は次のフレーズを使います。 「~さんによろしくお伝えください」という意味で、• Please say hello to your family. Tell Tom I said hello. 2-2-4.ビジネスメールの文末(結び)で伝える時の「よろしくお願いします」の英語 取引先へのメールなどで「よろしくお願いします」と言う場合もありますね。 メールの末尾で、あいさつをする場合は英語ではお決まりの言葉があります。 これは初めてのビジネスの取引先やお得意様などでも同様の言い方をします。 Most sincerely• Yours very sincerely• Best regards などです。 カジュアルな言い方なども知りたい方は、【】の記事を参考にしてみて下さい。 その他に「お力添えいただけますでしょうか?」というような丁寧な言い方をしたい場合はこんなフレーズがあります。 I would be grateful for your help. Your help would be very appreciated. 情報がほしい場合、何かについて教えてもらいたい場合は、 I hope you will be able to provide the information. 「情報をいただければと存じます」、という表現をします。 3.友達・仕事・メールで使える!色んな「よろしくお願いします」の英語表現一覧 最後となりますが、おさらいの意味も含めて、色々な「よろしくお願いします」の英語例文をみてましょう! 3-1.「お手数ですが、よろしくお願いします」の英語 「お手数をお掛け致しますが宜しくお願い致します」にもなりますね。 これは、ビジネスのメールなどでも使える表現です。 いくつかの言い方があり、そのまま使えます。 3-2.「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」の英語 これも「お手数おかけしますが」の表現と同じフレーズを使っても大丈夫です。 「申し訳ございませんが、よろしくお願い致します」も同様です。 また下記のような表現でもOKです。 I really appreciate your great support. 3-3.「ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」の英語 もうお気付きかもしれませんが、「お手数おかけしますが、よろしくお願いします」、「申し訳ありませんが、よろしくお願いします」、「ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします」の3つは同じ英語フレーズを使います。 しかし、基本となるのが、必ず「感謝」の英語で「よろしくお願いします」を表現しているところです。 迷った場合は、下記の2つのどちらかを言うだけでも通じるので慌てないことです。 Thank you very much. I really appreciate it. Nice meeting you. Stay in touch. 因みに、年賀状などで書く「今年もよろしくお願いします」は、「Happy New Year! 」のみの挨拶文で大丈夫です。 3-5.「こちらこそ、よろしくお願いします」の英語 こちらに関しては簡単な英語で表現できます。 Nice to meet you, too. You, too. SNSや友達とのメールなどで使えます 3-6.「ご協力よろしくお願いします」の英語 メールの最後にも書ける表現です。 Thank you very much for your kind support. Thank you very much for your cooperation. 3-7.「ご検討よろしくお願いします」の英語 ビジネスなどの提案に対しての「よろしくお願いします」ですね。 I would appreciate your kind consideration. Thank you very much for your consideration. 3-8.「ご理解の程よろしくお願いします」の英語 こちらもビジネスでは欠かせない表現の1つですね。 また、「ご理解とご協力の程お願いします」という場合も少なくありません。 Thank you very much for your understanding. Your kind understanding and cooperation are greatly appreciated. 3-9.SNSやチャットにも使える「よろしくお願いします」のスラングと略語 基本的には、ビジネスなどフォーマルな時には使えませんが、スラングもあるので、『』の記事も参考にしてみて下さい。 」など、砕けた表現になります。 また、SNSやチャットなどでの感謝でのよろしくお願いしますなど、略すことが多いです。 「ありがとう」を「thnx」などです。 こちらも、『』の記事を参考にしてみて下さい。 まとめクイズ:様々な場面で使える「よろしくお願いします」の英語を習得! 日本語の「よろしくお願いします」はとても便利な言い方です。 様々なシチュエーションで使えてしまうため、あまり考えずに使ってしまっていることも多いのではないでしょうか。 英語では、 「よろしく~」のかわりに、「ありがとう」とお礼を伝えることが多いですが、何に対してのお礼なのかを明確にするので、場面ごとどんなフレーズがふさわしいか考える必要があります。 でも、英語に変えた場合の言い方も、お礼なのでそれほど難しいフレーズはありません。 出会いの時のフレーズなどは何度か出会いを繰り返して自分のものにしましょう。 また友達同士の「よろしくお願い(します)」とビジネスでの言い方は、ここでご紹介したように少し変えた方がいいですね。 その他の言い回しは、全て覚える必要はありませんが、ここではどんな「よろしくお願いします」を言ったらいいか考える参考にしてみてください。 それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「nice to meet you」と「nice meeting you」の違いは?• ビジネスで初めて会った時に丁寧にする「よろしくお願いします」の英語は?• 「Nice to meet you」の丁寧な言い方の英語は?• 「~によろしくお伝えください」の英語は?• 基本中の基本!「よろしくお願いします」の英語は? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「よろしくお願いします」に関連する英語でもてこずったのではないでしょうか。 答えを確認してしっかりマスターしましょう! 【解答】• 「Nice to meet you. 」は出会った時、「Nice meeting you. 」は出会いが終わった後の「よろしくお願いします」です。 」、「I look forward to working with you. 」、「We look forward to doing business with you. 」など。 」や「Pleased to meet you. 」など。 「Please say hello to ~. 」や「Tell ~ I said hello. 」など。 「Thank you. 」や「I appreciate it. 」など。

次の

「引き続きよろしくお願いいたします」は目上に使って良い?ビジネスでの意味や使い方!

こちらこそ当日はよろしくお願いいたします

大家好! xiaofanです。 年末に年度末と、ビジネスメールが頻繁に行き交う時期ですね。 日本語のビジネスメールは独特の世界を醸し出していて、それを操れるかどうかは社会人としての基礎教養ともいえます。 それ故に気になるのが別の言語でビジネスメールを書くとどうなるのか、ということ。 気になる表現の代表格が よろしくお願いします。 日本で仕事をしていた頃、ビジネスメールの大半に使っていたので、仕事で中国語を使い始めて真っ先に気になったのがこの語の中国語訳をどう扱うか、でした。 なぜそのような迷いが生じるか。 理由の一つが、中国語の教科書の入門あたりでよく見かける自己紹介です。 名前や所属などを名乗った後、結びとして「よろしくお願いします」が日本語で示され、その対訳としてたいてい「請多多指教」「請多關照」などと書かれています。 ところが、日本語では同じ「よろしくお願いします」でも、ビジネスメールに当てはめると、どうにもそぐわない。 (三修社)には、こんなふうに紹介されています。 日本語のビジネスメールと比べると、中国語のビジネスメールはシンプルで、率直です。 例えば、「平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます」を直訳すると、 平素承蒙您的特别关照,感激之情,难以言表。 になりますが、中国人同士のやりとりで、このような表現は使いません。 この場合、多くの人は、 您好!だけで済ませます。 つまり、丁重な日本語独特の表現をそのまま中国語に置き換えても思うように伝わりません。 日本語では、一文が長ければ長いほど相手への敬意を表すことになるため、ビジネスメールのあいさつはやや長めになります。 しかし、中国語ではそうではないんですね。 では、問題の「よろしくお願いします」はどうなのでしょうか。 試しに同書で「よろしくお願いします」が対訳に含まれる表現をピックアップしてみました。 以下は同書からの抜粋です。 もちろん各表現にはそれぞれ文脈があるわけですが、ベーシックに使える究極の「よろしくお願いします」を最後に紹介しておきます。 谢谢! そうなんです。 谢谢は、お礼を述べる表現としてだけではなく、ビジネスメールの末尾に用いると「よろしくお願いします」にも相当するのです。 ちなみに、Google 翻訳で日本語欄に「よろしくお願いします」と入れると、中国語訳としてこの 2 字が出てきますが、誤訳ではありません。 本当に使えるのです。 なんと便利な! 中国語でビジネスメールのやり取りを始めたばかり、という方、ぜひ文末に加えてみてください。 繁体字どころ台湾から xiaofan でした(今回掲載した例文は、簡体字表記です)。 再見囉~! おまけ :「」では、ビジネスメールも含め、24 時間 365 日、中日・日中・韓日・日韓の翻訳を受け付けております(もちろん、英日・日英翻訳も)。 プロの翻訳者のご用命は「」にお任せください。 Categories• Recent Entries• Monthly Archives• Facebook.

次の