三井 よし ふみ。 セブンイレブンオーナー齋藤敏雄さん死亡 ドミナントで長男自殺、妻の証言

三井よしふみさん(比例・れいわ新選組)のご回答

三井 よし ふみ

********************************** セブン-イレブンの東大阪南上小阪店が人手不足から未明の営業を取りやめたことで、セブン-イレブンと対立。 同店では、オーナー・松本実敏氏と一緒に働いていた妻が2018年5月に亡くなり、松本氏が連続16時間超の勤務を強いられることになった. このため、やむを得ず営業時間を短縮する措置を取ったところ、本部から契約解除と違約金1700万円を求められた。 時短営業には、本部と加盟店との間に「特別な合意」が必要だとされている。 コンビニ店のオーナーでつくるコンビニ加盟店ユニオンも本部へ団体交渉の申し入れを行った。 人命より契約を優先するかのような本部の対応。 ユニオンの前副委員長でセブンのオーナーを9年間務めた経験を持つ三井義文氏は、「契約は尊重しないといけない。 ただ、環境の変化に応じて契約の内容を見直していくべきです。 しかし、セブンの契約内容は当初からまったく変わっていない。 本部の社員も、そう言っているのが実情です」と語る。 三井氏は、現役オーナーの時代から「健全なコンビニ運営」を求めて声を上げてきた。 問題点があれば追及し、本部がすべてを仕切る仕入れの不透明性について「このお茶、セブンで仕入れると価格は87円ですが、量販店では78円で売っている。 おかしいでしょう」と指摘し、実際に自店で独自に仕入れを行ったこともある。 その結果、15年契約を6年残して店を閉めることになったのだ。 コンビニエンスストアのフランチャイズ店の過酷な労働実態と本部の理不尽な対応を明らかにする同書は、「本部だけが儲かる『廃棄』の数値目標が設定されている」「人気のフライヤー商品が売れても加盟店は潤わない理由」「本部は『契約更新拒否』を脅しに使う」「本部に利益が吸い上げられる『コンビニ会計』のカラクリ」などを伝えた上で、「これは現代の奴隷制度なのか?」と警鐘を鳴らす。 折しも、セブン-イレブンの東大阪南上小阪店が人手不足から未明の営業を取りやめたことで、セブン-イレブン・ジャパンと対立する問題が起きている。 同店では、オーナー・松本実敏氏と一緒に働いていた妻が18年5月に亡くなり、松本氏が連続16時間超の勤務を強いられることになったため、やむを得ず営業時間を短縮する措置を取ったところ、本部から契約解除と違約金1700万円を求められたという。 時短営業には、本部と加盟店との間に「特別な合意」が必要だとされている。 松本氏は2月27日に本部を訪れ、コンビニ店のオーナーでつくるコンビニ加盟店ユニオンも同日に本部へ団体交渉の申し入れを行った。 その後、松本氏とユニオンが行った記者会見で、ユニオン側は松本氏の事例や18年2月の福井豪雪でオーナーが丸2日間以上寝ずに店番をしたケースを挙げ、「生命の危機的状況」と指摘。 「契約の運用実態が、何がなんでも24時間営業を続けなければならないという非人道的なものであるならば、もはや公序良俗に反し、契約自体が無効と判断されるべきだ」と主張した。 ただ、世の中の情勢は変わっていくわけですから、本来であれば環境の変化に応じて双方で話し合いを行い、契約の内容を見直していくべきです。 そして、将来に向けて永続性のある経営を可能にするための仕組みづくりを行っていくべきです。 しかし、セブンの契約内容は当初からまったく変わっていない。 本部の社員も、そう言っているのが実情です」と語る。 三井氏は、現役オーナーの時代から「健全なコンビニ運営」を求めて声を上げてきた。 問題点があれば追及し、本部がすべてを仕切る仕入れの不透明性について「このお茶、セブンで仕入れると価格は87円ですが、量販店では78円で売っている。 おかしいでしょう」と指摘し、実際に自店で独自に仕入れを行ったこともある。 その結果、15年契約を6年残して店を閉めることになったのだ。 「本部は何かと契約書を盾にするが、たとえば時短営業を認める『特別な合意』についても具体的な条件は一切書かれていない。 そして、今や現場は契約書通りにやったら死ぬかもしれないという事態になっているのに、いまだに契約主義を貫くのはおかしいですよ。 今一度、『契約は命より重いのか』という問いを突きつけたい。 これはコンビニだけではなく、労働契約もそうですし、企業間の元請けと下請けの関係などもそうでしょう。 弱いものは潰れてもいいなんていう社会が幸せなはずがありません」(三井氏) 一方、セブンの古屋一樹代表取締役社長は、かねてメディアの取材に対して「24時間営業はやめない」と公言している。 「それどころか『今がチャンス』だとも言っていますが、そうは思いません。 人手不足で従業員の質が低下している上に、オーナーは過重労働で管理が行き届かない。 本部も現場もお互いによくない状況になっている現実を見るべきで、現場を顧みない企業が栄えることはないですよ」(同) また、三井氏は「現場と本部の話し合いがいつも噛み合わない理由」について、こう指摘する。 「本部にとって加盟店は、セブンであれば2万分の1にしかすぎない。 でも、オーナーにとって加盟店は世界にひとつだけの店であり、自分の人生そのものです。 そこに価値観のずれがあると思います。 本部にとっては本部側のイメージや利益を上げる仕組みを守ることが最優先で、そのためには一店舗がどうなろうとかまわない。 そういう考えがベースにあるのではないでしょうか。 24時間営業の問題もそのひとつが表面化しただけですが、オーナーにとっては自分の命にかかわる問題です。 その温度差も大きい。 本部は経営資源の『ヒト・モノ・カネ』のモノとカネだけはしっかり仕組みをつくっていますが、ヒトの部分がないがしろにされているし、加盟店をだいぶ下に見ているのは明らかですよね。 以前、あるコンビニチェーンのリクルーター(店舗開発のために好条件の不動産とオーナーを見つける本部の役職)は『コンビニのオーナーは学歴が高い人や理屈をこねる人はやめたほうがいい。 とにかくレジが打てればいい。 日本語がしゃべれれば、なおいい』と言っていました。 セブンの古屋社長も「セブン-イレブンはもはや、社会インフラというよりライフラインそのものだ」と語っており、我々の生活に欠かせない存在であることは間違いない。 「疑問に思うのは『どういうインフラなのか』ということ。 確かになんでも揃っていて便利で、誰でも手軽に利用できる。 そういう意味でインフラとしての役目を果たしているのはわかりますが、非常時に帰宅困難者を受け入れたり地域の見守り隊になったりするというのは現実的に考えて難しい。 そのための準備もしていなければ、訓練も受けていないわけですから。 『やるならちゃんとやりましょう』ということで、私は非常時の備えについて本部に提案したことがあります。 備蓄の量や簡易トイレの用意などについて相談したのですが、本部は一切動かない。 お金を出したくないんです」(同) 三井氏は、大型台風の際に本部社員から「避難勧告が出ても、先に逃げないでください。 この地域で最後に避難するのはオーナーさんですからね」と言われた経験を持つ。 近くにはたびたび大雨で氾濫する川があるにもかかわらず、だ。 当初は社員の言葉を真に受けて店を開けていた三井氏は、夜に見回りに来た消防団員に「訓練を受けた我々がいるわけですから。 ここに残る必要はありません」と言われ、ハッと我に返ったという。 三井氏が「犠牲者はさらに増えていく恐れがある」と懸念するコンビニオーナーの処遇が改善される日は来るのだろうか。 (文=編集部) セブンの真実が出て来るね。 残業450時間 ヤバスぎる。 早稲田大学の教授が読んでも読み込めない 契約書。 小沢一郎さんの一言で法案提出しなかった。 — 小泉 寛 arukadennsetu 現場、国民に寄り添う人を 抜擢されましたね。 すごい人選、期待です。 — 超減税論〜脱税者はすでに絶滅済み simfree23 三井よしふみさんは、セブンイレブンのオーナーが酷いことを訴えた記者会見をした人で、何度かメディアにも登場しています。 様々なフランチャイズ経営者に関わってきたけど…本当に飼い殺しか?!って契約みたい。 利用する側の我々も一考の必要が有る様に思うなぁ セブン元オーナーが怒りの告発「本部の契約は人の命より重いのか」... 台風でも営業強要 — シズオカYK107 YK1076 「避難勧告が出ても、先に逃げないでください。

次の

コンビニの不条理に立ち向かった「三井よしふみ」さん! 赤かぶ

三井 よし ふみ

セブンイレブンがドミナント戦略で雇われオーナーに負担をかけていた問題で、オーナーが死亡し物議を醸しています。 亡くなったのは齋藤敏雄さんで、一応は病死とされていますが、24時間営業と同じくコンビニエンスストアの在り方が問われるきっかけとなりそうです。 また齋藤敏雄さんの長男もコンビニ店員として働き自殺していたことも明らかになっています。 今年3月末で閉店したセブンイレブン東日本橋1丁目店のオーナー齋藤敏雄さんが7月11日、遺体で発見されたそうです。 別居中の妻によると、死後数日が経過していたそうです。 死因は不明とのこと。 齋藤さんには心臓の病気がありました(続)。 — 弁護士ドットコムニュース bengo4topics 「弁護士ドットコムニュース」により報じられていました。 齋藤敏雄さんさんは東京都東日本橋でセブンイレブンのオーナーをしており、本部とは対立していたそうです。 結婚はしていましたが妻(齋藤政代さん)とは別居中で、彼女によると心臓に持病があったとのことです。 死因についてはこれからセブンイレブンと遺族側で裁判などで争いがあるかもしれません。 齋藤敏雄さん一家とセブンイレブン 長男は亡くなり奥さんとも別居で齋藤敏雄さんはセブンイレブンに振り回された感があります。 自分で選んだ人生と言われればそれまでですが、そこに違法性があるのであれば話は別です。 セブンイレブンの雇われオーナーという仕事も、違約金などにより辞められない事情があったと齋藤政代さんにより語られていました。 (違約金についてセブンイレブン本部は明らかにしていません。 ) 売上減少により長男の齋藤栄治さんに働いてもらうことになったのですが、それにより学校で居眠りすることが増えたようです。 結局深夜のシフトに入った後に長男は自殺、その穴埋めを次男がするというしわ寄せもあり、齋藤敏雄さんも心労たたったのか長男の自殺から5年後に亡くなってしまいました。 一方長男の自殺はセブンイレブンとは無関係という以下のような指摘もあります。 >長男の栄治さん(当時19)が夜勤後に自宅で自殺した。 >「店のために息子を失った」と後悔を口にする。 記事にも「理由は定かではない」と記載されていて 実際には、店と自殺との因果関係は不明なのに… 遺影の画像と「店のために…」の組み合わせで、印象操作を狙っている。 悪質だと思う。 またこの近くに出店したコンビニのオーナーは齋藤敏雄さんの親族だったようで、セブンイレブンというより親族間のもめ事ではないかという指摘もありました。 妻と別居の理由は 齋藤敏雄さんはセブンイレブンの経営が行き詰まり、借金があり次男の大学の授業料にも手を出していたようで、夫婦関係が悪化、2018年2月から別居していたようです。 ドミナント戦略とは そもそもドミナント戦略が何なのかですが、流通を効率化するためにある地域に集中して店舗を出店する戦略です。 本部はその利益を受けることができますが、各店舗のオーナーは客の奪い合いいで負担を強いられてしまいます。 ドミナントはコンビニの売り上げの多くが弁当など賞味期限が短い商品であることに起因した戦略で、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどが採用しています。 (セイコーマートなどは店舗間の距離を開けています。 本部の資金力の問題もあるかもしれませんが、フランチャイズオーナーを尊重した姿勢は立派だと思います) ネットの反応 これによく似た悲劇は、10年くらい前から、新聞販売店という事業でたくさん起きています。 新聞もコンビニでも、日本の非道な経営は、クソさにおいて一様です。 新聞が、偉そうに最近のコンビニ問題を報じているのを見ると、強い怒りを感じます。 — 徒手空拳日記 uriatama で さんが訴えていた死亡事例 セブン本社は将棋の駒みたいに店舗の配置と撤退を決め、借金背負ってそこに人生かけた人の生活なんて何とも思ってないのか💢💢💢 — 白月香 5cl8mLJC2I88ecn 別のコンビニで働いてましたが、似たようなもんでした。 真向いに新店舗作られて閉店した店もあった。 私がいた店も人件費削減の為にオーナー夫妻は定年するような歳なのに事務所で寝泊まりして毎日働いてたし、食事も廃棄ばかり。 こんな店が増えてくんだろうなと思う。 — ピース peapeacece 本部は斎藤さんの家族にドミナントの賠償金をキッチリ払うべき — 根なし草 deracine01 7月11日に発見されたというのが凄い。 セブンイレブンって見るたびにオーナーの遺体発見日だなって認識しそうだ — 晴れる屋 hareruyayuuko これについては、昨日の「れいわ祭り」で 候補が叫んでいた。 このお店は、亡くなった元店主の長男が既に自殺している。 セブンイレブンのドミナントによって二人も殺されたのだ。 店主は違約金によって辞めたくても辞められなかった。 本部の営利目的略取罪とか成立するんじゃないか。 — konta1900 konta1900 近所にセブンイレブン増えたなと思いカーナビの検索入れたら驚くようなドット柄に。 点は店。 これが悪名高きドミナント戦略の帰結か。 昨日参院選候補である元セブンオーナーの演説をネットで聞く。 東日本橋のこの方に言及「店作りすぎて邪魔になったから本部が潰したんだよ」。 怒りに声が震えていた。 — cfbc. そして直ぐに新しいセブンイレブンが出来る。 元々の土地所有者から貸し剥がししてるんじゃないのかな? 少し闇社会に知り合いが居る人に聞いたけど、コンビニフランチャイズには絶対手を出しちゃイケないって。 — 凹み猿 hekomizaru 恵方巻きクリスマスケーキ他色々売れ残るのわかってて大量発注させられたりもあったけど、本部は一部廃棄分は負担してくれるだけだからオーナーは自腹で買ったり従業員も気を使って買ったりもしてたし、コンビニ経営は本当にブラックだと思うわ。 — ピース peapeacece 711に発見されるのってご本人の気持ちなのかな。 れいわ新選組のコンビニオーナーの人の演説中に。 御冥福をお祈りいたします。 — ごん kaijyuumamagon ついに死人がでましたか。 これからは、コンビニのオーナーにはなりたがらないでしょうね。 — なべちゃん2 nabechan1969110 最近セブンイレブンの良い話しを全く聞かない。 テレビでは、相変わらずCMはバンバン流れてるし、マスコミもセブンイレブンは大口のスポンサーだからほとんど批判しない。 だからこそ、何か大事なことを隠しているようで余計にイメージが悪くなっていく。 非常に汚いシステムだ。 — Pladuk Pladuk5 れいわ新選組がこの問題を取り上げていたそうですが、個人的にはれいわ新選組の支持はしていません。 死んでも安心セブンイレブン オーナーが万が一の事故やケガ、病気になった時の保障制度はありますか? はい、ございます。 この保険は"傷害、火災、病気、死亡、など"が網羅されていて、オーナーが自殺したときは保険金で負債を清算可能です。 — オフマト offmatrix1 これはオーナーというよりセブンイレブン本部のための制度ですかね。 家族はともかく本社様に迷惑をかけることはないシステムになっているんでしょうか。 商品の豊富さや看板でどうしても大手とは勝負できないですし、そもそも以前は主流だった個人商店を駆逐したのが大手コンビニやスーパーです。 現行の法律では大手コンビニ企業の戦略はセーフですが、これらの事件が社会問題化しつつあるので、今後何らかのルール変更があるかもしれません。

次の

西川善文

三井 よし ふみ

山本太郎: では、続いての方、よろしくお願いいたします。 どうぞ。 三井よしふみさん。 れいわ新選組のオリジナルメンバーです。 千葉9区を予定しております。 それではどうぞ。 三井よしふみ: 座らせていただきます。 れいわ新選組より、千葉9区の次期選挙の公認候補として承認いただきました、三井よしふみです。 私は元々銀行員をやっておりましたが、まあ、定年のない仕事に就いて悠々自適な生活を送ろうと思って(コンビニオーナーを)始めたところ、そこがまさしく強い者が弱い者から収奪をする世界だったということに直面しまして、この問題をどうにか解決できないかと色々活動しておりましたが、この問題について山本太郎さんより、まあ説明をしてくれということでお尋ねしたところ、やはり問題の当事者が国の中心に行くべきだという話をして、突然の昨年の参議院選挙に出馬ということになりました。 私はもう選挙より、コンビニのこの問題を公で語れることが一番大事だと思って、その選挙期間、喋るだけのことは喋りました。 しかしその間、こういう日本の状況、決してコンビニだけではないんだと。 多くの人が勝ち組、負け組だとか言われて、強い方から一方的に収奪される社会が蔓延してるということをつくづく感じることになりました。 その後、私も仕事を変え、今は軽量貨物運送業をやっておりますが、この仕事の関係で本当にあらゆる所に行きます。 その時、本当に考えるんですけども、この社会を支えてるのは一体誰なのかっていうことですよね。 表面的にはマスコミを通じて、日本が立派な国だということで表に出てる人たちが目立っておりますけども、しかし我々日本の良さは、日々の生活を真面目にやってる人たちが作っているのに、それを日本の政治は忘れてないかっていうことを強く感じるようになりました。 この大元は、私も銀行員の時から感じてましたけども、この日本だけなぜこんなにデフレが続くのか、これは完全に今の政治の経済政策が間違っているからに他なりません。 れいわ新選組という政党がですね、この本当の問題に直接立ち向かっている、私はその場で自分の力を尽くしたいと考えております。 元々、政治とは一体何なのか? 政治とは、私たち国民を守るためにあります。 元々、政治とは、私たち国民を豊かにするためにあります。 しかし今までの政治、特にこのデフレの期間、あえて言わせてきますけども、与党も野党も、それに真剣に立ち向かってきたでしょうか? 私は実際にコンビニという世界で、現場で働いてみて、日本という国は何か間違っている、何か壊れているということを強く感じております。 次期選挙においては、れいわ新選組の強みである、問題の当事者が、あの永田町、あの永田町で真実を語り続けることが私は日本のためになると思いますので、立候補を決意した次第です。 よろしくお願いします。 山本太郎: ありがとうございます。

次の