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ね こぶ みそ

2013 年 11 月 2 日(土)くもり 一目山 ( 1287. 4 m), みそこぶし 山 ( 1299. 6m ) 10 回目 (大分百山)大分県九重町 八丁原から北に伸びる県境尾根の2山 八丁原・登山口 〜( 1 時間 20 分) みそこぶし山 〜 〜( 50 分)一目山・分岐 〜( 10 分) 一目山 〜( 15 分)登山口 行程: 歩行距離 約 6. 今日は、午後からの用件もあって、手軽に紅葉探勝は、ということで、八丁原からミソコブシ山を計画した。 アクセスは九重森林公園スキー場を目指せばいい。 いつものように、県道11号(やまなみハイウェイ)をドライブ気分で快適に走って行くと、県道を覆うように紅葉・黄葉のトンネルが現れた。 期待しながら、長者原からグリーンロードを経て県道40号線で筋湯方面に向かう。 「わ〜、きれい〜」。 グリーンロードの奥郷川に架かる泉水橋付近でも、すばらしい紅葉が展開されていた。 「帰りに、ゆっくり見てみよう」。 筋湯温泉の一角や八丁原地熱発電所の横を経て、九重森林公園スキー場の直前右側に牧野道入口のゲートが見える。 そこが登山口。 みそこぶし山(コースの途中から) 登山コース (クリックで拡大) 「天気、大丈夫かな〜」。 上空は一面の雲に覆われているが、天気予報を信じれば午前中は大丈夫だろう。 ゲート脇から牧野道に入り、舗装路をゆるやかに登り始める。 まもなく8時30分。 「わ〜、落葉が・・」。 風もないが落葉がはらはら舞い落ち、積もったところでは「カサカサ」と、初冬の足音が聞こえてくる。 天候不順で遅れ気味の秋だったが、季節の移ろいは順調に推移しているようだ。 左上に三角形をした草原の山・一目山を見ながら登り始め、幅広い舗装路は次第に斜度が増しはじめる。 見た眼よりも斜度を感じる坂道だ。 「あっ、猟師岳」振り向けば、猟師岳やふもとの九重スキー場も見える。 登山口(左上は一目山) 舗装路を登りはじめる 斜度がゆるみ、軽く登り詰めると右前方には、目指すミソコブシ山が と重なるように見えてきた。 「よっしゃ、秋色している!」。 一目山を左に巻き終わると、舗装路は終点となり、案内標に従って樹林帯の作業道へ進む。 すぐ、またクサリのゲートがあり、『涌蓋山』の標識に誘われながら、気分は高まってくる。 左にヒノキの植林帯を見ながら、フラット気味に辿りはじめる。 「お〜、いいぞ〜」。 早くも紅葉のトンネルが現れた。 いつもは淡々と通り過ぎるところだが、作業道を覆うように、歓迎アーチとなっていた。 舗装路終点・ゲートから樹林帯へ 作業道は紅葉のトンネル 樹林帯を抜けると、ゆるやかな上り坂に変わり、少しずつ展望が開けてくる。 「お〜、今日も開店休業のようだ」。 左側に、風力発電の大きなプロペラが見えてきた。 今日は風も弱く、1基だけがゆっくりと回っていた。 「わ〜、真っ赤!」。 ゆるやかに登って台地状のピークに着くと、ドウダンツツジの群生地が現れ、真っ赤に紅葉していた。 整備事業で植栽されたドウダンツツジだが、これほど見事に色づいていると、やはりうれしい。 樹林帯を抜け 真っ赤なドウダンを見ながら ゆるやかな鞍部で牧柵ゲートを抜け、なだらかなアップダウンコースが始まる。 草原の県境尾根を辿っており、有刺鉄線の右は大分県側になり放牧地になっているようだ。 左は熊本県側になり、そのドウダンツツジやカエデなど植栽事業が進められている。 さらに展望が開け、右側には くじゅう連山が見え始める。 「そうだ、帰りに一目山にも登ろう」。 振り向けば一目山もあり、なぜか誘っているようにも見える。 ゆるやかに登り詰め、図根標のある第1ピーク(等高線: 1240 m)に到着した。 第1ピーク付近 ドウダンに浮かぶ くじゅう連山 (クリックで拡大) 第1ピークをゆるやかに越えると、コースは左向きになり、前方の景色は ミソコブシ山や涌蓋山に変わる。 「秋だな〜」。 夏は濃い緑だったが、今は褐色系の大草原が広がっており、鮮やかな赤色も点在している。 ここは好きなところ。 いつまでも見ていたいような景色の中、踏み分け道をゆっくりと辿って行く。 「おっと、気をつけて!」。 登路に、はみ出したリンドウに気をつけよう。 やがて、ゆるやかに登り詰め、 植栽記念のポールやコンクリートのU字溝ベンチが置かれた第2ピークに到着した。 1259mの標高点。 景色を見わたしながらひと休み。 秋色の草原(前方はミソコブシや涌蓋山) 標高点( 1259 m)のあるピーク ゆるやかな鞍部に倒壊したトイレが現れると、踏み跡は右脇の作業道に導かれる。 そのまま稜線を行くコースもあるが、踏み跡が弱くなっており、作業道の方が無難だ。 作業道は、ゆるやかな上り坂となっており、左上に稜線を感じながらトラバース気味に巻き上がって行く。 「わっ、牛!」。 右下の斜面に、放牧された黒牛がおり、ゆっくりと草を食んでいた。 ひい、ふう・・、5頭かな。 「あっ、紅葉!」。 その向こうに、紅葉した斜面が見える。 冬場は、見事な を見せてくれた樹林帯だ。 陽射しがあれば、もっときれいに見えると思うのだが、この天気では仕方ない。 稜線脇の作業道を行く(前方はミソコブシ山) 紅葉斜面と遠くは三俣山 (クリックで拡大) 「お〜・・」。 いよいよという感じで、三角形をしたミソコブシ山が迫ってきた。 直下の鞍部には、涌蓋山への巻道が分岐しているが「今日は、申し訳ないが・・」と、左に見過ごし、ミソコブシ山に向かって、ややきつい上り坂が始まる。 「まだ、マツムシソウが咲いている!」。 先ほどは、ママコナも咲き残っていたが、この時期まで、頑張ってるね。 「よいしょ。 ヨイショ」。 ゆるやかなアップダウンに慣れた足には、かなりの負担を感じる坂道だ。 しかし、距離は短い。 前方にミソコブシ山 距離は短いが、かなりの急坂 ぐんぐんと、視界が広がりながらミソコブシ山の頂上に到着した。 草原の頂上にポツンと四等三角点(みそこぶし山: 1299. 6 m)。 9時50分。 登山口から、約1時間20分。 風も弱く、それほど寒くは感じない。 北側には雄大な涌蓋山が存在感を誇示しており、東側には堂々たる くじゅう連山が並んでいる。 地熱発電の白い湯気も目を惹く。 ミソコブシ山頂上(背景は涌蓋山) 東側・くじゅう連山 (クリックで拡大) 景色を堪能し、周辺の花たちに挨拶したら下山に向かう。 往路は作業道だったので、稜線のコースで帰ろう。 鞍部から上り返すようにして、前峰と言う感じの岩ピークを経て、アップダウンを下って行く。 しかし次の鞍部からは踏み跡も弱く、作業道に復帰し往路を下って行った。 一目山が、ぐんぐんと近づいてくる。 一目山へ 作業道のゲートまで戻り、舗装路に出ると一目山への分岐標識がある。 時間も天気も大丈夫。 「行ってみよう」。 何年ぶりかな。 登山道は防火帯になっており、幅広く草刈りしたばかりのようだった。 見上げれば頂上部付近まで見え、ほぼ直線的に登って行くようになる。 「よいしょ、ヨイショ」。 次第に斜度が増し、見た目よりもきつい坂道になってきた。 「お〜・・」。 振り向けば、ミソコブシに続く稜線も俯瞰でき、秋色の景色が広がっている。 分岐から一目山へ 見た目よりもきつい上り坂 「こんにちは〜。 下り坂もきついですね〜」。 下ってくるメンバーがあり、明るい挨拶が楽しい。 次第に斜度がゆるみ、露岩の散在する一目山の頂上に到着した。 三等三角点( 1287. 4 m)。 11時20分。 分岐から10分少々。 それほど高くない山だが、頂上からの景色は360度の大パノラマが広がっている。 まさに一目千里を見渡せる一目山。 その様子は、ミソコブシ山と大差ないが、眼下の南東側に九重森林公園スキー場が印象的に俯瞰できる。 冬も目の前に迫っており、ぼちぼち準備に追われていることだろう。 目線を上げれば、猟師岳や合頭山、さらに くじゅう連山と広がって行く。 一目山頂上(背後は黒岩山など) 南東側にスキー場や猟師岳 「降りよう」。 東側に踏み分け道があり、登山口の八丁原に向かって、草斜面の急坂下りが始まる。 地面に這うようなネザサと背の低いカヤ野は、褐色のじゅうたんを広げたように柔らかく見える。 寝ころびながら下っても、と、言う感じのところ。 でも、ザレ石や段差もあり足元注意だ。 右側のスキー場も、ずいぶん近くに見えるようになり、斜度がゆるみながら車道に飛び出した。 東側に下る 右側にスキー場を見ながら 登山口に到着して、11時50分。 気になっていた空模様だが、雨に降られることもなかった。 ミソコブシ山と一目山、往復気味の行程は、休憩や展望なども含み約3時間20分。 お目当ての紅葉は、植栽のドウダンが目を惹き過ぎ、自然界の紅葉は弱い感じだった。 陽射しの所為もあるかもしれないが・・。 ウメバチソウやリンドウなど、秋の花たちとの出逢いは予定通りだった。 帰路のグリーンロードで、奥郷川に架かる泉水橋から、上流側と下流側は、すばらしい紅葉景色が展開されていた。 さらにやまなみハイウェイでも、ハッとするような景色にも逢え、ドライブ途中の方が楽しめた感じでした。 紅葉ラインは、1000m付近まで下りて来たようです。 【 尾根道を風にあづけて紅葉狩り 】 今日の景色(奥郷川の泉水橋から) (写真のクリックで拡大) 上流側・遠景は三俣山や星生山 下流側・眼下に奥郷川も 今日の花たち ヤマラッキョウ ウメバチソウ リンドウ ママコナ マツムシソウ センブリ ヤマジノギク イワギク イワギク.

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ねこぶみそ 570g×3本/「ねこぶだし」で有名なとれたて!美味いもの市から新商品「ねこぶ味噌」が新登場! / キャッシュレス 5%還元対象。 おいしい インスタント 味噌汁 #惣菜 #みそ汁 #和風惣菜 #みそ汁 #日本 #インスタント #1.00 ~ 1.99kg #製造日から1年 ~ 2年以内

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湧蓋山・みそこぶし山・一目山 涌蓋山・みそこぶし山・一目山 こ の3山には、いずれも登っているが、今回はの南側にある八丁原から入山し、を経由して涌蓋山に登ったものである。 (GPSトラック参照) 涌蓋山は、の中ではいちばん西に位置し、熊本県と大分県の境にある独立峰で、山頂は僅かに大分県側にある。 その山容が秀麗で均整の取れた円錐形の美しい形をしていることから、熊本県では小国富士、大分県側からは玖珠富士と呼ばれている。 () 周辺は日本有数の地熱地帯であり、九州電力大岳発電所、八丁原発電所といった地熱発電所が存在する。 また、やはげの湯温泉、岳の湯温泉、山川温泉といった多数の温泉が涌いている。 期日:2009年11月6日(金) 紹介先:九重町役場 0973-76-2111 国道11号線・瀬の本高原から県道40号線の八丁原地区に入入る。 右手にあるを過ぎると、左手に鉄柵のある舗装された牧野道が続いている。 右手には10台くらいの駐車スペースがある。 山頂直下まで灌木一本ない草原に、明確な直登の踏み跡が直線的に続いている。 熔岩塊のある、さほど広くない山頂からの展望は360度だがガスって楽しめない。 南東に見えるのは、。 東方にはピークを三つ持っている。 後方は霞んで見えない。 地熱発電所の白煙の向こうには、が見える。 野焼きしてあった北の斜面を北西方向に向かって牧野道まで下る。 08:09 舗装された牧野道に出て左折すると未舗装の牧野道に入る。 ここにもゲートがあるが、道標に従って直進する。 08:30 牧野道が途切れると、穏やかな草尾根に取り付く。 鉄柵と離れて、左折。 涌蓋山を真正面に見て左方向に辿る。 08:53 鞍部の分岐に出たら、北東に直進して登れば、みそこぶし山の山頂だ。 この山頂でも雲が厚くて360度の展望を楽しむことは出来ない。 余り見かけない立派な。 建設省(現・国土交通省)国土地理院の名で「この測量標を移転、き損すると測量法により罰せられます」とある。 目指す涌蓋山は目と鼻の先までに近づいているが、天候は回復しない。 手前は、女岳。 奥が涌蓋山。 09:20 みそこぶし山スタート。 北方に向かって緩やかに下る。 案内標柱に従い、涌蓋越へ向かう。 09:30 草原を下り終え、案内に従い左折して石ころの多い道をを辿る。 前方に涌蓋山が待っている。 左は、女岳。 右が涌蓋山。 09:34 石ころ道を抜けると、台地状の広い草原に出る。 09:37 疥癬湯(ひぜんゆ)からの道と合わせて、ゲートを越える。 10:08 振り返ると、みそこぶし山、一目山が顔を見せた。 10:26 涌蓋山へ向かう。 一旦僅かに下り、鞍部からの急登は、ササ帯と石ころの歩きにくい道だ。 三角点の南と北には、小国町と九重町が奉納したという二つの石の祠があり、中には石像が祀られている。 展望は一望千里の筈だが生憎の天候が許さない。 それでもこの山頂を独り占めにして、一人悦にいる。 天候悪しと言えども女岳は間近に見える。 10:55 雨雲が近づいてきたので、急ぎ往路を辿って下山を始める。 帰途、涌蓋越とみそこぶし山の中間地点で撮れたと。 [PR].

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一目山〜みそこぶし山

ね こぶ みそ

2013 年 11 月 2 日(土)くもり 一目山 ( 1287. 4 m), みそこぶし 山 ( 1299. 6m ) 10 回目 (大分百山)大分県九重町 八丁原から北に伸びる県境尾根の2山 八丁原・登山口 〜( 1 時間 20 分) みそこぶし山 〜 〜( 50 分)一目山・分岐 〜( 10 分) 一目山 〜( 15 分)登山口 行程: 歩行距離 約 6. 今日は、午後からの用件もあって、手軽に紅葉探勝は、ということで、八丁原からミソコブシ山を計画した。 アクセスは九重森林公園スキー場を目指せばいい。 いつものように、県道11号(やまなみハイウェイ)をドライブ気分で快適に走って行くと、県道を覆うように紅葉・黄葉のトンネルが現れた。 期待しながら、長者原からグリーンロードを経て県道40号線で筋湯方面に向かう。 「わ〜、きれい〜」。 グリーンロードの奥郷川に架かる泉水橋付近でも、すばらしい紅葉が展開されていた。 「帰りに、ゆっくり見てみよう」。 筋湯温泉の一角や八丁原地熱発電所の横を経て、九重森林公園スキー場の直前右側に牧野道入口のゲートが見える。 そこが登山口。 みそこぶし山(コースの途中から) 登山コース (クリックで拡大) 「天気、大丈夫かな〜」。 上空は一面の雲に覆われているが、天気予報を信じれば午前中は大丈夫だろう。 ゲート脇から牧野道に入り、舗装路をゆるやかに登り始める。 まもなく8時30分。 「わ〜、落葉が・・」。 風もないが落葉がはらはら舞い落ち、積もったところでは「カサカサ」と、初冬の足音が聞こえてくる。 天候不順で遅れ気味の秋だったが、季節の移ろいは順調に推移しているようだ。 左上に三角形をした草原の山・一目山を見ながら登り始め、幅広い舗装路は次第に斜度が増しはじめる。 見た眼よりも斜度を感じる坂道だ。 「あっ、猟師岳」振り向けば、猟師岳やふもとの九重スキー場も見える。 登山口(左上は一目山) 舗装路を登りはじめる 斜度がゆるみ、軽く登り詰めると右前方には、目指すミソコブシ山が と重なるように見えてきた。 「よっしゃ、秋色している!」。 一目山を左に巻き終わると、舗装路は終点となり、案内標に従って樹林帯の作業道へ進む。 すぐ、またクサリのゲートがあり、『涌蓋山』の標識に誘われながら、気分は高まってくる。 左にヒノキの植林帯を見ながら、フラット気味に辿りはじめる。 「お〜、いいぞ〜」。 早くも紅葉のトンネルが現れた。 いつもは淡々と通り過ぎるところだが、作業道を覆うように、歓迎アーチとなっていた。 舗装路終点・ゲートから樹林帯へ 作業道は紅葉のトンネル 樹林帯を抜けると、ゆるやかな上り坂に変わり、少しずつ展望が開けてくる。 「お〜、今日も開店休業のようだ」。 左側に、風力発電の大きなプロペラが見えてきた。 今日は風も弱く、1基だけがゆっくりと回っていた。 「わ〜、真っ赤!」。 ゆるやかに登って台地状のピークに着くと、ドウダンツツジの群生地が現れ、真っ赤に紅葉していた。 整備事業で植栽されたドウダンツツジだが、これほど見事に色づいていると、やはりうれしい。 樹林帯を抜け 真っ赤なドウダンを見ながら ゆるやかな鞍部で牧柵ゲートを抜け、なだらかなアップダウンコースが始まる。 草原の県境尾根を辿っており、有刺鉄線の右は大分県側になり放牧地になっているようだ。 左は熊本県側になり、そのドウダンツツジやカエデなど植栽事業が進められている。 さらに展望が開け、右側には くじゅう連山が見え始める。 「そうだ、帰りに一目山にも登ろう」。 振り向けば一目山もあり、なぜか誘っているようにも見える。 ゆるやかに登り詰め、図根標のある第1ピーク(等高線: 1240 m)に到着した。 第1ピーク付近 ドウダンに浮かぶ くじゅう連山 (クリックで拡大) 第1ピークをゆるやかに越えると、コースは左向きになり、前方の景色は ミソコブシ山や涌蓋山に変わる。 「秋だな〜」。 夏は濃い緑だったが、今は褐色系の大草原が広がっており、鮮やかな赤色も点在している。 ここは好きなところ。 いつまでも見ていたいような景色の中、踏み分け道をゆっくりと辿って行く。 「おっと、気をつけて!」。 登路に、はみ出したリンドウに気をつけよう。 やがて、ゆるやかに登り詰め、 植栽記念のポールやコンクリートのU字溝ベンチが置かれた第2ピークに到着した。 1259mの標高点。 景色を見わたしながらひと休み。 秋色の草原(前方はミソコブシや涌蓋山) 標高点( 1259 m)のあるピーク ゆるやかな鞍部に倒壊したトイレが現れると、踏み跡は右脇の作業道に導かれる。 そのまま稜線を行くコースもあるが、踏み跡が弱くなっており、作業道の方が無難だ。 作業道は、ゆるやかな上り坂となっており、左上に稜線を感じながらトラバース気味に巻き上がって行く。 「わっ、牛!」。 右下の斜面に、放牧された黒牛がおり、ゆっくりと草を食んでいた。 ひい、ふう・・、5頭かな。 「あっ、紅葉!」。 その向こうに、紅葉した斜面が見える。 冬場は、見事な を見せてくれた樹林帯だ。 陽射しがあれば、もっときれいに見えると思うのだが、この天気では仕方ない。 稜線脇の作業道を行く(前方はミソコブシ山) 紅葉斜面と遠くは三俣山 (クリックで拡大) 「お〜・・」。 いよいよという感じで、三角形をしたミソコブシ山が迫ってきた。 直下の鞍部には、涌蓋山への巻道が分岐しているが「今日は、申し訳ないが・・」と、左に見過ごし、ミソコブシ山に向かって、ややきつい上り坂が始まる。 「まだ、マツムシソウが咲いている!」。 先ほどは、ママコナも咲き残っていたが、この時期まで、頑張ってるね。 「よいしょ。 ヨイショ」。 ゆるやかなアップダウンに慣れた足には、かなりの負担を感じる坂道だ。 しかし、距離は短い。 前方にミソコブシ山 距離は短いが、かなりの急坂 ぐんぐんと、視界が広がりながらミソコブシ山の頂上に到着した。 草原の頂上にポツンと四等三角点(みそこぶし山: 1299. 6 m)。 9時50分。 登山口から、約1時間20分。 風も弱く、それほど寒くは感じない。 北側には雄大な涌蓋山が存在感を誇示しており、東側には堂々たる くじゅう連山が並んでいる。 地熱発電の白い湯気も目を惹く。 ミソコブシ山頂上(背景は涌蓋山) 東側・くじゅう連山 (クリックで拡大) 景色を堪能し、周辺の花たちに挨拶したら下山に向かう。 往路は作業道だったので、稜線のコースで帰ろう。 鞍部から上り返すようにして、前峰と言う感じの岩ピークを経て、アップダウンを下って行く。 しかし次の鞍部からは踏み跡も弱く、作業道に復帰し往路を下って行った。 一目山が、ぐんぐんと近づいてくる。 一目山へ 作業道のゲートまで戻り、舗装路に出ると一目山への分岐標識がある。 時間も天気も大丈夫。 「行ってみよう」。 何年ぶりかな。 登山道は防火帯になっており、幅広く草刈りしたばかりのようだった。 見上げれば頂上部付近まで見え、ほぼ直線的に登って行くようになる。 「よいしょ、ヨイショ」。 次第に斜度が増し、見た目よりもきつい坂道になってきた。 「お〜・・」。 振り向けば、ミソコブシに続く稜線も俯瞰でき、秋色の景色が広がっている。 分岐から一目山へ 見た目よりもきつい上り坂 「こんにちは〜。 下り坂もきついですね〜」。 下ってくるメンバーがあり、明るい挨拶が楽しい。 次第に斜度がゆるみ、露岩の散在する一目山の頂上に到着した。 三等三角点( 1287. 4 m)。 11時20分。 分岐から10分少々。 それほど高くない山だが、頂上からの景色は360度の大パノラマが広がっている。 まさに一目千里を見渡せる一目山。 その様子は、ミソコブシ山と大差ないが、眼下の南東側に九重森林公園スキー場が印象的に俯瞰できる。 冬も目の前に迫っており、ぼちぼち準備に追われていることだろう。 目線を上げれば、猟師岳や合頭山、さらに くじゅう連山と広がって行く。 一目山頂上(背後は黒岩山など) 南東側にスキー場や猟師岳 「降りよう」。 東側に踏み分け道があり、登山口の八丁原に向かって、草斜面の急坂下りが始まる。 地面に這うようなネザサと背の低いカヤ野は、褐色のじゅうたんを広げたように柔らかく見える。 寝ころびながら下っても、と、言う感じのところ。 でも、ザレ石や段差もあり足元注意だ。 右側のスキー場も、ずいぶん近くに見えるようになり、斜度がゆるみながら車道に飛び出した。 東側に下る 右側にスキー場を見ながら 登山口に到着して、11時50分。 気になっていた空模様だが、雨に降られることもなかった。 ミソコブシ山と一目山、往復気味の行程は、休憩や展望なども含み約3時間20分。 お目当ての紅葉は、植栽のドウダンが目を惹き過ぎ、自然界の紅葉は弱い感じだった。 陽射しの所為もあるかもしれないが・・。 ウメバチソウやリンドウなど、秋の花たちとの出逢いは予定通りだった。 帰路のグリーンロードで、奥郷川に架かる泉水橋から、上流側と下流側は、すばらしい紅葉景色が展開されていた。 さらにやまなみハイウェイでも、ハッとするような景色にも逢え、ドライブ途中の方が楽しめた感じでした。 紅葉ラインは、1000m付近まで下りて来たようです。 【 尾根道を風にあづけて紅葉狩り 】 今日の景色(奥郷川の泉水橋から) (写真のクリックで拡大) 上流側・遠景は三俣山や星生山 下流側・眼下に奥郷川も 今日の花たち ヤマラッキョウ ウメバチソウ リンドウ ママコナ マツムシソウ センブリ ヤマジノギク イワギク イワギク.

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