門田 隆 将。 『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)(2020.3.6~):原作 門田隆将 「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」と、トモダチ作戦

週刊ポストの韓国ヘイトを百田尚樹、門田隆将、ネトウヨが全面擁護! 安倍政権批判を「ヘイト」と攻撃し人種差別を「表現の自由」という噴飯|LITERA/リテラ

門田 隆 将

『虎ノ門ニュース』でヘイト擁護! 百田と門田両氏 韓国人ヘイトの特集を組んで大炎上した小学館発行の「週刊ポスト」。 昨夜、小学館は自社サイト「ポストセブン」に、『週刊ポスト』編集部名義のこんな「お詫び」を掲載した。 〈週刊ポスト9月13日号掲載の特集『韓国なんて要らない!』は、混迷する日韓関係について様々な観点からシミュレーションしたものですが、多くのご意見、ご批判をいただきました。 なかでも、『怒りを抑えられない「韓国人という病理」』記事に関しては、韓国で発表・報道された論文を基にしたものとはいえ、誤解を広めかねず、配慮に欠けておりました。 お詫びするとともに、他のご意見と合わせ、真摯に受け止めて参ります。 〉 だが、これ、本気で反省しているとはとても思えない。 そもそも、今回の記事は〈誤解を広めかねず、配慮に欠け〉というようなレベルの話ではないだろう。 しかも、醜悪なのは〈韓国で発表・報道された論文を基にしたものとはいえ〉などという言い訳だ。 『ポスト』が根拠にしているのは、中央日報2015年4月5日付の日本語版記事にあった〈大韓精神健康医学会がこのほど実施した調査の結果、韓国の成人の半分以上が憤怒調節に困難を感じており、10人に1人は治療が必要なほどの高危険群である〉という記述だが、精神疾患をめぐるこの程度の確率のアンケートはどこの国にもある。 たとえば、公益財団法人「日本学校保健会」HPによれば、日本でも、一生の間にうつ病、不安症などにかかる人の割合は18%、5人に1人が何らかの精神疾患にかかるという研究結果もあるという。 先進国では、3割を超える国も少なくない。 これは、明らかに、意図的な差別煽動だろう。 しかも、2日の記事でも指摘したが、今回のヘイトは「週刊ポスト」編集部の問題ではなく、小学館の組織的な問題だ。 見出しや記事のタイトルまで決めてしまうことすらある。 秋山さんは『SAPIO』出身で大の韓国嫌い。 『SAPIO』 はもちろん、管轄の『ポスト』、さらには『女性セブン』にまで、ことあるごとに韓国叩きをやれ、と指示を出してきた。 今回の記事と同じようなヘイト発言をしょっちゅう口にしていましたしね。 秋山氏と距離を置いていた編集幹部の飯田昌宏さんが『ポスト』の編集長を務めていた時期は、影響力が弱まっていたんですが、飯田さんが外れて再び、秋山さんの現場介入が激しくなった。 そう思っていたら、これですからね。 おそらく今回の特集も秋山さんの指示を受けたものか、編集部が秋山さんの意向を忖度したものと考えて間違いないでしょう」(小学館関係者).

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『Fukushima 50』(フクシマフィフティ)(2020.3.6~):原作 門田隆将 「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」と、トモダチ作戦

門田 隆 将

Contents• 門田隆将の本名や経歴は? 門田隆将とはどんな方?・・・ 名前:門田隆将 かどたりゅうしょう 本名:門脇 護(かどわき まもる 1958年6月16日生まれ 高知県安芸市出身 中央大学法学部政治学科卒業 土佐中学・高校卒業 1982年4月 新潮社入社 『週刊新潮』に配属 酒鬼薔薇事件で被害者遺族の手記を発掘 2008年4月 新潮社を退社し独立 「受賞歴」• 2005年 ミズノスポーツライター賞優秀賞• 2010年 文化庁芸術祭ドラマ部門大賞(原作)• 2010年 ATP賞テレビグランプリ・ドキュメンタリー部門優秀賞(原作)• 2010年 山本七平賞• 2012年 文化庁芸術祭ドラマ部門優秀賞(原作) 門田さんは、週刊新潮時代は、特集班のデスク として18年間もの長きに渡って 政治、経済、歴史、司法、事件、スポーツなど さまざまなジャンルにおいて800本にも およぶ特集記事を執筆しました。 この引き出しの多さには 尊敬の念をこめてビックリしますね! 門田さんは独立するときに それをきっかけにして本名での執筆に 切り替えようとしたのですが、 なにしろ出版社側がこぞって 「門田隆将」での執筆継続の要請を したそうで、であればそのまま 「門田」のままで! といった経緯で執筆続けているんだとか。 スポンサーリンク 門田隆将の年収は? 門田さんはジャーナリストや 作家活動もされていて、 常に多岐にわたるジャンルでの 情報発信をされています。 門田さんの著書を見たんですが 政治経済はもちろんですが スポーツについてもいろいろと 執筆されているんですね。 幅の広さが凄いなぁと思います。 例えばこの本、 『あの一瞬』などは、スポーツ界での 様々な競技から歴史に残る名勝負と 言われる戦いの勝敗を分けた一瞬について 描かれていますね。 ・重傷を負いグラウンドに立てないサッカー日本代表 のキャプテンがまとめあげたチーム ・松井5敬遠で非難を浴びた明徳義塾ナインの結束 ・細胞が立つ程の減量に耐え、不利をひっくり返した ファイティング原田などなど・・・ そして、気になる年収ですが、 作家の印税やテレビにも頻繁に出演 されているようですし、 それ以外にも講演会もかなり行っていて 情報発信力に優れている方ですね。 そうなると、本の印税や講演会料、 それ以外にテレビ出演などもかなり お呼ばれされているので 年収は数千万円は下らないでしょうね。 講演会や評判は? 門田さんの講演会もいろんなテーマを お話ししているようですよ。 cgi この中でも、「新聞・雑誌ジャーナリズムの舞台裏」の 講演テーマなんかは、個人的に興味があるんで 聞いてみたい感じですね。 実際に現場を見ている 門田さんですから、生のマスコミの舞台裏が 垣間見えるんじゃないでしょうか? 門田さんの講演会は評判もいいようで 満席になっているようですね。

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安倍首相はなぜ門田隆将氏の「狼の牙を折れ」を激賞したのか|NEWSポストセブン

門田 隆 将

日本と台湾の絆を表す「英雄」が歩んだ苦難と感動の物語。 史上初の「日台」同時発売ノンフィクション! 1895年、ひとりの若者が台湾を目指して故郷・熊本をあとにした。 台湾の治安維持と発展に尽くすためである。 やがて台湾女性と家庭を築いた彼は、のちに「英雄」と呼ばれる男の子をもうけた。 しかし、戦後の台湾の悲劇は、一家を動乱に巻き込んでいく。 「私には大和魂の血が流れている」「台湾人、万歳!」。 台湾最大の悲劇となった1947年の「二二八事件」で、そう叫んで、永遠の眠りについた英雄がいた。 坂井徳章弁護士(台湾名・湯徳章)である。 父を早くに亡くした徳章は、貧困の中、辛酸を舐めながら勉学に励み、ついに当時の最難関国家試験である高等文官司法科と行政科の試験に両方合格する。 帝都・東京から故郷・台南へ帰り、台湾人の人権確立のために活動する中、徳章は国民党政府の「二二八事件」弾圧から台南市民を救うために奔走する。 プロローグより 私は、蔡英文女史の姿と、歓喜で彼女の勝利を讃えた台湾人たちを見ながら、ここに辿りつくまでの「苦難の歴史」に思いを馳せずにはいられなかった。 この勝利がもたらされるまでに、一体、どれほどの犠牲が必要だったのだろうか、と。 そして、これまで流されてきた多くの、そして貴重な、血と涙を決して忘れてはいけない、と。 勇気、信念、忍従、闘志、正義……先人たちが示しつづけた無形の財産こそ、台湾人の誇りだ。 その多くの先人たちの中で、際立った光を放ち、日本人であり、同時に台湾人でもあった「一人の英雄」のことを、私は考えていた。 もし、生きていたら、「この日」を彼は、どう迎えただろうか、と。 はじめにを読んで難しそうだ・・と。 でも数日かかるも、ページは最後まで捲った。 一人の男の生き様を見せられたんだ。 どうだ、今を生きる日本人よと問われている気がした。 『坂井徳章』さん! 台湾名は『湯徳章』氏! はじめにを読んで難しそうだ・・と。 でも数日かかるも、ページは最後まで捲った。 一人の男の生き様を見せられたんだ。 どうだ、今を生きる日本人よと問われている気がした。 『坂井徳章』さん! 台湾名は『湯徳章』氏!自分の死(処刑)が台湾の未来の礎となるかもしれないと、たった一人死んでいった漢。 日本の統治下から彼の大国に呑み込まれ、今まだ台湾が台湾だとは言えない国に、ふたつの祖国を持つ徳章さんの想いが脈々と連なっていた事が胸を打つ。 私にはやはり難しくはあったけれど最後はちょっと胸が熱くなって2016年の読み納めとなった。 連れが何を思ったか投げ出した本であるのに、涙しました。 徳章は内地人と本島人が一緒になって築き上げてきた 連れが何を思ったか投げ出した本であるのに、涙しました。 自らの命を捨ててまで、人々の命を救った男。 図書館本。 日本の植民地だった台湾は太平洋戦争後に日本の統治から外れた。 中国本土から蒋介石の国民党軍が台湾に進駐するが、国民党は日本に代わって台湾を植民地にしたようなものだった。 国民党は日本人に代わって 図書館本。 日本の植民地だった台湾は太平洋戦争後に日本の統治から外れた。 中国本土から蒋介石の国民党軍が台湾に進駐するが、国民党は日本に代わって台湾を植民地にしたようなものだった。 国民党は日本人に代わって政府や官庁の要職に就き、杜撰な政府運営を始め行政機能が麻痺した。 物価は高騰しインフレになり、台湾人の怒りが爆発する。 国民党政府と台湾人との間の橋渡し役になろうとして逮捕され銃殺された男がいる。 それがこの本の主人公。 日本と台湾のハーフだ。 日本名は坂井徳章、台湾名は湯徳章。 台湾史の英雄である。

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