進研ゼミ 中学 口コミ。 【現役塾長が徹底分析しました】進研ゼミ中学講座の口コミや評判は?|中学通信教育のススメ

【進研ゼミ中学講座】一日15分の勉強法とは?部活と勉強の両立も可能

進研ゼミ 中学 口コミ

タブレットでの学習に意欲を掻き立てられる工夫がされており、子どもたちが夢中で取り組む 教材も考えて作られているので、かなりの勢いで学習に取り組む子もいる やる気が出ずに取り組まない子も・・・ 毎日、家族がおうちで勉強を教えるのも大変ですよね。 そんな時に助けになってくれる教材の1つが進研ゼミ。 中には「え!こんなに集中するの何なの?笑」という口コミもありました。 やはりチャレンジが、子どもたちを集中させようとする仕組み作りがすごい。 ただ、「手をつけずにためてしまった」という口コミもあったので、タブレットの導入やその子のやる気などが重要ポイントになりそうです。 タブレットや教材への食いつきがすごい! 中学講座 中学生 要点をまとめた教材が年1~2程度で届くのだが、それが秀逸。 また、中学三年生から届く高校受験に向けた演習の教材。 これも本当に秀逸である。 難易度ごとにコースが分かれていることは正直どうでもいいのだが、この教材の中にある〔難関〕の問題がとてもやりがいがある。 過去問では出てこなかった問題形式に触れることができ、特に数学などでは問題に対する視野が広がったように感じる。 高校受験対策で使う場合にはとても効果があると思う。 これは、中学三年生になったから予復習が必要、ということではなくて、高校受験対策演習や、要点を振り返ることができる教材があるからだ。 演習ができるのはとても大きいことだと思う。 高校講座 保護者 一般的には、ベネッセは、それなりの調査・解析を行い、該当児童の地域や学校にあった教材を反映した教材の構成になっているので、良いと思う。 ただ、やはり、通信と言う時点で、子供自身のやる気やモチベーションが保てないと、相当無駄が発生する。 赤ペン先生とのやり取りなり、もう少し働きかけが感じられるツールがあると良いと思う。 サポートは、課題を提出する子にとっては、レスポンスもあり効果を生むと思うが、未提出の子に対する働きかけが無い分、サポートを感じる手段がなくなってしまう点が難点だと思う。 自分を律して、やるべき事を明確にできる意志の強いお子さんには、きっと通信教育も効果を発揮すると思いますが、対面で講師などがいないとダメなお子さんには、少々きついかも。

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進研ゼミ中学講座の口コミ/評判(2ページ目)|口コミ・料金をチェック【塾ナビ】

進研ゼミ 中学 口コミ

頑張る小学生・中学生を応援するかめきち先生です。 今回は通信学習講座の 「進研ゼミ小学講座」についての紹介を 行いたいと思います。 「講座を受けてみて 本当に効果があるのか?」 「最後まで投げ出さずに 続けることができるのか?」 気になる点の 良い口コミや悪い評判も 集めてみました。 また 普段かめきち先生も 家庭教師として小学生を指導する際に、 「進研ゼミ小学講座」を 3年間使った経験があるので、 個人的な感想についても 述べていきたいと思います。 「進研ゼミ小学講座」は 小学生向けの通信学習講座として 人気があることで知られていますが、 良いところ悪いところ それぞれあるので、 最後まで読んでみて 「学習方法が子供にあっていて、 興味をもって取り組んでくれそうだな」 と思えれば、 無料体験教材・資料の申し込みを 行ってみることをオススメします。 申し込んだ学年の 体験見本が送られてくるので、 実際にお子さんに体験してもらって 「興味をもって取り組めそうか」 「投げ出さずに続けられそうか」 ということを 判断してみるとよいと思います。 「漢字や計算など 今のうちから基礎をしっかりと 身につけてほしい」 「勉強をコツコツとする習慣を 身につけてもらいたい」 「今のうちから 英語の基礎をしっかりと身につけて、 中学の英語でもつまずかないように してもらいたい。 」 「自分で考える力、判断できる力を つけていってほしい」 もしこのなかで当てはまる思いがありましたら、 是非この記事を読んでみて下さい。 「進研ゼミ小学講座」とは? 「赤ペン先生」という言葉を どこかで聞いたことがないでしょうか? 課題を提出すると 担当の先生が赤ペンで答えを直したり アドバイスを記入して返してくれる。 そうです。 この「赤ペン先生」の通信教育講座が 「進研ゼミ」なんです。 (かめきち先生が学生の時は、 定番の講座でした。 ) 「進研ゼミ小学講座」の学習の進め方は、 基本的には 定期的(毎月・時期ごとなど)に届く教材に取組んで、 学校で学ぶ内容を 基礎からしっかりと身につけていく というものになります。 では 「進研ゼミ小学講座」ならではの特徴とは どのようなものなのでしょうか? 次の5点を あげることができると思います。 特徴1:子供の性格に合った学習スタイルを選ぶことができる。 「進研ゼミ小学講座」は あらかじめ 2つの学習スタイルを用意して、 子供の性格にあった勉強の仕方を 選んでもらうようにしています。 どのような学習スタイルを 用意しているのかというと、 「チャレンジタッチ(タブレット)」と 「チャレンジ(紙の教材)」があります。 チャレンジタッチ(タブレット) この方法は タブレットを主に使って 学習を進めていきます。 タブレットでは たくさんの動画や図を使用して、 学校で学習する内容を 「考え方」からしっかりと 学べるようになっていて、 演習問題に取り組むことによって 知識がちゃんと身につくように なっています。 内容は 学校の教科書に 対応したものになっています。 タブレットを開けば 今日取り組む内容を 自動的にガイドしてくれるので、 すぐに効率よく 勉強に取り組むことができます。 また 内容によっては紙の教材も使い、 学校のテスト対策問題集では 本番と同じような状況で しっかりと結果が出せるように、 紙に書いて 練習をを行っていきます。 タブレットでの学習のイメージは このような感じです。 小学2年生 国語 学習する際のタブレットは 学習専用のタブレット 「チャレンジパッド2」というものを 進研ゼミで用意しています。 タブレットの代金は 6ヵ月以上続けて受講すれば 0(ゼロ)円になります。 「読んで」「書いて」 問題に取り組むことによって、 力をつけていくという 学習スタイルです。 テキストには 学んでいる内容がイメージしやすいように 絵や図がたくさん使われています。 学習するときには テキストからの問いかけに対して 自分で空らんを埋めていくやり方なので、 学習している内容の「考え方」から しっかりと身につくように なっています。 また 紙の教材だけではなく、 デジタル機器(付録)を使って 漢字や計算、英単語を楽しみながら マスターしてくなど、 生徒が興味をもって 勉強に取り組んでもらえるよう 色々な仕組みが用意されています。 どこでもマスター英語・漢字計算 特徴2:サポートしてくれる学習範囲が広い 「進研ゼミ小学講座」は 学校で習う 国語・算数・理科・社会 4教科の基礎の学習は もちろんのこと、 「もっとできる」という 生徒については、 教科書以上のレベルに 取り組めるコースも準備しています。 今回の改定で 注目される点は 2点あります。 1つ目は、 小学3年生から 英語に慣れ親しむことを目的とした 「英語」の授業が行われる ようになり、 小学校5年生からは 成績のつく教科として 「英語」の授業が行われる ということです。 「進研ゼミ小学講座」では、 小学生の各学年で 新しい「学習指導要領」に対応した 英語の学習を 行えるようになっています。 新しい「学習指導要領」の 注目される点の 2つ目は、 「プログラミング」というものが 必修化されるということです。 「プログラミング」という 新し教科ができるわけではなく、 「目的をもって手順を考えて、 その先の手順を見直すことで 課題を解決する」 という論理的思考力を、 さまざまな教科を学習する中で 身につけていくというものに なります。 論理的に考えて 問題を解決する力を 身につけるということです。 「進研ゼミ小学講座」では 「プログラミング」についても、 専用の教材で学んだり、 算数や理科などの問題の中に 思考力を育てるものを取り入れるなど、 各学年で プログラミング的思考力が身につく 学習が行えるようになっています。 また 英語の学習については、 先ほど説明した 講座内での通常の学習のほかに、 「12段階習熟度別トレーニング」 というものを 追加受講費なしで 受けることができます。 これは英語の 「聞く」「読む」「話す」「書く」の 4つの技能を タブレットやパソコンで 生徒のレベル別に 学べるというもので、 最終的には 「英検準1級」合格まで 目指せる内容になっています。 もちろん 英語にふれるのは初めて という小学生も 取り組める内容になっています。 「進研ゼミ小学講座」が カバーしてくれる範囲は そのほかにも、 お子さんがこれから ネット社会に出ていく際に必要となる 情報モラルの知識についても 学べるようになっています。 文字だけのやり取りで 誤解を生んでしまうケースや、 個人情報を簡単に人には 教えてはいけない、 フィッシングサイトについての 知識など、 いろいろな例を用いて 情報モラルについて 学ぶことができます。 特徴3:手厚いサポートを個別に受けられる 「進研ゼミ小学講座」が ほかの通信教育と大きく違う点は、 通信教育でありながら 手厚いサポートを個別に受けられる というところです。 具体的にどのようなサポートが 受けられるのかというと 「赤ペン先生の個別添削指導」 「個別質問サービス」 「保護者向けサポート」 など といったものがあります。 どのようなサポートなのか すこし見ていきましょう。 赤ペン先生の個別添削指導 これは赤ペン先生が 算数の問題や国語の記述問題などの 添削指導を してくれるというものです。 紙の学習がベースの「チャレンジ」コースでは、 その月の学習のしあげとして 毎月「赤ペン先生の問題」に取り組んで 提出します。 赤ペン先生は担任制となるので、 生徒の特徴をよく理解したうえで 添削問題のチェックを行って、 ていねいに解説やアドバイスを加えて 戻してくれます。 できているところや 生徒のちょっとした工夫も見逃さずに、 ほめて認めることで 生徒の自信ややる気を 高めてくれます。 タブレットでの学習が中心となる 「チャレンジタッチ」のコースでは、 「赤ペン先生の問題」は 年に3~4回行われ、 算数や国語の 記述力や表現力、思考力をのばす問題に 取り組んでもらう形になります。 個別質問サービス これは 国語と算数で 分からない問題があれば、 Web(質問ひろば)から いつでも 質問ができるというものです。 質問をすると 翌日までに詳しい回答が キチンと返ってきます。 また 同じWeb(質問ひろば)ページに 「みんなのQ&A」というコーナーがあって、 たくさんの生徒が 疑問に思っていたり つまずきやすい内容が わかりやすくまとめてあります。 そこを見ることで その場で疑問を解消することも できるようになっています。 保護者向けサポート 保護者向けのサポートも充実しています。 保護者向けに Webサポート画面が用意されていて、 ここから お子さんの学習状況・成績の確認が 行えるようになっています。 タブレットでの学習が中心となる 「チャレンジタッチ」のコースでは、 スマホからも簡単に確認できる 「おうえんネット」という Webサービスが提供されます。 サイトの画面から 1日ごと、月ごと、教科ごとの 学習状況の確認などを 行うことができます。 また お子さんがタブレットで学習するごとに 学習時間や内容、正答状況を 知らせてくれる 「今日の取り組みメール」の 配信サービスもあります。 お子さんのタブレットへ 頑張りをほめたりする 応援メッセージを送ることも できます。 一方 紙での学習が中心となる 「チャレンジ」のコースでは、 会員専用のWebサイト 「赤ペン先生通信」から お子さんの課題の提出状況を 確認することが できるようになっています。 また 定期的に保護者向けの冊子 「保護者通信」が送られてきます。 この情報誌は、 お子さんの学年や時期に合わせて その時期に保護者が知っておくべき情報を タイムリーに提供してくれます。 そのほかにも 保護者向けのサポートとして、 お子さんの学習や進路について 悩みや不安などがある場合は、 個別で相談を行うことができる 「まなび相談室」という 電話相談のサービスも 利用することができます。 特徴4:やる気や興味を引きだす仕組みや工夫が盛りだくさん 「進研ゼミ小学講座」は お子さんが自分から興味をもって 勉強に取り組んで、 自然とやる気がわいてくるように、 送られてくる教材などに 色々な工夫を行っています。 毎月 生徒が興味をもって 楽しみながら 勉強に取り組めるように、 デジタル機器などの付録が 送られてきたり、 タブレットの場合には アプリの配信などがあります。 特徴5:塾に比べると学費が格段に安い これまで述べてきた 学習内容とサポートすべてを含めて、 小1講座は、月あたり ¥2,980円 ~ 小2講座は、月あたり ¥2,980円 ~ 小3講座は、月あたり ¥3,740円 ~ 小4講座は、月あたり ¥4,430円 ~ 小5講座は、月あたり ¥5,320円 ~ 小6講座は、月あたり ¥5,730円 ~ となっています。 金額は税込みの価格で、 12ヵ月分一括払いのものになります。 タブレット中心の学習となる 「チャレンジタッチ」のコース、 紙の教材中心の学習となる 「チャレンジ」のコース、 どちらを選んでも料金は一緒です。 塾に通う場合と比べると断然オトクです。 ・毎月定期的に教材が届くので、 自宅で勉強する習慣が身についた ・毎日10~20分という短い時間で取り組むことができるので、 辞めることなく続けることができる ・動機がご褒美の景品やアプリでも、 自主的に勉強に向かうようになった ・自分で書くということが中心の問題が多いので、 じっくり自分で考えて文を書く力がつけられる(紙中心の学習:チャレンジ) ・赤ペン先生が担任制となるので、 子供のことをよく理解したうえで添削指導してもらえる(紙中心の学習:チャレンジ) ・ゲーム感覚で楽しみながら勉強を進められる(タブレット中心の学習:チャレンジタッチ) ・動画や音声での説明が多いので 子供が理解しやすく、 まちがえた問題や重要な問題は 必ず解き直す仕組みになっているので、 分からないままで 先に進んでしまっているということはない(タブレット中心の学習:チャレンジタッチ) ・メールやWeb画面から子供の学習状況を把握できるので、安心。 ・テキストやドリル以外にも 保護者向けの冊子があり、 教育や進路に関することなど 今必要とする情報を提供してくれる ・塾や家庭教師に比べると料金が安い 悪い口コミ・評判 「進研ゼミ小学講座」に対するみんなの評判はどうなのか、 悪い口コミ・評判をまとめてみました。 ・最初は興味をもって 自主的に勉強していたが、 学校の宿題や学習塾などに時間を取られ やらないことが多くなってしまった ・毎月提出しなければならない 「赤ペン先生の課題」があるが、 提出しなくても毎月教材が届き、 やらないとどんどんたまっていくので やる気を失いやすい(紙中心の学習:チャレンジ) ・提出物の催促などがないので、 やらないで放置してしまう ・いつでもできるからと後回しにして 結局やらなくなってしまった ・受講の目的が教材の付録目的に なってしまう ・勉強そっちのけで、 ご褒美アプリのゲームに 夢中になってしまうことが多い (タブレット中心の学習:チャレンジタッチ) ・教材や付録が溜まってくると 処分に困る まとめ かめきち先生の個人的な意見としては、 「進研ゼミ小学講座」の教材の内容については 質がとても高く、 継続して取り組むことができれば 中学に進学するまでに 必要となる基礎を しっかりと身につけて、 毎日自分から勉強に取り組む という習慣も身につけることができる と思います。 なぜなら、 普段かめきち先生は 中学生を対象とした 数学専門の家庭教師をしていますが、 生徒の保護者からの要望で 生徒の弟(小学生)の勉強を、 3年間見てきたという経験があります。 (現在は その生徒は中学生となって、 引き続き数学を教えています。 ) 指導を行ったのは 算数、英語の2教科のみですが、 指導を行う条件として 「進研ゼミ小学講座」を 受講してもらっていました。 そして 実際にその生徒が中学生となり 学校の成績においては 上位(クラスで5位以内) をつねにキープして、 「勉強」や「部活」そして「遊び」と、 バランスの取れた学生生活を 送っている姿を 私自身が見てきているからです。 進研ゼミのテキストや問題集は、 約40年に渡って 通信講座で生徒を指導してきた経験や これまでのたくさんの受講生のデータ、 各学校の教科書の調査・分析、 学習方法の研究など、 それらの裏付けがしっかりとあって 作られています。 内容にとても信頼がおけるのです。 また 特徴的なのが、 生徒の性格に合わせて 「紙中心の学習方法」か 「タブレット中心の学習方法」かを 選べるというところです。 かめきち先生の生徒の場合は、 指導を行う関係上 紙中心の学習方法で 勉強を進めていきましたが、 自主的に手を動かして 知識を頭に定着させていく という昔ながらの学習方法は、 個人的にはとても効果が高いと思います。 机に向かって 勉強するのがニガテ という生徒は、 ゲームのような感覚で 学習を進められる タブレット学習を選択するのが 良いかと思います。 いずれの方法にせよ 生徒が学習を進められやすいように 教材が工夫されて作られていて、 しっかりと取り組めば 中学生になるまでに必要となる 基礎(もっとできるという生徒はもちろん応用まで)を 身につけることができます。 けれども 通信教育全般に共通していえることですが、 教材はよくても 勉強に向かわせる強制力がないので 取り組まないとまったく意味がない ということになってしまいます。 ありがちのケースとして、 最初は新しさから 興味をもって 一生懸命取り組むけれども、 慣れてくると徐々に興味を失って 段々と手つかずの教材がたまり、 最後にはやりきれなくなって やる気をなくしてしまうということが あると思います。 「進研ゼミ小学講座」で お子さんの学力向上という 成果を出すには、 手つかずの教材をためないようにする仕組みを 作って実践して、 それを習慣にしてしまうことが ポイントです。 「進研ゼミ小学講座」の教材は 勉強しやすいように 1つの単元を10~20分ほどで 終えられるように作られています。 1日のうち少しの時間を 勉強にあてることができればよいので、 夕食前の15分や 夜の8時から15分など、 いつやるのか決めてしまうのが よいと思います。 お子さんにまかせて 時間のある時にやる としてしまうと、 気分や疲れなどに左右されて やらなくなってしまう可能性が高くなるので おすすめしません。 なかなか自分の方から 勉強に向かわないという場合は、 「勉強しなくてはいけないんだ」という 意識づけができるまで、 お父さん・お母さんや兄姉などのまわりの人が 声がけしてあげるのがよいです。 15分勉強しないと スマホやゲームができないという ルールを決めるのもよいと思います。 そして かめきち先生の生徒のように 誰かに勉強の進み具合のチェックを 定期的にしてもらうと、 より効果があると思います。 ただし、 チェックをする際は 完璧をもとめるのは 生徒にとってかなりストレスになるので、 約束した単元の 7~8割手を付けていれば よしとしていました。 お子さんとの間で あらかじめルールをしっかりと決めて、 ルールを守るという約束をしたうえで 「進研ゼミ小学講座」に取り組む、 ということが 成果を出すためには とても重要であると 個人的には強く思います。 最後に、 「進研ゼミ小学講座」に取り組むことによって お子さんが身につけることのできる 一番大切なことについて 少しお話をしていきます。 それは何であるかというと 自主的に勉強する習慣が身につく (=自分から勉強しなければならない という意識を持つようになる) ということです。 普段かめきち先生は 中学生を対象に 勉強(数学)を教えていますが、 よく 小学生の時はテストで いつも高い点数を取れていたのに、 中学生になって 急に成績が落ちてしまい かめきち先生が指導を行うことになる という生徒が結構います。 なぜ 急に成績が落ちるということが 起きるのかというと、 積み重ねの学習ができていない ということが 大きな原因であることが多いです。 小学生の頃とは違い 中学生になると、 特に数学と英語においては 試験前の短期間の勉強だけでは 通用しなくなります。 新しい単元を学習する際には、 これまで習ってきた内容が しっかり身についていないと、 これから習う内容を理解することが できなくなってきます。 普段から 少しずつでもコツコツと 自分から勉強に取り組んで 知識を積み重ねていくことが できていないと、 中学ではよい成績をとることは とても難しくなってきます。 中学校の成績は 小学校の時とは違い、 最後に控えている高校受験の際に 「内申点」という形で 直接受験に影響してきます。 (地域によっては、 中学1年生の成績から 「内申点」として 受験に影響してくるところも あります。 ) 「内申点」によって 受験できる高校の上限が決まってしまう、 ということが実際にあります。 お子さんが 数年後に中学生となり、 成績という制約にしばられることなく 自分の行きたい高校に進学して 希望する道へ進んでもらうためにも、 早い時期から 自主的に勉強する習慣を 身につけておくことは、 お子さんの将来にとって 大きなプラスになります。 「進研ゼミ小学講座」に 継続してしっかりと取り組むことで、 小学生のうちから 「自分から勉強しなくてはならない」 という意識が芽生えて、 自主的に勉強に取り組むことが できるようになります。 かめきち先生の 個人的な感想としては、 これが 「進研ゼミ小学講座」に 継続して取り組むことによって得られる 一番大きなものであると 思っています。 以上、 「進研ゼミ小学講座」について 色々と説明を行ってきましたが、 「子供に合っている勉強方法かもしれない」 と思ったら 無料体験教材・資料の申し込みを 行ってみることをオススメします。 希望する学年の 体験見本が送られてくるので、 実際にお子さんが自分で 紙で学習する場合や タブレットを使用して学習する時の シュミレーションを 行うことができると思います。 「これなら子供が興味をもって 続けられそうだ」 「親も負担なく 子供のサポートをできそうだ」 と思えれば、 申し込みを行ってみて下さい。 下にリンクを貼っているので 参考にして下さい。 みんなが充実した学校生活を送り、 希望する進路へ進めることを かめきち先生は願っています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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進研ゼミ中学講座は効果がないのか?口コミ、評判も集めてみました!

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頑張る中学生を応援するかめきち先生です。 今回は通信学習講座の 「進研ゼミ中学講座」 についての紹介を 行いたいと思います。 「講座を受けてみて本当に効果があるのか?」 「投げ出さずに続けることができるのか?」 気になる点の 良い口コミや悪い評判も集めてみました。 「進研ゼミ中学講座」は かめきち先生としては オススメしている講座になるのですが、 良いところ悪いところ それぞれあるので、 最後まで読んでみて 「学習方法が自分にあっていて、 取り組んだら成績が上がりそうだな」 と思えれば、 無料体験教材・資料の申し込みを 行ってみることを オススメします。 自分の学年の体験見本が 送られてくるので、 実際に少し体験してみて 「自分が興味をもって取り組めそうか」 「投げ出さずに続けられそうか」 ということを判断してみるとよいと思います。 「学校の成績を 上げなくちゃいけないけど、 どのように勉強すればいいのか 分からない」 「英語や数学において、 今まで習ってきた内容で 抜けている部分 (=よく分かっていない所)が けっこうある。 」 「理科と社会の点数がイマイチ」 「実技4教科の学科試験で 点数が取れない」 「学校の定期テストは 大丈夫だけど、 受験対策をどうやればいいのか よくわからない」 「今の受験対策で 志望する高校に合格できるか不安」 このどれかに当てはまるのであれば この記事を読んでみて下さい。 保護者の方にもよく見てもらって、 検討してみて下さい。 「進研ゼミ中学講座」とは? 「赤ペン先生」という言葉を どこかで聞いたことがないでしょうか? 課題を提出すると 担当の先生が 赤ペンで答えを直したり、 アドバイスを記入して 返してくれる。 そうです。 この「赤ペン先生」の 通信教育講座が 「進研ゼミ」なんです。 (かめきち先生が学生の時は、 定番の講座でした。 ) 「進研ゼミ中学講座」の 学習の進め方は、 基本的には 定期的(毎月・学期ごとなど)に 届く教材に取組んで、 学校の授業対策や定期テスト対策、 そして受験対策を 行っていく というものになります。 では 「進研ゼミ中学講座」ならではの 特徴とは どのようなものなのでしょうか? 次の5点を あげることができると思います。 特徴1:自分にあった学習スタイルを選ぶことができる 「進研ゼミ中学講座」は あらかじめ 2つの学習スタイルを用意して、 自分の性格や生活リズムにあった 勉強の仕方を 生徒に選んでもらうように しています。 どのような学習スタイルを 用意しているのかというと、 「ハイブリッドスタイル」と 「オリジナルスタイル」があります。 ハイブリッドスタイル この方法は タブレットと紙のテキスト両方を 使用して 学習を進めていきます。 タブレットでは 授業の予習・復習、 そして実力をつける問題にも、 取り組むことができます。 タブレット1台で 重要な点の確認から 演習、解答、解説まで 効率よく学習を進めることができます。 自分の手を動かして書かなければ 力をつけることが難しい 記述問題は、 紙のテキストを使用して 学習を行っていきます。 タブレットでの学習のイメージは このような感じです。 学習する際のタブレットは iPadなど 必要な要件を満たしたものを 使うこともできますが、 学習専用のタブレット 「チャレンジパッド2」 というものを 進研ゼミで用意しています。 タブレットの代金は 6ヵ月以上続けて受講すれば 0(ゼロ)円になります。 「読んで」「書いて」 問題に取り組んで、 力をつけていくという 学習スタイルです。 大切なところに線をひいたり、 解く手順を書き込んだり、 何度もページをめくって 見返したりということを 実際に手を動かして 行うことによって、 大切なポイントなどを 頭に定着させていきます。 昔からの学習方法ですが、 かめきち先生自身の経験からも 「自分の手を動かして学習する」 という方法は とても効果があると思います。 特徴2:サポートしてくれる学習範囲が広い 「進研ゼミ中学講座」は 学校の授業、定期テスト対策は もちろんのこと、 本格的な高校受験対策など 中学で 学習しなければならない内容を、 分かりやすい教材を使って しっかりとサポートしてくれます。 そのなかで 注目するべき点について 少しふれてみます。 テスト対策は9教科すべてをカバー 授業対策としては 学校の教科書に 合わせた内容の教材で 5教科の 予習・復習を行うことができますが、 テスト対策は5教科に加えて 音美保体技家の実技も含めた9教科 の学習を サポートしてくれます。 「定期テスト対策」の教材(問題集など)は、 ただ単に 学校の教科書や カリキュラムにあわせた 学習を行うというわけではなく、 約2万件という ものすごい数のテストを分析して、 「出るところ」だけを盛り込んだ 内容になっています。 テストで出る可能性の高いところを 効率よく勉強できるので、 実技4教科もふくめて 得点UPにつなげることができます。 自分の地域に合った高校受験対策 中3生になると 「受験対策」が始まります。 あとで説明しますが、 中3生になると 志望校レベル別のコースを 選択する形となって 5教科の受験対策を 行っていくことになりますが、 教材(テキスト・問題集)は 47都道府県別のものが 届くようになっています。 公立高校の入試問題は 都道府県別に 出題傾向が違ってくるので、 早い時期から 自分の地域に合った 受験勉強をすることが とても重要になります。 自分の地域の 入試傾向に対応している 演習や予想問題に的をしぼって 取り組むことができるので、 合格する力を効率的に 身につけていくことができます。 また、入試でよく出題される 暗記項目の専用教材や 5教科すべての 記述の力を鍛える対策、 入試本番の面接・作文などの対策、 そして合格判定の模擬試験や 入試前の完全予想リハーサルテストなども 用意されていて、 希望する高校合格へ向けて 万全の態勢で受験勉強を サポートしてくれます。 その他 「進研ゼミ中学講座」は 学習の教材のほかに、 中学生の悩みや部活のこと、 成績(内申)や高校の情報、 入試についてなど、 生徒が その時期に必要なことが載っている 「情報誌」を毎月届けてくれます。 ほかにも 中1生から パソコンやタブレットを使って 「聞く・読む・話す・書く」の 4つの技能の英語力をきたえて 英語検定対策を行うことができる 「Challenge English」や、 ニガテな分野を克服するための 「ニガテ対策」などが用意されています。 特徴3:自分のレベルや目標によって教わり方が違う 「進研ゼミ中学講座」は 自分の今のレベルや 目指す高校に応じて 学習のコースを選ぶように なっていて、 同じことを学ぶ場合でも 教わり方が違ってきます。 基礎を重視するコースでは きめ細かな説明と演習で ていねいに基礎を学んでいき、 応用力を身につけるコースでは 基礎を学んだあと 応用の演習に 取り組む量を増やして、 考え方のポイントが身につくよう くわしい解説を行ってくれます。 学年により 用意されているコースが 異なります。 中1生と中2生 英語と数学で 「スタンダード」と 「ハイレベル」のコースが 用意されていて、 どちらかを選択します。 ほかの教科はコース別ではなく 同じ学習内容になります。 中3生 中3からは 学校の授業対策に加え、 高校の受験対策を行う 「中三受験講座」が始まり、 志望校レベル別のコースを 1つ選択して 学習を行っていきます。 「受験総合コース」 「難関挑戦コース」 「最難関挑戦コース」 の3つのコースが用意されています。 コースによりターゲットなる高校が 違ってきます。 特徴4:手厚いサポートが個別に受けられる 「進研ゼミ中学講座」が ほかの通信教育と大きく違う点は、 通信教育でありながら 手厚いサポートを個別に受けられる というところです。 具体的にどのようなサポートが 受けられるのかというと 「赤ペン先生の個別添削指導」 「赤ペン先生の個別学習状況見守り」 「個別質問サービス」 「保護者向けサポート」 など といったものがあります。 どのようなサポートなのか すこし見ていきましょう。 赤ペン先生の個別添削指導 これは赤ペン先生が 記述問題などの添削指導を してくれるというものです。 毎月提出する添削問題を 担任の赤ペン先生が 個別にチェックを行って、 ていねいに 解説やアドバイスを加えて 戻してくれます。 勉強のことで疑問があれば タブレットを通して 赤ペン先生に質問して、 アドバイスを受けることができます。 個別質問サービス これは分からない問題があれば Web(教科質問ひろば)から 24時間質問ができる というものです。 質問をすると 翌日までに詳しい回答が返ってきます。 5教科で分からない問題があれば いつでも質問できるので安心です。 保護者向けサポート 保護者向けのサポートも充実しています。 保護者向けに 「進路個別相談ダイヤル」 というものが用意されています。 これは 受講生の学年に関係なく、 都道府県の入試を熟知している 進路指導のプロが、 電話で直接 志望高校選びの 個別アドバイスなどを 行ってくれるというものです。 進路を決める際には 知っておくべき様々な情報や 押さえておくべきポイントが あるので、 進路指導のプロのサポートがあると とても心強いです。 また、 定期的に保護者向けの冊子 「保護者通信」が 送られてきます。 この情報誌は、 内申書のことや三者面談、 高校の情報のことなど、 その時期に保護者が知っておくべき情報を タイムリーに提供してくれます。 お子さまの最適な高校選びの 要因の一つとして、 保護者の正しい知識とアドバイスも 大いに影響してくるので、 その面のサポートも 充実しているので 安心です。 また、 保護者向けの Webサポート画面が 用意されており、 ここから お子さまの学習状況・成績の確認が 行えるようになっています。 ハイブリッドコース受講の場合は、 前日のお子さまのデジタル教材の取り組みが分かる 「取り組みお知らせメール」の 配信サービスも用意されています。 特徴5:塾に比べると学費が格段に安い これまで述べてきた 学習内容とサポートすべてを含めて、 中一講座は、 月あたり ¥5,980円 ~ 中二講座は、 月あたり ¥6,110円 ~ 中三受験講座は、 月あたり ¥6,890円 ~ となっています。 金額は税込みの価格で、 12ヵ月分一括払いのものになります。 塾に通う場合と比べると断然オトクです。 良い口コミ・評判 それでは実際に 「進研ゼミ中学講座」の みんなの評判はどうなのか、 良い口コミ・評判をまとめてみました。 ・自分の自由な時間に出かけずに取り組むことができるので、 部活との両立がやりやすい ・毎月定期的に教材が届くので、勉強する習慣が身につく ・毎日15分という短い時間で取り組むことができるので、 辞めることなく続けることができる ・直接質問するのは苦手だけれども、 インターネットで分からない問題を質問することができるので、 分からなくても困ることがない ・定期テスト前の定期連絡で、 現在の状況とこれからのことを相談できる ・テキストや問題集以外にも、 受験情報や保護者向けの冊子があり、 今必要とする情報を提供してくれる ・塾や家庭教師に比べると料金が安い 悪い口コミ・評判 「進研ゼミ中学講座」に対する みんなの評判はどうなのか、 悪い口コミ・評判をまとめてみました。 ・毎月提出しなければならない課題があるが、 提出しなくても毎月教材が届き、 やらないとどんどんたまっていくので、 やる気を失いやすい ・最初は自主的に学習していたが、 部活や学習塾に時間を取られ やらないことが多くなってしまう ・提出物の催促などがないので、 やらないで放置してしまう ・いつでもできるからと後回しにして 結局やらなくなってしまい、 その結果テストの点数もあがらない ・自分で学習を進める必要があるが、 やらなかった時のフォローが十分ではなく、 結局は学校の宿題等でいっぱいになり、 教材にまで手が回らない まとめ かめきち先生の個人的な意見としては、 「進研ゼミ中学講座」の教材の内容については 質がとても高く、 継続してしっかりと取り組めば 学校の成績をUPさせて、 志望する高校に合格するための力を つけていくことができると思います。 なぜなら、 普段かめきち先生は 数学専門の家庭教師をしていますが、 塾に通っていない生徒(特に中3生)については できる限り「進研ゼミ中学講座」を 受けてもらうようにしています。 そして その生徒たちが 学校の定期テストで点数をUPさせて 内申点(成績)を上げて、 希望する高校へ進学できている姿を 実際に私自身が見てきているからです。 進研ゼミのテキストや問題集は、 45年以上に渡って 通信講座で生徒を指導してきた経験や これまでのたくさんの受講生のデータ、 各学校の教科書の調査・分析、 膨大な数の学校のテスト、 公立・私立高校の入試問題の調査・分析など、 それらの裏付けがしっかりとあって 作成されています。 内容にとても信頼がおけるのです。 積み重ねがとても大切な 英語、数学、国語においては、 基礎から応用まで しっかりと学ぶことができます。 英語と数学においては 理解度に応じて レベル別のコースが 用意されているので、 自分の目的に合わせて 基礎を重点的に身につけたり 応用力をグンッとのばすことも 可能です。 理科と社会については、 学ぶポイントを しっかりと押さえて、 短い時間の学習でも 必要な知識がきちんと身につくように 教材が作られているので、 とても分かりやすいと思います。 また 特徴的なのがテスト対策として、 音美保体技家の実技4教科を含めた 9教科全ての対策ができるというところです。 高校受験の際には、 9教科すべての成績が 内申点として合否に関わってくるので、 実技4教科も絶対に手を抜いてはいけません。 東京など地域によっては、 内申点を計算するときに 5教科は5段階評価を そのまま足すだけなのに、 実技4教科は 2倍にして足す というところもあります。 中1・中2の成績も 高校受験の際に内申として 考慮される地域では、 今から実技4教科も 5教科と同じように力を入れて 勉強して成績を上げていく必要があります。 「進研ゼミ中学講座」のテスト対策は 膨大な数のテスト分析の結果から 出る可能性の高いところにしぼって 勉強することができるので、 学校の授業で配られる プリントなどと一緒に 取り組むことによって、 実技4教科も成績UPすることができると思います。 けれども 通信教育全般に共通していえることですが、 教材はよくても 勉強に向かわせる強制力がないので 取り組まないと まったく意味がなくなってしまいます。 ありがちのケースとして、 最初は一生懸命取り組むけれども 部活や習い事などが忙しくなって 徐々に手つかずの教材がたまり、 最後にはやりきれなくなって やる気をなくしてしまうということが あると思います。 「進研ゼミ中学講座」で テストや高校受験で成果を出すには、 手つかずの教材をためないようにする仕組みを 作って実践して、 それを習慣にしてしまうことが ポイントです。 学校の授業対策としての教材は 勉強しやすいように 1つの単元を15分ほどで終えられるように 作られています。 1日のうち少しの時間を 勉強にあてることができればよいので、 夕食前の15分や 夜の8時から15分など、 いつやるのか決めてしまうのが よいと思います。 いつでもやれるから 時間のある時にやる としてしまうと、 気分や疲れなどに左右されて やらなくなってしまう可能性が高くなるので おすすめしません。 自分1人だと決めたとおりにやれそうにない という場合は、 お父さん・お母さんや兄弟姉妹などのまわりの人に 声がけしてもらうなど 協力してもらうとよいです。 15分勉強しないと スマホやゲームができないという ルールを決めるのもよいと思います。 (お父さんやお母さんなどと約束しましょう!) テスト対策についても 15分の勉強時間を 2~3時間に延長するなど、 計画的にテスト前までに勉強終えられるように 勉強時間を決めてしまうのがおすすめです。 そして かめきち先生の生徒らのように 誰かに勉強の進み具合のチェックを 定期的にしてもらうと、 より効果があると思います。 あなたが中1・中2生で (もちろん中3生も) 日々勉強するクセが ついていないのであれば、 これを機に 習慣にしてしまうとよいですよ。 (取り組みやすいので 習慣にできますよ!) またサポートについては 赤ペン先生など充実していますが、 サポートしてくれる側から 積極的に生徒に働きかけてくれることは あまり期待できないので、 分からないことなどが少しでもあれば こちらからどんどん利用していくようにしましょう。 サポートは使わないと意味がないです。 最後に、 中3生にむけて 「進研ゼミ中学講座」を使用した おすすめの学習方法を紹介します。 塾に通って学校対策や受験対策を すでに行っている場合、 受験対策の補強として 「進研ゼミ中学講座」を受講するという学習方法です。 特に公立高校進学を 希望しているのであれば、 都道府県別の出題傾向に対応したテキストや 演習問題に取り組むことによって、 塾の学習で理解がもれている部分をカバーしたり、 さらに力をのばして 解ける問題を増やしていくことができます。 公立高校の受験においては、 早くから 5教科ともに 都道府県別の出題傾向に 合わせた勉強を行うことは、 とても大切です。 塾で理科と社会を受講していない場合は、 理科や社会の科目についても 都道府県別の出題傾向に合わせて 的をはずさない勉強を効率よく行うことができるので、 受験対策としておおいに効果があります。 本番の高校受験で、 理科、社会の10点と 英数国の10点は 同じ重みのある大切な10点です。 理科と社会も 手を抜かずに、 しっかりと対策を行う必要があります。 理科と社会の受験勉強を どのように進めていけばよいのか よく分からないという人には、 特にオススメできる学習方法です。 以上、「進研ゼミ中学講座」について 色々と説明を行ってきましたが、 「自分に合っている勉強方法かもしれない」 と思ったら 無料体験教材・資料の申し込みを 行ってみることをオススメします。 自分の学年の「体験見本」が送られてくるので、 実際に手に取って 自分が紙で学習する場合や タブレットを使用して学習する時の シュミレーションを行うことができます。 どのような感じで 勉強を進めることができるのか、 実感がわいてくると思います。 「これなら続けられそうだ」 「毎日勉強に取り組んで テストで成績が上がっていく 自分の姿をイメージできる」 と思えれば、 保護者とよく相談したうえで 申し込みを行ってみて下さい。 下にリンクを貼っているので 参考にして下さい。 みんなが充実した中学校生活を送り、 希望する進路へ進めることを かめきち先生は願っています。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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