生理 中 sex。 生理中は妊娠しないから、中で出しても大丈夫って本当なの?

生理中のエッチどうしてる?生理中でもできるエッチなこと5つ

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月経中の性行為に対して、誤った認識を持っていませんか? 月経中に性行為を行うのが「絶対にダメ」であることは、医療者にとっては「言わなくてもわかっているはず」と思ってしまうほど当然のこと。 しかし、一般の方にとっては「何となくあまりよくない気はするけど、絶対にダメってことはないよね」程度の認識のことが多いようです。 中には「月経中の性行為では妊娠しない」など、誤った認識を持っている方も少なくありません。 様々な認識がありますが、医師として月経中の性行為は推奨できません。 様々なリスクをを考慮すると、絶対に避けるべき行為なのです。 月経中に性行為を行ってはいけない3つの理由を解説します。 <目次>• 1:月経中の性行為では妊娠しないという誤解がある 月経中は避妊をせずに性行為を行っても妊娠しないと勘違いしている場合、避妊が不確実になることがあります。 実際は月経中の性行為でも、性行為のタイミングと排卵までの期間によっては妊娠が成立することがあります。 特に、月経周期が短い人の場合、月経終わりかけの性行為は妊娠する可能性がありますので注意が必要です。 2:月経中は感染リスクが高い 月経中は免疫力が下がりやすく、また月経血の中には雑菌が多数含まれているため、月経中の性行為によって何らかの感染が起きるリスクが高くなります。 バリア機能の低下により、クラミジアや淋菌などの性感染症にかかるリスクも高くなりますし、流れ出ようとしている月経血を押し戻してしまうことによって、大腸菌や連鎖球菌などの雑菌による感染を起こすことも考えられます。 月経は小さなお産ともいわれているくらい、月経中の膣内や子宮はデリケートになっているのです。 3:月経血の逆流が起きる可能性がある 月経中の性行為には、血液が逆流して卵管に炎症を起こしたり、子宮内膜症になりやすくなる等様々なリスクが伴います。 この原因は流れ出ようとしている月経血を性行為によって、押し戻したり、途中でせき止めてしまうため。 卵管の炎症が起きると、通りが悪くなって、不妊や子宮外妊娠の原因を作ることになります。 また、子宮内膜症も卵管周囲や骨盤内に癒着を引き起こすため、不妊の原因となりえます。 上記に挙げたものは、いずれも女性側のリスクですが、男性にとっても「他人の血液に触れる」ということ自体がリスクになります。 女性側にB型肝炎やC型肝炎など、血液を介して感染する何らかの感染症があった場合、その血液に手や性器が触れるということは、感染するリスクが非常に高くなってしまうということです。 卵管炎については「」を、子宮内膜症については「」をご参照ください。 月経中の性行為は様々な理由でお勧めはできないものです。 きちんとそのリスクを理解して、自分の体を守りましょう。 【関連記事】•

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生理直後は安全日?それとも危険日?避妊のために覚えたい計算方法

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生理中のSEX 先日、付き合って間もない彼に「ごめん、生理中だからできない」と言ったところ、「生理中でもできるらしいよ」と言われました。 可か不可かと言えばできるのでしょうが、膣がデリケートになっているときですしそういう意味でわたしはしたくなかったんです。 それを彼に話すと「わかったよ」と言ってくれてその日はしませんでした。 でもしたかったようで「したいなー」といっていました。 「ごめんね」と言うと笑いながら「いいんだよ」といっていたのですが・・・ ここから本題です。 私の中では、生理中にSEXするものではないと思っていたので、たいして大切に思われていないのかとショックを受けてしまいました。 無理矢理「大丈夫だから!!」って強引にされるよりはマシですが。 その後もできないと言っているのに「したいなー」と言っているのでなんだか複雑な気持ちでした。 似たような経験、気持ちになったことあるかたいませんか?そんなに考え込むことではないでしょうか?? 男の性欲はどうしようもないものです。 魅力的な女性とベッドに二人きりの状態は、マラソンの後、目の前に水が置かれてあるのと同じような感覚と思ってください。 健全な男子なら、その状態で我慢するのは非常に苦しいんです。 それでも無理にしなかったのは、あなたを大切に思っているからこそ。 理性のしっかりした優しい彼だと思います。 「したいな」の言葉の裏にはセックスは無理でも、本当はあなたに手か口でもいいからしてほしいという気持ちがあったのでは、と推測します。 でもはっきりお願いしなかったのも、あなたにそんなことさせるわけにはいかないという、彼の思いやり。 あなたを大切に思ってる証ですね。 もし、今後そういう時があったら、その時は彼を苦しみから解放してあげて。 凄く喜んでもらえると思いますよ。 生理中の子宮は腫れている状態です。 あなたの言うように衛生的にもよくないと思います。 あなたが嫉妬しないタイプ、もしくはそれを隠すタイプだとしたら多少の妬きモチをぶつけた方がいいかも 彼はあなたに愛されてる満足感が欲しいんですよ 彼はまだ「サルの時期」を抜け切れていないのでしょうね。 まぁ、誰にでもある、やりたがりの時期ですから、ある程度は許してください。 流されずに断ったあなたは偉いですし、無理やりしなかった彼もある程度は評価してあげることはできます。 彼にとって、生理中はただ血が出るだけ、くらいの感覚なのかもしれません。 ただただ、女性の性に極めて無知なだけです。 そして、なかなか学ぶ機会もなく、自ら学ぼうともしてなかったのでしょう。 無知なだけなので、直ちに愛されていないと落ち込む必要はありませんが、これからはあなたが教えていく必要があります。 自分のためにも彼のためにも。 嫌だ、できない、というようなことはきちんと彼に伝え、教育してあげてください。 付き合って間もないと言うことですので、これから良い関係が築けていければいいですね。 あなたも同時に、男心や男の性を学んでいけば、気にならなくなりますよ。 頑張ってください。

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意中の彼と初エッチに持ち込んだのにいざとなったら 全然気乗りしなかったり、そうかと思えば 妙にムラムラして酔った勢いで好きでもない男と寝ちゃって翌朝後悔したり。 女性の性欲って、かなり波がありますよね。 自分の意思とは無関係なところで、 誰かに性欲を操られてるんじゃないかとさえ勘ぐりたくなってしまうほどですが、この現象の謎を解くカギは、実は女性ホルモンと性欲の関係にあったのです。 女性の生理周期とホルモンの関係 男の精神に強力に影響を及ぼすホルモンがテストステロンだけなのに比べて、 女には実に4つも存在していることはご存知でしたか? ・エストロゲン… 性欲を増進、女性らしい体にする ・プロゲステロン… 性欲を抑制 ・オキシトシン… 幸せホルモン ・テストステロン… 男性ホルモンの代表格 思考や行動を支配してしまうほど強力なパワーを持ったホルモンが、 4種類も入り乱れて増減する女性の体は、性格や性欲が不安定で当然だったのですね。 生理周期は、分泌されるホルモンによって、 大きく4段階に分けることができます。 生理中 エストロゲン、プロゲステロン共に、分泌量が少ない時期になります。 体が冷えて血行が悪く、皮脂量も少ないため、 肌が乾燥して過敏になりやすい時期です。 生理終了から排卵まで 生理が終わるころからエストロゲンの分泌量が増え始め、排卵前には分泌量がピークになります。 エストロゲンには性欲を増進させる働きがあるため、分泌量の一番多い排卵前は 性欲が強くなる傾向にあります。 一番妊娠しやすいタイミングなので、子孫を残そうとする 人間の本能が強く働く時期となります。 当然、この時期は男性に口説かれた場合、本能に従ってしまい易いので要注意です。 また、エストロゲンはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する効果もあり、 肌や髪にハリやツヤが出ます。 そして、副交感神経の活発な働きによって情緒も安定します。 つまりこの時期は、排卵受精に向かって 男性を受け入れる体制が整い、従順で優しい性格になり、女性としての魅力が増す時期といえるでしょう。 排卵後から次の生理数日前まで この時期になると、安定剤の役割を果たすホルモンであるプロゲステロンとオキシトシンが一気に増えます。 妊娠の可能性を考え、 アクティブに行動しないように制御をかけているという訳です。 また、この時期は排卵も終わってしまっていて妊娠が不可能なので、性欲も抑えられています。 この時期は性欲が低いため、ペニスの挿入を伴うセックスには消極的になり、その代わり、幸せホルモンのオキシトシンの影響でふれあいを好むようになります。 性感が弱まっているため、オーガズムにも達しづらいと言われています。 クリイキならば、なんとか可能といったところでしょうか。 また、プロゲステロンには、皮脂分泌を活発にする作用があるため、 吹き出ものなどの肌トラブルが多くなりがち。 ムクミや便秘なども起こりやすくなるので、体調管理にはいつも以上に気を付けたい時期です。 生理数日前から生理まで 生理が始まる3~10日前の体に起きる様々な不調のことを、 PMS(月経前症候群)といいます。 人によっては全然症状が出ない人、その逆にPMSが間接的な原因で犯罪を犯してしまうほど強く影響を受けてしまう人など様々ですが、この時期は外に向かって 不機嫌が放たれやすい傾向にあります。 プロゲステロンとエストロゲンが大きく落ち込んでいく中で、性欲ホルモンのテストステロンと愛情ホルモンのオキシトシンが上昇していきます。 生理前は意味もなくムラムラするというような場合には、このテストステロンの働きだと思って間違いないでしょう。 もうすぐ始まる生理の月経血をスムーズに排出すべく、セックスによって子宮を柔軟にして骨盤を少しでも広げるために性欲が高くなる、という説もあるようです。 愛する人との関係を持つことで、骨盤が開き生理も楽になるという理屈です。 少しでも女性が暮らしやすいように、性欲や本能がプログラミングされているなんて、人体ってほんとに良く造られているなと感心してしまいます。 さて、こうして4段階に分けてホルモンバランスの推移みてきたわけですが、いかがでしたか? 性欲と生理周期の関係性を理解したことによって、自分の感情や性欲の波と上手につきあっていけるようになるといいですね。 関連記事 ライタープロフィール TOMO 長く海外生活を経験し、国際情勢に精通。 美食&美酒、ファッション、旅をこよなく愛する。 現在は東京在住。 翻訳家&ライターとしても活躍中。 自分のキュアリは?(女性としての内面磨き) 知的好奇心を持ち続けて日々を生きること。

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