くま クマ 熊 ベアー。 8/30発売 特典情報 『くま クマ 熊 ベアー13』

くまクマ熊ベアー アニメ化決定!いつから?ほのぼの冒険譚!でも最強!

くま クマ 熊 ベアー

チートなクマさん装備に身を包んだ最恐クマっ娘が、魔物退治や人助け、美味の探求など、自由気ままな異世界生活を繰り広げます。 原作・くまなのさんからのコメント 『くま クマ 熊 ベアー』アニメ化です。 初めて『くまクマ』を知る皆様へ。 クマ装備は最強です。 でも、それがなければ、魔法を使うことも、魔物と戦うこともできないので、クマ装備を脱ぐことはできません。 そんなクマの格好している女の子が周りにいる人たちを幸せにしていく物語となっています。 いろいろな人たちが力を合わせてアニメを作っていますので、もし、よかったら、観ていただければうれしいです。 そして、すでに『くまクマ』を知っている皆様へ。 ユナやくまゆる、くまきゅうたちがアニメになって動きます。 楽しみに待っていた読者様がいましたら、一緒にお祝いしたいです。 作者もよいアニメになるよう微力ながら頑張りますので、よろしくお願いします。 イラスト・029さんからのコメント 祝『くま クマ 熊 ベアー』アニメ化!!!!! くまの着ぐるみ姿の女の子がアニメで動いたらシュールでおもしろいことになりそうだ、とつねづね思っていたのですが、本当にユナたちがTVで動く日が来ようとは……! イラストで携わる身としてこの上ない幸せです。 くまなの先生や関係各社様たちとともに誠意製作中ですので楽しみにお待ちください。 まだ『くまクマ』を知らない方も、この機会にぜひ原作チェックしてみてくださいませ……! 皆様と一緒にTV前で視聴できる日を待ち望んでおります! C Kumanano イラスト:029.

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くまクマ熊ベアー

くま クマ 熊 ベアー

「くまクマ熊ベアー」はどんなお話? 紹介記事にも書きましたが、簡単に紹介しますと、 異世界転生ファンタジーものですが、まったりほのぼのしつつも、戦闘もあります。 基本的に事件解決のための戦闘が主です。 可愛らしい女の子が主人公であり、現代知識(主に料理)を生かして、異世界でチートに楽しく過ごす物語です。 基本的にハッピーな内容なので楽しく読めますよ! ということなので、グロは無しですし、料理や活動で異世界の住人達との交流が描かれています。 チート装備で無双しますが、それによって異世界の生活や文化が向上するといったことで、さまざまな人と交流があります。 私はこういうお話が好きですね! キャストも決まってきています!! 公開日はまだですが、一部キャストと声優さんが決まってきていますよ! 主人公の引きこもりゲーマーのユナは、 河瀬茉希さんが担当されます! そして、異世界で出会うユナのよき理解者というか、巻き込まれるしっかり者のフィナは 和氣あず未さんです! 楽しみですね~! 【お知らせ】 くまクマ熊ベアーアニメ情報が公開されました。 ユナ役には河瀬茉希さん。 フィナ役には和氣あず未さん。 監督は信田ユウ監督です。 詳しいことはアニメ公式サイトでお願いします。 PVもあります。

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2019年12月)• した節があります。 ( 2019年12月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 発表期間 - 巻数 既刊4巻(2020年3月現在) アニメ 原作 くまなの 監督 信田ユウ シリーズ構成 キャラクターデザイン 中野裕紀 アニメーション制作 放送局 放送期間 - - プロジェクト ・・ ポータル ・・ くま クマ 熊 ベアー(くまクマくまベアー)は、くまなのによるの。 よりで連載され、書籍版は(PASH! ブックス)によって発行された。 はが担当している。 2020年5月時点でシリーズ累計部数は75万部を突破している。 2018年4月より主婦と生活社のWebコミックサイト「コミックPASH! 」の中でコミカライズされている(作画:せるげい)ほか、2020年1月にはテレビアニメ化が発表されている。 あらすじ [ ] 15歳ながら諸事情で生活を送っている主人公のユナ。 日課となっているVRMMORPG「ワールドファンタジーオンライン」にログインすると、神様のいたずら(?)により、レア装備である「くまセット」を装備した状態で異世界に飛ばされてしまう。 しかたなくそのへんをうろついていると、女の子が魔物に襲われているところに出くわしたため、蹴散らして女の子を助ける。 結局その少女(フィナ)の案内で街に連れて行ってもらい、冒険者として生計を立てることにした。 登場人物 [ ] 声の項はテレビアニメ版の声優。 主要人物 [ ] ユナ 声 - 主人公。 本名は優奈(読み方は不明)。 15歳の女の子だが、同年代の女子に比べ(身長・胸などの)発育が悪く、本人もそのことを気にしている。 うるさい両親や面倒なクラスメイトとの交流を厭い、3年前から引きこもり生活を送っている。 凄腕のトレーダーとして株取引で億単位の金を稼いでおり、その稼ぎで購入した高級マンションで一人暮らしをしていた。 その頭脳・才覚を買われ、大きな会社を経営している祖父からは自身の後継者としても見込まれていた。 ユナ自身は会社を継ぐ気こそなかったが、祖父のことだけは慕い、尊敬していた。 ある日、VRMMORPGにログインした際に、神様のいたずら(?)で異世界に飛ばされてしまうが、元々そのゲームを相当やりこんでいたことに加え、レア装備である「くまセット」のあまりのチート性能ぶりもあり、特に苦労することもなく異世界で生計を立てることに成功する。 冒険者で、現在のランクはC(ランクBになるチャンスもあったが、目立ちたくないため見送っている)。 冒険者登録をしたその日に絡んできた冒険者たちを全員ボコボコにして返り討ち、その後も強力な魔物を立て続けに狩り、それらを血まみれの状態(クマボックスの特性ゆえ)で持ってくるため、クリモニアの街の冒険者たちからは『ブラッディベアー』と呼ばれ、恐れられている。 王都を襲う一万の魔物を退けた経緯から、国王が最も信頼を置く冒険者である証として、『エルファニカ王国の刻印』が冒険者カードに刻まれており、ギルドマスタークラスの人間だけがその情報を読み取れる。 なお元引きこもりだけに、「くまセット」を装備しない素の状態の運動能力は平均的な同世代の日本人以下。 さらに、「くまセット」のない状態だと魔法もスキルも使えないため、外出時にはよほどのことがない限り「くまセット」の着ぐるみ等を装備する。 また、冒険者だけでなく一人の商人でもあり、商業ギルドにも登録している。 料理が得意で、異世界でもや、などを自ら作っている。 後にそれらの料理が評判になったため、自らがオーナーとなり「くまさんの憩いの店」や「くまさん食堂」といった店をオープンした。 他にも、クリモニアの街とミリーラの町をつなぐトンネルを掘ったことで、トンネルの利用料の一部を受け取る権利を有しており、何もしなくても定期的にかなりの収益が入ってくるようになっている。 現在の商業ランクはEだが、商業ギルド内では、近いうちに確実にランクDに上がると目されている。 日本で暮らしていた頃、一時期、漫画を描く練習をしていたらしく、かなり絵がうまい。 その画力と、異世界には存在しない「デフォルメ」という概念を武器に『くまさんと少女シリーズ』という絵本を執筆・出版し、王宮関係者を中心に爆発的な人気を得ている。 が、そもそもは子供(フローラ)に喜んでほしくて描いただけなので、この絵本でお金儲けをしようという気はなく、お金はとっていない。 着ぐるみの中は誰もが認める美少女だが、本人にその自覚はなく、容姿を褒められても「お世辞だ」「子供の言う事だから」などの解釈でスルーしている。 土魔法を利用して建造したくまの形をした家(クマ魔法の性質上、くまの形にすると家の強度が増すため)、通称「クマハウス」を多く持っており、拠点になりそうな町があるたびに土地を購入し、クマハウスを設置している。 「クマの異次元ボックス(通称クマボックス)」という、生きているものでない限り、どれだけ大きくてもどれだけ数が多くても、収納できる空間系スキルを持っている。 なお、入れている間は時間が停止する仕様となっているので、長期間食料を保存しておいても腐ることはない。 スキル 異世界言語 異世界言語異世界の言葉が日本語で聞こえる。 話すと異世界の言葉として相手に伝わる。 異世界文字 異世界の文字が読める。 書いた文字が異世界の文字になる。 クマの異次元ボックス 白クマの口は無限に広がる空間。 どんなものも入れる(食べる)ことができる。 ただし、生きているものは入れる(食べる)ことはできない。 入れている間は時間が止まる。 異次元ボックスに入れたものは、いつでも取り出すことができる。 クマの観察眼 クマの野生の力によって魔物や人を探知することができる。 クマの召喚獣 クマの手袋からクマが召喚される。 黒い手袋からは黒いクマが召喚される。 白い手袋からは白いクマが召喚される。 召喚獣の子熊化:召喚獣のクマを子熊化することができる。 クマの地図 ver. 0 クマの目が見た場所を地図として作ることができる。 クマの転移門 門を設置することによってお互いの門を行き来できるようになる。 3つ以上の門を設置する場合は行き先をイメージすることによって転移先を決めることができる。 この門はクマの手を使わないと開けることはできない。 クマフォン 遠くにいる人と会話ができる。 作り出した後、術者が消すまで顕在化する。 物理的に壊れることはない。 クマフォンを渡した相手をイメージするとつながる。 クマの鳴き声で着信を伝える。 持ち主が魔力を流すことでオン・オフの切り替えとなり通話できる。 クマの水上歩行 水の上を移動することが可能になる。 召喚獣は水の上を移動することが可能になる。 クマの水中遊泳 クマの形をした空気の中にいる状態で潜ることができる。 クマの念話 離れている召喚獣に呼びかけることができる。 魔法 クマのライト クマの手袋に集まった魔力によって、クマの形をした光を生み出す。 クマの身体強化 クマの装備に魔力を通すことで身体強化を行うことができる。 クマの火属性魔法 クマの手袋に集まった魔力により、火属性の魔法を使うことができる。 威力は魔力、イメージに比例する。 クマをイメージすると、さらに威力が上がる。 クマの水属性魔法 クマの手袋に集まった魔力により、水属性の魔法を使うことができる。 威力は魔力、イメージに比例する。 クマをイメージすると、さらに威力が上がる。 クマの風属性魔法 クマの手袋に集まった魔力により、風属性の魔法を使うことができる。 威力は魔力、イメージに比例する。 クマをイメージすると、さらに威力が上がる。 クマの地属性魔法 クマの手袋に集まった魔力により、地属性の魔法を使うことができる。 威力は魔力、イメージに比例する。 クマをイメージすると、さらに威力が上がる。 クマの電撃魔法 クマの手袋に集まった魔力により、電撃魔法を使えるようになる。 威力は魔力、イメージに比例する。 クマをイメージすると、さらに威力が上がる。 クマの治癒魔法 クマの優しい心によって治療することができる。 黒い方が「くまゆる」、白いほうが「くまきゅう」。 くまゆるは少しつり目で、くまきゅうは少したれ目。 どちらも人間の言葉を理解できるが、しゃべることはできない(「くぅ~ん」という鳴き声になってしまう)。 大きさは、ユナの意思で、サイズと人間を複数人載せて走れるサイズの二段階に切り替えられる。 また汚れてしまった場合でも、一度ユナが送還してから再召喚すると汚れが落ちるという親切設計。 なおユナが片方だけを構いすぎると、もう片方がすねていじけてしまうため、両方をバランスよく構わなくてはいけない。 元々並の魔物では敵わないほどの戦闘能力を有していたが、クマモナイト(クマの精霊石)の力で、さらに飛躍的に強くなった。 人や魔物の気配を察知することができ、薬草の生えている場所も探知することができる。 ユナ同様「クマの水上歩行」が使える。 フィナ 声 - ユナが異世界で最初に出会った女の子。 ユナのことは「お姉ちゃん」もしくは「ユナお姉ちゃん」と呼ぶ。 髪はダークブラウンのくせっ毛で、大きなリボンがトレードマーク。 家族想いのしっかり者。 子供ながら、ティルミナが病床にあったときに冒険者ギルドで魔物の解体係として働いていたという経験があり、現在は、魔物の解体が苦手なユナの代わりに解体を担当している。 ユナがこの世界にやってきてからは世界中のあちこちへと連れまわされており、大変な思いもしているが、一方で楽しい経験をさせてもらえていることに感謝している。 ごくごく平凡な庶民の家の出なため、貴族や王族と会う際にはかなり緊張するところがあったが、ユナに色々と振り回されているうちにだいぶ慣れてきた模様。 今では、貴族であるノアやミサのことも大切な友人だと思っている。 ユナの指導により、簡単な魔法が使えるようになる。 ユナがこの世界で最も信頼している人物。 絵本『くまさんと少女シリーズ』の主人公のモデルになっており、本人はそのことを恥ずかしく思っている。 クマフォンを持っている。 くまゆるぬいぐるみを持っている。 くまさんファンクラブの副会長。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 クリモニアの街の住人たち [ ] シュリ フィナの妹。 純粋で無邪気。 元気いっぱいで母親想いの優しい女の子。 髪はブラウンのくせっ毛で、後ろで二つのおさげにしている。 クマフォンを持っている。 くまきゅうぬいぐるみを持っている。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 くまさんファンクラブの一員。 ティルミナ フィナとシュリの母親。 病気により余命いくばくもなかったが、ユナの治癒魔法により命を拾う。 ユナの運営するほぼすべての事業の事務・渉外などを担当している。 ユナの無茶ぶりに応え続ける苦労人。 早くに夫を亡くし、女手一つで子供を育ててきたが、ユナの後押しによりゲンツと再婚。 元冒険者で、魔法が使える。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 ゲンツ 冒険者ギルドの職員。 主に解体担当。 ティルミナが病気で働けないフィナ一家を支えるため、フィナに解体のノウハウを教え、冒険者ギルドで働けるよう取り計らった。 ユナの後押しによりティルミナと結婚、フィナとシュリの父親になる。 かなりの親バカ。 新婚早々、ティルミナの尻に敷かれている。 ティルミナとは、元冒険者仲間。 ロイ 故人。 ティルミナの元夫。 フィナとシュリの実父。 シュリが産まれる前に亡くなっている。 ティルミナとゲンツとは、元冒険者仲間。 ノアール・フォシュローゼ 愛称は「ノア」。 クリフとエレローラの娘。 普段はクリモニアで暮らしている。 ユナと出会ったことをきっかけに、「クマ大好き少女」としての道を歩き始める。 ユナのことも慕っているが、それ以上にくまゆる・くまきゅうのふわふわもふもふの愛らしさにぞっこんで、事あるごとにくまゆる・くまきゅうと触れ合う機会を狙っている。 天真爛漫かつ自由奔放な性格で、周りからは母親(エレローラ)似だと言われている。 クマのことになると周りが見えなくなり、若干ワガママになるところがあるが、基本的には優しく、相手を思いやる思慮深さを持っている。 ユナの指導により、簡単な魔法が使えるようになる。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみ、特大くまゆるぬいぐるみと特大くまきゅうぬいぐるみを持っている。 くまさんファンクラブの会長。 ユナの秘密に関してはあまり知らないので、結果として除け者や置いてきぼりにされることが多く、そのたびに拗ねて頬を膨らませている。 クリフ・フォシュローゼ ノアとシアの父親。 貴族で伯爵。 ユナやフィナ達が暮らすクリモニアの街の領主。 魔法が使える。 領民のことを第一に考える立派な領主だったが、エンズの悪事に気付かず、孤児院の子供たちを餓死する寸前まで追い込んでしまったことで、ユナの怒りを買ってしまう。 のちにそのことを謝罪し関係は回復したが、以来、その時の名残からユナにぞんざいな扱いを受けている。 常識人の苦労人で、ユナの常識破りな行動に振り回されることが多い。 娘のノアが、日を追うごとに重度のクママニアになっていくことが最近の悩み。 ララ クリモニアの街のフォシュローゼ家で働くメイド。 勤めて五年。 紅茶を淹れる名人で、「くまさんの憩いの店」で出すため、上手な紅茶の淹れ方をユナたちに指導する。 ロンド フォシュローゼ家の執事。 有能かつ忠実で、クリフが最も信頼している部下。 グージュ フォシュローゼ家の護衛。 グランの誕生パーティーに向かう道中、クマハウスに泊めてもらう。 ラーボン フォシュローゼ家の護衛。 グランの誕生パーティーに向かう道中、クマハウスに泊めてもらう。 ヘレン クリモニアの街の冒険者ギルドの受付嬢。 ユナが冒険者登録をしたときからの付き合いで、ユナのことは友人だと思っている。 美人で、クリモニアの街の冒険者の間ではそこそこ人気がある。 ラーロック クリモニアの街の冒険者ギルドのギルドマスター。 筋肉の人。 ユナからは名前を憶えられていない。 ミレーヌ クリモニアの街の商業ギルドのギルドマスター。 年齢は二十代で、おそらく後半のアラサー女子。 スタイルは中々のもの。 眼鏡をかけている。 中々のやり手で、面白いこと・お金儲けのことに関しては絶対に見逃さない。 ユナからお金の匂いや面白い気配を嗅ぎ取っており、目を離さないようにしている。 少々お茶目な性格で周りを振り回すことが多く、ユナからは嫌われてはいないが〝関わると面倒な人〟と思われている。 リアナ クリモニアの街の商業ギルドの職員。 ミレーヌがいないときは、彼女の代わりにユナ担当の役割を任されている。 エレナ クリモニアの街の宿屋の娘。 ユナがこの世界に来て初めて泊まった宿屋であるという経緯から、ユナと繋がりを持つ。 魔法の才能はからっきしで、魔法が使えるユナや他の冒険者たちのことを羨ましく思っている。 Web版では宿屋を辞め、ケーキ作り担当として、「くまさんの憩いの店」で働くことになる。 モリン 『くまさんの憩いの店』店主。 未亡人。 三十代過ぎで、姐さん気質の女性。 王都でユナと出会い、パン職人としてスカウトされクリモニアの街にやってきた。 夫から受け継いだパンの味は王宮料理長であるゼレフが認めるほど。 カリン モリンの娘。 17歳。 「くまさんの憩いの店」店員。 ネリン モリンの姪。 王都へとモリンを訪ねてきたところでユナと出会い、紆余曲折を経て『くまさんの憩いの店』のケーキ作り担当として働くことになる。 書籍版のみの登場。 ミル 孤児院出身の女の子。 12歳(Web版では13歳)。 「くまさんの憩いの店」で働く子供たちのリーダー的な存在。 アンズ 「くまさん食堂」の料理人兼店主。 ユナより少し年上。 デーガの娘で、料理の腕は確か。 ユナにスカウトされ、ミリーラの町からクリモニアの街にやってきた。 セーノ 「くまさん食堂」の店員。 20歳くらいの女性。 ミリーラの町からクリモニアの街にやってきた。 Web版では、初期は「エーリス」という名前だった。 ベトル 「くまさん食堂」の店員。 真面目そうな女性。 ミリーラの町からクリモニアの街にやってきた。 フォルネ 「くまさん食堂」の店員。 ミリーラの町からクリモニアの街にやってきた。 ルリーナ クリモニアの街の冒険者。 金髪で細身の美人。 魔法使い。 元はデボラネのパーティーの臨時メンバーだったが、デボラネの身勝手さに愛想をつかし、パーティーを抜ける。 一度お姫様だっこされてから、ユナの着ぐるみの触り心地を気に入っている。 常識人で、ユナからはその人柄を信頼されており、「くまさんの憩いの店」の護衛を任されたり、ミリーラの町への従業員旅行に誘われたりしている。 ギル クリモニアの街の冒険者。 無口だが優しい性格。 子供に好かれる。 元はデボラネのパーティーのメンバーだったが、ルリーナと同時に、パーティーを抜ける。 デボラネ クリモニアの街の冒険者。 ランクD。 性格は粗暴で、素行が悪い。 クリモニアに着いたばかりのユナに絡み、ボコボコにされる。 ブラッディベアー伝説、その最初の犠牲者。 ランズ クリモニアの街の冒険者。 口が悪い。 デボラネのパーティーメンバー。 デボラネを慕っている。 ゴルド ドワーフ。 クリモニアの街の鍛冶屋。 ルドニークの街出身。 フィナ・シュリの解体用ナイフの製作やメンテナンスを請け負っている。 ガザルとは兄弟弟子の関係。 ネルト ドワーフ。 ルドニークの街出身。 ゴルドの奥さんで幼なじみ。 シェリー クリモニアの街の少女。 孤児院出身。 手先が器用で、テモカの元で裁縫を学んでいる。 もしかすると、将来その筋から有名になるかもしれない。 くまさんファンクラブの一員。 テモカ クリモニアの街の裁縫屋。 30前後の男性。 シェリーが望むのであれば、彼女を養子にしたいと考えている。 ナール テモカの奥さん。 30前後の女性。 ボウ クリモニアの街の孤児院の院長。 眼鏡をかけた年配の女性。 リズ クリモニアの街の孤児院で働いている。 若い女性。 ニーフ クリモニアの街の孤児院で働いている。 大人っぽく、包容力を感じさせる女性。 アンズの店で働くためにクリモニアの街にやってきたが、孤児院の子供たちと触れ合ったことをきっかけに、そちらに転向する。 アルン クリモニアの街の孤児院で働いている。 若い女性。 アンズの店で働くためにクリモニアの街にやってきたが、ニーフと共に孤児院で働くことに。 Web版の初期のみ登場。 ミンシャ 孤児院で暮らす女の子。 シェリーがくまのぬいぐるみを作っているのを見て、それを欲しがる。 レム クリモニアの街の蜂の木の管理人。 蜂の木の周りに現れる熊を大切にしている。 シン クリモニアの街の新人冒険者。 パーティーのリーダー的存在。 出会った当初はユナを馬鹿にしていたが、のちにユナに助けられ、反省する。 現在はギルから剣の指導を受けている。 ホルン クリモニアの街の新人冒険者。 シンパーティーのメンバー。 パーティーの紅一点。 ユナに魔法の指導を受け、徐々に実力を伸ばしている。 ラッテ クリモニアの街の新人冒険者。 シンパーティーのメンバー。 弓が得意で、ブランダから弓の指導を受けている。 ブルート クリモニアの街の新人冒険者。 シンパーティーのメンバー。 斧使い。 パーティーで一番の力持ち。 エンズ・ローランド 王都の騎士団長ルトゥム・ローランドの弟。 でっぷりと太った体形。 孤児院への補助金の着服、横領、暴行、殺人、違法取引、その他諸々の罪により、妻子共々処刑される。 王都の住人たち [ ] エレローラ・フォシュローゼ ノアとシアの母親。 クリフの妻。 35歳。 金髪の美しい女性。 実年齢からは想像もできないほどに若い美魔女。 奔放かつ神出鬼没。 いたずら好きで、よく周りを振り回している。 普段は国王の補佐役として王城に勤務しているため王都の屋敷で暮らしており、クリフとは別居状態(関係は円満)。 態度とは裏腹に非常に有能で顔も広く、ユナに色々と手を貸してくれる。 娘(と夫)を心から愛しており、その感情を表現することをまったく惜しまない。 魔法が使える。 シア・フォシュローゼ クリフとエレローラの娘で、ノアの姉。 15歳。 王都の学生。 エレローラ譲りの綺麗な金髪をツインテールにしている。 普段はエレローラと一緒に王都で暮らしている。 ユナと一緒に課外授業に行ったのち冒険者登録をし、現在はランクE。 剣と魔法の両方が得意で、ユーファリアの学園との交流会では学生代表選手の一人に選ばれるなど、非常に優秀。 真面目で常識的な性格で、周りからは父親(クリフ)似だと言われている。 出会った当初は、妹のノアを王都まで護衛してきたユナに反発していたが、直後に試合をして圧倒的完敗を喫し、すぐに反省して謝罪する。 今ではユナのことを尊敬し、大切な友人として見ている。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 スリリナ 王都のフォシュローゼ家で働くメイド。 サーニャ エルフ。 薄緑の髪の色をしている。 王都の冒険者ギルドのギルドマスター。 エルフの里の出身で、長の孫娘でもある。 風魔法が得意。 鷹のような召喚鳥「フォルグ」を呼び出せる。 「くまさんパンツ」の目撃者として、ユナに恨みがましい目を向けられている。 ユナの秘密を多く知っているがゆえに、そのことを誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 ラン 王都の冒険者ギルドの受付嬢。 ブリッツパーティーのランとは別人。 Web版のみの登場。 フローラ エルファニカ王国の王女。 4、5歳。 桃色の髪をしている。 純真無垢で素直。 くまさん(ユナ)が大好きで、ユナが王城に来るといつも、走ってきて抱き着いてくる。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 ティリア エルファニカ王国の王女。 フローラの姉。 15歳。 桃色の髪をしている。 王都の学生。 気さくで明るく、誰にでも分け隔てなく接する性格で、学園内では絶大な人気を誇る。 シアとは同級生で友人。 家属や友人たちからの噂で聞いていた「くまの女の子」に一目会いたいと長らく切望していたが、間が悪く中々会えずにいた。 学園祭編でとうとう念願叶い、ユナとの出会いを果たす。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 フォルオート エルファニカ王国の国王。 40歳。 ハンサムな中年男性。 王都を襲う魔物一万匹の脅威から救ってもらったことをきっかけに、ユナと関わりを持つ。 ユナ(主に料理)に興味を持ち、気に入っている。 かなりフランクでフットワークが軽く、王であるにも関わらず、共もつけずに一人でユナの家を訪ねたりもする。 デゼルトの街で何か問題が起きていると察した際には、単身デゼルトの街へ赴くよう依頼するなど、冒険者としてのユナの実力に強い信頼を置いている。 キティア エルファニカ王国の王妃。 のんびりほわほわとした美人。 どれだけ食べても太らない体質で、エレローラの嫉妬を買っている。 エルナート エルファニカ王国の王子。 20歳。 結果的にいつも仕事の邪魔をするユナ(ユナが王城へ来ると、フォルオートが仕事を投げ出してそちらに向かうため)へは、当たりが強い。 アンジュ フローラの乳母。 二十代前半の女性。 フローラと同い年の娘がいる。 リーシャ アンジュの娘。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている(Web版ではくまゆるぬいぐるみのみ)。 モルナカ エルファニカ王国の王城で働く女性。 20歳くらい。 アンジュの同僚で、1年ほど前から王城に勤務している。 フローラに「くまさんと少女」の絵本の読み聞かせをしてもらった。 モリッサ エルファニカ王国の王城で働く女性。 アンジュの同僚。 娘のために「くまさんと少女」の絵本を欲しがっていた。 ゼレフ エルファニカ王国の王宮料理長。 メタボ体形の中年男性。 ユナを料理人として尊敬している。 穏やかな性格だが、未知の料理に関しては子供のように興味津々になる。 当初は、王宮料理長である自分を差し置いてフローラに食事を与えているユナにあまりいい感情を抱いていなかったが、ユナの作ったお菓子を試食した際に衝撃を受け、負けを認める(ユナ自身は「お互い得意な料理のジャンルが違うのだから勝ちも負けもない」と考えている)。 ザング エルファニカ王国の宰相。 髭を生やした年配の男性。 奔放な国王に振り回される苦労人。 ロイモンド エルファニカ王国の王城門番。 ロック エルファニカ王国の王城門番。 ランゼル 王都第15兵士団の副団長。 ヴォルズ ランゼルの部下。 シーリンの街の視察に来たエレローラに随伴していた。 ミッシェル ランゼルの部下。 シーリンの街の視察に来たエレローラに随伴していた。 マリクス 王都の学生。 シアの同級生。 15歳。 ユナと一緒に課外授業に行ったのち冒険者登録をし、現在はランクE。 剣が得意。 生意気な性格。 行動力があるが、目先のことしか見えない傾向がある。 ティモル 王都の学生。 シアの同級生。 15歳。 ユナと一緒に課外授業に行ったのち冒険者登録をし、現在はランクE。 魔法が得意。 理知的な性格で、マリクスのブレーキ役を担っている。 カトレア 王都の学生。 シアの同級生。 15歳。 ユナと一緒に課外授業に行ったのち冒険者登録をし、現在はランクE。 魔法が得意。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 ジグルド 王都の学生。 シアの同級生。 15歳。 マリクスたちと同時期に課外授業を行い、その際にはジェイドとメルが護衛についていた。 マリクスたちの護衛として現れたユナを馬鹿にし、マリクスたちの怒りを買う。 リーネア 王都の学生。 シアの同級生。 15歳。 剣が得意。 髪は短くカットしている。 ティリアに心酔しており、ティリアの護衛騎士を目指して日々修練に明け暮れている。 学園祭の出し物の一環として騎士と試合をし、ルトゥムの策謀によって大怪我をするところだったが、ユナの介入によって救われる。 シューグ 王都の学園の教師。 30歳くらいの男性。 シアやマリクスたちの通う学園で働いている。 課外授業の際にユナと知り合い、ユーファリアでの交流戦においては、魔力欠乏によってダウンした生徒の代わりに、ユナを代理の選手として推した。 ガザル ドワーフ。 王都の鍛冶屋。 ルドニークの街出身。 ユナの武器「くまゆるナイフ」と「くまきゅうナイフ」の製作者。 ゴルドとは兄弟弟子の関係。 ユナの実力を高く評価しており、ユナがルドニークに行く際には、自分の師匠であるロージナへ宛てた紹介状を書いた。 リッカ ドワーフ。 ロージナの娘。 18歳。 ガザルとゴルドの幼馴染。 想い人のガザルを追いかけて、ルドニークの街から王都にやってきた。 現在はガザルの鍛冶屋で一緒に暮らしている。 ダージュ 王都の冒険者。 ランクD。 中々ランクCに上がれず苛立っていたところにユナと出会い、勝負を挑む。 結果惨敗し、以降、王都においてユナに降りかかるトラブルの防波堤となるよう約束させられる。 グルザム かつて危険思想により王都を追放された魔術師。 復讐のため、十年という月日と自身の命をもかけて一万もの魔物を集め王都にけしかけたが、ユナによってあっさり阻止される。 失意の中、フォルオートによって討たれ死亡する。 ルトゥム・ローランド 伯爵。 元王国の騎士団長。 エンズ・ローランドの兄でもある。 エレローラとは犬猿の仲。 騎士として圧倒的な実力を誇っていたが、学園祭でのユナとの試合に負けたことで騎士団長の座を降りることとなり、現在は学園の教師として働いている。 フィーゴ 王国の騎士。 20代半ばくらいの男性。 ルトゥムに次ぐ高い実力の持ち主だったが、ユナとの試合に敗れる。 騎士道精神を持った、人格者。 モルーグ かつてゼレフとボッツが共に働いていた、大きな鷹の石像があるレストランの元料理長。 ゼレフが店を去ったのち引退する。 ボルサック モルーグの後を継いで大きな鷹の石像があるレストランの料理長となった男。 人間性に問題はあったが、料理と、目上の人間に媚を売ることだけはうまかった。 ボッツを解雇し、さらに、王都内で働けないよう料理ギルドに圧力をかけた。 ジョルズ 王都の商人。 肥満体形で、顔はガマガエルのよう。 かなり悪質な詐欺まがいの商売を繰り返しており、多数の犯罪にも手を染めている。 行った詐欺の中の一つとして、モリンの夫を騙し多額の借金を背負わせ、さらに、借金の返済期限が来ていないにもかかわらず強引に店をも取り上げようとした。 しかし、ユナが介入したことですべてがおじゃんに。 ユナを痛めつけ、モリン親子を連れ去ろうと目論んだが、当然のように返り討ちに遭う。 苦し紛れの出まかせで国王の名を騙ったが、偶然その場に本物の国王が居合わせたことにより、犯罪の現行犯で捕縛される。 その後、行っていた数々の悪事が露見し、すべての財産を没収される。 ミリーラの町の住人たち [ ] アトラ ミリーラの街の冒険者ギルドのギルドマスター。 若い女性。 ユナが羨ましがるような抜群のプロポーションの持ち主で、本人もそのことを意識したような露出の多い服を着ている。 セイ ミリーラの町の冒険者ギルド職員。 ジェレーモ ミリーラの町の商業ギルドのギルドマスター。 若い男性。 元は一般職員だったが、前ギルドマスターのザラッドが悪事を働き処刑されたため、その後釜としてギルドマスターの座に就く。 面倒がりでよく仕事をサボるが、お人よしで困っている人を放っておけない性格のため、住民からは信頼されている。 クラーケン騒動の間も、金銭に困窮している住民に、こっそり、無償で食料を配給していた。 アナベル ミリーラの町の商業ギルドの職員。 若い女性。 元はクリモニアの商業ギルドの職員だったが、新人ギルドマスターであるジェレーモの教育兼サポート係として、ミリーラに派遣される。 厳しい性格で、サボりがちのジェレーモの尻を叩いている。 既婚者で子供がおり、後に家族ごとシーリンに移り住んでいる。 デーガ ミリーラの町の宿屋の大将。 マッチョだが、料理の腕は一流。 子供は息子が一人と娘(アンズ)が一人。 アンズの父だが、あまり似ていない。 息子は宿を手伝いながら漁師としても働いており、宿屋で使う魚は彼が獲ってきている。 なお、宿屋に名前はなく、ミリーラの住人の間では、「アンズちゃんのお店」や「デーガさんの宿屋」で通っていた。 ダモン ミリーラの町の住人。 若い男性。 雪山で遭難し、ユナに助けられる。 ユウラ ミリーラの町の住人。 ダモンの奥さん。 25歳前後の女性。 雪山で遭難し、ユナに助けられる。 Web版では、初期は『ラーニャ』という名前だった。 クロ爺 ミリーラの町の住人。 地元の漁師たちの元締め的存在。 アラム ミリーラの町の住人。 クロ爺の息子で、現在はミリーラの町の町長。 三十代後半から四十歳くらい。 ザンナ ミリーラの町の元町長。 クラーケン騒動の際に、住民を見捨てて町から逃げ出した。 のちにミリーラの町に戻ってきて再び町長の座に就こうと画策したが、方々から拒絶され、断念する。 オモス ミリーラの町で盗賊行為を行っていた冒険者。 ザラッドに雇われて、ミリーラの町から出ていこうとする住民を襲っていた。 女性をモノのように扱う発言をしたことでユナをキれさせ、顔の形が変わり、心が折れるまでボコボコにされる。 Web版では、「ボーグ」という名前だった。 ザラッド ミリーラの町の商業ギルドの元ギルドマスター。 悪事を働いた(タチの悪い冒険者を雇い、盗賊として住民を襲わせ、金品を略取させるなど)ことが露見し、処刑された。 シーリンの街の住人たち [ ] ミサーナ・ファーレングラム 愛称は「ミサ」。 シーリンの街の領主の娘。 銀髪のロングヘアー。 エルファニカ国王の誕生記念式典に出席する際の旅程で盗賊に襲われていたところを、ユナに助けられた。 自身の誕生パーティーにユナとフィナを招待する。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 くまさんファンクラブの一員。 グラン・ファーレングラム シーリンの街の元領主。 サルバード家取り潰しの際に、息子のレオナルドに領主の座を譲る。 エルファニカ国王の誕生記念式典に出席する際の旅程でオークに襲われていたところを、ユナに助けられた。 レオナルド・ファーレングラム シーリンの街の領主。 グランの息子。 グランからは「気が弱い」と揶揄されている。 メーシュン ファーレングラム家で働くメイド。 二十歳前後。 ボッツ ファーレングラム家の専属料理人。 元、王都の一流レストランの副料理長。 ゼレフとは同僚だった。 当時の料理長にハメられ、職を失い彷徨っていたところをグランに拾われた。 ガジュルドの指示を受けたブラッドにより腕を痛めつけられ、しばらく料理が出来なくなる。 ルーファ ファーレングラム家のメイド。 二十歳前後で、短い髪の女性。 元はサルバード家に仕えていたが、サルバード家が取り潰しになった際に、グランが引き取る。 マリナ シーリンの街の冒険者。 パーティーのリーダー。 女性剣士。 義理堅い性格で、ミサをはじめとしたファーレングラム家から確かな信頼を置かれている。 エル シーリンの街の冒険者。 巨乳の女性。 魔法使い。 マリナパーティーのメンバー。 土の中に潜んでいるモグラを引きずり出すなど、水魔法が得意。 マスリカ シーリンの街の冒険者。 剣士の女性。 マリナパーティーのメンバー。 イティア シーリンの街の冒険者。 大剣使いの女性。 マリナパーティーのメンバー。 Web版初期では「ローメン」という名前だったり、書籍版でもSS ショートストーリー 集などの一部では「エウリ」という名前だったりするなど、あまり名前が統一されていない。 ガジュルド・サルバード サルバード家頭首。 ユナやクリフからは「ガマガエル」や「ヒキガエル」と揶揄されている。 息子のランドルがミサを誘拐したことが原因で、ガジュルドもまた数えきれないほどの罪を犯していたことが露見し、爵位はく奪の上、死刑になる。 ランドル・サルバード サルバード家頭首の息子。 甘やかされて育ったため、非常に頭が悪くなんでも自分の思い通りになると思っている。 ミサを攫ったことでユナの逆鱗に触れ、くまパンチ一発でノックアウトされる。 爵位をはく奪され、王都にある親戚の家に預けられる。 ブラッド サルバード家の護衛。 元ランクC上位の冒険者だったが、素行の悪さゆえ問題児とされていた。 黒いマントを羽織り、黒づくめの格好をしている。 接近戦ではナイフ、中距離・遠距離では魔法主体で戦う。 ミサを攫い、フィナとノアを傷つけたことでユナの逆鱗に触れ、くまパンチ一発でノックアウトされる。 誘拐の罪で逮捕。 現在、余罪も合わせて取り調べ中。 ラルーズの街の住人たち [ ] レトベール ラルーズの街の大商人。 孫娘のアルカを猫可愛がりしており、アルカが一目見て気に入った「くまさんと少女」という絵本を、様々な伝手を使って探していた。 絵本を譲ってくれたお礼として、ユナに家を一軒プレゼントする。 アルカ レトベールの孫娘。 ユナから「くまさんと少女シリーズ」の絵本をプレゼントされる。 くまゆるぬいぐるみを持っている。 セフル アルカの母親。 ロディス レトベールに仕える御者。 ミランダ ラルーズの街の冒険者。 パーティーのリーダー。 お金がなくて困っていたルイミンに声をかけ、仕事を与えた。 自らの失敗によって出した損失を埋めるため、大切な腕輪を売っていなくなったルイミンのために、お金を貯めて腕輪を買い戻しておいてあげようとするなど、かなりのお人よし。 エリエール ミランダパーティーのメンバー。 可愛い女の子が好き。 シャーラ ミランダパーティーのメンバー。 魔法使いの女性。 ドグルード ラルーズの街の商人。 ルイミンのミスによって、レトベールに売るはずの絵画を破られてしまう。 ルット ドグルードの店の従業員。 エルフの里の住人たち [ ] ルイミン エルフ。 サーニャの妹。 薄緑の髪の色をしている。 やや(というか、かなり)おっちょこちょいな部分がある。 召喚鳥を呼び出せるが、まだ術者であるルイミン自身の魔力が少ないため、雛鳥ほどの大きさ。 ユナを通じてフィナやサクラと知り合い、友人となる。 ユナの秘密を誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 クマフォンを持っている。 ムムルート エルフ。 サーニャとルイミンとルッカの祖父。 タリアの父。 エルフの里の長。 数百年(数千年?)という長い時を生きているが、エルフゆえ、人間基準でいうと40代くらいにしか見えない。 若いころは世界中を旅していたらしく、現デゼルトの街でピラミッドの迷宮を攻略したり、和の国で大蛇の封印に手を貸したりと、かなりの実力者だった模様。 昔のことはあまり覚えていないらいく、ユナに話を聞かれてからようやくそのことを思い出すといったケースが多い。 ユナの秘密を誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 タリア エルフ。 サーニャとルイミンとルッカの母親だが、エルフゆえ若く、姉妹にしか見えない。 おっとりしていて、お茶目な性格。 アルトゥル エルフ。 サーニャとルイミンとルッカの父親。 見た目は20代前半程度の細身の男性。 ルッカ エルフ。 サーニャとルイミンの弟。 8歳(Web版では9歳)。 ユナと共に里帰りするまで、サーニャには一度も会ったことがなかった。 ベーナ エルフ。 サーニャとルイミンの祖母。 タリアの母。 ラビラタ エルフ。 サーニャの婚約者。 ユナの実力を高く買っている。 カルスの町の住人たち [ ] ドラン カルスの町の冒険者。 口は悪いが、町の冒険者のために見回りをするなど、いいひと。 ブリッツパーティーと面識がある。 デゼルトの街の住人たち [ ] カリーナ・イシュリート デゼルトの街の領主の娘。 10歳。 赤みがかった髪の色をしている。 ムムルートいわく、先祖であるシアン譲りの色合いらしい。 街の水不足問題を解決するためにピラミッドに潜った際、イシュリート家に代々伝わる大切な水晶版(ピラミッド内部の地図)を失くしてしまう。 水不足によって街を出て行く住人が出始め、罪の意識で沈み込んでいたところにユナと出会い、再びピラミッドに潜ることに。 ユナやジェイドたちの協力を得て無事水晶版を回収し、ユナが持ってきた水の魔石によって、街の水不足問題も解決を見た。 ピラミッドの周囲や内部に出現する魔物の存在に恐れの心を抱きながらも、自らの失敗を取り戻すためにピラミッドへの同行を願いでるなど、責任感の強い、優しい女の子。 「くまゆるぬいぐるみ」と「くまきゅうぬいぐるみ」を持っている。 バーリマ・イシュリート デゼルトの街の領主。 カリーナの父親。 入り婿であり、街の創設者の血は引いていないためイシュリート家に代々伝わる水晶版を使うことはできない。 リスティル・イシュリート カリーナの母親。 街の創設者の血を引いている。 ノーリス・イシュリート カリーナの弟。 ・イシュリート カリーナの弟。 ユナが初めてデゼルトの街を訪れた際には、まだ産まれていなかった。 ユナたちがフィナの誕生日プレゼントとして世界中を(クマの転移門で)旅した際にデゼルトの街を訪れ、そこではじめてくまさんと出会う。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 ラサ カリーナのお世話係。 褐色の肌を持つ。 プリンのレシピと交換で、ユナにカレー用のスパイスの調合を教える。 ルドニークの街の住人たち [ ] ロージナ ドワーフ。 ルドニークの街の鍛冶屋。 ゴルドとガザルの師匠。 ルドニークでも三本の指に入ると言われる職人。 ゴルドとガザルが街を出て行ってからはやる気をなくしていたが、ユナが扱う「くまゆるナイフ・くまきゅうナイフ」を見て職人魂を刺激され、再び武器を打ち始める。 ウィオラ ドワーフ。 ロージナの奥さん。 クセロ ドワーフ。 ルドニークの街の鍛冶屋。 ジェイドたちが武器を作る際に、よくお世話になっている。 タロトバ ドワーフ。 ルドニークの街の鍛冶ギルドのギルドマスター。 ユナが「試しの門」に挑戦できるよう取り計らう。 和の国の住人たち [ ] シノブ 和の国の女の子。 15歳くらい。 冒険者で、若くしてランクCになった天才。 その実力ゆえに、和の国の女子からは同性ながら高い人気がある。 「~っす」という口調で話す。 明言はされていないが、忍者と思われる言動が多い。 「ピースケ」と言う伝書鳥を持っている。 サクラからの命で、目的を隠したままユナと接触する。 ユナの秘密を誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 サクラ 和の国の女の子。 10歳。 巫女で、予知夢を見ることが出来る。 母親が元和の国の王女で、サクラ自身は国王の姪という立場。 数百年前にリーネスの島に封印された巨大な魔物「大蛇(おろち)」が復活し和の国を滅ぼす、という予知夢を見てしまい、その未来を変えるべく奔走・苦悩する。 その夢の中で見た〝獣の形をした光〟こそが、この国を救う唯一の希望であると確信し、その存在と接触すべく手段を模索する。 国王にも協力を仰ぎ様々な方法を試したがどうしても上手くいかず、和の国の女性の中でも高い実力を持つシノブに、その〝希望の光〟に接触する役を託したところ、ようやく上手くいった。 その後、紆余曲折を経た末に無事、〝獣の形をした希望の光〟であるところのユナとの邂逅を果たし、ユナから感じる温かいオーラに触れたことで、涙を流した。 ユナの秘密を誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 くまゆるぬいぐるみとくまきゅうぬいぐるみを持っている。 クマフォンを持っている。 カガリ 数百年を生きる妖狐。 長年、リーネスにある大蛇封印の結界を管理してきた。 元は妖艶な大人の女性の姿だったが、大蛇との闘いで魔力を消耗し、現在は6歳ほどの女の子の姿になってしまっている。 平時は人の姿だが、完全な狐の姿にもなれる。 魔力が万全の際には尻尾が九本あるが、魔力が足りないとその数が減る。 大蛇との戦いの後、元々住んでいた自宅が潰れてしまったため、現在はユナの別荘である和の国のお屋敷の管理人として過ごしている。 お酒が大好物だが、現在見た目幼女なため、非常に犯罪的な絵面となっている。 過去にタールグイを訪れたことがあり、クリュナ=ハルクとも何らかのかかわりがある模様。 ユナの秘密を誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 クマフォンを持っている。 スオウ 和の国の国王。 サクラの伯父。 和の国を救ってくれたユナに、お礼として温泉付きのお屋敷を与える。 ユナの秘密を誰かに話すと(笑い)死んでしまう契約魔法を結んでいる。 「クマの転移門」の存在を知る人物のうちの一人。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 ジュウベイ シノブの師匠。 30歳前後の男性。 普段は眼帯をつけており、本気で戦う際には外す。 剣と魔法を両方扱う、和の国屈指の実力者。 「クマの水上歩行」を知る人物のうちの一人。 スズラン カガリの世話係。 コノハ 和の国の温泉宿の娘。 ユナと同じくらいの年齢。 ユーファリアの街の住人たち [ ] セレイユ・フォーリンス ユーファリアの街の領主の娘。 剣と魔法の両方が得意。 やや思い込みが強く、自分の意向・善意を押し付けるきらいがある。 幼少からの血のにじむような訓練により、同世代では頭一つ抜きんでた実力を持つ(ユナやシノブを除く)。 5歳のときに自分の目の前で母親を殺される。 その際、その犯人に「十年後に再び現れる」という予告を受け、それ以来、その時のためにひたすら鍛錬を積んできた。 十年後、予告通りにその男が現れ、セレイユを自分のものにしようとしたが、ユナの協力もあり、最終的にはその男を無事に打倒する。 16歳の誕生日には、無事に誕生日を迎えられたことで緊張の糸が切れ、涙を流した。 自分を救ってくれたユナに、友人以上の感情を抱いている節がある。 キース・フォーリンス ユーファリアの街の領主の息子。 セレイユの弟。 ・フォーリンス ユーファリアの街の領主。 セレイユの父。 妻のシューリアより3つ年上。 シューリア・フォーリンス 故人。 セレイユの母親。 学生時代からシューリアのことを想っていたストーカーに、嫉妬と独占欲の末に殺される。 コレット フォーリンス家のメイド。 エリザ ユーファリアの街の学生。 王都の学園との交流会において代表選手の一人に選ばれる。 団体戦においてはセレイユと協力してユナと戦った。 土魔法が得意。 ヘシュラーグの町の住人たち [ ] ミア 冒険家を名乗る少女。 高校生くらい。 髪を後ろで結んでいる。 初対面の相手にも偉そうな態度を取るが、根は優しいツンデレっ娘。 ヘシュラーグの町に住んでいる訳ではなく、冒険にやって来ていた。 キャロル 冒険家を名乗る少女。 高校生くらい。 大人しい性格で、暴走気味のミアのストッパー的な役割。 ヘシュラーグの町に住んでいる訳ではなく、冒険にやって来ていた。 その他の村の住人たち [ ] カイ コケッコウの村の住人。 ブラックバイパーから村を救うため単身クリモニアの街まで助けを求めにやってきた、勇気ある少年。 ズン コケッコウの村の村長。 村をブラックバイパーから救ってくれたユナのために、コケッコウとその卵を差し出す。 ブランダ クリモニアの街の近くにある村で暮らす猟師。 村の近くに現れるヌシ(巨大な猪)をユナに退治してもらい、感謝している。 マリ ブランダの妻。 ユナと出会った当初は妊娠中だったが、のちに無事男の子を出産。 ユーク ブランダとマリの息子。 最近産まれたばかり。 ユナから貰ったタイガーウルフの毛皮がお気に入り。 ザモール 王都でジャガイモを売っていた男性。 ユナが定期的に大量のジャガイモを購入する契約をしたことで、大口の客を手に入れる。 ??? チーズの村の村長。 王都でチーズを売っていたところ、ユナが定期的に大量のチーズを購入する契約をしたことで、大口の客を手に入れる。 オグル チーズの村の村長の息子。 カボス シアたちが課外授業で訪れた村の村長。 村の近くに現れるようになったゴブリンに悩まされていた。 ガラン シアたちが課外授業で訪れた村の住人。 冒険者(拠点なし) [ ] ジェイド 冒険者。 ランクC。 パーティーのリーダー。 ミスリルの剣を所有している。 人格者で、個性の強いパーティーメンバーをうまくまとめている頼りになる男性。 クリモニアや王都、デゼルトなど、様々な土地で活動している。 ユナの実力を認めており、自分よりも強いと公言している。 メル 冒険者。 ランクC。 ジェイドパーティーのメンバー。 魔法使い。 明るく社交的なムードメーカー。 セニア 冒険者。 ランクC。 ジェイドパーティーのメンバー。 ナイフ使い。 ミスリルのナイフを所有している。 基本的に無表情。 毒舌だが、その対象となるのは主にトウヤだけ。 トウヤ 冒険者。 ランクC。 ジェイドパーティーのメンバー。 長らくミスリルの剣を欲しがっていたが、ルドニークの街でクセロの試験に無事(?)合格し、ようやくミスリルの剣を手に入れた。 お調子者だが、実は努力家。 ルドニークの街で助けられてからくまゆるとくまきゅうがお気に入りだが、そのことを恥ずかしがっていて、自分ではそうと認めていない。 ブリッツ 冒険者。 ランクC。 パーティーのリーダー。 25歳くらいのイケメン剣士。 綺麗な女性ばかりを連れていることから、よく「ハーレムパーティー」と揶揄される。 正義感にあふれ、ミリーラの街がピンチのときも、自ら進んで盗賊討伐へと赴いた。 ローザ 冒険者。 ランクC。 二十歳過ぎの女性。 ブリッツパーティーのメンバー。 魔法使い。 パーティーの実質的な仕切り役。 くまきゅうぬいぐるみを持っている。 Web版では、初期は「トメア」という名前だった。 ラン 冒険者。 ランクC(Web版ではランクDという表記もある)。 18歳くらいの女の子。 ブリッツパーティーのメンバー。 魔法使い。 くまゆるぬいぐるみを持っている。 グリモス 冒険者。 ランクC(Web版ではランクDという表記もある)。 ブリッツパーティーのメンバー。 大剣使いの女性剣士。 色黒で長身。 無口で武骨だが、優しい性格。 ウラガン 冒険者。 ランクD。 パーティーのリーダー。 デゼルトの街でユナと出会い、一緒に仕事をする。 その際、ユナから大きなスコルピオンの甲殻の一部を貰い受け、その甲殻を使った防具を作る。 防具の質が向上したためか仕事もうまくいっているらしく(黒虎〈ブラックタイガー〉の討伐に成功する等)、もうすぐランクCに上がれる見込み。 バーボルド 冒険者。 ランクC。 バカレンジャーのリーダー。 通称バカレンジャーレッド。 大剣使い。 髪の毛と防具が赤いことから、ユナが命名した。 ユナやジェイドたちと一緒に、鉱山のゴーレム問題の解決に当たった。 性格に難はあるが、実力は確か。 バカレンジャーブルー 冒険者。 ランクC。 バーボルドパーティーのメンバー。 スピアー使い。 青色の防具を装備していることから、ユナが命名した。 バカレンジャーグリーン 冒険者。 ランクC。 バーボルドパーティーのメンバー。 ハンマー使い。 緑色の防具を装備していることから、ユナが命名した。 バカレンジャーブラック 冒険者。 ランクC。 バーボルドパーティーのメンバー。 魔法使い。 黒いマントを装備していることから、ユナが命名した。 バカレンジャーホワイト 冒険者。 ランクC。 30歳くらいの女性。 バーボルドパーティーのメンバー。 白いマントを装備していることから、ユナが命名した。 シアン 冒険者。 ムムルートの冒険者時代の仲間。 魔法使い。 現デゼルトの街にあるピラミッドの迷宮を攻略したのち、そこに発生した街に居つき、街の発展に貢献した。 カリーナの先祖。 カリーナの赤みがかった髪の色は彼女(彼?)の遺伝。 クアト 冒険者。 ムムルートの冒険者時代の仲間。 現デゼルトの街にあるピラミッドの迷宮を攻略したのち、そこに発生した街に居つき、街の発展に貢献した。 カリーナの先祖。 コディルコ 冒険者。 ドワーフ。 ムムルートの冒険者時代の仲間。 罠の解除が得意。 現在も生きているかは不明。 クリュナ=ハルク 冒険者にして冒険家。 ランクはA。 世界の各地を旅し、様々な発見をしている。 現在も生きているかは不明。 魔物 [ ] ウルフ 下級の魔物。 グレーの体毛が生えた狼のような魔物。 肉は食用、他に毛皮も魔石も利用でき、初心者でもそれほど苦労せずに倒せるという一石四鳥の美味しい獲物。 冒険者ギルドでは、ウルフの討伐は常設依頼として扱われている。 スノーウルフ ウルフ系の魔物。 雪山に棲む。 白い体毛が生えている。 倒すと、氷の魔石が手に入る。 サンドウルフ ウルフ系の魔物。 砂漠地方に棲む。 赤茶色の体毛が生えている。 タイガーウルフ 中級の魔物。 ウルフより捷く、大きい。 黒虎(ブラックタイガー) 中級以上の魔物。 真っ黒い毛並み。 鋭い爪と大きな牙を持つ。 ゴブリン 下級の魔物。 放っておくと勝手にどんどん増えるため、冒険者ギルドにおいても、ゴブリン討伐は常設依頼として扱われている。 ウルフ同様に初心者でも倒せる魔物で、経験を積むにはうってつけ。 ただし、魔石ぐらいしか売れる素材が無いため、不人気依頼となっている。 ゴブリンキング ゴブリン系の魔物。 サイズ、パワー、スピード、知能、全てにおいて通常のゴブリンを大きく上回る。 とりわけ強力な個体になると、「ゴブリン王の剣」(普通の剣が、ゴブリンキング自身の魔力が流れ込んだことによって変質したもの)という武器を持っていることがある。 オーク 下級上位の魔物。 二足歩行の豚のような魔物。 レッドオーク 中級下位の魔物。 オークの上位版。 ビッグボア イノシシの魔物。 クマのような巨体を持つ。 頭部に角があり、攻撃の際には魔力が集まって赤く発光する。 赤くなった角を切り落とすとそのままの状態で残り、貴重な素材として高値で取引される。 クラーケン 巨大なイカの魔物。 海に棲み、サイズは数十メートルから数百メートルまである(ただし、子供は小さい)。 弱点は火と雷だが、海では火属性の魔法は効果が半減し、雷属性の魔法はうかつに使うと味方にダメージが行くため、非常に倒しにくい面倒な相手となっている。 倒すと、水の魔石が手に入る。 ワーム ミミズの魔物。 皮膚を攻撃すると悪臭のする液体をばらまく。 大きい個体になると最大級のブラックバイパーをも上回り、高い回復力や、巨体に似合わない俊敏性を誇る。 雑食で、人間を一口で食べるほどのサイズのものもいるが、大きな個体は珍味として扱われることがあり、逆に人間に食べられるという皮肉な末路をたどることも。 倒すと、土の魔石が手に入る。 サンドワーム ワーム系の魔物。 砂漠地方に棲み、普段は砂の中に潜んでいる。 通常のワーム同様、巨大な個体も存在する。 イエティ 雪男の魔物。 雪山に生息している。 毛むくじゃら。 気性は大人しく、自分からは攻撃してこない。 スノーダルマ 氷の魔石に雪が集まって魔物化したもの。 見た目は手足のある雪だるま。 体当たりか、口から吐く吹雪が攻撃手段。 物理攻撃は効かないので、火属性の魔法で攻撃するなどしなければ倒せない。 土ゴーレム 土で形成された巨人の魔物。 大きさは2~3メートルほど。 体内の魔石を破壊するか取り除く、もしくは魔力が尽きるまで体を壊し続ければ死ぬ。 岩石ゴーレム 石や岩で形成されたゴーレム。 自身の体の一部である石を高速で飛ばしてくる。 倒し方は土ゴーレムと同様だが、土ゴーレムよりも頑丈。 アイアンゴーレム 鉄で形成された巨人の魔物。 倒し方は土ゴーレム・岩石ゴーレムと同様だが、かなり頑丈なため、強力な魔法か、ミスリルの武器で攻撃するなどしなければ倒せない。 ミスリルゴーレム 希少鉱石であるミスリルで形成された巨人の魔物。 アイアンゴーレムよりさらに硬く手ごわいが、中身の大半は鉄であり、ミスリルの部分は表面だけ。 ヴォルガラス 赤い嘴を持つ鳥の魔物。 鷹よりも一回り大きく、嘴には麻痺毒がある。 コカトリス 巨大な鳥の魔物。 鶏のようなトサカがあり、蛇のように細く長い尻尾を持つ。 ワイバーン 下級のドラゴン。 空を飛び、滑空しながら襲ってくる。 ラガルート トカゲのような魔物。 大人しく、人間に害を与えることはない。 砂漠地方に生息し、移動用の乗り物として人に飼われているものもいる。 オオスズメバチ 虫の魔物。 通常でも大きめの鳥ほどのサイズを誇り、個体によってはクマほどの大きさになる。 スコルピオン サソリの魔物。 砂漠地方に棲み、普段は砂の中に潜んでいる。 通常個体でもウルフほどの大きさがあるが、特殊な個体になると甲殻が黒くなり、胴体だけで数十メートルというサイズになる。 カマイタチ イタチの魔物。 和の国に生息している。 鋭い爪を持ち、振るう事で風の刃を飛ばせる。 かなり動きが素早く、目で追う事すら難しい。 稀に銀色の個体が現れることがあり、普通以上に素早く、感覚も鋭い。 さらに、攻撃は安物の鉄の鎧ぐらいなら切り裂くほど。 ブラックバイパー 黒い蛇のような魔物。 大きいものは100メートル(Web版では10メートル)以上のサイズになり、人間を丸呑みにするほど。 大蛇(おろち) 四つの首を持つ、巨大な蛇の魔物。 首はそれぞれ、火・水・風・土の魔法を司っている。 数百年にわたり、和の国のリーネスという島に封印されていた。 地名 [ ] エルファニカ王国 [ ] クリモニアの街 ユナやフィナたちの暮らす街。 フォシュローゼ家が治めている。 ユナが異世界に来て最初に到着した場所。 「クマの転移門」設置済み。 王都 エルファニカ王国の首都。 王族の他、シアやエレローラが暮らしている。 「クマの転移門」設置済み。 ミリーラの町 クリモニアの街からエレゼント山脈を越えた先にある海の町。 以前はどの国にも属していない自治区だったが、クラーケンの騒動をきっかけに、エルファニカ王国に属することになった。 船を使って和の国と交易を行っている。 ユナがエレゼント山脈にトンネルを掘ったことで、クリモニアの街との交流が盛んとなった。 「クマの転移門」設置済み。 シーリンの街 ミサたちの暮らす街。 ファーレングラム家が治めている。 以前はファーレングラム家とサルバード家が共同で治めていたが、サルバード家の方はガジュルドやランゼルの悪事が露見したことにより爵位はく奪の上、追放となった。 ラルーズの街 エルファニカ王国とソルゾナーク国との国境の役割を果たす、大きな川が流れている街。 「クマの転移門」設置済み。 カルスの町 砂漠に行く手前にある町。 ユーファリアの街 セレイユの暮らす街。 フォーリンス家が治めている。 街の中心に湖がある。 エレゼント山脈 クリモニアの街とミリーラの町の間にある大山脈。 頂上付近には雪が積もっている。 最近、とあるクマによって、クリモニアの街とミリーラの町とをつなぐトンネルが掘られた。 ソルゾナーク国 [ ] エルフの里 ルイミンやムムルートたちの暮らす里。 住民は全員エルフ。 森の中にあり、結界によって守られている。 「クマの転移門」設置済み。 オルバル山 エルフの里近くにある山。 デゼルトの街 [ ] カリーナたちが暮らす砂漠の街。 イシュリート家が治めている。 エルファニカ王国とトリフォルム王国の間にあり、どの国にも属していない自治区。 街の中心に大きな湖がある。 「クマの転移門」設置済み。 ルドニークの街 [ ] ドワーフの暮らす街。 鉱山の麓に作られており、鍛冶業が盛ん。 山の頂上に『試しの門』と呼ばれる不思議な門があり、年に一度開く。 ルドニークの武器職人の多くは、そこで自分の選んだ冒険者と共に試練に挑み、自分の成長度合いを確かめる。 「クマの転移門」設置済み。 タールグイ [ ] 数年に一度、ミリーラの町の近海に現れる『動く島』。 その正体は、首長竜のような長く大きな首を持つ『タールグイ』という巨大不明生物。 体長はキロメートル単位で表した方が適切なほど、規格外に大きい。 背中の上には土や植物があり、様々な花や果物も自生している。 「クマの転移門」設置済み。 和の国 [ ] ジュベルの街 ユナが和の国に来て最初に降り立った街。 テッセラ 和の国の首都。 「クマの転移門」設置済み。 リーネスの島 和の国を構成する四つの大きな島の中心にある島。 大蛇が封印されており、カガリが結界の管理をしていた。 現在は無人。 ヘシュラーグ [ ] 魔道具の研究者・技術者が集まって出来た町。 現在は滅んでいるが、どこかに未知の魔道具が眠っていると言われている。 トリフォルム王国 [ ] エルファニカ王国の南に位置し、砂漠を挟んだ先に存在する。 エルファニカ王国との関係は良好。 ( 2020年3月) 2020年1月にテレビアニメ化が発表された。 スタッフ [ ]• 原作 - くまなの• キャラクター原案 -• 監督 - 信田ユウ• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 中野裕紀• アニメーション制作 - 補足 [ ] 書籍版1巻については、幻となった表紙デザインが存在する。 当初編集部から公表されたデザインでは、ユナの服装が「熊のフードがついた」といった形になっていたが、小説の本来の設定(熊のに近い)と異なるとして読者から多数のクレームが寄せられ、発売直前に異例のデザイン変更が行われた。

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