アメリカ コロナ ウイルス 感染 者。 国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況

国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況

アメリカ コロナ ウイルス 感染 者

集団埋葬地に次々と運ばれる棺 ニューヨークの離島で で、177万6000人超。 新型コロナウイルスによる感染症「COVID-19」で死亡したと確認された人は10万8800人超。 一方で、40万3000人近くが回復しているという。 イギリスでは11日に917人が病院で死亡し、累計9875人に達した。 スペインでは1日の死者が510人で、過去3週間で最も少ない人数になった。 フランスと イタリアでは死者が増えたものの、集中治療を受けている患者数は減少が続いている。 インド政府は、当初21日までが予定されていた全国的なロックダウン(都市封鎖)を延長する見通しとなった。 ジョンズ・ホプキンス大集計によると、インド当局が報告する感染者は8400人超、死者は288人だが、実際の人数はこれよりはるかに多いと懸念されている。 アメリカ国内の対応 米政府の対策を取りまとめるアンソニー・ファウチ国立アレルギー感染症研究所(NIAID)所長は、国全体の感染者と死者数の増加は「安定し、減少しつつある」と述べるものの、外出制限や事業の休業、外出した場合は他人との間に一定の距離をおく「社会的距離」などの対策は継続する必要があると強調した。 連邦政府は全国に「社会的距離」対策を要請しているが、ドナルド・トランプ大統領はこれを今月末に終え、5月1日から国内の経済活動を再開したい考え。 アメリカでは感染者と死者の増大に加え、感染対策のための経済活動制限によって少なくとも1600万人が失業したという。 国民の健康と経済という2つの側面で大問題を抱えるトランプ大統領は10日、制限措置をいつ緩和するかについて、経済や医療の専門家を集めた新しい諮問会議の発足を来週にも発表すると明らかにした。 制限緩和は「自分にとって過去最大の決断になる」とトランプ氏は話した。 一方で、連邦議会では追加経済支援策の内容について、議論が続いている。 野党・民主党は、中小企業向けの2500億ドル(約27兆円)の追加支援策の対象に、病院や地方政府も含めるよう求めているが、与党・共和党はこれを拒否している。

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アメリカで新型コロナウイルスの死者、世界最多に 2万人超

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感染者数 死亡者数 米国 2,022,488 113,783 (うちニューヨーク州) (380,892) (24,442) ブラジル 802,828 40,919 ロシア 501,800 6,522 英国 291,409 41,279 インド 286,579 8,102 スペイン 242,707 27,136 イタリア 236,142 34,167 ペルー 214,788 6,088 ドイツ 186,691 8,772 イラン 180,156 8,584 トルコ 174,023 4,763 フランス 155,561 29,346 チリ 154,092 2,648 メキシコ 133,974 15,944 パキスタン 125,933 2,356 サウジアラビア 116,021 854 カナダ 97,125 7,960 中国 83,064 4,634 日本 17,322 922 韓国 12,003 276 厚生労働省の公表資料から感染者数の多い国をピックアップしている。 WHOや各国の公表値とは異なる場合がある。 米国の内数であるニューヨーク州のみ同州のウェブサイトの公表数値 日本の感染者数及び新型コロナウイルス感染症に関わる政治・社会の動きは 米国の感染者が200万人を突破(6月11日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間11日昼、米国の感染者数が200万人を突破した。 感染死者数は11万3000人。 インドも感染者急増(6月8日) 厚生労働省の6月8日時点のとりまとめで、インドの感染者数が24万6000人となった。 4月に感染爆発が起こったスペインやイタリアの感染者数を上回り、世界で5番目の感染国となっている。 世界全体の感染者が700万人突破(6月8日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間8日午後、世界全体の感染者が700万人を突破した。 感染死者は40万人超。 3月後半から4月にかけて感染拡大の中心となった欧州では新規感染者は減少傾向にある。 一方、5月に入って感染爆発が起こったのはブラジルで、既に感染者は60万人を突破。 ペルー、チリでも感染が拡大しており、冬に向かう南米全体が急増地帯となっている。 ブラジルの感染者数が58万人超に(6月4日) ブラジルの感染拡大の勢いが止まらない。 厚生労働省の6月4日時点でのまとめでは、58万4000人で、2日連続して約2万9000人増となった。 ブラジルの感染者、1カ月で6倍増(6月1日) 5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者数が6月1日に51万5000人に達した。 1カ月で6倍以上に増えたことになる。 ペルー、チリでも感染者が急増しており、冬を控えた南米全域での感染拡大が懸念されている。 また、ロシアの感染者数が40万人超となった。 世界の感染者が600万人突破、10日で100万人増加(5月31日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間31日朝、世界の感染者が累計600万人を突破した。 500万人を超えたのは5月21日で、10日で100万人増えた。 最大の感染国は米国で176万人と、全体の約3割を占める。 3~4月にかけて感染爆発が起こった欧州は感染拡大のペースが緩んでいる一方で、5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者が5倍以上の約46. 5万人まで増加。 ペルー、チリ、メキシコなど中南米各国での感染拡大が顕著となっている。 ブラジルの感染者43万人を突破、1カ月で5倍以上に(5月29日) 5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者は、日本時間29日朝の時点で43万8000人となり、1カ月で5倍以上に。 ペルー、チリ、メキシコなど他の中南米諸国も感染拡大が顕著となっている。 米国の感染死者10万人を突破(5月28日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間28日朝、米国の感染死者が10万人を超えた。 感染者は170万人。 米国ではこのところ感染拡大のペースがやや落ち着いてきているが、経済・社会活動の再開によって再び感染が拡大している地域もあり、ウイルスとの闘いの終わりが見えない状態だ。 世界全体の感染者は569万人、死者は35万人を超えた。 ブラジル、ロシアの感染者急増続く(5月26日) 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間26日朝、世界の感染者数は547万人、感染死者は34万人を超えた。 欧州や米国の増加ペースがやや緩んだ一方で、新たなけん引役となっているのはブラジルとロシアで、いずれも35万人超。 ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米全体でウイルスが猛威を振るっている。 ブラジル感染者数が33万人で世界2位に(5月23日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、日本時間23日、ブラジルの感染者数が33万人となり、世界第2位の感染国となった。 ブラジルでは4月に入って感染の拡大が始まり、5月以降、ペースが上がっている。 死亡者も2万人を超えた。 ボルソナロ大統領は、新型コロナ感染症を「ただの風邪」として早期の経済再開を求めており、感染拡大が続きそうだ。 ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米が新たな震源地となっている。 米国の感染者数は160万人を突破した。 世界の感染者500万人を突破(5月21日) 日本時間21日、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、世界の総感染者数が500万人を突破した。 3~4月にかけて感染者が急増したスペイン、イタリア、ドイツで増加ペースがやや緩む一方で、4月中旬以降、ロシアとブラジルで感染爆発が発生し、それぞれ感染者数が30万人まで膨らんだ。 ペルーやメキシコでも感染者が急増しており、中南米が新たな震源地となっている。 米国の感染者150万を突破、死亡者9万人超に(5月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間19日朝、米国の感染者数が150万人、死亡者数が9万人を超えた。 世界の総感染者数478万人の約3分の1を占め、NY州の感染者数だけで35万人に上る。 南米、中東で感染者数急増(5月17日) 欧州では感染者拡大ペースがやや緩み、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの再開など、社会・経済活動再開の動きが出始めている。 その一方で、ロシアやブラジルは急増が続いている。 ペルーとインドが中国を抜き、サウジアラビアも5万人超となった。 南米、南アジア、中東の感染拡大が懸念される。 世界の感染死者数が30万人を突破(5月15日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間15日朝、世界の死者数が30万人を超えた。 国別では米国の8万5000人が最多で、英国(3万4000人)、イタリア(3万1000人)と続く。 感染者数は442万に達し、米国が141万人と全体の3分の1を占める。 足もとでは欧米の感染者増下ペースはやや緩みつつある一方で、南米や南アジアでの感染拡大が顕著となっている。 ロシアが世界2位の感染者数に(5月13日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間13日朝、ロシアの感染者数が23万人を突破して米国に次ぐ世界第2位のコロナ大国となった。 ロシアでは4月初旬までは感染者数が低く抑えられていたが、中旬以降に急激な増加に転じていた。 一方、ロシアの感染死者数は2000人強で、同じく20万人を突破したスペイン、英国、イタリアと比べて桁が1つ少ない水準。 米国の感染死者数が8万人を突破(5月12日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間12日朝、米国の感染死者数が8万人を突破した。 感染者数は134万人超で、いずれも世界全体の3割程度を占める。 CSSE集計では、ロシアの感染者数は22万人に達し、欧州で最も感染が拡大しているスペイン、英国の感染者数に肉薄している。 英国が外出規制など段階的に緩和(5月10日) ジョンソン英首相は、3月から実施しているロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和する方針を表明した。 当面は、1日1回に限定していた一般市民の運動のための外出の回数制限を撤廃するほか、在宅勤務が困難な製造業や建設業などの業務再開を奨励。 6月には小売業などの再開も認めるという。 英国の感染者数は20万人を超え、国別の感染死者数は米国に次いで2番目に多い3万1500人。 米国の感染者数130万人を突破(5月10日) 日本時間10日夜、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で米国の感染者数が130万人を突破した。 米国は世界感染者404万人の約3分の1を占め、突出している。 ロシアの急増も止まらず21万人に迫り、ブラジルやインドでも感染拡大の勢いを増している。 一方、患者数増加がほぼ止まったことで制限緩和に踏み切った中国、韓国では新たなクラスターが発生し、緩和のタイミングを模索する日本に教訓を与えた。 世界感染者400万人を突破(5月10日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間10日朝、世界の感染者数が400万人を突破、死者数は27万8000人となった。 4月28日の300万人突破から12日で100万人増加した。 イタリア、スペインなど先行して感染爆発が起こった国での増加ペースがやや緩んだ一方で、ロシアや、ブラジル、ペルーなどの南米諸国の急伸が顕著となっている。 米国の失業率、戦後最悪の14. 非農業部門の就業者数は2050万人減少で、1939年の集計開始以来、最大の落ち込み。 世界の感染者数380万人超—ロシア、ブラジルで1日1万人以上の急増(5月8日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間8日夕、世界の感染者数は386万を超えた。 死亡者数は27万人に迫る。 国別の感染者数は、米国が125万人で突出。 欧州では3月に爆発的に感染者が増えたスペイン、イタリア、ドイツなどの増加ペースがやや緩んだ一方で、ここにきて英国がイタリア、スペインに迫る勢いだ。 5月に入って急伸するロシアは世界5位となり、現在ブラジルとともに1日1万人ペースで感染者が増えている。 国別の感染死者数、英国がイタリアを超える(5月6日) イタリア、ドイツ、フランスの感染者増加ペースがやや緩む一方で、英国では急増が続く。 死者数では英国がイタリアを抜いて、米国に次ぐ世界2位となった。 ロシアでは感染者数が3日連続で1万人以上増加して15万人を超えた。 南米では11万人超のブラジルに続いて、ペルーが5万人に到達している。 米の感染死者数が7万人を突破(5月6日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間6日朝、新型コロナウイルスによる米国の死亡者数が7万人を突破した。 世界全体の死亡者数の27. また、感染者数は120万人超となり、世界全体の32. 米国の各州では経済再開を模索する動きが出始めているが、コロナウイルスは依然として世界一の大国を苦しめ続けている。 世界の感染死者数が25万人に(5月5日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター CSSE の集計で、日本時間5日、世界の死者数が25万人を超えた。 4月3日時点の5万人から約1カ月で5倍増した。 世界の感染者数350万人超—ロシア急増で世界6位、ブラジル10万人突破(5月4日) 日本時間4日未明、米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で350万人を突破した。 イタリアやスペイン、フランスなどでは感染拡大ペースが鈍化する一方、ロシアでは集計開始から初の1日1万人超の増加となった。 ブラジルが10万人に到達し、ペルーが4万5000人を超えるなど、南米でのまん延も懸念される。 1月30日に宣言を出してから2カ月以上が経過し、 欧米での流行はピークを越えたという見方も強まっているが、医療体制の脆弱な地域での感染拡大はまだまだ懸念される。 ロシアの感染者数が10万突破、ミシュスチン首相陽性に(5月1日) 3月末からロックダウン(都市封鎖)措置を開始したロシアだが、感染拡大は止まらず、感染者数は10万6331人となった。 4月30日には、ミハイル・ミシュスチン首相が陽性となり、自主隔離を表明した。 NY州の感染者が30万人を突破(4月30日) 米NY州の感染者数が30万人を突破した。 世界の感染者約310万人の3分の1に相当する100万人が米国、その約3割がNY州の感染者ということになる。 米国では多くの州で経済活動の再開を模索する動きが出ているが、NY州のクオモ知事は依然、慎重な姿勢だ。 米GDP4. 4%減)以来約11年ぶりの大幅な落ち込み。 米国は世界全体の感染者の3分の1、感染死者数の4分の1を占めていずれも最多。 米国にスペイン、イタリア、フランス、ドイツ、英国を加えた6カ国の感染者は192万人に達し、世界の中でも欧米主要国がウイルス拡大の中心となっている。 世界の感染者数300万人を突破(4月28日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間28日未明、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で300万人を突破した。 国別では、米国が全体の3分の1に相当する97万3000人で、スペイン29万9000人、イタリア19万9000人が続く。 これにドイツ、フランス、英国を加えた6カ国で感染者数は世界全体6割強を占める。 中国の武漢から流行が始まったウイルスはほんの数カ月で世界を席巻し、欧米諸国を混乱に陥れている。 世界感染死者数が20万人超に(4月26日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間26日早朝、新型コロナウイルスによる世界の死者が20万人を突破した。 国別の死者数は米国が約5万3000人で最も多く、イタリアは2万6000人、スペイン、フランスが各2万2000人、英国が2万人超。 欧米5カ国だけで死亡者は14万人以上に達し、世界全体の7割を占める。 世界の感染者数は288万人で、米国が約92万6000人で最多。 ブラジルが5万人超えなど、南米の感染拡大が深刻化(4月25日) ブラジルの感染者数が5万人を突破して5万2995人となった。 感染が拡大しているエクアドルでは2万2719人に急増し、ペルーも2万人超。 南米では発生状況の把握が遅れていることもあり、さらに深刻な感染状況が予想される。 中国、韓国の新規の感染者が各6人まで減少(4月24日) 世界の感染者数が1日で8万人以上増えて266万人を超え、死者数も19万人に迫っている。 そうした中、早期に感染が拡大した中国と韓国は、共に新規の感染者が6人、死者数はゼロと封じ込めに成功している。 NY原油暴落、初のマイナス価格に(4月20日) ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、経済活動縮小による需要減への懸念から売り一色となり、史上初のマイナス価格となった。 WTI5月物の清算値は1バレル=マイナス37. 63ドルで、売り手がお金を払って原油を引き取ってもらう前代未聞の事態。 世界の感染者230万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月19日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間19日夜の時点で234万人を突破、感染死者数は16万人を超えた。 国別で最多の米国の感染者数は約72万2761人で、世界全体の3割を占める。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は23万6732人、死亡者は1万2192人。 世界の死者15万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月18日) 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間の18日未明、世界の感染死者数が15万人を超えた。 最も多い米国は3万6700人で全体の4分の1近くを占め、イタリア2万2700人、スペイン1万9600人が続く。 世界の感染者数が200万人を突破(4月15日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間15日夜の時点で200万人を突破、感染死者数は13万人を超えた。 国別で最多の米国の感染者数は約64万人で、世界全体の3割を占める。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は21万3700人、死亡者は1万1000人を超えている。 米国の死者数が2万人を超え、国別で世界最多に(4月12日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、米国の感染者数は52万4903人、感染死者数は2万389人となった。 米国の死者数はイタリアの1万9468人を超えて世界最多となった。 ニューヨーク州の公表によると、同州の死者は8672人に上り、米国全体の4割に達する。 下のグラフ(厚労省発表データ)は、米国の感染者数が突出しているため、縦軸の上限を25万人として作成した。 イタリアの感染者数の増加がやや緩んだ一方で、スペインや英国の上昇ペースが上がっていることが見てとれる。 世界の死者10万人に(4月11日) 米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染死者数が10万人を突破した。 死者数はイタリア、米国、スペイン、フランス英国の上位5カ国だけで7万5324人に上り、世界全体の73%を占める。 英ジョンソン首相が入院(4月5日) 3月27日に陽性を公表、英ジョンソン首相が入院した。 自主隔離の上、テレビ会議などで指揮を執っていたが、高熱が続いたため入院となった。 米国の感染者数30万人を突破(4月5日) 米国で感染者数が30万人を突破した。 このうちNY州は3分の1超に相当する12万人。 世界全体の感染者数は117万人となったが、米国、スペイン、イタリアの3カ国でほぼ半数を占める。 米NY州の感染者が11万人を突破(4月4日) 米国で感染者の激増が続いており、世界全体の4分の1に相当する27万7000人の感染者を数える。 中でも深刻な事態に陥っているのはNY州で、イタリアやスペインに匹敵する11万3000人の感染が確認されている。 世界の感染者が100万人を突破(4月3日) 世界の感染者数が100万人を突破した。 死亡者も5万人超となり、新型コロナウイルスの猛威は衰える気配がない。 中でも、米国で爆発的に感染者が増加しており世界全体の4分の1近くに相当する24万人の感染者を数える。 欧州ではイタリアとスペインがそれぞれ感染者10万人、死亡者1万人を超えている。 各国政府は外出の禁止、経済活動の実質的な停止で感染の拡大に歯止めを掛けようとしているが、目に見える効果は出ていない。 米国の感染者数が20万人を突破(4月3日) 米国の感染者増が加速している。 前日より2万7000人増えて21万3372人とついに20万人を突破した。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の感染者数は8万3000人超と、当初の震源地だった中国1国分を上回る。 欧州では、スペインがイタリアに迫る勢いで急増している。 ウィンブルドン、戦争以外で初の中止を決定(4月1日) テニスの四大大会の中でも歴史と格式を誇る ウィンブルドン選手権(6月29日~7月12日開催予定)の中止が決まった。 戦争以外の理由で中止になるのは史上初で、1945年以来、75年ぶり。 各国の感染者数の推移(3月31日) 欧米諸国での感染拡大が続いている。 31日正午時点の厚生労働省のまとめでは、米国の感染者数が16万20人となった。 ニューヨーク州では全米の4割強に相当する6万6497人の感染が確認されている。 また、イタリアの感染者数が10万人を突破し、スペインやドイツでも急増が続いている。 各国の感染者数の推移(3月29日) 3月29日正午時点の厚生労働省のまとめでは米国の感染者数は12万2666人となった。 1週間前の22日には2万5494人だったが、わずか1週間でほぼ5倍増したことになる。 最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州では5万2318人の感染が確認されている。 また、イタリアの感染死者が1万人を突破、スペインやドイツでも感染者の急増が続いている。 各国の感染者数の推移(3月27日) ジョンソン英首相が感染(3月27日) 英国のジョンソン首相がツイッターで陽性反応が出たことを明らかにした。 前日から発熱やせきなどの軽い症状が出ていたという。 米国の感染者数が世界最多に(3月26日) 米ジョンズ・ホプキンズ大学の集計によると、米国の感染者数は26日に8万3507人となり、中国(8万1782人)やイタリア(8万589人)を抜いて国別で世界最多となった。 ニューヨーク州は3万7258人と突出しており、米全体の4割以上を占め、病床や人工呼吸器など医療資源の不足が深刻になっている。 各国の感染者数の推移 英チャールズ皇太子が感染(3月25日) 英王室チャールズ皇太子の感染が確認された。 症状は軽く、自主隔離しているという。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) 米国で感染者3万人突破(3月23日) 米国の感染者数の増加に拍車が掛かっている。 前日から一気に7000人以上増えて、3万2644人となった。 カリフォルニア州、イリノイ州、ニューヨーク州など主要州が相次いで外出規制などの措置を打ち出している。 イタリアの感染者6万人に迫る(3月22日) イタリア保健衛生省のまとめによると、22日時点で感染者は前日より5560人増えて5万9138人、死亡は651人増えて5476人となった。 コンテ首相は生活必需品以外の生産活動を停止すると発表、「第二次世界体制以降で最も困難な危機」として国民に協力を求めた。 イタリアの感染者5万人を突破(3月21日) イタリア保健衛生省のまとめによると、21日時点で感染者は前日より6557人増えて5万3578人、死亡は792人増えて5476人となった。 イタリアの感染死者4000人超に(3月20日) イタリアの感染死者は1日で600人以上増え、20日時点で4032人となった。 感染者も14%以上増えて4万7021人になった。 米NY州が全労働者出勤停止(3月20日) 米ニューヨーク州が、22日から州内の全事業者に対し、労働者の出勤を禁止し、在宅勤務にさせることを義務付けると発表。 食料品や医療機関など生活に不可欠なサービスは例外。 カリフォルニア州も、19日から住民に対して身の回りの買い物や通院などを除く外出禁止令を出している。 イタリアの感染死者3405人で、世界最多に(3月19日) イタリアの感染拡大の勢いが止まらず4万人を突破した。 保健衛生省によると、19日時点で感染死者が3405人となり、中国の死者数を超えて世界最多となった。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) ドイツが国境封鎖(3月15日) ドイツ政府は感染拡大を抑えるため、フランス、スイス、オーストリア、デンマーク、ルクセンブルクとの国境を封鎖。 物流、通勤、ドイツ人の帰国などを除き出入国を禁止した。 期限未定。 スペインで感染者急増、非常事態宣言(3月14~15日) 感染者が急増しているスペインでサンチェス首相が14日、非常事態を宣言。 生活必需品などの買い物を除く外出を制限した。 15日には首相の妻ベゴニャ・ゴメスさんの感染が判明。 男子ゴルフのマスターズ中止(3月13日) 米ジョージア州で4月9日開幕予定だった男子ゴルフのメジャー初戦、マスターズ・トーナメントの中止が決まった。 米大リーグが開幕延期とオープン戦の残り試合の中止などを決めたほか、欧州サッカー界ではイングランド、ドイツ、フランス、スペイン、イタリアの5大リーグが中断。 男子のテニスツアーが6週間の中断、女子テニスツアー2大会中止など、スポーツ界にもコロナウイルス感染拡大の影響が及んでいる。 コロナウイルス感染拡大の五輪への影響については トランプ米大統領が国家非常事態宣言(3月13日) トランプ米大統領は、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため国家非常事態を宣言。 最大500億ドル(約5兆4000億円)の連邦資金が活用可能となり、検査・治療態勢を強化する。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) 米国、英以外の欧州諸国からの入国禁止(3月11日) 11日のニューヨーク株式市場は新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による先行き不透明感から売りが先行し、ダウ工業株30種平均は1464. 94ドルの急落だった。 トランプ米大統領は、英国を除く欧州諸国からの入国禁止などを盛り込んだ新型コロナウイルス対策を発表。 WHOがパンデミック表明(3月11日) 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が、「新型コロナウイルスはパンデミック」と表明。 1月末の「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」よりも踏み込んだ危機感を示すことで、世界各国に全力で感染拡大を抑制するよう求めた。 イタリアの感染者数が1万人を突破(3月11日) イタリアの感染者数が1万149人となった。 中国以外の国・地域で1万人を超えるのは初めて。 イタリアの感染者は3月7日時点の4636人から、4日で倍増以上の勢いで増えている。 中国を除く各国の感染者数の推移(厚労省公表日ベース) イタリアの感染者数が急増。 日本政府はイタリア北部のロンバルディア州など5州を入国拒否の対象に加える。 バナー写真 : 閑散とした関西国際空港の出発ロビー(3月9日、時事).

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外務省 海外安全ホームページ|各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況

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5 4,902 49 3,158 515 5 4,869 19 3,758 146 0. 6 4,851 56 3,100 290 3 4,684 45 2,263 178 2 4,637 101 580 52 1 4,441 38 2,730 4,498 38 4,426 24 3,106 338 2 4,055 110 3,918 6,484 176 4,053 555 2,447 420 57 3,941 64 24 346 6 3,701 171 1,694 1,776 82 3,481 68 1,587 537 10 3,463 23 1,024 1,558 10 3,305 96 1,164 62 2 3,191 172 1,716 459 25 3,129 58 2,987 45 0. 8 3,108 183 1,374 298 18 2,915 47 451 25 0. 4 2,893 163 2,119 882 50 2,879 23 487 101 0. 8 2,513 85 532 158 5 2,268 28 1,790 8,325 103 2,249 107 2,133 548 26 2,233 84 1,902 197 7 2,166 26 1,668 332 4 2,044 7 360 424 1 2,003 8 1,193 3,709 15 1,970 69 1,703 1,485 52 1,880 11 1,196 88 0. 5 1,807 10 1,794 5,297 29 1,756 74 1,400 645 27 1,752 101 1,023 87 5 1,670 24 48 149 2 1,612 12 731 317 2 1,572 81 278 339 17 1,542 28 1,409 282 5 1,504 22 1,482 301 4 1,490 109 1,359 717 52 1,464 55 953 221 8 1,460 15 153 743 8 1,422 31 853 208 5 1,416 36 1,034 492 13 1,321 10 1,104 72 0. 5 1,306 12 200 933 9 1,254 11 633 176 2 1,240 10 344 45 0. 4 1,109 4 1,060 148 0. 5 1,103 51 648 138 6 1,096 27 818 581 14 1,093 49 995 93 4 1,043 2 489 3,497 7 980 18 807 812 15 978 65 881 40 3 915 9 671 90 0. 9 892 53 791 43 3 853 51 781 11,041 660 848 72 711 52 4 847 23 780 244 7 843 13 697 211 3 728 24 221 132 4 712 13 651 - - 697 6 294 1,254 11 694 42 520 20,455 1,238 686 0 161 15 - 645 9 600 1,461 20 639 12 156 2,919 55 632 139 28 21 5 614 10 417 207 3 565 48 512 3,251 276 525 13 279 64 2 510 2 321 39 0. 2 509 21 183 9 0. 4 509 2 145 16 0. 06 489 3 414 96 0. 6 488 1 460 545 1 481 4 65 25 0. 2 472 3 246 407 3 443 7 431 19 0. 3 421 32 210 83 6 409 6 59 60 0. 9 388 5 217 32 0. 4 343 4 51 23 0. 3 337 10 325 265 8 336 24 312 3,952 282 333 0 323 3 - 324 9 315 516 14 261 6 165 5 0. 1 202 14 98 538 37 197 0 95 60 - 187 3 9 319 5 187 1 115 2,847 15 187 0 187 3,828 - 176 0 172 5,224 - 171 14 157 427 35 164 6 68 9 0. 3 163 2 97 188 2 159 12 95 202 15 141 9 127 2,264 144 141 2 138 322 5 130 5 42 4 0. 2 126 0 125 8 - 117 8 109 84 6 103 11 68 262 28 101 3 98 946 28 99 4 93 2,524 102 96 7 83 334 24 85 1 45 7 0. 08 82 1 55 2,151 26 77 15 61 1,797 350 62 0 19 80 - 60 0 60 214 - 48 1 24 20 0. 4 45 0 45 69 - 42 3 36 1,087 78 41 0 39 12 - 31 0 17 12 - 28 1 22 12 0. 4 27 0 25 243 - 26 3 20 266 31 24 0 24 18 - 23 0 22 204 - 22 1 15 134 6 21 0 20 74 - 20 2 16 50 5 19 0 19 3 - 19 0 18 103 - 18 0 16 250 - 18 0 18 20 - 15 0 15 282 - 13 0 13 3,742 - 13 0 13 229 - 12 1 11 310 26 12 0 12 14,981 - 11 1 10 2,204 200 11 0 11 112 - 9 2 - - - 9 1 6 15 2 8 1 7 265 33 8 0 8 0. 9 - 7 0 7 267 - 6 0 6 608 - 4 0 2 2 - 3 0 3 200 - 1 0 1 173 - 流行歴: ・・ ・ ・ ・ 注記• "-" は現在その地域について入手可能なデータがなく、値が0ではないことを表す。 人口百万人あたりの感染者数。 人口百万人あたりの死亡者数。 国・地域は症例が診断された場所。 感染者の国籍および感染した場所とは異なる場合がある。 バミューダ諸島船籍のクルーズ船「」号におけるを含む。 における感染者を含む。 号から帰国した後、感染が確認された3人を含む。 ただし、ロシアの公式統計ではこの3人を「国際輸送機関」に分類している。 ロシア実効支配下のとの23人を含む。 、における感染者を含む。 は2月14日、検査で陽性であっても発熱や咳のような症状がなければ感染者として発表しないという基準に変更した。 2月末時点で中国の感染者4万3000人以上が「無症状」を理由に統計から除外されており 、公式発表の約8万人に無症状者を含めると12万人を超える。 における感染者を含む。 における感染者を含む。 における感染者を含む。 、における感染者を含む。 英国船籍のクルーズ船「」号が日本付近を航海中、香港で下船した乗客の感染が判明したため、船は横浜港に入り、長期にわたって日本政府の管轄による検疫を受けた。 こうした経緯から、この船内で発生した感染者数は、公式には日本政府発表の国内感染者数にも英国政府発表の国内感染者数にも計上されていない。 WHOによる公式発表では、「国際輸送機関」 "an international conveyance" における感染事例として分類されている。 国・地域毎の2019年コロナウイルス感染症流行状況では、各国および各地域ごとの、の流行状況および対策、対応などを扱う。 詳細は「」を参照 2019年 [ ]• で原因不明の患者が最初に報告され、以降感染拡大が始まった。 2020年 [ ] 3月 [ ]• 3月6日• 世界全体の感染者数が10万を超えた。 3月8日• 世界全体の感染者が確認された国・地域の数が100に到達した。 3月16日• 中国以外の感染者数が中国の感染者数を上回った。 3月19日• の感染者数が1万を超えた。 3月26日• の感染者数が1万を超えた。 の感染者数が10万を超えた。 3月30日• の感染者数が10万を超えた。 の感染者数が1万を超えた。 4月 [ ]• 4月1日• の感染者数が10万を超えた。 4月2日• の死亡者数が1万を超えた。 の感染者数が1万を超えた。 4月9日• の感染者数が1万を超えた。 4月18日• の感染者数が1万を超えた。 4月26日• 世界全体の死者数が20万を超えた。 4月28日• の感染者数が100万人を超えた。 4月30日• の感染者数が10万を超えた。 5月 [ ]• 5月4日• ブラジルの感染者数が10万人を超えた。 5月10日• 世界全体の感染者数が400万人を超えた。 5月14日• 世界全体の死者数が30万人を超えた。 5月21日• 世界全体の感染者数が500万人を超えた。 5月26日• アメリカの死者数が10万人を超えた。 5月31日• ブラジルの感染者数が50万人を超えた。 6月 [ ]• 6月7日• 世界全体の死者数が40万人を超えた。 6月8日• 世界全体の感染者数が700万人を超えた。 6月10日• アメリカの感染者数が200万人を超えた。 アジア [ ]• 2020年3月11日10時基準. 2020年3月12日閲覧。 2020年3月12日12:13:09更新. 2020年3月12日12時半閲覧。 worldometer. info 2020年3月8日14:10更新. 2020年3月8日23時半JST閲覧。 衛生応急弁公室 2020年3月7日. 2020年3月8日閲覧。 疾病管理本部 2020年3月9日. 2020年3月9日閲覧。 2020年3月8日. 2020年3月8日閲覧。 日本: "",, 2020年4月4日. 2020年4月5日閲覧。 2020年3月7日. 2020年3月8日閲覧。 疾病管制署 2020年3月8日7:45更新. 2020年3月8日閲覧。 澳門特別行政区政府新型冠状病毒感染応変協調中心 2020年3月8日. 2020年3月8日閲覧。 21財経,2020-2-14• 時事ドットコム2020年3月22日• Japan Business Press. 2020-01-23. 2020年5月10日閲覧。 ロイター 2020年3月7日. 2020年3月7日閲覧。 Bloomberg. com. 2020年3月8日閲覧。 産経新聞. 2020年3月30日閲覧。 NHKニュース. 2020年3月27日閲覧。 中日新聞. 2020年3月27日閲覧。 テレ東ニュース. 2020年3月30日閲覧。 毎日新聞. 2020年3月31日閲覧。 東京新聞. 2020年4月1日閲覧。 NHKニュース. 2020年4月2日閲覧。 讀賣新聞オンライン. 2020年4月2日閲覧。 京都新聞. 2020年4月5日閲覧。 日本経済新聞. 2020年4月10日閲覧。 (讀賣新聞オンライン、2020年5月10日閲覧)• (時事ドットコム、2020年5月11日閲覧)• (毎日新聞、2020年5月10日閲覧)• (REUTERS、2020年5月21日閲覧)• (時事ドットコム、2020年5月21日閲覧)• (NNA EUROPE、2020年5月11日閲覧)• (BLOGOS、2020年5月15日閲覧)• (日本経済新聞、2020年5月21日閲覧)• (2020年5月28日閲覧)• (毎日新聞、2020年6月1日閲覧)• (日本経済新聞、2020年6月7日)• (日本経済新聞、2020年6月8日)• (Pars Today、2020年6月10日) 関連項目 [ ] 2019新型コロナウイルス感染症関連 [ ]• (SARS-CoV-2) - のウイルスについて解説。 (COVID-19) - 感染症について解説。 - 検査方法について解説。 - 感染症の流行現象についての概説。 その他 [ ]• (SARS)• (MERS)• 外部リンク [ ]• (英語) - (WHO)• (英語) - (CDC)• (英語) - システム科学工学センター• (英語).

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