キングダム 636。 【キングダムネタバレ最新話650話確定速報】秦は魏と同盟を結び什虎城攻略へ?|ワンピースネタバレ漫画考察

【キングダム】637話ネタバレ!王翦の鄴攻めの絵図(シナリオ)とは!?

キングダム 636

2020年3月現在までに単行本第57巻まで発売され累計6400万部突破している 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」 今回は2019年3月26日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年17号に掲載の キングダム636話の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、そして次週 637話の考察を紹介していきたいと思います。 開門した先に待つのは・・・!? 開幕は城の城門を内側から守り、難民たちが城門を開けて外へと脱出するのを防ぐため 鄴 ぎょうの軍隊が柵を作り守っていた場所へ、飢餓に苦しみ城門を開けて外へと脱出しようと軍隊を踏みつけ固く閉ざされた城門を開けようとする難民たちの動向から始まります。 城内からあふれんばかりに城門を開けて飢えから解放されようと城門をこじあけようと難民達が押し寄せ、 鄴 ぎょうの兵隊達さえも越えていってしまいます。 戦闘中だった カイネ達もゴゴゴという城門が開く音に気が付きます。 そして、趙軍総大将の 李牧 りぼくはただ黙って 鄴 ぎょうの城門が開いていくのを見ていました。 そして、開かれた 鄴 ぎょうの城門からはものすごい数の飢えから解放されるためにあふれ出た9つの城の難民達です 一度開いてしまった城門からは城の中に入ることも容易く、 桓騎 かんき軍の ゼノウ一家はどうどうと開いた城門から城内へと侵入して行きます。 その状況を見て 鄴 ぎょうの城の行く末を案じた 鄴 ぎょうの城の城主で、 趙国の王様の 悼襄王 とうじょうおうの叔父にあたる 趙李伯 ちょうりはくは城のてっぺんから投身自殺をしてしまうのでした。 やすやすと 鄴 ぎょうの城を陥落させた 桓騎 かんき軍は、城壁から自軍の旗を掲げて城を占領したことをアピールします。 どういう経路をたどったかはわかりませんが、ついに 王翦 おうせん総大将も 桓騎 かんきのところまでやってきました。 跳ね返ってきた兵糧攻めのつけ・・・ 王翦 おうせんの描くシナリオは・・・!? ーーーキングダム635話おしまいーーー seiyuuotaku. 飛信隊 ひしんたいの古株の 尾平 びへいがバタンと倒れると、他の隊士がしっかりしろ、立てと勇気づけています。 飛信隊 ひしんたいの副長である 渕 えんさんは 「も、もう少しだ」 「もう目の前だぞ」 と、他の隊士達を勇気づけていると、他の隊士の誰かが何かを見つけたようです。 隊士は 「見ろつ 鄴 ぎょうだ! 鄴 ぎょうに着いたぞ」 そして 鄴 ぎょうの城を見ると、趙の国の旗ではなく自国秦国の旗が掲げてあるのが見えます。 「しっ秦の旗が上がってる! 鄴 ぎょうを落としたんだ」 ー不落の城にたゆたう祖国の御旗。 それは願い続けた勝利の証ー すると、城内から馬に乗った者が数人こちらにやってきます。 馬から降りて 尾平 びへい達のもとへと駆け寄ってきたのは 飛信隊 ひしんたいの隊長の 信 しんと副長の 楚水 そすい達でした。 お互いが無事を確認して喜びあう 飛信隊 ひしんたいの隊士達、 そして、 渕 えん副長が 信 しんに残っていた軍馬を全て肉にして食べたことを伝え、 軍馬を食肉にしたのは 飛信隊 ひしんたいだけではなく全軍でおこなったが、それでも4万からなる軍全体の飢えを止めるまでには至らなかったこと、 1度だけ配給があったがそれもごく僅かであったこと、 それ以後飲まず食わずで胃が空っぽでは怪我人も結構な数が死んでしまったことを告げ 羌瘣 きょうかいは 飛信隊 ひしんたいの隊士の 竜川 りゅうせんの背中でずっと眠っていて今は建物の中で休ませていることを 信 しんに伝えます。 そして、 尾平 びへい達隊士達は空腹から、これだけ大きな城ならばと何か食料が欲しいと頼みますが… 信 しんは、 「それが、実は全く無ェんだよ」と声を細めます。 場面は 鄴 ぎょうの城内での作戦会議の場面へとうつります。 桓騎 かんき軍参謀軍師の 摩論 まろんが 「鼻の利く我々が貴士族達の貯えを探し出しましたが」 「残念ながら予想以上に残っていませんでした」 「中枢の隠し蔵まで難民達に解放したようで、 趙季泊 ちょうはくきという城主は本当の 明君 めいくんだったのです」 と集まった高官達に伝えます。 桓騎 かんきは 「今日 朱海平原 しゅかいへいげんの援軍が大量に入ってきたせいで、いよいよ食料はなくなっちまうな」 そして軍議ではこのあと何日食料が持つか? これだけの人数を食べさせる食料が1食分もないこと、 軍が飢えに耐えられる時間は2日くらいであること、 そこからは立つ力もなくなり 李牧 りぼく軍が攻めてくれば 鄴 ぎょうの城壁があっても防げないであろうこと、 それまでに我々はどうにかして外部から補給を得なければならないことを確認しますが、 最後の外部からの補給を、あの 李牧 りぼくが黙って許すはずがないことを確認し合います。 その件で 李牧 りぼくは、 「この絶体絶命の業をすくうことができるのはもはや、」 「本国秦からの補給のみ」 「つまり、再び……」 列尾 れつびの奪い合いが始まることを予期します。 場面は秦国の都、 咸陽 かんようの大王宮殿にうつります。 宮殿の中で騒がしくなり、戦闘の状況の知らせが入ります 「鳥の知らせで 鄴 ぎょうが 陥落 かんらくしたと!」 「 陥落 かんらくしっ、 王翦 おうせん軍、 桓騎 かんき軍が入城したとっ!」 と報告が入ります! 一同喜び合いますが、 すぐに大王の 嬴政 えいせいは 「いや喜ぶのはまだ早い」 「 鄴 ぎょうは落とせても王都圏の出入口である 列尾 れつびは趙の手に落ち固く閉ざされている」 「 鄴 ぎょうと 橑陽 りょうようは完全に孤立状態だ」 「敵地で孤立している以上必ず食料問題に陥る」 と皆に告げると 秦国 丞相 じょうそうの 昌平君 しょうへいくんは 「仰る通りです」 「どうやって 鄴 ぎょうを落としたか計りかねますが 鄴 ぎょうの趙軍が最後食糧を焼いたことも考えられます」 「最悪の場合、今すぐに 王翦 おうせん軍・ 桓騎 かんき軍は飢餓の中にあるやもしれませぬ」 と話すと 楽華隊 がくかたいの 蒙恬 もうてんの弟の 蒙毅 もうきが 「軍総司令の 昌平君 しょうへいくんはすでに手を打ってあります」 と皆に伝えます。 そして、すでに作戦にうつしている 王翦 おうせん軍への補給部隊の話を始め 補給軍は 列尾 れつびに迫っている頃かと、と付け加えます。 場面は補給部隊にうつり、 補給軍大将の 介億 かいおくが 「補給部隊はここに留めよ」 「前線部隊は攻撃配置、 列尾 れつび攻めを始めるぞ!」 そして目の前には 介億 かいおく軍1万対 列尾 れつびの城にいた趙国軍1万の図式になっていました。 そこで 介億 かいおくは 「趙軍め、 籠城 ろうじょうせず迎撃に出てくるとはなめよって」とつぶやきますが 他の高官と思われる者が 「自身があるのだ、敵も1万さらに城内にも兵の気配がある」 と話します。 にらみ合いどちらが動くか見合っている時でした! 補給部隊の真横から敵の趙国軍が襲撃してきます! 急報!と声があがり、 「後方の補給部隊が敵の急襲を受けています!」 すると 介億 かいおくは 「なっいつの間に……」 「こちら側に入って来ていた伏兵がいたのかっ!? 」 すると補給部隊を急襲した部隊の戦闘で指揮をとっていたのは… 橑陽 りょうようにて山の民、 楊端和 ようたんわに負けて撤退していた趙国の将軍、 舜水樹 しゅんすいじゅでした。 舜水樹 しゅんすいじゅは 「 鄴へは一粒も行かせぬぞ」 「兵糧を全て燃やせ」と指揮をとります。 そして、 舜水樹 しゅんすいじゅの指示で秦国の兵糧を燃やし、俵を叩き切ると異変に気が付きます。 すべての俵、兵糧は空の状態でした! ! 橑陽 りょうようから流れてきた 舜水樹 しゅんすいじゅ軍… 介億 かいおくに策が…!? 兵士達は 鄴 ぎょうの城へ付けば何かの食糧はきっとあると思いながら飢えに耐えてやってきたのでしたが、あいにく 鄴 ぎょうの城の食糧は空っぽで軍全体の食糧難はあともって2日の状態となってしまっています! 私は 橑陽 りょうようを占拠した山の民 楊端和 ようたんわが 橑陽 りょうようから食糧を 壁将軍 へきしょうぐんと一緒に 鄴 ぎょうまで届けるのでは!? そしてそのまま 王翦 おうせん軍は食糧を手に入れ復活し、 李牧 りぼくのいる 列尾 れつびを攻め 李牧 りぼくを交代させる。 という流れになると考察しています!! 第2期までの出来も良かったので第3期もとても楽しみですね!! 毎週詳しく展開を紹介していきたいと思っていますので、記事にもご期待下さい!! 次週もなるべく早くキングダムネタバレ投稿していきたいと思いますので.

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キングダム636話ネタバレ!王翦と昌平君の策で介億VS舜水樹!扈輒も登場|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

キングダム 636

2020年3月26日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム628話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 前話 では、ついに鄴が完全に崩落して、長かった鄴の攻略戦が幕を下ろしました。 その際の、鄴の城主である李伯が罪悪感によって身投げをしてしまう光景は、多くの読者に衝撃を与えたことでしょう。 そして李牧に勝利したことによって喜ぶ秦国軍ですが、「兵糧問題を解決する」という大きな課題が残っています。 さらに、王翦はそんな兵糧問題を解決するための意外な策があるというのです。 果たして王翦の意外な策とは何なのか? そして636話以降はどんな展開になるのでしょうか? 今回は「【キングダムネタバレ636話最新話確定速報】残りの兵たちも鄴へ到着し兵糧問題はどうなる?」と題し紹介していきます。 残してきた兵が活躍する? 635話の最後で読者に疑問を持たせたまま終わった「兵糧問題を解決する王翦の意外な策」の解決策の一つとして考えられるのが、朱海平原に残されている兵たちの活躍です。 李牧を追撃する際に、王翦は朱海平原にて軍を2:8の割合で分けていました。 そこで残された約8割の兵たちは田里弥 でんりみ が率いており、最終的に南下して鄴へとたどり着く予定になっています。 しかし、王翦軍が所持していた少数の兵糧は2割の兵たちにすべて与えられたため、残りの8割の兵たちは何かしらの方法で飢餓を避けなければなりません。 そのため、王翦たちを助ける前に自分たちの兵糧の確保も難しいかもしれません。 鄴を目指している途中で周辺の城から兵糧を集めている可能性もありますが、鄴の周辺の城は既に王翦が落としてしまっているため、この方法は難しいでしょう。 楊端和の兵糧を届ける? 残された8割の兵たちは兵糧を持っていかれたため、何かしらの支援を受ける必要がありますが、その支援の候補に挙げられるのが楊端和です。 以前にも書きましたが、現在のところ行動が描かれていない亜花錦(あかきん)が、楊端和に伝令を伝えに向かっている可能性が考えられます。 そうなると、楊端和は王翦軍の現状を把握しているということになります。 楊端和がいる遼陽では兵糧は燃やされていないため、しっかりと残されていると考えられますので、その兵糧を持って王翦軍と合流できれば問題は解決されます。 しかし、「意外な方法」と書かれていたため、この方法はあまり意外とは言えないのではないでしょうか? おそらく、もっと読者が度肝を抜かれるような方法を掲示してくる可能性も否定できません。 黄河から援軍が来る? 意外な方法の1つとして考えられるのが、「黄河を利用して援軍を向かわせる」というものがあります。 秦国~鄴の近くには「黄河」という中国で2番目に長い川があります。 黄河は川なので利用するには水軍を用いる必要がありますが、秦国には蕞の民がいるため利用することはできそうです。 蕞の民が援軍として駆け付けるという展開であれば、かなり意外な策と言えるのではないでしょうか? このサイトでは王翦の意外な策の詳細としてこの策を推したいと思います。 キングダム636話のツイッターの予想・感想 王翦が博打であったとしても信や王賁という若き武将・隊の覚醒に賭けたことで朱海平原での勝利、現在の鄴集結まで繋がった。 白老大将軍は人を見る目に長けていたが王翦は知略に於いても人を見る目にも長けていたといけるだろう。 — 【赤枠 とりっぴぃ 】 so5t4eiZJxq1oDv 以下がキングダム635話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 キングダム635話、次号に課題が残った食糧問題。 制圧済みの遼陽からとか、昌平君や昌文君がはこんでくるとか、無理に伏線回収で考える人も少なくないが、これまでの傾向を見ると伏線はなく予測させてくれない運びになるような。 後続軍が村々から貢物を受けたりして集めて到着とか。 あまり面白くないか — Passionate rinko31778 キングダム遂に鄴が落ちましたね。 難民を受け入れるだけ受け入れた善人だと思うのですが それが原因で城は陥落…難しいですね~ — RC213V@るーしー RC213V1 今週のキングダム:李朴が何をするまもなく難民が内側から鄴を開城、桓騎軍突入して貴族の屋敷で略奪三昧。 ただ、あいかわらず糧食の問題が解決しない。 しかし、最後に王翦が意外な方法で解決するとの煽りがあって来週に続く。 「意外」の中身に期待。 なんかビックリさせてほしい。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 残されていた8割の兵たちが鄴に到着 朱海平原に残されていた兵士たちは、鄴へ向かって歩みを進めていました。 力尽きて倒れる仲間を、お互いに助け合いながら必死に歩みを進め、ついに鄴へ到着しました。 兵たちは旗が立てられているのを目撃し、駆け寄ってきた飛信隊とともに喜びを分かち合っていました。 しかし、8割の兵たちは「鄴に着けば兵糧が残されているはずだ」と思い込んで、必死に進んでいたため餓死寸前の状態でした。 つまり、8割の兵たちは兵糧を持っていないままだったのです。 軍議開催と李牧の読み 兵士たちが餓死寸前という危険な状態であるため、王翦や桓騎を始め、倉央・田里弥・魔論・黒桜などの幹部たちは、兵糧問題についての軍議を行いました。 鄴にいた貴族が残していた兵糧も残りわずか、8割の兵たちという人数増加もあいまって、たった1日でも全員に分け与えられる量はありませんでした。 外部からの食糧調達が必要ですが、李牧軍はそれを把握しているため、周囲を囲んでいる状態でした。 今の状態で敵に攻め込まれたら、確実にやられてしまいます。 その一方で、李牧もまた新たな策を練っていました。 李牧はあの時、王翦軍はすぐに兵糧問題に遭うことを予測していました。 そのため、あっさりと退散することが出来たのでした。 また、王翦軍が食糧を調達するには外部から補給するしかないと把握しているため、候補にあたる遼陽(りょうよう)からの補給を阻止する策を施行します。 そして、秦国の列尾からの補給の手段があることも視野に入れていました。 秦国の介億と敵の妨害 一方、秦国に鄴が崩落したという知らせが届きますが、昌平君は食糧が足りなくなるのではないかと推測します。 それを聞いた周囲は焦りを見せますが、昌平君はすでに側近である介億を列尾に向かわせていました。 大量の食糧を持った介億は、もう列尾の近くまで接近していましたが、そこで扈輒(こちょう)将軍が介億を待ち構えていました。 構わず突破する姿勢を見せる介億ですが、突然介億の列の後方から趙軍が攻めてきたのです。 火のついた矢を兵糧に目掛けて放ち、次々と燃えていく兵糧。 燃え盛る兵糧を背に現れたのは、舜水樹(しゅんすいじゅ)でした。 李牧が予想した通り、秦からやってきた援軍を見つけ襲撃する舜水樹は、俵に縛ってある縄を次々とほどいていきます。 しかし俵を開けて見ると、その中身は何も入っていなかったのです。 驚きの声を上げる舜水樹に対し、介億は笑みを浮かべていました。 キングダム636話ネタバレ最新話確定速報まとめ キングダム本誌では、ついに鄴が崩落しましたが、王翦軍に待ち構えていたのは兵糧問題でした。 しかし、王翦には意外な策があるとの記載があり、期待が膨らんだ回となっていました。 そして636話では、その兵糧問題についての争いが描かれました。 王翦の策は秦国からの援助でしたね。 頭のきれる李牧が予想した通りに列尾に現れた介億ですが、偽物の兵糧を持っていたのは何故なのでしょうか? ますます次回のキングダムから目が離せませんね。 637話の内容がわかり次第確定速報として記事にしていきますので、ご確認ください。 以上「【キングダムネタバレ636話最新話確定速報】残りの兵たちも鄴へ到着し兵糧問題はどうなる?」と題しお届けしました。

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【キングダム】637話ネタバレ!王翦の鄴攻めの絵図(シナリオ)とは!?

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2020年3月26日 木 発売号のヤンジャンに掲載予定のキングダム628話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 前話 では、ついに鄴が完全に崩落して、長かった鄴の攻略戦が幕を下ろしました。 その際の、鄴の城主である李伯が罪悪感によって身投げをしてしまう光景は、多くの読者に衝撃を与えたことでしょう。 そして李牧に勝利したことによって喜ぶ秦国軍ですが、「兵糧問題を解決する」という大きな課題が残っています。 さらに、王翦はそんな兵糧問題を解決するための意外な策があるというのです。 果たして王翦の意外な策とは何なのか? そして636話以降はどんな展開になるのでしょうか? 今回は「【キングダムネタバレ636話最新話確定速報】残りの兵たちも鄴へ到着し兵糧問題はどうなる?」と題し紹介していきます。 残してきた兵が活躍する? 635話の最後で読者に疑問を持たせたまま終わった「兵糧問題を解決する王翦の意外な策」の解決策の一つとして考えられるのが、朱海平原に残されている兵たちの活躍です。 李牧を追撃する際に、王翦は朱海平原にて軍を2:8の割合で分けていました。 そこで残された約8割の兵たちは田里弥 でんりみ が率いており、最終的に南下して鄴へとたどり着く予定になっています。 しかし、王翦軍が所持していた少数の兵糧は2割の兵たちにすべて与えられたため、残りの8割の兵たちは何かしらの方法で飢餓を避けなければなりません。 そのため、王翦たちを助ける前に自分たちの兵糧の確保も難しいかもしれません。 鄴を目指している途中で周辺の城から兵糧を集めている可能性もありますが、鄴の周辺の城は既に王翦が落としてしまっているため、この方法は難しいでしょう。 楊端和の兵糧を届ける? 残された8割の兵たちは兵糧を持っていかれたため、何かしらの支援を受ける必要がありますが、その支援の候補に挙げられるのが楊端和です。 以前にも書きましたが、現在のところ行動が描かれていない亜花錦(あかきん)が、楊端和に伝令を伝えに向かっている可能性が考えられます。 そうなると、楊端和は王翦軍の現状を把握しているということになります。 楊端和がいる遼陽では兵糧は燃やされていないため、しっかりと残されていると考えられますので、その兵糧を持って王翦軍と合流できれば問題は解決されます。 しかし、「意外な方法」と書かれていたため、この方法はあまり意外とは言えないのではないでしょうか? おそらく、もっと読者が度肝を抜かれるような方法を掲示してくる可能性も否定できません。 黄河から援軍が来る? 意外な方法の1つとして考えられるのが、「黄河を利用して援軍を向かわせる」というものがあります。 秦国~鄴の近くには「黄河」という中国で2番目に長い川があります。 黄河は川なので利用するには水軍を用いる必要がありますが、秦国には蕞の民がいるため利用することはできそうです。 蕞の民が援軍として駆け付けるという展開であれば、かなり意外な策と言えるのではないでしょうか? このサイトでは王翦の意外な策の詳細としてこの策を推したいと思います。 キングダム636話のツイッターの予想・感想 王翦が博打であったとしても信や王賁という若き武将・隊の覚醒に賭けたことで朱海平原での勝利、現在の鄴集結まで繋がった。 白老大将軍は人を見る目に長けていたが王翦は知略に於いても人を見る目にも長けていたといけるだろう。 — 【赤枠 とりっぴぃ 】 so5t4eiZJxq1oDv 以下がキングダム635話を読んでの感想、これからの予想をしていたツイートの一部です。 キングダム635話、次号に課題が残った食糧問題。 制圧済みの遼陽からとか、昌平君や昌文君がはこんでくるとか、無理に伏線回収で考える人も少なくないが、これまでの傾向を見ると伏線はなく予測させてくれない運びになるような。 後続軍が村々から貢物を受けたりして集めて到着とか。 あまり面白くないか — Passionate rinko31778 キングダム遂に鄴が落ちましたね。 難民を受け入れるだけ受け入れた善人だと思うのですが それが原因で城は陥落…難しいですね~ — RC213V@るーしー RC213V1 今週のキングダム:李朴が何をするまもなく難民が内側から鄴を開城、桓騎軍突入して貴族の屋敷で略奪三昧。 ただ、あいかわらず糧食の問題が解決しない。 しかし、最後に王翦が意外な方法で解決するとの煽りがあって来週に続く。 「意外」の中身に期待。 なんかビックリさせてほしい。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 残されていた8割の兵たちが鄴に到着 朱海平原に残されていた兵士たちは、鄴へ向かって歩みを進めていました。 力尽きて倒れる仲間を、お互いに助け合いながら必死に歩みを進め、ついに鄴へ到着しました。 兵たちは旗が立てられているのを目撃し、駆け寄ってきた飛信隊とともに喜びを分かち合っていました。 しかし、8割の兵たちは「鄴に着けば兵糧が残されているはずだ」と思い込んで、必死に進んでいたため餓死寸前の状態でした。 つまり、8割の兵たちは兵糧を持っていないままだったのです。 軍議開催と李牧の読み 兵士たちが餓死寸前という危険な状態であるため、王翦や桓騎を始め、倉央・田里弥・魔論・黒桜などの幹部たちは、兵糧問題についての軍議を行いました。 鄴にいた貴族が残していた兵糧も残りわずか、8割の兵たちという人数増加もあいまって、たった1日でも全員に分け与えられる量はありませんでした。 外部からの食糧調達が必要ですが、李牧軍はそれを把握しているため、周囲を囲んでいる状態でした。 今の状態で敵に攻め込まれたら、確実にやられてしまいます。 その一方で、李牧もまた新たな策を練っていました。 李牧はあの時、王翦軍はすぐに兵糧問題に遭うことを予測していました。 そのため、あっさりと退散することが出来たのでした。 また、王翦軍が食糧を調達するには外部から補給するしかないと把握しているため、候補にあたる遼陽(りょうよう)からの補給を阻止する策を施行します。 そして、秦国の列尾からの補給の手段があることも視野に入れていました。 秦国の介億と敵の妨害 一方、秦国に鄴が崩落したという知らせが届きますが、昌平君は食糧が足りなくなるのではないかと推測します。 それを聞いた周囲は焦りを見せますが、昌平君はすでに側近である介億を列尾に向かわせていました。 大量の食糧を持った介億は、もう列尾の近くまで接近していましたが、そこで扈輒(こちょう)将軍が介億を待ち構えていました。 構わず突破する姿勢を見せる介億ですが、突然介億の列の後方から趙軍が攻めてきたのです。 火のついた矢を兵糧に目掛けて放ち、次々と燃えていく兵糧。 燃え盛る兵糧を背に現れたのは、舜水樹(しゅんすいじゅ)でした。 李牧が予想した通り、秦からやってきた援軍を見つけ襲撃する舜水樹は、俵に縛ってある縄を次々とほどいていきます。 しかし俵を開けて見ると、その中身は何も入っていなかったのです。 驚きの声を上げる舜水樹に対し、介億は笑みを浮かべていました。 キングダム636話ネタバレ最新話確定速報まとめ キングダム本誌では、ついに鄴が崩落しましたが、王翦軍に待ち構えていたのは兵糧問題でした。 しかし、王翦には意外な策があるとの記載があり、期待が膨らんだ回となっていました。 そして636話では、その兵糧問題についての争いが描かれました。 王翦の策は秦国からの援助でしたね。 頭のきれる李牧が予想した通りに列尾に現れた介億ですが、偽物の兵糧を持っていたのは何故なのでしょうか? ますます次回のキングダムから目が離せませんね。 637話の内容がわかり次第確定速報として記事にしていきますので、ご確認ください。 以上「【キングダムネタバレ636話最新話確定速報】残りの兵たちも鄴へ到着し兵糧問題はどうなる?」と題しお届けしました。

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