ラインモバイル 通信速度。 LINEモバイルのドコモ回線/au回線/ソフトバンク回線の違いを解説

格安SIM22社の通信速度を比較! ランキング形式でMVNOの速い/遅いを実際に計測【2020年7月】

ラインモバイル 通信速度

快適な通信速度の目安 おそらく数値だけ見ても結局どの程度の通信速度だったら快適にネットサーフィン、Youtubeの閲覧ができるのかわからないと思いますので、ある程度の目安となる通信速度を紹介します。 なお、この通信速度についてはサイトによっても目安は変わってくるので、あくまでも当サイトでの快適な通信速度の目安だと思ってもらえたら幸いです。 動画閲覧時に必要な通信速度 今回は動画閲覧に使うサービスとしてYoutube動画を例に通信速度のお話をしていきます。 Youtubeの動画は、ストリーミング再生方式となっているため、動画を読み込みながら再生を行っています。 つまり、動画のダウンロードをしながら再生をしているので、 それなりのダウンロード速度 下り速度 がないと、画質が低下したり、プツプツと再生が途切れてしまうことになります。 Youtubeをスマホから見る場合の画質は最大720pとなっていて、いわゆる高画質で動画を見る場合は最低でも1. 6Mbpsの通信速度がないと画質が480pまで下がったり、プツプツと再生が途切れてしまうことになりますので注意しましょう。 スマホから720pの高画質の動画を見る場合は、最低でもダウンロード速度 1. 6Mbps必要• スマホから480pの標準画質の動画を見る場合は、最低でもダウンロード速度 0. 9Mbps必要 動画をよく視聴する人は、混雑時でも最低0. 9Mbpsのダウンロード速度を確保できる格安SIMを選択しましょう。 高画質のYoutubeをサクサクと楽しみたいなら、1. 6Mbps以上、欲を言えば最低でも2Mbps欲しいところです。 ネットサーフィンで必要な通信速度 ネットサーフィンの場合は、動画閲覧時よりも通信速度が遅くても大丈夫ですが、画像などの読み込みに時間がかかるとかなりストレスが溜まってしまいます。 では、どの程度が最低でも必要なのかというと、最低でも0. 5Mbps以上は必要と言われています。 画像の多いキュレーションサイトのようなメディアの場合ですと、 0. 5Mbpsだとかなり読み込みが遅いので、1Mbpsは必要だと思ってください。 以上、快適な通信速度の目安を紹介しました。 これらの通信速度の目安を踏まえまして、このサイトでは、次のように低速、中速、高速を分類しています。 5Mbps 500Kbps 未満:低速• 5Mbps 500Kbps ~ 1. 5Mbps 1500Kbps :中速• 5Mbps 1500Kbps :高速 上記の通信速度を参考に、これから紹介するLINEモバイルの通信速度は速いのか遅いのかを見て頂ければと思います。 LINEモバイルの通信速度測定方法 LINEモバイルの通信速度結果を測定するのに使うスピードテストアプリは、下記アプリとなります。 このアプリを使って計測している人は結構多くいますので見たことがあると言う人も多いかもしれません。 その名も「 Speedtest. net」。 LINEモバイル2017年5月の通信速度測定結果 スピードテストの他に画像の読み込み速度も計測しています。 これらの結果と、各時間帯での通信速度の平均値を表にまとめましたので参考にしてください。 ダウンロード速度 アップロード速度 画像読み込み速度 夜 お昼 21. 20Mbps 6. 54Mbps ー 夜 8. 61Mbps 14. 13Mbps 5. 43Mbps 4月の通信速度測定結果と比較すると、全ての数値が前月より下回る結果となりました。 特にダウンロード速度の低下が激しく、夜の時間帯ですと前月よりも20Mbps以上遅くなるという結果になってしまいました。 画像の読み込みテストに関してもLINEモバイルでは段々と数値が落ちてきているので、そろそろキャパシティオーバーになってきたかなという印象です。 LINEモバイルの体感速度 4月と比較してみると、5月の通信速度の体感はガクッと落ちてサクサク快適なネットサーフィンが楽しめない状態となっています。 いきなりこんなに下がった原因は、LINEモバイルが4月から地上波CMを流し始めたことにあると思います。 CMを見た人が相当数LINEモバイルと契約してしまい、その分通信速度の遅くなってしまったのだと思います。 実際に画像を読み込ませてみると、今まで速攻で読み込めていた画像の表示に数秒かかることもでてきて、更にはYoutubeも夜の時間帯は若干読み込みが遅くたまに止まることもでてきました。 サービス開始当初の通信速度、体感速度は味わえなくなりましたが、それでもまだ速度が出ている格安SIMだと感じます。 なるべく通信速度が速い格安SIMを使いたい方にはおすすめできるMVNO事業者です。 他MVNOとの通信速度比較表 13時台 SIM名 下り速度 上り速度 ワイモバイル 19. 64Mbps 0. 53Mbps LINEモバイル 21. 20Mbps 6. 54Mbps Y. U-mobile 13. 30Mbps 10. 29Mbps 楽天モバイル 18. 52Mbps 12. 39Mbps mineo Dプラン 4. 60Mbps 9. 53Mbps UQmobile 21. 60Mbps 6. 82Mbps DMMモバイル 1. 59Mbps 12. 38Mbps 21時台 SIM名 下り速度 上り速度 画像読み込み速度 ワイモバイル 23. 23Mbps 1. 46Mbps 13. 16Mbps LINEモバイル 8. 61Mbps 14. 13Mbps 5. 43Mbps Y. U-mobile 3. 53Mbps 6. 28Mbps 1. 76Mbps 楽天モバイル 18. 21Mbps 8. 61Mbps 4. 28Mbps mineo Dプラン 9. 33Mbps 8. 97Mbps 1. 49Mbps UQmobile 20. 77Mbps 11. 13Mbps 7. 88Mbps DMMモバイル 2. 01Mbps 9. 68Mbps 1. 22Mbps 2017年LINEモバイルの通信速度まとめ 2017年LINEモバイルの通信速度をまとめました。 今月の通信速度との比較参考して見て頂けたらと思います。 下り速度の計測 お昼 12時~13時 夜 20時~22時 画像の読み込み 夜 2017年1月 ー ー ー 2017年2月 ー ー ー 2017年3月 28. 43Mbps 33. 14Mbps ー 2017年4月 47. 86Mbps 33. 63Mbps 7. 06Mbps 2017年5月 21. 20Mbps 8. 61Mbps 5. 43Mbps 2017年6月 14. 40Mbps 15. 42Mbps 4. 21Mbps 2017年7月 8. 21Mbps 9. 20Mbps 4. 02Mbps 2017年8月 6. 24Mbps 4. 29Mbps 2. 12Mbps 2017年9月 3. 92Mbps 2. 56Mbps 1. 18Mbps 2017年10月 2. 28Mbps 1. 87Mbps 1. 29Mbps LINEモバイルはこんな人におすすめ• SNSをよく利用する• データ通信のみを利用したい• 通信速度が速い格安SIMが欲しい• ワンコインで使いたい• 第2の予備SIMとして持っておきたい LINEモバイルは音声通話には今の所向いていません。 ですが、 ネットサーフィンのみで利用するならば現状は格安SIMのなかでもトップクラスで使いやすく感じています。 予備のSIMカードを持っておきたい人にもLINEモバイルは非常におすすめなので、通信用と割り切って使うのでしたら選択肢に入れてもいいかと思います。 最後に 以上が、LINEモバイルの最新通信速度の実測でした。 LINEモバイルはMVNOの中でも新しく立ち上げたブランドなので、現時点では比較的通信速度が速く、おすすめできる格安SIMです。 音声通話などの料金プランが充実していないのがネックとなりますが、データ通信SIMで契約する場合は、まず先にLINEモバイルをおすすめしたいですね。 この機会にぜひ検討してみてください。

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LINEモバイルの通信速度は快適に使えるの? 他社比較と口コミまとめ

ラインモバイル 通信速度

快適な通信速度の目安 おそらく数値だけ見ても結局どの程度の通信速度だったら快適にネットサーフィン、Youtubeの閲覧ができるのかわからないと思いますので、ある程度の目安となる通信速度を紹介します。 なお、この通信速度についてはサイトによっても目安は変わってくるので、あくまでも当サイトでの快適な通信速度の目安だと思ってもらえたら幸いです。 動画閲覧時に必要な通信速度 今回は動画閲覧に使うサービスとしてYoutube動画を例に通信速度のお話をしていきます。 Youtubeの動画は、ストリーミング再生方式となっているため、動画を読み込みながら再生を行っています。 つまり、動画のダウンロードをしながら再生をしているので、 それなりのダウンロード速度 下り速度 がないと、画質が低下したり、プツプツと再生が途切れてしまうことになります。 Youtubeをスマホから見る場合の画質は最大720pとなっていて、いわゆる高画質で動画を見る場合は最低でも1. 6Mbpsの通信速度がないと画質が480pまで下がったり、プツプツと再生が途切れてしまうことになりますので注意しましょう。 スマホから720pの高画質の動画を見る場合は、最低でもダウンロード速度 1. 6Mbps必要• スマホから480pの標準画質の動画を見る場合は、最低でもダウンロード速度 0. 9Mbps必要 動画をよく視聴する人は、混雑時でも最低0. 9Mbpsのダウンロード速度を確保できる格安SIMを選択しましょう。 高画質のYoutubeをサクサクと楽しみたいなら、1. 6Mbps以上、欲を言えば最低でも2Mbps欲しいところです。 ネットサーフィンで必要な通信速度 ネットサーフィンの場合は、動画閲覧時よりも通信速度が遅くても大丈夫ですが、画像などの読み込みに時間がかかるとかなりストレスが溜まってしまいます。 では、どの程度が最低でも必要なのかというと、最低でも0. 5Mbps以上は必要と言われています。 画像の多いキュレーションサイトのようなメディアの場合ですと、 0. 5Mbpsだとかなり読み込みが遅いので、1Mbpsは必要だと思ってください。 以上、快適な通信速度の目安を紹介しました。 これらの通信速度の目安を踏まえまして、このサイトでは、次のように低速、中速、高速を分類しています。 5Mbps 500Kbps 未満:低速• 5Mbps 500Kbps ~ 1. 5Mbps 1500Kbps :中速• 5Mbps 1500Kbps :高速 上記の通信速度を参考に、これから紹介するLINEモバイルの通信速度は速いのか遅いのかを見て頂ければと思います。 LINEモバイルの通信速度測定方法 LINEモバイルの通信速度結果を測定するのに使うスピードテストアプリは、下記アプリとなります。 このアプリを使って計測している人は結構多くいますので見たことがあると言う人も多いかもしれません。 その名も「 Speedtest. net」。 LINEモバイル2017年5月の通信速度測定結果 スピードテストの他に画像の読み込み速度も計測しています。 これらの結果と、各時間帯での通信速度の平均値を表にまとめましたので参考にしてください。 ダウンロード速度 アップロード速度 画像読み込み速度 夜 お昼 21. 20Mbps 6. 54Mbps ー 夜 8. 61Mbps 14. 13Mbps 5. 43Mbps 4月の通信速度測定結果と比較すると、全ての数値が前月より下回る結果となりました。 特にダウンロード速度の低下が激しく、夜の時間帯ですと前月よりも20Mbps以上遅くなるという結果になってしまいました。 画像の読み込みテストに関してもLINEモバイルでは段々と数値が落ちてきているので、そろそろキャパシティオーバーになってきたかなという印象です。 LINEモバイルの体感速度 4月と比較してみると、5月の通信速度の体感はガクッと落ちてサクサク快適なネットサーフィンが楽しめない状態となっています。 いきなりこんなに下がった原因は、LINEモバイルが4月から地上波CMを流し始めたことにあると思います。 CMを見た人が相当数LINEモバイルと契約してしまい、その分通信速度の遅くなってしまったのだと思います。 実際に画像を読み込ませてみると、今まで速攻で読み込めていた画像の表示に数秒かかることもでてきて、更にはYoutubeも夜の時間帯は若干読み込みが遅くたまに止まることもでてきました。 サービス開始当初の通信速度、体感速度は味わえなくなりましたが、それでもまだ速度が出ている格安SIMだと感じます。 なるべく通信速度が速い格安SIMを使いたい方にはおすすめできるMVNO事業者です。 他MVNOとの通信速度比較表 13時台 SIM名 下り速度 上り速度 ワイモバイル 19. 64Mbps 0. 53Mbps LINEモバイル 21. 20Mbps 6. 54Mbps Y. U-mobile 13. 30Mbps 10. 29Mbps 楽天モバイル 18. 52Mbps 12. 39Mbps mineo Dプラン 4. 60Mbps 9. 53Mbps UQmobile 21. 60Mbps 6. 82Mbps DMMモバイル 1. 59Mbps 12. 38Mbps 21時台 SIM名 下り速度 上り速度 画像読み込み速度 ワイモバイル 23. 23Mbps 1. 46Mbps 13. 16Mbps LINEモバイル 8. 61Mbps 14. 13Mbps 5. 43Mbps Y. U-mobile 3. 53Mbps 6. 28Mbps 1. 76Mbps 楽天モバイル 18. 21Mbps 8. 61Mbps 4. 28Mbps mineo Dプラン 9. 33Mbps 8. 97Mbps 1. 49Mbps UQmobile 20. 77Mbps 11. 13Mbps 7. 88Mbps DMMモバイル 2. 01Mbps 9. 68Mbps 1. 22Mbps 2017年LINEモバイルの通信速度まとめ 2017年LINEモバイルの通信速度をまとめました。 今月の通信速度との比較参考して見て頂けたらと思います。 下り速度の計測 お昼 12時~13時 夜 20時~22時 画像の読み込み 夜 2017年1月 ー ー ー 2017年2月 ー ー ー 2017年3月 28. 43Mbps 33. 14Mbps ー 2017年4月 47. 86Mbps 33. 63Mbps 7. 06Mbps 2017年5月 21. 20Mbps 8. 61Mbps 5. 43Mbps 2017年6月 14. 40Mbps 15. 42Mbps 4. 21Mbps 2017年7月 8. 21Mbps 9. 20Mbps 4. 02Mbps 2017年8月 6. 24Mbps 4. 29Mbps 2. 12Mbps 2017年9月 3. 92Mbps 2. 56Mbps 1. 18Mbps 2017年10月 2. 28Mbps 1. 87Mbps 1. 29Mbps LINEモバイルはこんな人におすすめ• SNSをよく利用する• データ通信のみを利用したい• 通信速度が速い格安SIMが欲しい• ワンコインで使いたい• 第2の予備SIMとして持っておきたい LINEモバイルは音声通話には今の所向いていません。 ですが、 ネットサーフィンのみで利用するならば現状は格安SIMのなかでもトップクラスで使いやすく感じています。 予備のSIMカードを持っておきたい人にもLINEモバイルは非常におすすめなので、通信用と割り切って使うのでしたら選択肢に入れてもいいかと思います。 最後に 以上が、LINEモバイルの最新通信速度の実測でした。 LINEモバイルはMVNOの中でも新しく立ち上げたブランドなので、現時点では比較的通信速度が速く、おすすめできる格安SIMです。 音声通話などの料金プランが充実していないのがネックとなりますが、データ通信SIMで契約する場合は、まず先にLINEモバイルをおすすめしたいですね。 この機会にぜひ検討してみてください。

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格安SIM22社の通信速度を比較! ランキング形式でMVNOの速い/遅いを実際に計測【2020年7月】

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LINEモバイルの通信速度まとめ ソフトバンク回線が速い? LINEモバイルのソフトバンク回線は2018年にサービス開始して以来、通信速度が快適で人気が爆発しました。 2019年に入ると速度が大きく低下しましたが、 最近は再び復活の兆しが見えてきました。 2020年4月・5月から速度が向上し、6月・7月はさらに速くなりました。 4月以降、お昼12:30でも1Mbps超をキープしています。 お昼12:30で1Mbpsを超える速度を安定的に出せるのは格安SIMでもかなり少ないです。 また、朝夕の混雑時は3Mbps前後、その他は数十Mbps出ています。 速いとまでは言えませんが、他社と比べてもなかなかの速度です。 先日LINEモバイルの関係者とお話する機会がありましたが、 お昼は1Mbps・朝夕の通勤時間帯でも3Mbpsをキープできるよう調整していくとの話でした。 ここ数ヶ月、かなり速度向上に取り組んでおられ、期待が持てます。 これからLINEモバイルに契約する方はソフトバンク回線を選びましょう。 ドコモ回線は遅い ドコモ回線の通信速度は遅いです。 2020年2月から新しい回線でのサービスが開始しましたが、これまでの回線(旧回線)と変わらず遅いです。 au回線ほどの低速ではありませんが、ソフトバンク回線よりかなり遅いです。 お昼12:30はもちろん、夕方にも1Mbpsを割り込んでしまいます。 他の格安SIMと比べても遅いので、わざわざ契約する必要はありません。 どうしてもドコモ回線を選びたい方は新コースが始まって現状快適なか、がおすすめです。 au回線の速度は最低レベル LINEモバイルでは2019年からau回線のサービスを開始しました。 契約者数が少なかった頃はまだマシだったのですが、 2019年11月頃から一気に格安SIM最低レベルまで低下してしまいました。 7月はやや速度が向上したものの、それでも相変わらずの速度です。 お昼12:30はもちろん、朝方や夕方・夜でも1Mbpsを余裕で割り込みます。 IIJmioや楽天モバイルもau回線は遅いのですが、 LINEモバイルのau回線がぶっちぎりの最下位です。 LINEモバイルでau回線を契約するのはおすすめしません。 LINEモバイルならソフトバンク回線を選びましょう。 au回線を選びたい方は、格安SIMではダントツで速いと、お昼以外は速いを選びましょう。 44 1. 20 18. 33 1. 24 25. 12 1. 22 17. 77 1. 24 18. 91 平均 23. 42 1. 23 20. 15 ドコモ回線は時間帯による速度の差が激しいですね。 7:00・10:00はトップクラスに速い速度が出ています。 どの時間でも10Mbps以上出ていますので非常に快適ですね。 一方、 最も混雑する8:30は平均1. 23Mbpsです。 どの日も1. 2Mbpsちょっとですね。 5月も6月もこの時間は同じ速度だったので、この速度以上に出ないように速度コントロールをしているのかもしれません。 1Mbpsだと最低限の操作はできるかもしれませんが、SNS・WEBの画像表示や動画視聴には影響が出てくるでしょう。 92 0. 93 0. 44 0. 92 1. 95 0. 94 0. 40 0. 84 1. 93 1. 24 0. 39 0. 93 1. 93 0. 94 0. 44 0. 92 1. 24 平均 0. 93 1. 01 0. 42 0. 90 1. 25 お昼はずっと1Mbpsを下回る速度です。 しかも11:30から13:00までその速度が続いています。 おそらく何らかのかたちで速度を制限しているのでしょう。 12:30で1Mbpsを割り込むのは仕方がないですが、 11:30や13:00でも1Mbps以下なのはかなり遅いですね。 格安SIMの中でも最底辺と言って良いでしょう。 24 1. 24 1. 23 1. 24 1. 24 1. 23 1. 24 1. 25 1. 18 平均 1. 24 1. 24 1. 21 最も速度が安定するお昼過ぎ~夕方ですが、LINEモバイル(新D)は1. 2~1. 3Mbps前後です。 どの時間でもほとんど同じ速度なので、回線が混雑してこの速度になっていると言うより、何らかの形でこの速度しか出ないようにしているのかもしれません。 他社では速度制限時でも1Mbps出るのが主流になってきていますが、高速通信でこの速度はかなり損ですね。 93 1. 21 1. 24 39. 74 0. 86 1. 26 29. 93 1. 25 1. 23 7. 92 1. 23 1. 20 29. 30 平均 0. 88 1. 14 1. 23 26. 29 ドコモ回線は18時に再度1Mbpsを割り込みます。 その後の20時・22時でも1Mbps台にしか回復しません。 結局、3Mbps以上出るのは朝方と深夜のみです。 回線自体の能力と言うより、同じような速度になるように調整しているのでしょう。 LINEモバイルのドコモ回線は速度面では最低レベルと言わざるをえません。 87 3. 39 45. 24 3. 33 57. 04 3. 37 57. 31 3. 45 46. 25 平均 52. 87 3. 39 51. 55 LINEモバイルで最も速度が速いと言われるソフトバンク回線ですが、 7:00・10:00は平均50Mbps以上出ており、かなり速いです。 4月以降、かなり速度が向上しています。 一方、 混雑する8:30はどの日も3Mbps前後です。 決して速くはありませんが、2020年4月までは2Mbps台だったのでこちらも速度が速くなっています。 高画質(720p)での動画視聴などを除けば、ほとんどのことは問題なくできるレベルの速度です。 決して速いとは言えませんが、ほとんどのことは問題なくできる速度をキープしており、合格点をあげられる速度です。 71 1. 45 1. 45 3. 42 31. 72 1. 46 1. 41 2. 87 44. 88 1. 53 1. 46 3. 42 14. 48 1. 42 1. 44 3. 31 26. 18 平均 42. 70 1. 47 1. 44 3. 26 29. 08 ソフトバンク回線のお昼12:30は平均1. 44Mbpsです。 3月までは1Mbps以下でしたが、4月以降はずっと12:30でも1Mbpsをキープしています。 お昼12:30で1Mbps以上をキープできるのは格安SIMでも数社しかなく、 他社と比べてもなかなか速い速度です。 また、13:00には3Mbps以上出ており、それ以降の時間も超快適です。 この速度がキープできればサービス開始当初の速いソフトバンク回線に近づきそうです。 35 1. 02 1. 04 3. 05 18. 49 1. 04 1. 05 3. 07 39. 15 1. 05 1. 04 3. 07 46. 61 1. 04 1. 03 3. 01 54. 50 平均 49. 40 1. 04 1. 04 3. 05 39. 54 平日夕方の速度 続いて、比較的速度が安定する平日夕方の速度です。 この時間帯は日中では最も速い速度が出る格安SIMが多いですが、夕方で最も混雑する18時に近づくと速度が低下していく場合もあります。 25 3. 34 47. 73 45. 98 3. 49 43. 18 35. 39 3. 83 53. 71 48. 18 3. 49 45. 32 53. 96 平均 2. 70 3. 54 47. 49 46. 03 この時間も、5月までと比べて速度がかなり向上しています。 この時間帯で最も混雑する18時~20時は、6月よりも少し落ちたものの、3Mbps近い速度が出ています。 速いとまでは言えませんが、ほとんどの作業は快適でしょう。 一方、22時を過ぎればリミッターが解除され、かなり快適なようです。 ソフトバンク回線は4月・5月に速度が向上したのですが、6月・7月はさらに速いです。 先日LINEモバイルの関係者の方とお話する機会がありましが、速度向上に重点的に取り組んでいるらしいです。 お昼12:30でも1Mbps以上、朝夕の通勤時間帯は3Mbps以上をキープできるように調整していくとのことでした。 LINEモバイルのソフトバンク回線はサービス開始当初のかなり速い速度がすぐに低下したので油断はできませんが、この速度がキープできれば再びおすすめできるキャリアになります。 02 1. 26 6. 80 0. 37 13. 52 1. 16 7. 29 1. 66 2. 86 平均 6. 66 1. 11 7. 67 朝の時間帯で最も混雑する8:30の速度は平均1. 11Mbpsです。 この時間帯としてはかなり遅いですね。 一方、少々ばらつきはあるものの、 7:00・10:00は平均5Mbps以上出ています。 これまではずっと1Mbps前後でしたが、7月になって急に速度が向上しました。 それでも決して速くはなくおすすめできないのですが、今後も速度向上が続くことを期待しています。 02 0. 77 0. 39 0. 57 1. 12 0. 93 0. 44 0. 46 0. 78 0. 91 0. 48 0. 69 1. 08 0. 59 0. 38 0. 42 1. 02 平均 6. 50 0. 80 0. 42 0. 54 1. 00 au回線はこの時間も非常に遅いです。 11:30は6月までより速くなっていますが、他の時間は相変わらず超低速です。 12:30はどの格安SIMでも遅いのですが、それ以外の時間でも最高で1Mbps程度しか出ていません。 朝の時間帯はやや速度が向上していましたが、お昼は相変わらずのようです。 au回線は最低中の最低レベルで、絶対に契約してはいけない速度です。 64 0. 67 1. 09 3. 41 0. 52 0. 95 8. 46 0. 67 0. 99 5. 35 0. 73 1. 44 0. 39 平均 0. 47 0. 65 1. 12 4. 61 au回線は18時に再度1Mbps以下に落ち込んでいます。 しかも0. 47Mbpsと、12:30並の遅い速度です。 その他の時間帯も、24時になるまで1Mbpsちょっとしか出ていません。 最低レベルで遅いですね。 全体を振り返ると、朝と深夜の速度は先月までより向上しましたが、他の時間帯は相変わらずの遅さです。 LINEモバイルのau回線は絶対に契約してはいけません。 au回線を選ぶならダントツ速いか、お昼以外は速いがおすすめです。 <2020年6月> LINEモバイルの速度の補足 通信速度切り替えは不可 LINEモバイルにはプランに応じてSNSのカウントフリーがついていますが、そのかわりに 通信速度の切り替え機能はありません。 他の格安SIMでは、通信速度を高速・低速に切り替える機能があります。 通常は高速で通信しますが、マイページやアプリで低速に切り替えると、 通信速度が128Kbps~200Kbps程度に制限されるかわりに、データ容量を消費しないという機能です。 LINE・メールのやり取りや音楽ストリーミングは低速で十分ですので、この機能をうまく使えばデータ容量を節約できるのですが、 LINEモバイルでは速度の切り替え不可なので注意してください。 SNSの閲覧やLINEの送受信はカウントフリーで問題ないですが、音楽ストリーミングやラジオを聞かれる方は少々残念ですね。

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