パテ 食べ 方。 ヨーロッパでは日常食!ウサギの特徴や食べ方&よく合うワイン3選

フランスパン&バゲットが「悪魔的に美味しくなる」食べ方10選

パテ 食べ 方

四角いテリーヌ型に入ったまま提供される料理がテリーヌと呼ばれますが、この型から外して具材だけをお皿に並べて提供されたものが、パテと呼ばれます。 元々はその具材をパイ生地で包んで焼き上げたものがパテでしたが、現在はパイ生地を使わないものでもパテと呼ばれます。 しかしテリーヌとパテの定義は曖昧になってきている為、テリーヌ型から外したものでもテリーヌと呼ばれることもあります。 テリーヌとパテの明確な違いは型に入ったまま提供されるかどうかですが、現在は型から外して提供してもテリーヌと呼ばれるものも多い為、テリーヌとパテはほぼ同じものと認識しても間違いではなさそうですね。 小松菜(ほうれん草)、かぼちゃはレンジで加熱し、柔らかくします。 小松菜、かぼちゃ、パプリカを細かく切り、全てボウルに入れたらミックスソルトで味付けをします。 フードプロセッサーに 胸肉、塩、牛乳、卵白、コンソメを入れ、滑らかになるまで混ぜ合わせます。 滑らかにした胸肉の半分ほどを、先にカットしておいた野菜と混ぜ合わせます。 野菜と混ぜた胸肉を細長くまとめ、ラップで包みます。 残り半分の胸肉をラップにはさみ、その上から綿棒で薄く伸ばしていきます。 先程細長くまとめた野菜入りの胸肉を、薄く伸ばした胸肉の上に乗せ、海苔巻を作るように胸肉でくるんでいきます。 ラップで包み、700wのレンジで2分半加熱します。 次に上下をひっくり返して再び2分半加熱します。 火が通っているか確認し、加熱が足りないようなら加熱を繰り返しながら様子を見ます。 しっかりと過熱されたらラップをしたまま冷まし、冷めたらラップを外し1cmほどの厚さに切って完成です。 材料 ニンジン、オクラ、アボカド、かぼちゃ、アスパラガス、パプリカなど好みの野菜 適量 和だし 200cc 薄口醤油 30cc みりん 100cc 酒 20cc 板ゼラチン 16g カレーパウダー 適量 コリアンダーパウダー 適量 塩 適量 胡椒 適量 作り方• 和だし、薄口醤油、みりん、酒を鍋に入れひと煮立ちさせます。 裏ごし器などでこしながらボウルに入れ、塩、胡椒、カレーパウダー、コリアンダーパウダーで味を調えます。 これがゼリー液になります。 好みの野菜を用意します。 アボカドなど火を通す必要がないもの以外は、さっとボイルしておきます。 テリーヌ型にラップを敷き、野菜を一つずつゼリー液にくぐらせながらテリーヌ型に詰めていきます。 この時彩りのバランスも考えて並べると綺麗に仕上がります。 野菜をテリーヌ型全体に詰めたら残りのゼリー液を流し込み、冷蔵庫で冷やし固めます。 ゼリー液がしっかりと冷えて固まったら、1㎝程の厚さにカットします。 鶏肉は皮を除き、塩と砂糖を全体的にすり込んでおきます。 胡椒をふりラップでしっかりと包み込んだら、ジップロックに入れて冷蔵庫でひと晩寝かせます。 レバーは血の塊や脂肪をしっかりと取り除き、小さめにカットしたら牛乳か塩水に30分以上漬けて下処理しておきます。 油をひいたフライパンにみじん切りにしたたまねぎとにんにくを入れ、しんなりするまで炒めます。 更にザルにあけて水気を切ったレバー、塩、ワインをフライパンに入れ、ワインの水分が無くなるまで炒めます。 炒めたレバーは粗熱が取れるまで冷まして置き、ピスタチオは殻をむいてトースターなどで軽く焼いておきます。 冷蔵庫で一晩寝かせた鶏肉の表面に出た水分を、キッチンペーパーでよく拭き取り、小さめに切ります。 先程炒めたレバーを鶏肉と合わせ、包丁で細かく刻むようにミンチ状に混ぜていきます。 滑らかになったらピスタチオを加え、砕かないようにそっと混ぜ合わせます。 テリーヌ型にベーコンを並べ、ミンチ状にした鶏肉とレバーをぎゅっと押し込んでいきます。 空気を抜くようにしっかりと推しこんだら、余ったベーコンで包むようにします。 蓋をして(なければアルミホイルをかぶせる)テリーヌ型を深めのバットに置き、バットに熱湯を注ぎます。 180度に予熱しておいたオーブンで一時間ほど蒸し焼きにしていきます。 焼きあがったらオーブンから取出し、粗熱が取れるまで冷まします。 型から外さずそのまま冷蔵庫で一晩寝かせると、より味がなじみます。 食べる際は1cmほどに切り分けます。 作り方• たまねぎは粗みじん切りにし、タイムは散らばらないようお茶用パックなどに入れておきます。 深めの鍋に白ワインと水を入れ、こま切れ肉、たまねぎ、タイム、粗びき黒胡椒を入れます。 蓋をしたら強火にし、沸騰したら中火に火を弱めます。 この時出てきたアクは取り除きます。 蓋を外し中火のまま一時間煮込んでいきます。 アクは出る都度取り除きます。 水分がほぼなくなってきたらタイムを取り除き、塩で味付けをします。 (水分が残っている場合は火を強めて蒸発させます)• 火を止めて粗熱を飛ばしたら、フードプロセッサーで滑らかになるまで撹拌します。 テリーヌ・パテ・リエットの日持ちは? テリーヌ・パテは冷蔵で一週間ほど 湯煎で作るテリーヌやパテの場合、熱湯が注げるくらいの深さがあるバットが必要になります。 オーブンから取り出す際にお湯がこぼれないよう、持ちやすいサイズのものが便利です。 冷ます為の網がセットになっているものもありますが、こちらは出来上がったテリーヌやパテの粗熱を冷ますのに便利なので、セットで買うことをおすすめします! テリーヌ・パテ・リエットを楽しもう! テリーヌ・パテ・リエットの違いは判りましたか?どれも似ていますが、それぞれに違った特徴があります。 しかし近年では明確な違いはなく、どれも似たような食べ物として認識する場合も増えていますね。 テリーヌ・パテ・リエットはそれぞれ違った楽しみ方ができるので、是非お店以外でも自家製のものを作るなどして、美味しく頂いてみてくださいね!•

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パテドカンパーニュの美味しい食べ方!種類もまとめてご紹介します!

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リエットとは? フランス語で「 Rillettes」。 豚肉やガチョウなどの肉にラードと塩を加えて煮込み、ペースト状にしたフランスの保存食。 主にパンやクラッカーに塗って食べる。 リエット Rillettes は、 フランス料理の一つで、みじん切りや角切りにした豚肉を香辛料と一緒に長時間かけて煮込み、細かくほぐしてパテ状にしたものです。 リエットはフランス語で「 豚肉の塊」という意味で、名前の通りポークリエットが一般的です。 しかし他にも、ガチョウ・アヒル・鶏・ウサギなどの肉や、ツナ・サーモン・イワシなどの魚が用いられることがあります。 またリエットは 保存食のため、出来上がったら保存容器に詰めて冷蔵庫に入れます。 このときに表面をラードで蓋をして保存すれば、 レシピにもよりますが1ヶ月から3ヶ月ほど持ちますよ。 サンドイッチにして野菜を一緒に挟む• カナッペにしてチーズや野菜・サーモン・ハムなどを一緒に乗せる• 茹でたジャガイモにつける• 野菜スティックにつける• サラダに和える などなど、アレンジはたくさんあります。

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初めてのフランス料理で戸惑わない全料理別マナー

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フランスを中心に、ヨーロッパの家庭や飲食店では日常的に食べられているウサギ。 日本では愛玩動物のイメージが強いですが、地域によっては古くから食肉として利用してきたと言います。 ジビエが注目されているなかで、今回はウサギを食用の観点からお伝えしていきます。 味の特徴、カロリーや栄養価、ポピュラーな食べ方などの基本情報とともに、ウサギ料理に合うワインもご紹介します。 ぜひ、飲食店の仕入れなどにお役立てください。 そもそもジビエって何? ジビエは野生動物を狩猟によって得ることで料理に用いて、内臓や血液なども含めて命を丸ごといただこうという食文化の一種です。 かつてのヨーロッパでは、ジビエは上流階級の遊びであった狩猟の戦利品でしたが、現在の日本では、野生動物による農作物被害対策としてジビエを利用しようとする取り組みも広がっています。 食用ウサギの特徴とは?ウサギのカロリーは?どんな栄養が摂れる? 同じジビエでも、ウサギの場合は、農作物被害の『加害者』としてたびたび名前が挙がるイノシシや鹿とは様子が違うようです。 イノシシや鹿は、たまたま田畑を荒らした時だけでなく、わざわざ狩りをして捕獲されるものですが、食用のウサギについては、現代では多くが人間に飼育されている家ウサギ。 フランス語ではこれを『ラパン』と呼んでいます。 家ウサギのラパンに対して野生のウサギである野ウサギは『リエーブル』と呼び分けられ、本格ジビエとしてはこちらの方が珍重されているようです。 ただ、肉質はラパンの方がやわらかく、淡白。 それに対してリエーブルは全体的にパサつきがあり、野性味が強い肉質と言えます。 リエーブルのクセの強さはジビエ屈指とも言われるので、同じウサギでも、ラパンかリエーブルかでかなり好みは分かれるかもしれませんね。 ウサギのカロリーや栄養価は? ウサギは、鶏肉に似た味わいだと表されることの多い肉です。 確かに肉色の傾向や歯ざわり、味の質は鶏肉によく似ています。 異なる点は、色が鶏肉よりもさらに白いことと、肉の粘り気が強いことです。 ウサギのエネルギー量は、可食部100gあたり146g。 皮のついた鶏むね肉と同じ水準なので、ヘルシーと言えるでしょう。 脂質は低く、たんぱく質の含有量が20. 他に栄養面で特筆すべきことは、カリウムの含有量の多さ。 体内の余計なナトリウムと結合して体外に排出させるカリウムは、むくみ解消の味方として知られています。 ウサギのカリウムの多さは、肉類でもトップクラスです。 もしもウサギ肉を仕入れたらどう料理すればいい? ウサギの肉の特徴がわかったところで、次は食べ方です。 ウサギはどんな料理に適しているのでしょうか。 ヒントは、先ほどご紹介したウサギの肉質にあります。 それでは、ウサギを美味しく食べられる調理法を具体的に見ていきましょう。 ウサギの美味しい食べ方1.鶏肉の調理法 ウサギは鶏肉とよく似た味や歯ごたえです。 鶏肉で美味しい食べ方であれば、ウサギもおおむね美味しくいただけるのです。 フライドチキン風はもちろん、カレーやシチューなどとも好相性。 また、トマト煮込み・ワイン煮込みなどにしても美味です。 ラパンの方は和風の味付けにもマッチし、照り焼きや西京漬けともすんなり合います。 ウサギの美味しい食べ方2.テリーヌやパテ ウサギの肉は粘度が高いことで知られています。 つなぎを工夫しなくても、他の材料と上手に連結する粘り気を活かし、テリーヌやパテを作ると失敗が少なく美味。 また、この粘性を活かして、自家製ハムやソーセージのつなぎ肉にも利用できます。 ウサギの美味しい食べ方3.ロースト ジビエの基本のローストはウサギにももちろんぴったりです。 ジューシーに仕上げるポイントは、焼きすぎないこと。 脂肪分が少ないので、オーブンの温度と時間には注意しましょう。 ラパンのもも肉4本程度なら、180度で1時間を越えると焼きすぎてしまうことが多いので気をつけましょう。 ウサギ料理に合う日本のワインとは?おすすめ3選 ジビエのおともと言えばワイン。 ワインが楽しみでジビエを食べるという方もいますよね。 ここでは、和の味付けも合うウサギにぴったりの、日本のワインの中からおすすめをピックアップしてみました。 ぜひ仕入れの参考にしてください。 岩手エーデルワイン シルバー ツヴァイゲルトレーベ2014赤 岩手県花巻市大迫にあるワイナリー『エーデルワイン』の赤ワインからご紹介しましょう。 大迫のワイン作りの歴史は長く、1962年には現在のエーデルワインの前身会社が誕生しています。 石灰質の土壌を持つ畑で採れる個性豊かな酸味のぶどうで丹精込めて醸造される数々のワインは、名だたるコンクールで次々に栄えある賞を受賞。 ご紹介しているシルバーは、ぶどうの個性をより追究するセカンドラベルとして注目のシリーズです。 寒冷地域である東北だからこそ味わえるツヴァイゲルトレーベは、ややタンニンが強めながらもフルーティーでジビエとよく合います。 特に2014年は暑くなりすぎなかったことが奏功し、ベリーの香りがより濃厚に仕上がっています。 樽の甘味やスパイシーさがほのかに鼻に抜け、ラパンの淡白さとも良い相性です。 ソムリエールやワイン生産者など、プロのワイン関係者(しかも女性のみ)だけが審査員を務める一大コンクール『サクラアワード2017』で見事金賞を受賞した名ワイン。 現在は2代目の『がんこおやじ』ががんこなぶどう作りを継承されていますが、美味しいワインを製造するため、ひとつの妥協もしない姿勢はそのまま。 醸造されるワインの質に、ぶどう栽培への熱意が表れています。 契約農家を持たず、完全自家製のぶどうは科学肥料や除草剤が使われていません。 おすすめしている赤ワインは、ヴィンテージによってブレンドが変わる毎年楽しみなシリーズ。 2015はベリーの濃厚さが際立つものの、ライトな飲みやすさが食事との相性を保ちます。 濃厚さへの確かなこだわりが感じられるしっかり感はありながら、ジビエの味わいを邪魔しない飲み口が魅力です。 自社農園である鶴沼ワイナリーをはじめ、北海道各地に契約農家があるものの、ピノノワールは余市にある畑の限定的なスペースを使って栽培が始まったと言います。 当初はかなり厳しい挑戦でしたが、熟練の栽培技術のおかげで、たいへん質の良いピノノワールが完成し、苦労の末に単一品種による醸造が可能となったのだとか。 熟成樽やボトリングへのこだわりも並々ならぬものがあるこの1本は、そのこだわりの樽とベリーの深い芳香が楽しめる逸品。 香りに層があり、余韻は長めに続きます。 ジビエの存在感に負けない凛とした酸味を楽しんでいただけます。 業務用卸売価格を見てみましょう。 日本の信州産のウサギになりますと、200~250gで¥1,150前後(小売参考価格)と、ややお値段が張る傾向に。 輸入肉と国産肉の比較をしながら、生産地による製品の特色をみきわめて、ぜひ自店に最適なウサギを見つけて仕入れてくださいね。 この記事がお役に立ったらぜひシェアをお願いします。 執筆者のモチベーションに繋がります。

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