アラセナa軟膏 ニキビ。 バルトレックスとゾビラックス軟膏を併用しちゃダメ?

【2020年】「ニキビに効く?」と話題のテラコートリル軟膏の正しい使い方

アラセナa軟膏 ニキビ

アラセナa軟膏には持田製薬株式会社が製造している ヘルペスや化膿症などに効く塗り薬です。 中身は透明なジェルタイプとなっております。 皮膚科で処方してもらう必要があり、値段は 1gあたり304.6円となっています。 軟膏の中ではかなり高額と言えます。 そしてこのアラセナa軟膏は ニキビに対しても効果があるとされます。 背中ニキビや化膿ニキビにも有効とされます。 ここではアラセナa軟膏のニキビへの効果と副作用、塗り方についてお伝えします。 アラセナa軟膏のニキビへの効果 アラセナa軟膏には有効成分として ビダラビンが配合されています。 このビダラビンは抗ウィルス成分で、オリジナル成分となります。 アラセナa軟膏を塗ることによって、ビダラビンが浸透していき細菌やウィルスがDNAを複製して繁殖するのを抑えてくれます。 これによってニキビの元であるアクネ菌を殺菌してくれて、根本的にニキビを治すことができます。 特に皮膚の深層のアクネ菌を殺菌することで、 ニキビ跡も改善されるとされます。 またアラセナa軟膏は背中ニキビやおでこのぶつぶつニキビを起こす マラセチア菌、化膿ニキビやケロイド状のニキビを起こす 黄色ブドウ球菌も殺菌することが可能です。 他にもアラセナa軟膏を塗ることで、ヘルペスのウィルスなども殺菌して皮膚の症状全般に効くとされる塗り薬とされます。 以上のようにアラセナa軟膏はニキビに対して効いていきます。 ただしアラセナa軟膏のビダラビンには抗炎症作用はないため、赤みの鎮静などは直接作用はないです。 アラセナa軟膏のニキビへの効き目 アラセナa軟膏をニキビに塗った場合にはどれくらいの日数で治るのか、その目安についてです。 ・白ニキビや黒ニキビなどの場合には 3~5日で治ってしまうとされます。 ・赤ニキビであれば、、 およそ5~7日ほどで鎮静されていきます。 ・ニキビ跡の場合には およそ4週間ほどで普通肌へと改善されていきます。 ・背中ニキビやケロイドのニキビであれば 2~3週間で治っていきます。 以上のようにアラセナa軟膏はニキビに対して効いていきます。 アラセナa軟膏を塗ることによってあらゆるニキビに効くと言えますね。 アラセナa軟膏の副作用 アラセナa軟膏の有効成分であるビダラビンはステロイドや抗生物質ではなく、刺激性がほとんどありません。 だからアラセナa軟膏によって、副作用が起こることは稀です。 ただし副作用の症状としては 皮膚のかぶれ、発疹、炎症などが一部報告されています。 そのような場合には水で洗い流して使用は控えるようにしてください。 しかし基本的に安全性は高いので安心してください。 体のニキビに対しては1日1回入浴後に塗っていくようにします。 塗りすぎても浸透する成分は同じなので、少量にしてください。 アラセナa軟膏だけに頼るのではなく、睡眠や食事もしっかりとしましょう。 それでも効果がなければ使用は控えます。 以上のようにアラセナa軟膏は塗るようにしていきましょう。 ニキビが治ったら使用は控えてください。 アラセナa軟膏は他の市販薬にはない、ビダラビンが配合されているので試してみる価値は大いにあります。 皮膚科ではアラセナa軟膏のジェネリック薬品のある アラーゼ軟膏も処方されます。

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これだけは知っておきたい!塗り薬の使い方(量・回数・順番)

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効能・効果• 肉芽腫症• 円形脱毛症• 結節性痒疹• ケロイド• 紅斑症• 紅皮症• 固定蕁麻疹• サルコイドーシス• 湿疹・皮膚炎群• 斑状アミロイドーシス• 掌蹠膿疱症• 脂漏性皮膚炎• 進行性指掌角皮症• 蕁麻疹様苔癬• ストロフルス• ダリエ遠心性環状紅斑• 中毒疹• 日光皮膚炎• 肥厚性瘢痕• ビダール苔癬• 放射線皮膚炎• 虫さされ• 痒疹群• 慢性円板状エリテマトーデス• 扁平紅色苔癬• 特発性色素性紫斑• マヨッキー紫斑• アミロイド苔癬• 遠心性丘疹性紅斑• 環状肉芽腫• 紫斑性色素性苔癬様皮膚炎• 多形滲出性紅斑• シャンバーク病• ジベルばら色粃糠疹 外用ステロイド/very strong この薬をファーストチョイスする理由(2017年7月更新)• ・ベリーストロングの中でも強弱があり、マイザーは他のベリーストロングより強力。 他の軟膏より塗り広げやすい。 (30歳代病院勤務医、皮膚科)• ・効果が表れやすく治療満足度が高く、副作用も多くない。 (40歳代開業医、皮膚科)• ・皮膚科の先生に「ベリーストロングで一番効くのはマイザー」と教えられて、こればかり使用しています。 確かによく効くイメージです。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・抗炎症作用が強いことを実感していますが、安易に長期間投与しないように気をつけています。 (50歳代病院勤務医、整形外科) 外用ステロイド/very strong この薬をファーストチョイスする理由(2016年3月更新)• ・ベリーストロングなので、効果はしっかりありますが、かえって長くだらだらは使えませんので、単発で使用します。 ネリゾナのユニバーサルクリームも使用感が良いので必要に応じ使用します。 (60歳代開業医、皮膚科)• ・基本的にvery strongの外用はあまり使わない。 だいたいstrongのリンデロンV軟膏で足りる。 どうしても1ランク強いものに上げるときは、マイザーにする。 リンデロンDP軟膏だと患者さんが同じリンデロンで間違えそうなので。 (30歳代病院勤務医、形成外科)• ・ネクサバールの手足症候群に用いている。 皮膚科の先生が使っているので、それに倣って。 (40歳代病院勤務医、消化器内科)• ・優れた抗炎症効果です。 短期間の使用であれば、副作用もほとんどありません。 (50歳代病院勤務医、呼吸器内科)• ・皮膚科が好んで用いているのをまねしている。 長期にわたっては使用していないため、効果については正直なところあまり分からない。 (60歳代病院勤務医、救急科)• ・外科ですが皮膚科の患者も普通に診察します。 しかし、ベリーストロングは一般的には使用したくありません。 長期に処方するのは皮膚科の仕事と思っています。 当科で処方するときはヒルドイド軟膏と混合して使用しています。 (50歳代病院勤務医、一般外科)• ・湿疹・皮膚炎群、虫さされ、乾癬、薬疹・中毒疹などの治療に処方しています。 効き目は良く、重宝しています。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・切れ味良好、皮膚萎縮など副作用少ない。 (50歳代病院勤務医、皮膚科) 副作用 (添付文書全文) <軟膏> 総症例数12,945例中112例(0. 主な副作用は毛嚢炎・せつ31件(0. <クリーム> 総症例数4,954例中65例(1. 主な副作用は毛嚢炎・せつ16件(0. 1.重大な副作用(頻度不明) 眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こす恐れがあるので注意する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後嚢白内障、緑内障等が現れる恐れがある。 2.その他の副作用 1).皮膚感染症:ときに皮膚細菌感染症(毛嚢炎、伝染性膿痂疹等)、皮膚真菌症(皮膚カンジダ症、皮膚白癬等)、また皮膚ウイルス感染症が現れることがある[密封法(ODT)の場合起こりやすい]ので、このような症状が現れた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止する。 2).その他の皮膚症状:長期連用により、ときにステロイド皮膚(毛細血管拡張、皮膚萎縮、紫斑)、ざ瘡様発疹、またまれに皮膚色素脱失、軟毛濃色化等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。 またまれに皮膚刺激感、皮膚乾燥等が現れることがある。 3).過敏症:紅斑及びときに接触皮膚炎等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には、使用を中止する。 4).下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能抑制を来すことがあるので注意する。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.細菌皮膚感染症、真菌皮膚感染症、ウイルス皮膚感染症[感染症を悪化させる恐れがある]。 2.本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 3.鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染の恐れがある]。 4.潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延する恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。 2.大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。 3.本剤の使用により症状の改善をみない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止する。 4.症状改善後は速やかに使用を中止する。 (高齢者への使用) 一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への使用) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[動物実験(ウサギ)で催奇形作用が報告されている]。 (小児等への使用) 長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来す恐れがある。 また、おむつは密封法(ODT)と同様の作用があるので注意する。 (適用上の注意) 1.使用部位:眼科用として使用しない。 2.使用方法:化粧下、ひげそり後などに使用することのないよう注意する。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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帯状疱疹治療薬アラセナ

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抗ウイルス剤の併用療法 バルトレックス錠とゾビラックス軟膏といった、内服の抗ウイルス剤と外用の抗ウイルス剤の併用処方は保険上不適合と判断され、返戻の対象となってしまうことが多いと聞く。 見解としては、飲み薬であれば皮膚への移行性が高いので、治療上外用剤の併用は必要ないだろうと判断されるとのことです。 逆に、軟膏を塗る場合であれば、飲み薬は必要ないだろうとの判断されるとのことでした。 併用されていても保険審査を通過する地域もあるそうですが、併用処方は疑義照会をして、内服か外用かどちらかの単独にして貰ったほうが良い。 バルトレックス錠やゾビラックス錠等の経口抗ウイルス剤と、ゾビラックス軟膏やアラセナ軟膏といった外用抗ウイルス剤が同一処方は、疑義照会の対象となるということです。 また、抗真菌薬の内服と外用の併用についても言われることがあります。 皮膚科の門前では特に要注意です。 こういうのは薬剤師よりも皮膚科医が詳しい。 先ず、抗ウイルス薬の内服薬(バルトレックス)を投与した場合は、 抗ウイルス薬の外用薬(アラセナA軟膏)の同時投与はできません。 現在の保険診療では不適切な治療となります。 しかし抗ウイルス薬の内服薬を投与していなければ「抗ウイルス薬の外用薬」の投与が可能です。 また、抗ウイルス薬の内服薬(バルトレックス)を投与した場合の併用外用薬は下記のものをお勧めいたします。 非ステロイド外用薬(コンベックス軟膏、アズノール軟膏、スタデルム軟膏、白色ワセリンなど)、ゲンタシン軟膏などです。 この外用薬の使用の意義は、病変部(ビラン、潰瘍、発赤など)の消炎、保護作用などにあると考えています。 抗ウイルス作用ではありません。 塗り薬を出したければ、抗炎症薬を処方してもらえ。 バルトレックスとゾビラックスの違い バラシクロビル塩酸塩(バルトレックス)は、アシクロビル(ゾビラックス)のプロドラッグです。 バラシクロビルはアシクロビルとバリンがエステル結合されており、体内に入るとエステラーゼによってアシクロビルに変換されて、抗ウイルス作用を表します。 バリンとの結合によって体内への吸収率が高まり、経口アシクロビルに比較して生体利用率が高いと考えられています。 アシクロビルは1日5回の服用でしたが、バラシクロビル塩酸塩は治療対象により1日1~3回の服用とされています。 597• 265• 227• 146• 205• 217• 210• 113• 178• 101• 135• 153•

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