スプレッド シート 書式 設定。 【スプレッドシート】「条件付き書式」を設定・表示・削除する方法

Googleスプレッドシートによる勤怠管理シートをCOUNTIFS関数と書式設定で仕上げる

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まずは「条件付き書式設定ルール」画面を表示 「条件付き書式」を追加・編集・削除するには、「条件付き書式設定ルール」画面から行います。 以下、その「条件付き書式設定ルール」画面を表示する方法となります。 スプレッドシート内で、右クリックを押して表示されたメニュー内の「条件付き書式…」を選択します。 それにより、「条件付き書式設定ルール」画面を表示できます。 スプレッドシートの右クリックメニュー(コンテキストメニュー)。 以下、「条件付き書式設定ルール」画面から、「条件付き書式」を追加・編集・削除する方法となります。 「条件付き書式」を追加・設定する方法• 「条件付き書式設定ルール」画面を表示し、画面内の「+条件を追加」をクリックします。 スプレッドシートの右端に表示される「条件付き書式設定ルール」画面。 条件を設定する画面となるので、「単一色」か「カラースケール」を選択し、それぞれの項目を設定します。 条件を設定する画面。 条件を設定する画面の下部にある「完了」をクリックします。 「条件付き書式」を編集・削除する方法 「条件付き書式」を編集・削除する場合、「条件付き書式」を設定したセルが選択されている状態で、「条件付き書式設定ルール」画面を表示します。 それにより、「条件付き書式設定ルール」画面内に、過去に設定した「条件付き書式」が表示され編集・削除できます。 「条件付き書式」を設定したセルが選択されている状態で、「条件付き書式設定ルール」画面を表示します 編集する方法 「条件付き書式設定ルール」画面を表示し、編集したい「条件付き書式」を選択すると、条件を編集できます。 削除する方法 「条件付き書式設定ルール」画面を表示し、削除したい「条件付き書式」をマウスオーバーすると、「ゴミ箱」アイコンが表示されるので、そのアイコンをクリックすると削除できます。 「条件付き書式設定ルール」画面。 「条件付き書式」をマウスオーバーし、の右側に表示される「ゴミ箱」アイコンをクリックします 「条件付き書式」を設定したセルが不明な場合 「条件付き書式」を、どのセルに設定したか不明な場合もあると思います。 そのような場合には、すべてのセルを選択した状態で、「条件付き書式設定ルール」画面を表示することで、シート内に設定したすべての「条件付き書式」を確認できます。 すべてのセルを選択した状態で、「条件付き書式設定ルール」画面を表示すると、すべての「条件付き書式」を確認できます。

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スプレッドシートの条件付き書式で、特定の値が入力されるとセルや行に色付けする方法

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カスタム数式の復習 まずは使い方を復習します。 カスタム数式の中で使える数式とは まず、大前提があります。 条件付き書式のカスタム数式で使える数式は、 計算結果が 『True』または 『False』になるものだけです。 極論から言えば、数式の計算結果がTrueかFalseになれば、カスタム数式として使えるという訳ですね! カスタム数式の書き方 例として、以下の表で売上が10,000円未満の行をすべて塗りつぶしたいとします。 STEP1:スタイルを適用させたいセルを選択 見出し以外のセルを選択します。 STEP2:条件付き書式を表示 やり方が2通りあるので、好きな方でお願いします。 右クリックしたりメニューから開いたりするの面倒いんじゃー。 今日の日付に色を付けたいとき• 今日より過去の日付に色を付けたいとき• それでは具体的に見てみましょう。 今日の日付を含む、行すべてを塗りつぶす 『今日』について扱う関数と言えば、そう、 TODAY関数ですね。 なので、TODAY関数をカスタム数式に組み込みます。 今日:2018年6月5日 過去の日付を含む、行すべてを塗りつぶす 今日だけではなく、未来や過去の日付に色を付けたいときも出てきますよね。 そんなときは不等号を使えばOKです。 例として『過去の日付を含む、行すべてを塗りつぶす』を実現させます。 今日:2018年6月5日 ただ、このままだと空白のとこにも色が付いてしまいます。 なので、IF関数を使って『空白ではない』かつ『過去の日付』のものだけに色付けしたら下図のようになりました。 『今日から3日以上7日以下の日付を含む、行すべてを塗りつぶす』を実現するには、この場合複数条件なので、AND関数を使用して2つの条件式を記入すれば良いと言うわけです。 今日:2018年6月5日 空白を設定する方法 スプレッドシートで空白を判別する方法は、"(ダブルクオーテーション)を2回続けて『 ""』とします。 逆に『 A1セルが空白でないなら』という条件式を作りたい場合は、『 A1""』と設定します。 ただ、『 空白か』『 空白じゃないか』を判定するだけなら、セルの書式設定の条件で『 空白セル』もしくは『 空白じゃないセル』を選択すればいいだけなので、あえてカスタム数式を使うまでもありません。 なので、カスタム数式で空白に携わった条件を扱う場合は、 複数条件で使わないと真価が問われないです。 含まれていない場合は『FALSE』を返す。 "福岡"の部分を "福岡. (下図参考) 福岡が前方一致でTrueのとき色を付ける 最後に 今回はスプレッドシートのカスタム数式について、これでもかというくらい色んなことを紹介しました。 カスタム数式を使いこなせるようになれば、誰もがパッと見て分かりやすいスプレッドシートを作成することが出来るようになります。 頑張って情報が整理されたスプレッドシートを作ってみてくださいね。 それでは。

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【条件付き書式ルール】スプレッドシートで土日の文字色・背景色を変更する

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標準型セルは、シートセルのデフォルトのセル型です。 他のセル型を指定しないかぎり、各セルには標準型セルが割り当てられます。 書式が重要ではない場合、またはデータの種類が特定のデータ型に関連付けられず、テキストや数値を入力するには、標準型セルをそのまま使用できます。 書式が重要となる特定のセル型については、、、、およびクラスを参照してください。 標準型セルとその各属性を設定するには、クラスを使用します。 標準型セルでは、ユーザーがどのように入力した場合でも、表示する値を書式設定できます。 標準型セルのフォーマッタは、ユーザーが入力したデータを受け取り、既知のいずれかの書式およびデータ型に強制的に変換します。 つまり、標準型セルでは多くの種類の入力を処理ます。 標準型セルでのデータの表示方法をカスタマイズできます。 クラスのプロパティに書式文字列を設定します。 これにより、ユーザーには有効な任意の書式でのデータ入力を許可しつつ、この入力データを特定の方法で書式設定および表示できます。 設定方法 クラスのインスタンスを作成して、クラスの各プロパティを設定します。 セルに設定する場合はクラスの、行に設定する場合はクラスの、列に設定する場合はクラスの、あるいはスタイルに設定する場合はクラスのプロパティに、定義したGeneralCellTypeクラスのインスタンスを割り当てます。 サンプルコード 次のサンプルコードは、セルを標準型セルに設定します。 コードのコピー Dim gnrlcell As New FarPoint. Win. Spread. CellType. GeneralCellType gnrlcell. 00" FpSpread1. Sheets 0. Cells 1, 1. 作業領域内のセルまたはセル範囲を選択します。 プロパティ リストの「その他」カテゴリから、CellType プロパティを選択します。 ドロップダウン リストから標準型を選択します。 これによって CellType プロパティが展開され、このセル型に固有のさまざまなプロパティが表示されます。 このリストから、必要に応じてプロパティを選択および設定します。 または、セルまたはセル範囲を右クリックして[セル型]を選択します。 セル型の一覧から標準型を選択します。 セル型エディタで、必要なプロパティを設定します。 〈適用〉ボタンをクリックします。 [ファイル]メニューから[適用して終了]を選択し、変更をコンポーネントに適用して SPREAD デザイナを終了します。

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