離乳食 たら 冷凍。 離乳食豆腐を冷凍したらパサパサに!解凍後に食べても大丈夫?

ブロッコリーを使った離乳食レシピ!茹での目安は?冷凍製品もOK?【管理栄養士監修】(2020年7月13日)|ウーマンエキサイト(1/2)

離乳食 たら 冷凍

【目次】 ・ ・ ・ ・ 離乳食の上手な冷凍方法 毎日の忙しい子育ての中でも、離乳食づくりは重労働です。 食事のたびに毎回一から作っていては時間がかかってしまいます。 一方で、子どもが口に入れるものは衛生面が気になり、作り置きは気が引けるという人も多いのではないでしょうか。 覚えておくと便利なのが、離乳食の冷凍保存です。 正しい作り方と 保存の仕方を知っておけば、安全性もおいしさも守れる上に時短にもなります。 新鮮な食材を使い、離乳食を作る 離乳食を冷凍するときには 調理前から注意することが大切です。 離乳食の材料には新鮮な食材を選びましょう。 安全性を高める意味もありますが、冷凍保存で 落ちてしまう味や 香りを少しでも保つためです。 特に、離乳食初期の生後5~6カ月の赤ちゃんは 味覚を育てる大切な時期です。 赤ちゃんが素材本来の味を楽しめるようにするため、よりおいしくて新鮮な食材を使ってあげましょう。 小分けにして、粗熱をとる 調理する際には、食材にしっかりと火を通して雑菌の繁殖を抑えましょう。 加熱後は粗熱を取ってから保存容器に入れます。 温かいまま蓋をすると 内側に水滴がつき、徐々に温度が下がっていく過程で 雑菌が増殖してしまうことがあるからです。 ポイントは、大きな容器でまとめて保存するのではなく、小分けにすることです。 粗熱が取れやすく、解凍するときにも1食分ずつ取り出せます。 できるだけ素早く冷凍する 保存用の離乳食ができたら、なるべく早く冷凍することで、作りたての品質を保つことができます。 離乳食の温度を短時間で下げるには、保存容器に 平たく伸ばして入れるのがおすすめです。 小分けにするだけでも凍りやすくなります。 ラップ以外のおすすめ冷凍保存容器は? 離乳食を小分けにするとなると、多くの人がラップで包む保存方法を考えるのではないでしょうか。 ラップを使うと解凍時間が短くなり、かさばらなくて便利なのですが、 水分の多いペースト状の離乳食をラップで小分けにするのはなかなか難しいものです。 離乳食を冷凍保存するとき、ラップ以外にどのような方法があるのかを紹介します。 すでに自宅にあるものも多いので、試してみてはいかがでしょうか? 製氷皿 自宅で小さなキューブアイスを作る時に使う製氷皿は、離乳食の小分け冷凍用に大活躍します。 1回に少量ずつしか食べられない赤ちゃん用に、 ちょうどよい大きさに分けられる点も魅力です。 一度凍ったら製氷皿から取り出して、密封できる袋に 移し替えて保存することをおすすめします。 ずっと製氷皿に保存していると、表面が冷凍庫の空気にさらされて 劣化してしまうからです。 フタ付きの保存容器 赤ちゃんが一度にある程度の量を食べられるようになってきたら、フタ付きの保存容器を使ってみましょう。 電子レンジに対応したタイプであれば、冷凍庫から取り出して そのまま解凍できて便利です。 普通は一つの容器に1種類の離乳食を保存しますが、容器にある程度のスペースがあれば、 仕切りをして数種類の離乳食を入れてみましょう。 その日によって好みの味が変わりやすい赤ちゃんにおすすめです。 フリーザーバッグ 食品の保存用のフリーザーバッグも、離乳食の冷凍保存に使えます。 ペースト状の離乳食を入れて 薄くのばし、 平らにして冷凍庫に入れればすぐに凍らせることが可能です。 保存中は上から重ねられてスペースを取らないのもメリットです。 ただし、ひとまとめの板状にして凍らせてしまうと、いざ1回分ずつ解凍したいと思ったときに不便に感じることもあるかもしれません。 そんな場合は、冷凍庫に入れる前に菜箸などを使って 格子状に節目を作っておけば、つかう時には板チョコのように割って小分けにできます。 シリコン製のカップ 100均でもよく売られているシリコン製のカップは、お弁当を作る習慣のある家庭なら持っていることも多いのではないでしょうか。 離乳食を1回分ずつ小分けにするのにちょうどよい大きさである上に、シリコン素材だと 高温にも低温にも強いという特徴があります。 問題なく冷凍でき、解凍には電子レンジが使えるタイプが多いです。 水分を多く含んでいる離乳食や、形を崩したくない離乳食を小分けにするのにも適しています。 離乳食の保存期間と解凍方法 食品を冷凍すると何となく安心してしまい、つい保存期間への意識が薄れてしまいがちです。 赤ちゃんが口にする離乳食の保存期間は、 大人向けの食品と同じような意識ではいけません。 冷凍した離乳食の保存期間はどれくらいが目安なのか、正しい解凍方法と合わせてチェックしましょう。 冷凍した離乳食は1週間程度でつかい切る 離乳食を冷凍したら、 1週間くらいを目安にして使い切ることを心がけましょう。 1週間はあくまで目安であり、 食材によっては早めに消費したほうがよいものもあります。 「時間があるときに大量に作り置きして、まとめて冷凍したい」と思う人もいるかもしれませんが、1回の摂取量があまり多くない赤ちゃんが相手である以上、1週間以内に 使い切れるだけの量を作り、冷凍したほうが安心です。 自然解凍はせず、再加熱して解凍する 冷凍した離乳食の自然解凍は避けましょう。 じわじわと 解凍している間に菌が増殖しやすいため、免疫力の低い赤ちゃんにとっては危険です。 手軽なのは、電子レンジで解凍する方法です。 食品の中からしっかり熱を加えて解凍しましょう。 離乳食の種類によっては、電子レンジを使用することで水分が蒸発してしまうものもあります。 その場合は、 だし汁や 水などを加えて水分を足しましょう。 解凍するとき、熱の加わり方にムラができて加熱が中途半端になることもあります。 電子レンジから取り出したら 一度温度を確認し、冷たい部分があれば 全体をかき混ぜて再加熱しましょう。 なお、一度解凍した離乳食は傷みやすくなるので、使い切れなかったからといって 再冷凍しないようにしてください。 離乳食を冷凍保存するときの注意点 離乳食を冷凍保存するとき、細心の注意を払いたいのは衛生面です。 離乳食を安全に保存するためには、冷凍前の調理時点から注意する必要があります。 「冷凍してある離乳食が いつ作ったものなのか、 どれくらい保存してあるのかが分からなくなる」というケースも考えられます。 期限内にきちんと使い切るために便利な工夫も紹介しているので、ぜひチェックしておきましょう! 清潔な手、器具、容器で調理保存する 離乳食を調理する時には、あらゆるものを清潔にしておきましょう。 手を入念に洗うのはもちろんのこと、使用する調理器具もきちんと洗っておくのは基本です。 さらに調理器具と冷凍保存用の容器は、 使用前に熱湯をかけるなどして消毒しておきましょう。 冷凍した日付を保存容器に記載しておく 離乳食を入れた保存容器に何も目印を付けないまま、いくつか作り置きすると、作った日が分からなくなります。 いつ冷凍したのかが分かるように、日付をメモしておきましょう。 また、使った 食材の名前を書き込んでおくのもおすすめです。 食材によっては 劣化のスピードが早いので、いつまでに使い切るかの判断がしやすくなります。 さらに、ペースト状で似たような離乳食が多い場合は、料理名を書きましょう。 フリーザーバッグのように使い捨てできるものは直接ペンで書きこんでもよいですが、そうでない場合は マスキングテープなどを貼った上に書き込んだり、 付箋を貼ったりすると容器を汚さずに書き込めます。 com 女として、妻として、母として、毎日忙しいワーママが、ファッション・美容・ライフスタイル・・・、今より楽しくなれる!元気になれる!気持ちよくなれる!こと限定でお届けするWebメディアです。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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【たら】の離乳食はいつから?下処理方法や冷凍テク、後期~完了期のレシピを紹介

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赤ちゃんにお魚を食べさせる時には、• タイやヒラメといった 白身魚• まぐろやカツオなどの 赤身魚• 白身魚と赤身魚に慣れたら 青魚 の順番で進めましょう。 アレルギーの心配は? 前でも言いましたが、 たらはアレルギーを起こすことがあるお魚です。 魚の筋肉に含まれる「パルブアルブミン」という成分がアレルギーを引き起こす原因です。 これは、サケ・マグロ・カレイ・タイなどの多くの魚にも含まれています。 たらを食べた後に、唇が腫れたり、のどが痒くなったり、目や鼻などのかゆみ、じんましん、吐き気、下痢など症状が見られたら、かかりつけの小児科医の診察を受けるようにしましょう。 なお、現在魚アレルギーの検査ができる魚は「アジ・イワシ・カレイ・サケ・サバ・タラ・マグロ」の7種類で、たらも含まれていますね。 離乳食のヒラメの下ごしらえ ヒラメの選び方は?• 身に透明感・弾力のあるもの• うっすらピンク色 たらといっても、スーパーへ行くと種類が様々ありますが、 離乳食では「真だら」を選びます。 たらの切り身は、身に透明感や弾力あり、うっすらピンク色なものが鮮度の良い証拠。 身が全体的に白っぽくなっているものは、鮮度が落ちてきているので注意しましょう。 下ごしらえ たらは切り身で購入することが多いですよね。 もし丸ごと一匹買うとしても、魚売り場で下処理をしてもらえるのでそのほうが楽ですね。 ここでは切り身で買ってきた場合の下ごしらえの方法をご紹介します。 適当な大きさに切り分けて、沸騰したお湯の中に入れて茹でます。 ゆで上がったら、フォークなどで身をほぐしていきます。 離乳食初期のころは、さらにすりつぶすなどしましょう。 離乳食の鱈(タラ)は冷凍保存できる? 離乳食用で鱈は冷凍保存が可能です。 たらを下ごしらえ通りに準備したら、ほぐした鱈を製氷皿に1回分ごとに分けて冷凍します。 凍ったら食品保存パックに移し替えます。 離乳食が進んで1回分の量が増えてきたら、1食分ごとをラップに包んで冷凍保存パックに入れて冷凍します。 たらを使った離乳食のレシピ 私自身が子供に作った離乳食の作り方です。 その時のだいたいの分量をご紹介していますが、お子さんの食べ具合によって量は変えて作ってみてください! たらのおろし煮(離乳食中期~) 【材料】 たら 小さじ2 大根 小さじ2 和風だし 大さじ1 【作り方】• たらは熱湯でゆでて、フォークでほぐす(必要であればすりつぶす)• 大根は柔らかく下茹でする。 たらとブロッコリーとかぶの和え物(離乳食中期~) 【材料】 たら 小さじ2 ブロッコリー 小さじ2 かぶ 小さじ2 【作り方】• たらは熱湯でゆでて、フォークでほぐす(必要であればすりつぶす)• ブロッコリーとかぶは、柔らかく茹でて、食べやすい大きさに細かく刻む• かぶから水分が出るので、食べやすくなります。 野菜を細かく刻む(冷蔵庫にあるものでOK)• 切った野菜をレンジで3分ほどチンする。 フライパンにだし汁又は水を入れ、チンした野菜をin• 弱火でフタをし、3分ほど煮る。 3分経ったら、野菜の上にそのまま生のタラを乗せ、またフタをして4分• 4分経ったら、タラを一度取り出し、身をほぐして骨と皮を取る。 (半生でも、これからまた火を通すので、身がほぐれればOK)• ほぐした身をフライパンに戻し、もう一度フタをし、弱火で野菜に火が通るまで煮る。

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離乳食を冷凍する方法、注意点は?冷凍保存できる食材や便利グッズ&レシピも紹介!

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こちらは、にあう保存容器の記事なので、ご安心ください。 ここから、ちゃんと情報をお伝えしていきます。 についてはこちらの記事もどうぞ。 離乳食で優秀な保存容器の特徴 まずは、どんな容器を用意しておけばいいのか、「こんな保存容器があったら便利だな」というポイントをリストアップしておきます。 滅菌・消毒対応• 電子レンジ対応• 小分けができる• きれいに並べられる• メモリがついている• 食器として、そのまま出せる• 食洗機も対応 保存容器のまま出したら怒られる? レンチンしてそのまま出すとかありえないとか旦那に怒られそうですが、私が旦那なので無問題。 調理に活用し、そのまま保存し、そのままレンジに放り込んで、そのまま食べられる、そんな容器が、私はほしい。 冷凍保存の注意点 と、勇み足で冷凍保存する前提で書き始めてしまいましたが、冷凍保存に関しては難点か注意点があります。 美味しく冷凍保存するポイント• 野菜は少し茹でてから冷凍する(ブランチング)• 下味をつけてから冷凍する• 一気に低温冷凍する(家庭では難しいが)• 冷凍に向いている料理・食材を知る• 解凍方法も工夫する(常温解凍しない)• 冷凍できる期間を知る(せいぜい1ヶ月、赤ちゃんなら1週間程度) 離乳食の容器、形状で分けるなら この辺りは、大手サイトで取り上げているのでさくっと。 パック型• カップ型• 製氷器型 この辺りは、保存したい量と使用方法、使い勝手で選ぶことになりますが、我が家の場合だと、こんな感じで用意していくと便利だなと思いました。 離乳食始めはとにかく「小分け」 製氷器型で、小分けに食材ごとに保存。 どうせあまり食べないので少量ずつ使えるのが良いと思います。 かさばりやすい離乳食初期の重湯やら野菜汁なんかも冷蔵庫にかさばらずに保存することができます。 離乳食中期は汁物の処理がポイント 少しずつ食べるものが増えると、「おかゆ」と「おかず」を食べてもらいます。 おかゆが嵩張るので、大きめの製氷器型で冷凍保存しつつ、おかずは小さめの製氷器型で。 ただ、野菜スープなども作り始めると、 安定感のあるパック型の保存容器も欲しいところ。 OXO Tot ベビーブロック フリーザーコンテナ 例えば、少しコストがかかるので購入まではお勧めしませんが、わかりやすいのはOXO Totのフリーザーコンテナ。 商品画像を見てもらえればわかるのですが、積み重ねても安定感があり、仮に倒れても汁漏れしない気候になっています。 我が子は割となんでも食べてくれましたが、「これじゃないといや!」という子供の場合、外出の時でも好きな味の離乳食を用意しておきたい。 でも、少しは暖かい状態で出してあげたい、そんな時に使えます。 常温での持ち運びは食中毒のリスクも 書きながら「おや?」と思ったのでさっと調べましたがが、やはり、温めた状態での持ち運びは食中毒の危険性がありますね。 細菌・感染学の授業はもはやあまり覚えていないのですが、高温で処理すれば大概の最近はやっつけられますが、芽胞など「温度にも強い防御壁」を持つ最近もいて、ただ熱処理をすれば大丈夫というものでもありません。 この場合、そもそも菌がつかないような調理をして、保存容器も清潔なものに入れることでリスクは軽減します。 とはいえ、どんなに頑張っても最近はつくし、気がついたら増えるものなので、数時間の移動などがある場合は、お弁当よりもパック詰・密封処理されたベビーフードの方が安全だと考えられますね。

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