角都 柱間。 角都 (かくず)とは【ピクシブ百科事典】

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角都 柱間

0cm 体重 63. 概要 の抜け忍。 の精鋭として・を暗殺する任務を請け負っていたが、任務に失敗し、から汚名と重罰を受ける。 角都はこれに憎悪を抱き、に伝わる禁術・地怨虞を盗み出し、その力で次々と上役の心臓を奪ったあと、を抜けた。 初代火影の時代から生きていることから不死を疑われたが、本人は「不死など存在しない」と否定している。 殺せば死ぬから不死ではない、という論理かも知れないが、は「オレらをなめんなよ!」と不死を肯定しており、不死者(仮)同士の見解の相違がうかがわれる。 のを拘束後、裏世界での賞金首であった元・守護忍十二士の地陸を求めてとともに火ノ寺を襲撃、殺害する。 その後換金所へ赴いたところ、がその動きを読んでいたため、・・・のフォーマンセルと交戦する。 の主張に従いしばらくは傍観していたが、首をはねられたに助けを求められて参戦。 の呪術でを殺害し、、を追いつめるも、からの招集がかかりその場を離脱した。 に捕捉され、再び交戦。 に土矛を見切られ、の作戦で心臓を2つ潰されたものの、その能力でを満身創痍にまで追い詰める。 が、が増援として現れ、の新術【】でさらに心臓を2つを潰され行動不能に追い込まれた後、から世代の変化を告げられながら雷切で止めを刺された。 遺体はに運ばれ、の原理解明に使われた。 第四次忍界大戦の戦力としてので復活。 忍連合の忍達から心臓を奪い、戦場で再び猛威を振るったが、出現の混乱にまぎれて封印されてしまった。 人物 普段は冷静沈着だが、トラブルが起こると殺意が湧き、仲間であっても容赦なく殺害するキレ癖があるなど、短気で荒っぽい一面も持ち合わせている。 そのため、生け捕りが絶対のはずの人柱力・をその場で殺そうとしている。 金銭に対する執着心が極めて強く(本人曰く「信じられるのは金だけだ」)、「のサイフ役」を担当しており、人柱力捜索の傍ら賞金首を仕留めては換金所に赴いて資金を調達している。 とは価値観の相違はあるものの、戦闘時にはのツーマンセルには珍しく協力的で、互いへの攻撃に気を配り声を掛け合っていて、連携技も披露している。 また、が首をはねられたときに落ちた額当てをさりげなく拾っていたりと割と面倒見が良い一面もあるようだ。 ちなみにでは、拾った額当てをに返してやる場面が追加されている。 術 角都の術は地怨虞を始め、に登場するのが名称が元ネタとなっている。 秘術・ の禁術。 体中から無数の黒い繊維状の物質を発生させ、触手のように操ることができる。 これを応用して体を変形、分割、再結合させられる。 分割した腕を地面に潜ませ、死角から不意打ちを行う、相手に応じて形状を変え有利な間合いで戦うなど、汎用性が高い。 結合させる能力は他者の治療にも応用できるようで、の腕、の首がこれで治療されている。 のをの経絡系ごと取り込むことで、その性質を使いこなせる。 また、心臓のひとつひとつを独立した生き物として操ることもできる。 心臓のストックは最大5つ、1つでも残っていれば相手を殺して奪うことでまた補充可能。 5つの心臓を潰さなければ殺せないと言及があったが、本体の頭をつぶされた場合どうなるのかは不明。 ちなみにこの術を使った時の外見から、木ノ葉の忍からは「ひじきヤロー」呼ばわりされている。 火遁・(ずこっく) 火球を放ち、辺り一面を火の海と化すほどの炎で焼き尽くす。 まるでの様な火力である。 これ単体でもかなり危険だが、後述の風遁・圧害と組み合わせる事で性質変化の相性でさらに強化され、より危険な術と化す。 ・ナルティメットレボリューションでは、角都がこれを放った際にがすかさず風遁・大突破で援護する場面がある。 風遁・(あつがい) 圧縮された竜巻を放ち、台風さながらに広範囲を風圧で破壊する。 が近接攻撃で相手の動きを阻害し、その背中に向けてこれ放つのが、と角都の連携技にして「いつものアレ」らしい。 風遁のみの連携技なのか、別の遁術でもやるのかは不明。 雷遁・(ぎあん) 激しい閃光を纏った槍状の雷を放出する。 カカシの雷切と相殺するほどの威力を有し、かなりの遠距離から複数のターゲットを同時に攻撃することも可能。 土遁・(どむ) 角都自身の皮膚を硬化し、圧倒的な防御力を付与する術。 その硬さで繰り出される拳はすべてを粉砕する、まさに矛と盾両方の能力を併せ持つ。 圧倒的防御力を攻撃力に変換するさまはまるでやを彷彿させる。 ただし、『硬化した部分は動かせなくなる』 『性質変化の相性上、雷遁には無効化され攻撃が通る』と言った弱点もある。 はでこの術を見切り、雷遁である雷切を放って心臓を潰すことに成功している。 攻守一体の完璧な術のためか、真っ先に潰されてしまった。 水遁の術は登場せず、不明。 角都本体を動かすための心臓か、カカシに潰された心臓が水遁の性質変化を持っていたのではないかと思われる。 はの教授と同じである。 過去について 初代火影・柱間と戦ったという言動から不死を疑われた角都であるが、実際のところ 柱間が亡くなったのは割と最近である。 第二部当時に50代後半の孫・綱手が物心ついた頃にはまだ柱間は健在であったため、死んでからまだ50年弱しか経っていなかったりする。 しかし、歳を重ねた忍は基本的に一線を退くため、相当な年齢と思しき角都が圧倒的実力で襲ってくることに驚いたと思われる。 ちなみに柱間と戦った当時の角都は当然ながら上述の術は(恐らく)ほぼ全て使えなかったはずだが、後に明かされた柱間の無茶苦茶な実力を考えると、暗殺に失敗したのはともかく生きて帰っただけでも十分大したヤツと言える(火影の柱間が襲撃されたのなら、補佐役の扉間も当然出てくるはずであり、時期によってはマダラも加わっていた可能性もある。 もしこのスリーマンセルを相手に逃げ延びたのならもはや怪物の領域である)。 関連イラスト.

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【ナルト】暁メンバーの強さランキングTOP10!

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概要 [ ] 黒地に赤い雲が描かれたとを装束している。 装束の赤雲は雨隠れの里に血の雨を降らせた戦争を象徴している。 額当てはそれぞれ出身国のマークに、反逆を意味する傷をつけたものを着用している。 また全員が漢字一文字が刻まれた指輪をはめている。 基本的に二人一組(ツーマンセル)で行動する。 後述の目的の成就のためには尾獣のチャクラが不可欠であるため、メンバー1人につき1体尾獣捕獲のノルマが課せられており、それぞれが各国で尾獣や人柱力を狩っていた。 「裏切り者は容赦なく葬る」というルールがあり、以前には勝手に抜けた大蛇丸の粛清も計画されていた。 第二部では「木ノ葉隠れの里を潰す」という目的の一致から、一時はうちはサスケが率いる「鷹」と協力関係にあった(鷹は後に離散し、第四次忍界大戦では連合側として参戦した)。 かつては弥彦をリーダーとして、弥彦や長門や小南らによって作られた「対話により争いをなくす」ための組織であり、活動を繰り返すにつれて規模も拡大していった。 しかし、木ノ葉のダンゾウに唆されて里の実権を奪われることへの恐れを抱いた雨隠れの長である半蔵の策略に掛かり、三大国への平和交渉のために手を組むための会談と偽って弥彦と長門が誘い出されて半蔵の配下の忍達に包囲され、裏では小南を人質に取られており長門が弥彦の殺害を迫られ、結果的に弥彦が長門のクナイに身を差し出して自決したため暁は壊滅状態に陥った。 アニメ版『疾風伝』では、キュウスケやダイブツを始めとする2人の後を追っていた他のメンバー達も、オビトとゼツの襲撃を受けて全員が殺害されたため、長門と小南だけが生き残ったという経緯が明かされた。 主だったメンバーの死後、長門がリーダーとなるも悲劇を通して考えが変わってしまい、オビトとの接触を通じて暁の目的は「全てのを手中に収め、何億もの人々が一瞬で死に絶えるような禁術兵器を作り、それを戦争をしている国々に分け与え、使わせることで人々が戦争によって痛みを感じ、戦争への恐怖心によって戦争が起きないようにする」といったものに変わってしまい、以降暁はイタチや鬼鮫といったS級の抜け忍を引き入れ、時には金で戦争も請け負うようになり、各国の警戒を集める傭兵集団の側面をも持つ犯罪組織と化した。 しかし実際の最終目的は、本来の黒幕であるトビ(うちはオビト)とうちはマダラの二人による「月の眼計画」により、世界中の人々全てを幻術にかけ、争いのない世界を実現することだった。 第一部開始の10年前に大蛇丸が脱退し、更に一尾封印の直後にサソリが死亡。 直後にその後釜としてトビ(うちはオビト)が補充されるも、木ノ葉隠れ襲撃の際に飛段と角都、うちはサスケとの交戦でデイダラとイタチがそれぞれ死亡(飛段は生き埋めにされて行動不能となっており生死は不明)、ペインによる木ノ葉襲撃の際に長門が死亡し、彼の側近であった小南も脱退後にトビによって粛清され、更に第四次忍界大戦を前にして鬼鮫も死亡し、これにより組織としての「暁」は自然消滅に至った。 創設メンバー [ ] 弥彦(やひこ) - 、(少年時代) 組織の発足者であり、後に初代リーダーとなる。 オレンジ髪をした精悍な青年。 かつては雨隠れの戦争孤児であり、同じく戦災孤児の長門や小南と共に生きるための旅を続けていたが、その後出会った自来也に引き取られ、彼の下で忍としての修行を受けていた。 3人の中ではリーダー格であり、自来也が去った後に「武力に頼らない平和」を見つけるべく仲間を集めて「暁」を組織したが、この暁の結成はオビトによって仕組まれていたことでもあった。 しかしその後、里の主導権を奪われることを危惧した半蔵の罠に掛かり、小南を人質に取られた上に長門と共に包囲され、長門と小南を助けるため長門の持つクナイに自らの身体を投げ出し、小南のことを託して死亡した。 その死体は長門によりペイン天道として改造されるが、長門の死後は小南に回収されて雨隠れの里に安置された。 長門(ながと) 声 - 、(少年時代) 指輪:零 右手の親指 弥彦の死後、表向きのリーダーとなる。 瞳術「 」を有する。 長めの赤髪をした心優しい青年。 斜め分けで右目が隠れている。 弥彦の死後は「ペイン」と名乗っており、さらに半蔵を殺害した後は雨隠れの支配者となる。 何らかの発表は全て代役である小南によって行われ、公には姿を現すことがなく、里の者達からは「神」と呼ばれて崇められていた。 「ペイン」と呼ばれている人物の正体は死体を改造した6体の操り人形であり、里のどこかにいる長門が輪廻眼の能力「外道の術」で操作していた。 元は雨隠れの里の戦闘多発地帯に住む民間人だったが、食糧目当てに家に侵入した木ノ葉隠れの忍から逃げようとした際、暗がりで敵と見間違えた忍に両親を殺害され、その悲しみと怒りで輪廻眼を開眼し無意識下で相手を殺害した。 そして孤児となり当てもなく里を彷徨っていたところ、同じく戦災孤児の弥彦や小南と出会い、市場から盗んだ食糧で生活していた。 その後は自来也に出会って引き取られ忍としての修業を受け、自来也が木ノ葉に帰った後は弥彦をリーダーとして弥彦や小南と共に暁を結成、争いを止めるために活動を続け、規模を拡大させていった。 しかし、里の実権を奪われることを恐れた雨隠れの長である半蔵の罠に掛かり、長門と小南を助けるために弥彦が命を落としたことで、自身が歩んできた道に絶望し、小南の制止も聞かずに「口寄せ・外道魔像」を使用して半蔵の配下の忍達を全員殺害した。 以降は肉体が衰えていき、またこの時に半蔵の火遁の術により両足を負傷して歩く事ができなくなったため、機械を使わなければ移動もままならない状態だったことから、後述する「ペイン」を生み出し、それらを遠隔操作して表向きは「ペイン」として行動するようになった。 以降は弥彦に代わって暁のリーダーとなるが、この悲劇を通してかつての長門とは考えが変わってしまい、後にオビトと接触して以降は「全ての尾獣を手中に収め、何億もの人々が一瞬で死に絶えるような禁術兵器を作り、それを戦争をしている国々に分け与え、使わせることで人々が戦争によって痛みを感じ、戦争への恐怖心によって戦争が起きないようにする」という目的のために動くようになり、以降は尾獣を集めるためにイタチや鬼鮫といったS級の抜け忍を引き入れ、暁を各国が警戒するほどの犯罪組織へと変貌させた。 そして同時に弥彦を改造して造ったペイン天道を使って半蔵を殺害、その一族及び依頼人までもを徹底的に抹殺した上で、自らが雨隠れの指導者の地位に就いた。 第二部ではサスケ率いる「鷹」が八尾の人柱力・キラービーの捕獲に失敗した直後、ペイン六道全員を用いて木ノ葉を襲撃、大規模な破壊活動と並行して里の者に九尾の人柱力・ナルトの居場所の尋問を行い、天道の「神羅天征」で上空から木ノ葉をクレーターに変えた後、時同じくして帰還したナルトと戦いを繰り広げ、天道を除く5体のペインが倒されるもその後は天道の術を駆使してナルトを圧倒するが、激闘の末に残る天道も倒され全滅した。 そしてチャクラ受信機から自分の居場所を逆探知され、自分の前に現れたナルトに自分の過去を明かし、戦争と平和について語るが、最終的にナルトが自分達を殺めず、自来也の教えを貫き通すことを宣言したことにより、かつて自分が捨てた志を思い出し、彼に全てを賭けることを決意し、襲撃により極限まで消耗した状態で、「外道」としての真の力「外道・輪廻天生の術」を使い、襲撃の際に殺害した者達を蘇生させたが、自身は体に多大な負荷が掛かり命を落とした。 彼の遺体は小南に回収され、雨隠れのどこかに安置されていたが、第四次忍界大戦の開戦前にオビトにより左眼の輪廻眼を奪われた。 第四次忍界大戦ではカブトの「穢土転生」によって蘇生されるが、肉体は死亡時同様に衰弱したままだった。 その後イタチと共にキラービーと同行していたナルトと再会、操られて戦わされつつも会話を試みるが途中で意識を消され、餓鬼道のチャクラ吸収能力でキラービーのチャクラを吸い取り完全体となり六道全ての力で応戦。 しかし、切り札として放った最大術の「地爆天星」をナルト、ビー、イタチの3人がかりで破られ、イタチの須佐能乎の十拳剣により敗北、意識を取り戻してナルトに激励の言葉を贈りながら封印された。 『ペイン編』もやられてやり返すという描き方もできたけど、それじゃ憎しみの連鎖は続く。 誰かがそれを断ち切らないといけない」と思いの丈を明かしていた。 基本的に輪廻眼を持った6人を指し、それらは「ペイン六道」と総称される。 6人には六道の能力を指し示す名が割り当てられ、1個体1系統の能力を持ち、視野を共有し合っている。 その正体は特殊な調整を加えられて蘇った死体であり、長門の外道の術によって作り出された操り人形ともいえる存在。 そのため6体のペインは体中の至る所に、高周波のチャクラを受ける受信機のようなものをピアスのように刺していた。 通常は1体のみが行動し、残りは雨隠れの里で一番高い立入禁止の看板がある建物の隠し部屋に置かれたのような物体の中で眠っていた。 なお、能力自体は長門が持っている輪廻眼の能力を分割したものであり、6体のペインにはそれぞれ六道の能力が割り当てられており、基本的に個体ごとの名称もその名称が使われていた。 地獄道 年配の個体。 『疾風伝』では、生前廃村で村人を集めて演説を行う様子が描かれた。 餓鬼道 小太りの個体。 かつては草隠れの忍であり、『疾風伝』では自来也がいた酒場で酔いつぶれていたことが描かれた。 相手の術を吸収する能力を有する。 畜生道 切り替わった個体。 初登場時はかつて自来也と戦った風魔一族の男だったが、再登場時は雨隠れの下忍だった女に変更される。 修羅道 人間離れした個体。 人傀儡に改造されており、両腕からミサイルなどの遠距離武器を発射することが出来る。 『疾風伝』では生前は傀儡師であることが窺え、カラクリ人形をどこかへ売り込もうと所持していた。 人間道 長髪の個体。 人間の頭を掴み、そこから魂を引き出し情報取集を行う事が出来る。 なお、引き出した魂は輪廻転生の術を使わないと戻らないらしい。 かつては滝隠れの忍であり、『疾風伝』では自来也や生前の餓鬼道と同じ酒場にいたことが描かれた。 天道 メイン個体。 素体はかつてのリーダー。 唯一替えが効かない。 長門の死後は小南の手で長門の亡骸と共に運ばれ、雨隠れの里のどこかに眠っている。 小南(こなん) 声 - 、(少女時代) 指輪:白 右手の中指 ペインのであり、組織における。 冷静沈着で抑揚のない喋り方をしており、青紫の髪に幼少時に紙で作った花のコサージュをつけている。 雨隠れの里の人々は「神」と呼ばれるペイン(長門)と共にいる彼女を「天使」と呼ぶ。 幼少の頃から折り紙が得意で、戦闘でも紙を用いた術を使い、これらの紙は炎や水も押し返すことが可能。 自らの体を無数の紙に分解することで、偵察・敵の拘束(無数の紙を敵にまとわせ身動きを取れなくする)・飛行・武器の生成・殺害などが可能。 ちなみに本体は常に長門の護衛についており、表向きの行動は全て紙分身にやらせていた。 かつては戦争孤児だった幼少期に弥彦や長門と共に行動しており、後に自来也の元で共に忍としての修業を行っていた。 自来也が去った後は弥彦や長門と共に暁を結成するが、里の実権を奪われることを恐れた雨隠れの長である半蔵の罠に掛かり、長門と小南を助けるために弥彦が命を落としたことで長門は考え方を変えてしまうが、それでもなお長門を支えて暁での活動を続けた。 ペイン六道が木ノ葉を侵攻した際にも共に現れたのは紙分身であり、本体は長門を護衛していたが、最終的にはナルトと長門との対話に心を動かされ、暁を脱退する決意を固めて長門と弥彦の遺体と共にその場を去った。 まもなく長門の輪廻眼を回収にきたトビと交戦。 時空間忍術の弱点を突くため、約10分間に渡って爆発し続ける起爆札だらけの紙海「神の紙者の術」を準備して抗戦したが、イザナギで破られて背後から刀で刺され致命傷を負う。 しかしその瞬間、止む事の無かった雨隠れの雨が止み虹がかかったのを目にし、長門への感謝と共にナルトが希望の橋だとトビに告げ、最後の術 を発動しようとしたが直前に妨害され、幻術によって弥彦と長門の遺体の所在を吐かされた上で命を落とした。 彼女の死体は残っていたが、第四次忍界大戦の際に穢土転生で蘇生されることはなかった。 単独行動をする唯一のメンバーで、主に監視・サポート役を担っている。 創設メンバーを除けば、最古参。 黄色い眼と緑の髪の風貌で、身体を巨大なの様なもので包まれているという人間離れした外見をしている。 暁の構成員として活動するゼツは2人のゼツが合わさった状態であり、左半身と右半身とでは肌の色が異なり、互いに異なる人格を持っている。 左右半身はそれぞれ片半身と会話をすることができるが、性格が異なるため互いの意見がよく食い違うことがある。 左右の体は分離することもできる。 地面や木などに身を潜めることができ、敵の監視役や仲間が捕らえた人柱力の回収、死体の処理、戦いの様子を記録する役目を務めていた。 黒ゼツ 右半身。 冷静沈着でカタコト口調で喋る。 別名「」。 本作のと言うべき存在。 当初はマダラが作り出した劣化版と思われたが、真の正体は「 大筒木カグヤの第三子」。 登場後しばらく厳格な振る舞いで通し、白ゼツの宥め役にもなっていたが、これらはすべて演技で、本来はとても子供っぽく、オビトを「どっちつかずのクズ」と嘲笑うなど残忍な性格。 母カグヤが兄であるハゴロモとハムラに封印される寸前、カグヤによって産み落とされ、カグヤの復活を実現させる為に数々の暗躍を実行、最初にハゴロモの息子達の跡目争いを利用し、後継者に選ばれなかったインドラを唆す事で彼とその弟のアシュラによる骨肉の争いに仕向け、これによってインドラの子孫である「うちは一族」とアシュラの子孫である「千手一族」の根深い対立のシステムを構築させ、さらにハゴロモが残していた石碑の内容を書き換える事で、石碑を保管していたうちは一族が「無限月読」の実行を求めるように仕組み、以後長い年月の間に、両方の一族の人間達の中でもインドラとアシュラの転生者にあたる者達にアプローチする事で輪廻眼の発現を試みるも全て失敗、しかしマダラと柱間の代にて「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れたマダラなら輪廻眼を発現できると確信し、敗北して自らの死を偽装した彼が輪廻眼を発現させた後はオビトを唆したマダラが自らの力で他のゼツ達から「黒ゼツ」として生まれたように見せかけ、ひたすら「影」として徹した(この結果、当のマダラですらも黒ゼツが自分の手で生み出した物だと信じて疑わなかった)。 その後暁の結成や尾獣達の回収、カグヤの復活の為に必要な手順を着々とオビトが進めていった後は、第四次忍界大戦の開戦直前にて密かにカブトが本物のマダラの死体を発見する様に仕向け、更にはオビトに接触して穢土転生で復活した死者達の戦力を暁に提供するよう導いた。 開戦後はオビトの命令を受けて人柱力を出させるための忍連合側への人質にすべく、避難している各国大名の拉致を画策するが、五代目水影のメイ率いる護衛部隊に阻止され、そのまま彼女の足止め役を任された。 その後ナルトの分身体が駆けつけてきた後は、ヒラメカレイの力を全開にさせた長十郎によって上半身と下半身を両断されてしまい、身動きが取れなくなるも、時間を掛けて切断された下半身の部分を地中に潜り込ませて離脱、マダラの指示で地中に潜んで待機しており、後にオビトが敗北した時を狙って彼に取りつき、彼に「輪廻天生の術」を使わせてマダラを完全に蘇生させ、オビトからの輪廻眼回収を阻むカカシやミナトと交戦、その後は「陽」の九喇嘛を抜かれて瀕死となったナルトの命を救うためにミナトによってナルトへ移されようとしていた「陰」の九喇嘛を奪い、オビトから離れてマダラの元へ移動しようとしたが、オビトによって引き戻され、その際に「陰」の九喇嘛は、神威の時空間でオビトによって一尾と八尾のチャクラの一部と共にナルトの中に入れられた。 その後、カカシの左目の万華鏡写輪眼を奪って神威の時空間に侵入してきたマダラが輪廻眼を取り戻した事で、オビトの体を完全に乗っ取った後、無限月読を発動させたマダラの隙を狙って背後から襲い、自分の意志はマダラの意志ではなくカグヤの意志だと告げ、六道の力を得たマダラを触媒にして遂にカグヤを復活させる事に成功し、最中にオビトの体から離れて復活したカグヤと同化すると共にナルト達に十尾の秘密や自らの暗躍の数々を打ち明けた。 カグヤと共にナルト達と交戦中、ナルトを庇って死亡したオビトを嘲笑ったことで激怒したナルトに同化したカグヤの腕ごと切り離され、再びカグヤが六道・地爆天星によって封印された後は、その場を逃れて復活のための暗躍を行おうとしていたが、それを見逃さなかったナルトにより、「親離れの出来ないガキ」と言われながら新たな月として封印されるカグヤの元に放り込まれ、断末魔の悲鳴を上げながら共に封印される末路となった。 白ゼツ(オリジナル) 左半身。 子供っぽい無邪気な喋り方をする。 別名「」。 外道魔像に繋がっていた人造体の段階で右半身が負傷したオビトに移植された為右上半身が無く、彼の使用する寄生分身も同様に右上半身が存在しない。 マダラやオビトからは千手柱間の劣化したクローンとされていたが、後に黒ゼツによって真の正体は無限月読の餌食となった者達の成れの果てであることが明かされ、黒ゼツがそれを外道魔像から抽出したように見せ掛けたに過ぎなかった。 数あるゼツの中でもオビトとの付き合いは長い故に、オビトがかつての第三次忍界大戦で瀕死の重傷を負い、密かにマダラに助けられていた際にはグルグルと共にオビトのリハビリに協力していた。 第二部では黒ゼツと分離して五影会談の最中に突如として乱入してその場を騒然とさせ、サスケが近くに居ることをちらつかせたが、激昂した雷影に首を折られてしまった。 その後は胞子の術を発動し、その場にいたほぼ全員に取り付いて五影らを混乱させ、サスケにはチャクラの補充を行った。 第四次忍界大戦ではオビトの命令でサスケを監視を命令していたが、永遠の万華鏡写輪眼を得たサスケによって、実験体にされるも同然の形で須佐能乎により倒され死亡した。 「グルグル」はオビトがつけた。 ねじれ模様に穴の開いた顔をしている。 オビトが使用していた仮面のモデルになっており、白ゼツ以上に無邪気でボキャブラリーにも富んでいる(その言動はオビトが演じていたトビに近い)。 重傷を負って運び込まれたオビトを白ゼツと共に揶揄っていたが、リハビリに進んで協力するなど根は優しく、自力で立てるようになった際は喜んでいた。 まだ完全に回復していないオビトが、危機に陥ったカカシとリンの元へ向かおうとした際には、自らの身体を彼にまとわせる形で協力した。 その後はオビトがマダラを名乗って活動し始めてからも彼の正体を隠すために彼に自身をまとわせていた。 その後、第四次忍界大戦時ではマダラの完全復活後に柱間の木遁・真数千手と共に戦場に突如出現し、連合軍の忍達と交戦しており、この時はヤマトに纏わりついていたが、マダラが無限月読を発動させた後にヤマトの身体から離れた。 ナルトとサスケによる無限月読の解術後は、自分達を抽出した外道魔像が封印された影響なのか、目を覚ましたヤマトの体を再び乗っ取ろうとするも彼の目の前で崩れ去った。 白ゼツ(量産型) 第四次忍界大戦に向けて、オビトにより7体の尾獣のチャクラを使って量産された10万体の白ゼツ。 オリジナルの白ゼツとは異なり、こちらは右半身が存在する。 第四次忍界大戦でその大半が主戦力として忍連合軍と交戦し、この戦闘で「胞子の術」を使用して奪ったチャクラを用いて連合の忍達に化け、潜入や闇討ちを行うが、ネジに化けた一体がサクラの暗殺に失敗したため、逆に術の仕組みと目論みを連合に察知され、身体を調べられた結果その正体が初代火影である柱間の細胞を用いて生み出された彼のクローン体であり、「木遁の力で動く植物」であることが発覚、さらには九尾チャクラを身に付けた上で参戦したナルトの影分身達に擬態を看破されて次々に駆逐されていき、その後オリジナルの白ゼツがサスケに殺されて異変を感知し現れた量産型十数体も次々と倒されて戦争の状況を幻術で吐かされた挙句、首を吹き飛ばれて死亡した。 サスケの監視用にも胞子の状態で6体が付けられていたが、復活した大蛇丸に捕獲され、うち4体が歴代火影を穢土転生させるための生贄に、1体が「屍鬼封尽・解」の代償で肉体を捨てることになった大蛇丸の依代に、最後の1体は重吾に吸収されるという形で利用された。 この他にもマダラの完全復活後にも1体が出現し、オビトが隠していた右目マダラの輪廻眼をマダラに手渡した。 白ゼツ(生体兵器) 声 - 『BORUTO』に登場。 複数の白ゼツが融合した異形の姿となっており、体中に存在する口や刃物状に変形した腕から異なる種類の遁術を同時発動するだけでなく、大柄な分パワーも強い。 カグヤ封印後も十数体ほどが遺跡に残されていたが、発見したサスケにより処分され、逃げ延びた1体も木ノ葉丸班に倒された。 角都(かくず) 声 - 指輪:北 左手の第三指(中指) 滝隠れの抜け忍。 本人曰く「暁のサイフ役」を担っている。 白目の部分は赤く瞳の色は黄緑。 普段は頭巾を被り口元はマスクで覆っているのが特徴。 普段は冷静沈着だが、トラブルが起こると殺意が湧き、仲間であっても容赦なく殺害するなど、荒っぽい一面も持ち合わせているため過去にコンビを組んだ者はいずれも死亡している。 また、「信じられるのは金だけだ」と豪語するほど金銭に対する執着心が極めて強く、人柱力捜索の傍ら賞金首を仕留めては換金所に赴いて資金を調達している。 暁では飛段とツーマンセルを組むが、飛段とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。 「地怨虞」の能力により、体の一部を切り離し黒い繊維状の触手で操ることができ、この繊維では切り離された体を繋げたり、敵を縛り上げたりすることもできる。 より強い忍の心臓を生きたまま抜き取って経絡系やチャクラの性質ごとに移植し、それらを背中に宿している仮面の化け物4体として分身のように操り、自身と合わせて5種類の性質変化全てを操ることができるほか、己のを含め5つの心臓を補充することができ、一つでも残っていれば補充が効くため、心臓を補充し続ければ寿命をいくらでも伸ばせる。 接近戦においては、自身の土遁の術で体を硬化させ防御することができ、これにより敵の物理攻撃は雷遁を帯びたもの以外は全く受け付けない。 年齢は登場時点で生存していてなおかつ年齢が判明している登場人物の中では最高齢の91歳であり、かつては滝隠れの精鋭として木ノ葉の初代火影を暗殺する任務を受けるも失敗し、里から汚名と重罰を受けた。 これに憎悪を抱き、滝隠れの里に伝わる禁術・地怨虞で次々と上役の心臓を奪って殺害した。 第二部では飛段と組んでユギトを捕獲した後、火の国に出向いて火の寺を襲撃、地陸を仕留めて死体を換金所に運び、そこを襲撃してきたアスマ達4人と交戦、その後増援に駆け付けたチョウジやいのら4人を含めた他の7人をも追撃しようとするが、二尾封印のためペインの招集がかかり、飛段共々一時撤退した。 その後再びナルトの捜索に向かうが、再編成された第十班に捕捉されて交戦、第十班を倒す寸前にまで追い詰めるも第七班の増援部隊に妨害され、最後はナルトの「風遁・螺旋手裏剣」を受けて致命傷を負い、最後はカカシの雷切で止めを刺されて死亡した。 第四次忍界大戦ではカブトの穢土転生によって蘇生され、ヒザシ、ダン、アスマと共に戦闘に参加。 その後岩に下半身を押し潰され戦闘不能となり、イタチによって穢土転生が止められたことで再びこの世から去ることになった。 サソリ 声 - 、(ヒルコ)、(少年時代) 指輪:玉 左手の第一指(親指) 砂隠れの抜け忍。 かつては「赤砂のサソリ」と呼ばれ、天才造形師と謳われていた。 赤髪に茶色の瞳の風貌。 普段は傀儡「ヒルコ」の中に潜み行動や戦闘を行う傀儡使い。 殺してきた人間を人傀儡に作り変えてコレクションとしていた。 人間を傀儡に作り変える「人傀儡」を作ることができる唯一の人物であり、その中には歴代風影最強を誇る三代目風影も含まれ、その数はチヨとサクラを殺せばちょうど300人になるほどだった。 実年齢は35歳だが、自身の体も人傀儡へと作り変えているため、容姿は砂隠れの里を抜けた当時の15歳のままとなっている。 また、その胸部から膨大なチャクラ糸を放出することで、一般の傀儡師が操れる傀儡人形の数(指一本につき1体として両手で10体)を遥かに上回る100体もの傀儡を操ることが出来る。 毒物にも造詣が深く、彼の傀儡に仕込まれた武器の多くには、受ければ数日で死に至る毒が塗られている。 幼少時に両親が任務で死亡していたため祖母のチヨの下で育てられ、そのため両親の温もりを欲していた。 幼少の頃より祖母のチヨから傀儡の術を叩き込まれたため傀儡師としての実力も高く、里抜け時には歴代風影の中でも最強と言われていた当時の三代目風影を暗殺している。 暁入団時には大蛇丸とコンビを組んでいたが、イタチ真伝では互いをいがみ合う極めて険悪な様子が描かれていた。 大蛇丸の後にコンビを組んだデイダラとは双方の芸術についての見解の相違などで言い争うこともあったが、デイダラからは「おそらく自分より強い」と言わしめている。 第二部では一尾の人柱力である我愛羅を捕獲するために、デイダラと共に故郷の砂隠れに赴き、捕獲後は追跡してきたカンクロウを圧倒した上に毒によって致命傷を負わせた。 その後我愛羅の奪還のためアジトへ追跡してきたチヨとサクラとの戦いでは、ヒルコを始め三代目風影や自分自身、さらには「赤秘技・百機の操演」による100体もの傀儡の併用などで2人を追い詰めるが、チヨや自らが作った両親を模した傀儡に対する肉親の感情が一瞬攻撃の手を鈍らせたことにより、最後は自分の左胸に唯一残していた生身のパーツを自分の両親の傀儡によって刀で貫かれ、そして自らを「傀儡になれなかった人間」と自嘲し、1週間後に草隠れの里にある天地橋でカブトと会うという情報を言い残して死亡した。 第四次忍界大戦ではデイダラと共にカブトの穢土転生によって蘇生され、偵察部隊に振り分けられてカンクロウ率いる奇襲部隊と交戦。 しかし蘇生された肉体は生身であったこと、自前の人形までは口寄せされなかったことからその真価を発揮できず、カンクロウのクロアリで捕縛された。 その後カンクロウに諭されたことで自分の芸術への信念を思い出し、カンクロウに父と母の傀儡を譲ることを伝え、それを後世に受け継がせることを約束させて昇天した。 大蛇丸(おろちまる) 指輪:空 左手の第五指(小指) 詳細は「」を参照 木ノ葉隠れの抜け忍。 本編開始の約4年前に離脱している。 当時はサソリとツーマンセルを組んでいたが、その関係は極めて険悪だった。 イタチの肉体を次の器にしようと試みていたが失敗し、その際に指輪の付いた腕を切り落とされ、組織から抜けている。 その後は対立関係にあったが、マダラを始めとする暁についての様々な情報を調べ上げており、その情報量の多さはマダラをも驚かせている。 枇杷十蔵(びわ じゅうぞう) 声 - 指輪:南 左手の第四指(薬指) 霧隠れの抜け忍。 霧の忍刀七人衆の1人であり、「断刀・首斬り包丁」の使い手。 右頬に十字傷があり、口には縦に並んだ赤い格子のような刺青がある。 アニメ版オリジナルエピソード「イタチ真伝篇」では、暁のメンバーでありイタチが鬼鮫の前任であり、相棒だったことが判明し、マイト・ダイとの交戦後里に嫌気が射して里を抜けて暁に入っていた。 新入りのイタチに暁の仕事について依頼と割り切って淡々と取り組む姿勢を説明したり、冗談混じりながらも任務前にフォーメーションの確認を怠らずイタチを戦闘中に助けたりと面倒見の良い性格だった。 後に水の国での任務におけるやぐらとの交戦時に致命傷を負い、イタチに看取られながら息を引き取った。 うちはイタチ 声 - 、(少年時代・イタチ真伝) 指輪:朱 右手の第四指(薬指) の兄であり、木ノ葉隠れの抜け忍。 瞳術「 」を有する。 一族特有の端正な顔立ちをしており 、一本結びの長い髪と目元に刻まれたシワが特徴。 一族でも図抜けた瞳術を誇り、さらに少年期から手裏剣術に突出しているなど、作中最強クラスの術者の1人。 その強さはカカシや大蛇丸、鬼鮫などから「自分よりも強い」と言わしめ、カブトにも「次元が違う」と評されていた。 かつては7歳でアカデミーを首席で卒業、8歳で写輪眼を開眼させ10歳で中忍に昇格し、その後まもなく暗部入りを果たすという異例の出世を遂げており、13歳の時には暗部の部隊長を務めていた。 弟のサスケからも強い憧れを抱かれていたが、後に両親を含めた一族を皆殺しにして里を抜け、暁入りを果たしている。 以来サスケからは復讐の対象として激しい憎悪を抱かれるようになった。 第一部では、木ノ葉崩しの直後、ナルトの捕獲の指令を受けて木ノ葉の里を鬼鮫と共に訪れ、上忍のカカシ、アスマ、紅の3人を圧倒したが、救援にガイが駆け付けたことで鬼鮫と共に一旦退却した。 第二部では、デイダラが我愛羅を攫った後、一尾を外道魔像に封印するための時間稼ぎに由良に操り、3割程度の力ながら追ってきた第七班のメンバーたちを足止めした。 その後にサスケが彼の命を狙って追ってきた際には、サスケに万華鏡写輪眼の秘密を話し、永遠の万華鏡写輪眼を得るためにサスケの眼を奪うと宣言してサスケに襲いかかり、ついに因縁の対決が行われるが、既に病に冒され薬で無理矢理延命していた体は限界に達しており、激戦の末に笑顔を見せながら「許せサスケ、これで最後だ」と言い遺し、力尽きて死亡した。 しかし、これらのことは全てイタチが里とサスケを守るために演じていた表向きの姿であり、イタチの一族抹殺の真相は、実は父のフガクを首謀者として里へのクーデターを企てていた一族の粛清だった。 表向きは冷酷な振る舞いを見せていたが、本来のイタチは温和で争いを好まない性格であり、それが故にうちは一族のクーデターには当初から反対していた。 そして自己犠牲を厭わない性格であったために、一族から木ノ葉でのスパイを任されていたイタチは、ダンゾウら里の上層部と密かに連絡を取り、自ら二重スパイという役目を引き受けていた。 そしてクーデターの決行直前に、ダンゾウから「一族に与して全滅するか、里に与してサスケだけは生かすか」という選択肢を突き付けられ、自らが一族粛清の任務を引き受けてこれを遂行。 里に潜入していたトビと取引をして粛清に協力させ、サスケを除く一族の者達全員を殺害してうちは一族を滅亡させ、犯罪者として里を抜けた上で、木ノ葉を狙うトビの監視を兼ねて暁に入団した。 こうして里の平和のために自らの手で一族を滅亡させる道を選んだイタチだったが、弟のサスケだけは殺すことができず、それ故にサスケの自身への憎悪を身に受けながら、里を抜けてからも常にサスケのことを案じて行動しており、後にトビは「イタチにとって、サスケの命は里よりも重かった」と語った。 三代目火影にはダンゾウら上層部からサスケを守るように嘆願しており、ダンゾウにはサスケに危害を加えたら里の機密情報を全て非同盟国に暴露すると警告していたが、木ノ葉崩しで三代目火影が戦死したため、ダンゾウ達に自身の生存を知らせ釘を刺すためにナルトの捕獲を名目として再度木ノ葉の里を訪れた。 またサスケとの戦闘も全て仕組んだ上での戦いであり、サスケに万華鏡写輪眼を開眼させ、大蛇丸による「呪印」から解放することなども狙っていた。 さらには戦闘前に万華鏡写輪眼のリスクを明かしておくことで、自分の死後に万華鏡を開眼したサスケが目を移植するようにも仕向けていた。 イタチはサスケに全て真実を知られることを恐れ、トビと遭遇した時に備えて口封じのためにサスケの目に天照を仕込むなど可能な限りの手を打っていたが、結局サスケには真実を知られてしまい、サスケは復讐の矛先をイタチを苦しめ続けた里へと向けてしまった。 彼の死後、彼の万華鏡写輪眼は失明しつつあったサスケの眼へと移植される。 第四次忍界大戦ではカブトの「口寄せ・穢土転生の術」によって蘇生され、遭遇したナルトとキラービーの2人と交戦するが、生前にナルトに託していた口寄せのカラスの眼に仕込まれたシスイの「別天神」がナルトに写輪眼を向けた者に「木の葉を守れ」と言う命令の幻術をかけるようになっており、本来の想定としてはこれはサスケにかける予定だったものが自分にかけられる事になり、結果として穢土転生の命令を上書きしカブトの制御から逃れた。 その後は長門を封印してナルトにサスケやトビのことを託し、自らは穢土転生を止めるべく術者であるカブトの元へ向かうが、その道中に弟であるサスケと再会し、穢土転生を解くために共闘、禁術である「イザナミ」を使い、カブトの精神を無限ループに幽閉することに成功した。 その後カブトに幻術をかけて穢土転生を解かせ、解放される間際に幻術をサスケに使い、一族滅亡の全ての真実を伝えると共に、最後に「お前がこれからどうなろうと、俺はお前をずっと愛している」と本当の思いを告げて光と共に昇天した。 干柿鬼鮫(ほしがき きさめ) 声 - 指輪:南 左手の第四指(薬指) 霧隠れの抜け忍。 「霧の忍刀七人衆」の1人であり、「大刀・鮫肌」の使い手。 名前の通りのような顔立ちで、肌の色は青黒く髪は藍色、瞳は黄色で小さい。 口調は慇懃だが性格は冷酷。 水の国の大名殺害、国家破壊工作などの凶悪な犯罪歴から「霧隠れの怪人」の別名で知られていた。 前任者であった西瓜山河豚鬼を殺して奪った大刀・鮫肌を所有し、チャクラを吸う鮫肌を振るい敵やそのチャクラを削り取る肉弾戦の他、自力で大量の水を発生させるほどの高位の水遁忍術を操る。 また、鮫肌と融合してのような姿になることもでき、水遁を応用した水中戦も得意とする。 「鮫肌」の能力と、相手のチャクラを自分のチャクラとして還元できる能力から、暁の中でも莫大なチャクラを持ち、白眼で経絡系を透視したネジの見立てでは、元の三割のチャクラでも普段のナルトに匹敵する程で、そのチャクラ量故に霧隠れでは「尾のない尾獣」とも呼ばれている。 暁に入る以前には情報が他国に漏れないようにするため、ボディガード兼仲間殺しの任を受けていた経緯から、仲間を殺し続ける自分自身の存在意義について苦悩しており、他国に情報を流そうとしていた元上司の西瓜山河豚鬼を殺害して鮫肌を奪った際に当時の四代目水影・やぐらを操っていたトビと出会い、彼の語った「理想の世界」に魅力を感じて暁に参加した。 第一部では木ノ葉崩しの直後に、イタチと共に九尾の人柱力であったナルトを狙って木ノ葉に潜入、カカシ、アスマ、紅の3人を圧倒するも、援護に現れたガイの飛び蹴りを見舞われ、そのままイタチと共に撤退した。 第二部ではチャクラを与えた生贄を使って第三班の4人を足止めした。 その後暁に協力したサスケ率いる「鷹」がキラービーの捕獲に失敗すると、代わりに自らがキラービーの元に向かい交戦、鮫肌と融合して自らが得意とする水中戦に持ち込み追い詰めるが、鮫肌がキラービーのチャクラを気に入った事で自身を裏切るという予想外の事態が発生し、さらには五影会談の帰途に付いていたエーらにも見つかってしまい、最終的にはエーとキラービーの連携技である「絶牛雷犂熱刀」を受けて敗北、首をはねられて死亡したように見えたが、実際は白ゼツを身代わりにして生き延びており、自身は鮫肌の内部に潜んでいた。 その後、ビーにより鮫肌ごと雲隠れまで持ち帰られ、島亀にて忍連合の情報を探るべくスパイ活動を行うが、九尾の力を手に入れたナルトの感知能力で鮫肌に同化していることを見抜かれ、集めた情報を持ち退散を試みるが、偶然遭遇したガイに蹴り飛ばされ、ビー達追手を振り払い逃亡を試みるも、ガイに追いつかれて3度目の戦闘となり、自身の高等忍術「水遁・大鮫弾の術」を放つが、更に本気を出したガイの禁術「昼虎」で破られ敗北し、捕縛されて情報を読み取られるが、肝心のトビの素顔に関する記憶を読まれる前に舌を噛んで精神侵入を撥ね退け拘束から自力で脱出し、口寄せした鮫に己自身を喰わせて機密保持のために命を絶った。 情報が詰まった巻物には「開くと『水牢の術』と『口寄せの術』が発動し、1匹の鮫が巻物本体をマダラに届け、他はその追跡者を妨害する」というブービートラップが仕掛けており、ナルト達の足止めと忍連合の情報流出という役割を果たした。 最期の瞬間には、かつてイタチと交わした「人間がロクでもないかどうかは死に際にわかる」という会話を想起し、「どうやら自分はロクでもない人間…でもなかったようですよ」と思い返していた。 また、最後に仲間を守る為に自ら命を絶った自己犠牲的な姿勢を見せたことから、3度に渡って打ち負かしたガイからは「その名を一生覚えておく」と告げられた。 死体が残らなかったため、戦死した暁のメンバーでは小南や飛段と共に穢土転生で蘇生されていない。 デイダラ 声 - 指輪:青 右手の第二指(人差指) 岩隠れの抜け忍であり、最年少メンバー。 の中性的な風貌をした青年。 左眼は前髪で隠しており、スコープが取り付けられている。 一人称は「オイラ」だが、稀に「オレ」になることもある。 語尾に「うん」と付けるのが口癖。 かつては里の爆破部隊に所属していた粘土造形師。 両手の平にある口で喰った粘土と自身のチャクラを混ぜて作った「起爆粘土」を用いて様々な造形品を作り、これを攻撃や移動に利用して戦う。 粘土に混ぜるチャクラはC1からC4まで上げることができ、爆発の威力は混ぜたチャクラの種類や量で調整可能となっている。 暁ではサソリとツーマンセルを組んでおり、彼とは双方の芸術についての見解の相違などで言い争うこともあったが、同じ物造りとしては尊敬しており「サソリの旦那」と呼んでいた。 第二部ではサソリと共に風影であり一尾の人柱力であった我愛羅を攫うために砂隠れの里に潜入し、我愛羅と戦い左腕を潰されながらも致命傷を負わせて勝利した。 その後は暁のアジトに戻って一尾を封印した後に、追ってきたナルト達をサソリと共に待機し、ナルトとカカシとの戦闘では鳥型粘土に乗って上空から様子を伺っていたが、カカシの神威によって右腕を切断され、さらにナルトの攻撃で地面へと落とされたところにトラップで足止めあれていた第三班のメンバーも到着したために追い詰められ、自爆分身を陽動にして逃走してトビやゼツと合流した。 その後に自身が暗殺を企んでいた大蛇丸がサスケに殺されたことを知って怒りを露にし、矛先をサスケに変えて彼を倒すことを決意した。 この時に右腕と左腕は既に角都により治療されていた。 その後、「蛇」のメンバーと離れてイタチを捜していたサスケと遭遇して交戦となり、幻術を看破した上で「C4」を食らわせて倒したかに見えたが、雷遁系の術を受けると起爆しなくなるという欠点を見破られて「C4」を無効化され逆上、身体に起爆粘土を取り込むことで自らを強力な爆弾「CO」に変え、サスケを道連れに自爆しようと目論むも、サスケはマンダを口寄せしての間接的な時空間忍術で爆発を逃がれたため、結局デイダラだけが自爆して死亡するという結果に終わった。 第四次忍界大戦直前にはサソリと共にカブトの「口寄せ・穢土転生」によって蘇生され、キラービーとナルトを捕獲するためにカブトと共に雲隠れの孤島・島亀に赴き、待ち伏せていた三代目土影・オオノキと交戦となるが、「C4」の使用を試みオオノキが塵遁を発動しようとしたためカブトに連れ戻されてしまった。 開戦後はサソリや木ノ葉の「根」に所属していたシンらと共に偵察部隊に振り分けられ、カンクロウ率いる奇襲部隊と交戦するが、シンを爆弾としてしか扱ってないような発言をしたため奇襲部隊にいたサイの怒りに触れ、サイの「忍法・超神偽画」で出された風神雷神によってサソリと共に吹き飛ばされてカンクロウの傀儡「クロアリ」に閉じ込められ、再度「CO」での自爆を試みるもオモイの雷遁を帯びた刀で刺されて爆破を無効化されて身動きが取れなくなり、その後イタチによって穢土転生が止められたことで昇天した。 飛段(ひだん) 声 - 指輪:三 左手の第二指(人差指) 湯隠れの抜け忍。 トビに次ぐ新入り。 各媒体でメンバー入りした経緯が異なる。 赤紫(ピンク)の眼に髪は銀髪でオールバック。 言葉の節々に伸ばし言葉を使うのが特徴。 「汝、隣人を殺戮せよ」を教義とし、殺戮をモットーとした新興宗教「ジャシン教」を信仰しており、その教義に沿って戦闘前や戦闘が決着した後も儀式のために時間を割く程の熱狂的な信奉者である。 暁では角都とツーマンセルを組んでおり、角都とは価値観の相違などで言い争いが絶えない。 鬼鮫は後に二人のことを「不死身コンビ」と呼んでいる。 元来、好戦的な性格だったため里の平和主義に不満を持ち、そこに目を付けた新興宗教「ジャシン教」によって勧誘され信者の1人となる。 以来ジャシン教に傾倒し、「無神論者どもにジャシン教の存在を知らしめる=殺戮を肯定する世界を作り上げる」という自分の目的達成のために暁に参加しているため、完全に忠誠を誓っているわけではない。 アニメ疾風伝オリジナルストーリー「イタチ真伝篇」では、かつては湯の国の連続殺人鬼として知られており、能力を見極めた小南の判断でイタチと角都を含めた3人に勧誘され、暁に仲間入りしていることが判明した。 ジャシン教の人体実験を繰り返した結果「不死身の肉体」を得ており、どれだけ出血しても心臓を刺されても首を落とされてもバラバラにされても死ぬことはない。 また三刃の大鎌を武器として扱い、これで相手の血液を奪い体内に取り込むことで、自らが受けた傷を血液を取り込んだ相手にも与える「呪術・死司憑血」を発動させ、自身が持つ不死身の肉体を利用して相手を一方的に殺害するという戦術を用いる。 第二部では角都と共に二尾の人柱力であるユギトを捕らえた後に、九尾の人柱力であるナルトの捜索にも乗り出し、火の寺を襲撃して元守護忍十二士の忍僧である地陸を倒して火の寺を壊滅させた。 その後賞金首であった地陸の死体を換金所に持っていったところで、アスマら4人に発見され交戦となるが、死司憑血によりアスマに致命傷を負わせて殺害した。 その後増援に駆け付けたチョウジやいのら4人を含めた他の7人をも追撃しようとするが、二尾封印のためペインの招集がかかり、角都共々一時撤退した。 二尾の封印の終了後、再編成された第十班に見つかり交戦、角都との連携を封じる目的でシカマルの「影真似の術」で角都から引き離され、シカマルを「呪術・死司憑血」で殺そうとしたが、その際体内に取り込んだ血液が実はカカシが密かに採取した角都の血液だったために失敗 、倒れたふりをしたシカマルを殺したと思い込んだため、その隙をつかれて身動きが取れなくなり、胴体を爆破されて仕込んだ穴の底に落とされてバラバラになった状態で生き埋めにされた。 落された穴は奈良一族のみに立入が許される森の中にあり、二度と穴から出られることがないように厳重な監視の下に封印されている。 不死身であるため穢土転生での蘇生はできず、第四次忍界大戦においても穢土転生で蘇生されることはなかった。 うちはマダラの子孫(直系ではなく、遠縁にあたるらしい)。 加入当初は「 トビ」と名乗り、右目に穴の空いた捻れ模様の仮面を被っていた。 ツーマンセルのパートナーであるデイダラを「先輩」と呼んではいるものの、デイダラのやられっぷりを冗談交じりに皮肉っては癪に触れたりと、腰が低いように見えていてお調子者の性格。 イタチの死後は「 うちはマダラ」を名乗り始めたが、本物のマダラが復活するまでの代行役を担うためであり、真の正体はかつてミナト班のメンバーだった「 うちはオビト」。 第三次忍界大戦で殉職したと思われていたが、下記のとおり生き長らえていた。 名門うちは一族に生まれながら、瞳術「 」を開眼できずにいた落ちこぼれ忍者。 かつては仲間想いで負けず嫌いな性格であり、ルール重視のカカシとはよく対立していた。 その他、同じ班であるリンには忍者学校時代から好意を寄せていたが、彼女の心がカカシに向いていることにも気づいており、自らの思いを打ち明けることはなかった。 第三次忍界大戦の「神無毘橋の戦い」にて、リンが岩隠れの忍に拉致され、カカシも負傷するという事態に遭遇し、仲間を守りたいという思いから写輪眼を開眼させた。 しかし、リンの救出直後に敵の術からカカシを庇って、岩に右半身を押し潰され瀕死の重傷を負う。 その際、カカシに左目の写輪眼を譲って殉職したとされていた。 実際はマダラの手によって助けられ、辛うじて生き延びていた。 まもなくマダラに「月の眼計画」への協力を要求されるもそれを断り、仲間の元へ生還すべく長い間リハビリに励んでいた。 しかし、やがてカカシとリンが霧隠れの暗部によって危機に陥っている事実を聞かされ、脱出してカカシたちの元へ向かうが、そこで目撃したのはカカシがリンの命を奪う瞬間であった。 リンを失った悲しみや絶望に心を支配されたことで上位種「 」に昇華させ、その瞳力と木遁の力を暴走させて霧隠れの暗部達を皆殺しにした後、リンが存在する世界を創るべくマダラの計画に乗ることを決意した。 その後は彼の復活までの間マダラを名乗って「月の眼計画」の実現のために暗躍を開始。 手始めに弥彦や長門たちに接触して「暁」を設立させ、弥彦の死後は「暁」を戦闘集団へと作り替えていった。 その後密かに里へ帰還していた際にミナトの子が生まれたことを知り、出産直後で力が弱まっていたクシナから九尾を引きずり出して従わせ、復讐のために木ノ葉の里を破壊させようと目論み、最終的には失敗するも結果的にミナトとクシナの抹殺に成功した。 数年後にはうちは一族のクーデター計画の隙を突いて再び木ノ葉への復讐を実行に移そうとしていたが、自身の存在に気付いていたイタチから取り引きを持ち掛けられて牽制され、それに応じてイタチと共にうちは一族を全滅させた。 その後は四代目水影・やぐらを幻術で操って霧隠れの里を支配するなど秘密裏に行動していたが、サソリの死亡に伴い「トビ」を名乗って補充要員として暁に入団した。 その後イタチとの戦いで満身創痍になっていたサスケを介抱し、イタチの真実をサスケに語って彼が木ノ葉への復讐心を抱くよう仕向けた。 以降サスケと行動を共にし、五影会談ではサスケ率いる「鷹」の乱入に乗じて五影達の前にうちはマダラとして姿を現し、自らの「月の眼計画」を明かして「第四次忍界大戦」の開戦を宣言した。 その後はサスケがダンゾウへの復讐を果たした後、アジトに戻ってイタチの万華鏡写輪眼をサスケに移植し、直後に現れたカブトから本物のマダラの穢土転生体を切り札に協定を持ちかけられてやむなく協定を締結した。 その後雨隠れの里に赴いて小南を殺害し、長門の遺体から輪廻眼を回収して左眼に移植した。 開戦後は金角と銀角が封じられた宝具を奪って九尾のチャクラを入手した上で、カブトが穢土転生させた二尾から七尾の人柱力をそれぞれの体を器に再度尾獣を封じた上で自分と同じ眼を与えて新たなペイン六道を作る。 その後ナルトとビーに遭遇して交戦する最中、一足早く駆けつけたカカシやガイとも戦い、ナルト達と激戦を繰り広げる中でナルトが九尾と心を通わし、更には人柱力達を全て止めたことに一度は気圧されるが、不完全ながらを復活させるべく、金角と銀角を封じた二つの宝具を口寄せして外道魔像に取り込ませて十尾を復活させた。 しかし、その直後にカカシに自らの術の正体を見破られてしまい、遂にナルトの「螺旋丸」で面を砕かれて自らの正体を知られることになった。 その後カカシと共に時空間へ移動して戦争を起こした理由を明かして彼を幻術の世界へ誘うも、かつての自らの意思を守ることを決めたカカシから拒絶され、彼との戦闘の末に雷切によって致命傷を負う。 何とか時空間を抜け出すもその様子を見たマダラから見限られ、体を操られて「輪廻天生の術」を行使させられかけるもその支配を振り切り、十尾を体内に取り込むことで十尾の人柱力となった。 当初は十尾の力に飲み込まれて自我が崩壊しかけていたが、リンとの思い出までも消されまいと必死で抵抗して力を制御下に置くことに成功。 無限月読を発動するために十尾を最終形態である神樹に変化させ、多くの忍達のチャクラを吸い取った上で連合軍に降伏を呼びかけるが、なおも折れずに立ち向かうナルトやサスケ、その姿に心を震わせた連合には届かず、尾獣のチャクラを抜かれて敗北した。 その際に精神世界でナルトと対話し、彼の言葉を受けて本来の自分を取り戻した。 そして今までの償いとして「輪廻天生の術」を発動しようとするも、地中に潜んでいた黒ゼツに取りつかれてその術をマダラに対して発動させられマダラの復活を許してしまう。 その後は黒ゼツに取りつかれたままカカシやミナトと戦わされるが、マダラとの対話で彼の考えを否定した上で自我を取り戻し、肉体の支配を撥ね退けてマダラから離反した後に、隙を突いて一尾と八尾のチャクラの一部を奪ってナルトに与えることで蘇生を成功させた。 その後サクラに左目の輪廻眼を潰すよう頼むも間に合わず、時空間に現れたマダラに左目を奪われた。 その後は代わりとして自らの左目を取り戻したが、意識を完全に黒ゼツに乗っ取られてしまった。 直後に黒ゼツがカグヤを復活させた際に意識を取り戻し、瀕死の状態であったがナルトの処置により回復、カグヤによって別の空間に引き離されたサスケをサクラの協力で連れ戻すことに成功。 その後はカグヤが放った「共殺の灰骨」からナルトやサスケを助けるべく、共に犠牲になろうとしたカカシを神威で助け、自身はそれを受ける。 最期はナルトに感謝の言葉と共に「お前は必ず火影になれ」と言い残し、塵となって崩れ去り死亡した。 死後は精神空間でリンと再会して涙を流した後、カカシを助けるために精神世界でカカシに自身の万華鏡写輪眼の力を期限付きで与えた。 カグヤの封印後、ナルトらを異空間から戻すため六道仙人の口寄せに協力し、自分が今までやってきた行いに対して深い後悔を感じながらも、カカシに「最後は敵ではなく友として別れることが出来る、俺にとってはそれだけでいい」と告げられ、彼に感謝と別れを告げて消滅した。 脚注 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 CinemaCafe. net 2014年12月5日• 『疾風伝』では術の詳細が明かされ、頭上に掲げた紙の輪で敵を挟み撃ちにした後に、紙の輪を無数の紙手裏剣に変化させて一斉に攻撃をかけるという術であった。 なお、写輪眼を常時使用している。 ぴえろ公式ブログ 2014年6月19日• 「皆の書」では、栄養を取らないと死亡し腐りもするということが明かされた。 シカマルに攻撃する寸前、彼がカカシから受け取った注射器で武器の先端と自分の頬に角都の血液を付着させたことで、傷を負わせたと思い込んでしまった。 ただし、中忍時代から一族に伝わる「火遁・豪火球の術」を扱えており、基本戦術はこなせていた模様。

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【ナルト】地怨虞(ジオング)の強さ考察、黒い触手のクソチート忍術!

角都 柱間

出典:NARUTO-ナルト- 巻ノ三十五 62ページ 著者:岸本斉史 五つの心臓を持つ忍 角都 角都は暁のメンバーの一人。 瞳は緑色で常にマスクで隠している口は裂けており自身の能力のヒジキのような紐で縫ってある。 パートナーはで指輪に刻まれている文字は「北」。 滝隠れの抜け忍でかつてを暗殺する任務を請け負っていたが失敗し汚名と重罰を受けたことに憎悪を抱き、滝隠れの里に伝わる禁術・地怨虞で次々と上役の心臓を奪った。 寿命が尽きる前に他人の心臓を奪うことで生きながらえており、91歳とかなりの高齢で初代火影と戦ったこともある。 普段は寡黙で冷静だがトラブルが起こるとすぐに殺意が湧き仲間であっても容赦なく殺害する。 今まで角都と組んできたパートナーは皆死んでしまい不死身の体を持つため殺せない飛段にしか自分のパートナーは務まらないとしている。 金銭に金銭に対する執着心が強いためか暁のサイフ役を任されており、人柱力を探しながらも賞金首を仕留めては換金所に赴いて資金を調達している。 そのため金に執着の薄い飛段とは言い争いになることもあるが、暁では珍しく連携を得意としておりなんだかんだ関係は悪くないようだ。 アスマ班との戦い 火の国に入ってすぐに火ノ寺を訪れ裏世界の賞金首であった元・守護忍十二士のを殺害。 換金所へ向かう中で暁が火の国に入り込んだという情報が伝わってしまい、五代目火影・綱手は二十小隊を新編成し討伐にあたる。 、はがねコテツ、神月イズモ、の隊と戦うが飛段が手を出すなと言ったため全く手を出さなかった。 しかし飛段が首をはねられてしまったため能力のヒジキのような紐で飛段の首と胴体をつなぎ合わせて自身も参戦。 その後圧倒的な優勢となるが尾獣封印に呼び戻されたためその場を去る。 その後を隊長とする、山中いの、秋道チョウジ、奈良シカマルの四人で構成された新アスマ班に発見され交戦。 シカマルの影真似手裏剣の術で飛段ともども動きを封じられるが、角都の能力はほとんど知られていなかったため脱出できた。 しかし飛段とは引き離されてしまう。 禁術・地怨虞により他人から奪った五つの心臓を持つため五回殺さなければ死なず、五つ全ての性質変化 一つはすぐにカカシに壊されてしまったため実際に使ったのは四つ を扱い、残る心臓を三つにされながらもカカシたちを追い詰めるが、増援に来たの新術で心臓を二つ壊されたうえ致命傷を負う。 最後は死亡確認のために近寄ったカカシに世代の変化を告げられて雷切で止めを刺された。 第四次忍界大戦では薬師カブトの穢土転生により蘇り忍連合の忍達から心臓を奪うも、岩に下半身を押し潰され戦闘不能となりイタチが穢土転生を解除させたため昇天した。 忍者としての能力 禁術・地怨虞により他者の心臓を経絡系ごと取り込み五つ全ての性質変化を扱う。 この心臓は角都の体から分離させることができ、その心臓の性質変化を使えるヒジキに能面が着いたかのような化け物になる。 本体の心臓を潰しても五つ全ての心臓を潰さない限りは分離した化け物から補充することができる。 また心臓を潰されても新たに補充することができるため下手に大人数でかかると何回殺しても再び心臓を奪って補充できる。 飛段とは違い単純に五回殺せば死ぬが、切り離しても自己再生できるため飛段よりもやっかいな能力かもしれない。 そもそもよほど実力差がない限り一回殺される前に五回も殺すことは難しいだろう。 また心臓を分離させることで実質一人で五人分の人数として戦えるため、作中のように多対一の不利な状況にも対応することができるうえ、一対一のつもりで挑もうものなら一対五の圧倒的不利な状況で戦うことになる。 プロフィール• 0cm• 2kg• 土遁・土矛 -角都自身の術。 皮膚を硬化して攻撃力防御力ともに大幅に強化する。 風遁・圧害 -分離した化け物が使用。 圧縮された竜巻を放ち風圧で破壊する。 雷遁・偽暗 -分離した化け物が使用。 槍状の雷を放出する。 火遁・頭刻苦 -分離した化け物が使用。 小さな火球を吐きだし辺り一面を火の海にする。 水遁・水分身の術 アニメ.

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