ハナマサ。 肉のハナマサを賢く使おう!焼肉パーティーにおすすめのお買い得食材

「肉のハナマサ」おすすめ15選!安くて美味しい人気店を徹底紹介!

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どうも、株式会社バーグハンバーグバーグで働いている加藤と申します。 みなさんは、業務用食品スーパー "肉のハナマサ"をご存知でしょうか? 業務用スーパーということで、キロ単位の食材やボトルサイズの調味料なんかを販売しているのですが、 "肉の"と名乗るほどですから、特に精肉コーナーが充実しているスーパーでもあるんですよ。 肉が好きな人にとっては、まさに天国みたいなお店です。 ですが、 "プロの為の店"ってハードルから、あまり活用できていない人もいるのではないでしょうか? だって、肉の塊を買っても普通の人では調理できないですからね…。 というわけで、3年間スーパーの精肉部に務めていた元肉屋のぼくが、 "肉のハナマサ"の活用法をお教えいたします! 肉を安くたくさん食べたいって人は見ていってくださいね!(まさかとは思いますが、 肉屋は豚肉アレルギーになったので辞めました) というわけで、「肉のハナマサ 店」にやってきましたよ! 肉のハナマサは、まさに"肉天国" こちらが精肉コーナー! ズラララ~っと並んでいるのは どれも 肉! 肉! 肉! ハムは1本単位で売ってるし、 はバラ肉丸ごとで売ってます! 腐る前に消費できる気がしない!! もちろん、生肉だって塊で販売。 食材というか、もう鈍器みたいなもんですよ鈍器。 これこそが業務用スーパーのメリットですよね!! ちなみに、ハナマサの値段ですが、このように小さい豚バラブロックだと 100gあたり=119円この値段ですが…。 大きい豚バラブロックで 100gあたり=109円…。 さらに丸ごとだと 100g=99円と、どんどん安くなります! デカく買えば買うほどお得になるので 「パズドラの魔法石と一緒」 「LINEのコインと一緒」と覚えておいてください。 課金中毒者にはわかりやすい例えですね! つまり、僕が言いたいのは "肉のハナマサではできるだけデカい肉の塊を買え!! "ということです。 例として、牛肉の中では安価で手に入る牛モモ肉。 こんな塊でも、カンタンにさばけます。 肉っていうのは、そこら中に 硬いスジが入っています。 この白い線ですね。 こいつをそのままにして調理すると、歯では噛み切れないので、包丁で肉を割って取り除く必要があります。 手で引っ張ればビリビリーっと割れていくので、包丁はその間をちょんちょんと切る程度でOK。 外した肉にこういったぶっとい筋が入っているので、包丁の刃を沿わせるようにして、できるだけ肉を傷つけずに取り除いていきます。 思春期のハートと同じだと思って扱ってあげてください。 この真ん中にもぶっといスジが!! スジ~~!! コラ~~!! 何入ってんだコラ~~!!!! 白い部分は全部スジです! こんな感じでどんどん割っていけば、3つのブロックになりました。 余った切れ端は、左のようにカレー・シチュー用の肉に。 右の取り除いたスジは、牛スジカレーとか、牛スジ煮込みとかにしちゃいましょう。 牛スジはハナマサでも 100g=158円するので、捨てるのはもったいないですよ! 賢く使い切りましょう。 あと、しょっちゅうカレー作りましょう! モモ肉は脂肪がなく焼くとガッチガチに硬くなる肉質なので、ステーキやなんかにはあまり向いていません。 みんなも太もも硬いでしょ? なんたって、あの牛の巨体を支えているお肉ですからね。 そりゃ硬くなります。 なので、塊はこうして下味を付けて…。 表面を強火でササッと焼いて…。 弱火で蒸し焼きにしながら10分、その後火を消して15分ほど放置すれば…。 ローストビーフの完成じゃ~~~!!!!!!!! なんかたいそうな料理のイメージがあるローストビーフですが、基本的に "焼いて放置するだけ"でいいので、ハッキリ言って 超ズボラ料理です。 焼いて放置ってマニアックなプレイみたいですが、巨大な牛モモ肉を買ったら絶対に作りましょう!! 盛り付ければこんな感じ!! 大盛り2皿分ができてしまいました。 100gあたり=148円のローストビーフ!! 貧乏人でも食えるぞ~~~!!!! 8割引きですよ! 100gあたりの単価が倍くらいの黒毛和牛のモモ肉なら、こんな感じで適度なサシが入ったローストビーフも作れます。 買ったら100g=2,200円くらいですが、こちらも同じく 8割引きの価格で作れちゃうわけです。 みんなも作ろうよ! 焼いて放置しようよ! 牛ロース肉で作れば、ローストビーフステーキを作ることもできます。 サッパリしたのがいいか、脂のおいしさを楽しみたいかはお好みなのでどうぞ!! ぺろ~んとめくれるところがあるので、そこをめくるとこういう血管が浮いていたりします。 これを取ってあげましょう。 「血管が好きで好きでしょうがない」「男性の手に浮き上がる太い血管がたまりません!! 」という人はそのままでもいいです。 マズいけど。 あと、バラ肉には骨が入っていることも多いです。 アバラ骨に引っ付いていたところですから、解体のときに削られた骨が紛れ込んでいるわけですね。 ぼく、以前仕事の研修で養豚場で解体されるところまで見たんですが、職人さんが 包丁をパブニカのナイフみたいに逆手に持って、超高速で豚をバラバラにしていくんですよ。 めちゃめちゃ速いので、骨が削れることも多々あるんでしょう。 骨は噛んだらヤバいくらい硬いので、このように指で触ってしっかり取り除きます。 バラ肉って脂が多いので、上に乗っかっている余分な脂はお好みでとってください。 "バラ肉"というだけあって、あばら骨が入っていた名残で溝の隙間に硬い部分があるので、これもしっかり取ってあげましょう。 で、こちらがバラ肉の断面図。 指を刺している右側の方が赤身が多くて色味もいいので、こちらをメインにしましょう。 肉は繊維がつながってできているので、肉の目(木目みたいな繊維の線)と交差するように包丁を入れていかないと、硬い肉になってしまいます。 肉は切り方で硬さが変わりますから、注意してください! 肉の柔らかさを決めるのは、アナタの腕次第だ! 肉の目を見定めて、柔らかくなる方向で切るため、一度このようにブロックにします。 豚バラ肉は用にするので、にちょうどいい厚みに切っていきましょう。 豚バラ肉は 「安い牛カルビより23倍うまい(個人の感想です)」ので、ぜひ家の時は焼きまくってください。 脂っこいですが、牛の脂よりはサッパリしていてMORIMORI食べられます(夢が)。 100g=59円ですよ!? 豚トロって、赤身で肉質が硬い「肩肉」の脂の中に隠れている薄い部分で、豚なのに霜降りっぽくサシが入っている貴重な部位だったりします。 肩肉も、モモ肉と同様に硬いお肉です。 肩だろうがモモだろうが、四足動物にしてみれば前足と後ろ足の違いしかありませんからね。 基本的に一緒なんです。 空けるとこんな感じ。 脂が多いのでピンク色ですね。 肩肉の脂の中にくるまれているので、基本的にあっつい脂がついています。 全部取ってしまうと 夢ばっか追ってる男みたいにペラッペラになるので、適度にそぎましょう。 それでも豚トロってペラッペラの肉なので、普通に肉の目に沿って切ると、チンジャオロースの細肉みたいになってしまいます。 なので、画像のように包丁を寝かせて、異様に斜めに切ります。 豚バラと豚トロを盛り付けるとこんな感じ。 1枚をさばいた豚バラは、まだ これの3倍以上の量があります。 こうやって立ててみると、上の方は 豚ロース肉なんですよ。 リブロースという部位に近いです。 肩ロースというだけあって、ロース肉と肩肉の間の肉になっています。 なので、2枚分くらいは ロースとんかつ用に切れてしまいます。 豚肩ロースも豚バラ肉と同様、骨や血管があるので、そぎ落としてください。 豚肩ロースは いろんな肉が複雑に絡み合った部位で、肉の目が非常にわかりづらくなっています。 しかし、そもそもロースと近くて柔らかい肉質なので、あまり肉の目は気にせず調理されることが多いのです。 ですが、今回はよりおいしく食べるため、画像で指差している 「肩ロース肉の一番うまい部分」だけを割って、キチンと肉の目にそって切ってみます。 包丁を入れつつ、肉を持ち上げて切っていきます。 割れたおいしい部分がコチラ! ブリーフみたいな形ですが、キチンと肉の目がわかりますね。 これを用に切ると、 柔らかくてうま味の強い肩ロース肉の用が完成です! 残った部分は、ブロック肉としてカレーとか角煮とかに使ってください。 そうです、 肉塊をさばいた後はカレーを作りまくってください。 そのまま用に切ってもうまいはうまいです。 いかがだったでしょうか? のタレやホットプレートを買った代金を入れても、全部で1万2000円ほど。 男6人で2回分のができましたから、1 回1,000円でとローストビーフを腹いっぱい食べられるのです! というわけで…。 肉をたくさん食べたいなら、肉のハナマサを活用しまくれ!! ということでございます。 ギリギリセーフをモットーに絶妙なラインをキープしつつ、ギャップを利かせた企画で世界を闇に包むのが目的です。 会社HP: Facebookページ:.

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高級焼肉店に激震!?「肉のハナマサ」のレベル半端ない!「絶対買わなきゃ損!神コスパ肉BEST4」

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綱島駅前には2019年4月25日にオープンしたばかりですが、これが神奈川県では初出店となるそうですね。 というかハナマサプラス自体が2018年に初めてできた店舗形態で、全国的に見てもまだまだ珍しいお店となります。 元々、肉のハナマサというとプロ(飲食店など)の方々が仕入れに来るような、「たくさん入ってて単価が安い」というお肉中心の販売店さんです。 一般の方も肉のハナマサで買い物をすることは可能ですが、やはり大容量になるため家族の人数が少ない方、一人暮らしの方なんかは、そんなに買いやすいというわけではありませんでした。 それを一般家庭でも買いやすい容量、品揃えで販売し、 「プロが満足するクオリティはそのままに、より一般客が利用しやすいお店」を目指したスーパーが「ハナマサプラス」だそうです! 綱島のハナマサプラスは駅近24時間営業で便利 ハナマサプラス綱島店は綱島駅から徒歩1分~2分程度の場所に位置。 駅側から見ると1本奥側の通り沿い、駅前のハックドラッグや書店天一書房の裏側にあります。 カラオケビックエコーと同じ建物内で、以前はしゃぶしゃぶ温野菜と甘太郎があった2軒分のスペースを使って作られました。 とは言ってもスーパーとしてそれほど広い店構えではありませんが、 野菜、肉、魚、乳製品、冷蔵・冷凍食品、飲料、お菓子やパン、調味料 その他もろもろ、食品に関しては一通りそろっているので帰宅途中でちょっと寄ったり、普段食べるものを買い足したりするのには十分です。 ただしスーパーと言っても日用品の類はまったく置いていません。 食品専門のスーパーマーケットとなります。 ハナマサプラス綱島店の便利なところは何と言っても 24時間営業であるところ! 昔、駅ビル内にあった24時間営業の東急ストアが閉店してから、駅近くでの買い物が不便になった感があったので、ハナマサのオープンでとっても便利になりました。 ただし駅前という立地のため、駐車場を別途設けることはできていません。 お店のすぐお隣にコインパーキングが2か所ほどありますが、 割といつも満車なことが多い駐車場なので、自転車や徒歩で行くか、少し遠めのコインパーキングへの駐車も覚悟して車で行く、という感じになります。 駐輪場は店の前に数台停められる場所があります。 本当に数台しか停められないスペースなのでタイミングによっては満車になっている可能性はありますが、私自身は今まで止められなかった経験はありません(すぐお客さんが出てくるので、そんなに混み続けてはいないです)。 お値段は 100グラムあたり98円(税別)でした。 豚バラと言うと、薄切り系の豚肉の中でもちょっとお値段高くなってきますが、こちらの98円の豚バラは特価というわけではなく、 いつもでもこのお値段で販売されています。 外国産のお肉、解凍品ということで、ちょっとドリップが出ているところもありますが、このお買い得価格を考えたら許容範囲。 普通に飲んでなくなるんだよね・・・ ハナマサプラスに行ったらこれ!おすすめの商品 ハナマサプラスには 「プロ仕様」とパッケージに書かれた商品が色々と販売されていて、これは ハナマサのプライベートブランドの商品となります。 10個入りで258円(税別)です。 1個当たり30円弱・・・! 家計を預かる主婦、食べ盛りのお子さんがいるご家庭には大助かりなお値段です。 コロッケ(牛肉入り)• コロッケ(野菜入り)• コロッケ(カレー入り) と3種類ありますが、我が家はスタンダードな牛肉入りコロッケを何回か購入してます。 4個パックで79円(税別)。 普通のスーパーだと3個パックで98円とかが相場だと思うんで、かなり割安です。 もちろんこちらもいつでもこの値段。 ただしこちら、納豆のタレはついていない(カラシはついてます)ので、その点だけご注意ですね。 焼肉のたれとか、1キロも買って使い切るかな?と思いつつ、普通の焼肉のたれの半分くらい?の価格に惹かれて購入したものです。 今回は普通の日に買い出しに行ったのですが、お肉のお店ということで、毎月29日(2月は月末日)は「肉の日」として特売品などあるのでさらにお得にお買い物ができます。

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綱島のハナマサプラスってどんな店?安いか実際買ってチェックしたよ

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こんにちは、お肉大好きヨムーノライターのソレールナです。 肉好きの私が肉を求めて良く通っている「肉のハナマサ」。 みなさんはご存知ですか? お肉屋さんなのに実は肉だけじゃない、肉のハナマサに行ったらマストバイな商品をご紹介したいと思います。 肉のハナマサは東京、神奈川、埼玉、千葉に店舗を持つ業者向け用のお肉屋さんです。 業者だけでなく一般客も買い物することができ、スーパーと比較するとお肉の値段はとても安く、スーパーではゲットできない珍しいお肉もたくさんあります。 ハナマサの魅力はお肉だけでなく、野菜や魚、調味料などいろいろなものが揃っていることです。 首都圏を中心にどんどんお店が増えておりその人気も高まっているようです。 実は「ANIMO」というハナマサ商品の通販サイトもあるのですが、現在(2020年6月3日時点)は一時休店中のようです。 ハナマサの牛タンは分厚いのに安くて最高! 自粛生活中におうち焼肉をされた方も多いのではないでしょうか? 私は焼肉と言えば最初に食べるのは牛タン。 でもスーパーで買う牛タンは焼肉店で食べるものと随分違うなぁと感じたことがある人も多いのではないでしょうか。 ハナマサの牛タンは、焼き肉店にも引けを取らない、もしかしたらそれ以上のおいしさなんです。 そして安い!超厚切り牛タンがドドン!!と入っているのにこの価格です。 一度食べると、はまってしまうこと間違いなし。 我が家のおうち焼肉には欠かせない逸品となりました。 1人前108円でできる「つけ麺」は極上 ハナマサには「プロ仕様」と言う独自ブランドがあるのをご存知ですか? その中でいつも品薄な物がこれ!130gの麺が5玉入った生中華麺の太麺です。 このボリュームでなんと298円(税別)。 1玉で約60円です。 他にも極太や細麺、極細など5種類の太さがあるのですがいつもこの太麺がよく売れており、爆買いしている人をよく見かけます。 私も試しに買ってみたのですが「とてもおいしい!」。 麺のコシも味もお店で食べるのと同じ感じでした。 そしてこの麺に合わせて買って欲しいものがこちら。 こちらは「味の極意ガラ味」と言う濃厚魚介醤油味のつけ麺スープです。 希釈して使うのですが1袋48円(税別)。 試しに購入してみたのですが、これが大正解!家族もお店の味だと大絶賛、子どももペロリとたいらげました。 味の極意は種類が沢山あったので他の味にも期待できそうです。 太麺はコシがあるので1人130グラムでも満腹感を得ることができ、しかもこの価格!ぜひおすすめです。 1玉約60円の中華麺に1袋48円のつけ麺スープで合計108円で1食ができあがりました! 肉のハナマサはお菓子もすごかった…スーパーにはない絶品スナック プロ仕様シリーズはお菓子もあります。 その中で私がおすすめするのがこちら、「お肉屋さんが作ったタン塩レモン味ポテトチップス」です。 ざく切りポテトは程良い厚みとパリパリ感が最高で、そこにタン塩の味がついているのですが、今まで食べたことのないポテチの味。 めちゃうまです。 少し量が少ないと感じたのが残念ですが、98円ですしビールのお供には最高ですよ。 お肉屋さんのハンバーグは手頃で良い感じ 子どもたちの大好きなハンバーグ、でもハンバーグって作るのに意外と手間がかかりますよね。 今回は肉のハナマサで見つけた2種類のハンバーグを食べ比べてみました。 まずはこちら、1つ112円(税別)のチーズトマトソースハンバーグと舞茸照り焼きソースハンバーグです。 正直、味はどこにでもあるようなハンバーグでした。 舞茸が付いていたり子どもが好きそうな味のソースになっていましたが、肉肉した食感が好きな方には物足りないと思います。 続いてこちら、2つ入りで298円(税別)のお肉屋さんのハンバーグです。 こちらは1つが先程のハンバーグの倍ぐらいの大きさです。 お肉のジューシーさもちゃんとあり、表面に少し焼き目をつければレストランで食べるようなハンバーグの味です。 子どもたちのもこちらの方が喜んで食べていました。 値段的にも量的にも味的にも総合してこちらがおすすめです。 お弁当にも最高なメンチカツ 10個入りのメンチカツなのですが、なんと1個80gもあるんです。 しかも国産牛肉を使ったメンチカツで外はサクサク中はジューシー、冷えても美味しくいただけます。 メインのおかずになる事はもちろん、お弁当にも最適です。 890円(税別)なので1つあたり90円弱ですがボリューム感と質を鑑みるとGOODな商品です。 まとめ 肉のハナマサ、行きたくなりましたか? 私は行くたびに特売野菜にも注目しています。 いちごが298円で買えたり大きめの新玉ねぎ4個入りが98円だったりと、東京では信じられない価格のものをゲットできることがあります。 プロ使用商品も他にもたくさんあるのでぜひ試してみてください。 事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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