エルシー 小説。 ~彼を刺激するドキドキのラブコスメ小説~ episode3 つないだ手を離さない 電子書籍

継続は魔力なり《無能魔法が便利魔法に》

エルシー 小説

エルシー、 エルシィ Elsie 人名 [ ] Elsie は、英語の女性名、またはまれに姓。 ・・のに由来する。 ( Elsie Jane Wilson) - アメリカの女優 1890—1965。 () - カナダのアルバニア文学者 1950—。 架空 [ ]• () - ()の児童小説シリーズの主人公。 エルシィ(エリュシア・デ・ルート・イーマ) - 漫画『』のメインヒロイン。 エルシィ - 漫画『』の登場人物、クインテットの1人。 地名 [ ]• ( Elsie) - アメリカのオレゴン州にある非法人地域。 () 関連項目 [ ]• このページは です。 一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。 お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。 を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

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エルシー・フィッシャーのインスタ画像を紹介!年齢は経歴は?彼氏はいるの?

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「お前はクビだ!」 相次ぐドジに堪忍袋の緒を切らせた勇者がクビを言い渡したのは、長い年一緒だった荷物運び(ポーター)のエルシー。 いつもあたしのドジを笑って許してくれていたのに~。 エルシーは失意の中、街に戻るも勇者パーティのお荷物ポーターの名前は知れ渡り、誰一人パーティを組んでくれない。 そんな中、知り合った新米ポンコツ冒険者パーティ。 よし! お姉さん頑張っちゃう! 剣も魔法も使えない上に頑張れば頑張るほどドジを巻き起こすエルシー。 それを笑って助けてくれる新米ポンコツパーティは、なぜかどんどん能力やスキルが強化されていく。 それもそのはず、エルシーはユニークスキル『情けは人のためならず』持ち。 エルシーを助けた人を無意識に強化してしまうスキル。 誰も知らない(本人すら)このスキルで新米ポンコツ冒険者パーティはトップパーティを目指します! クビになったからと復讐なんて考えない。 コメディーファンタジーの開幕です。 小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載中.

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ドジっ子ポーターは最強の支援職!?

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夢小説系では初めましてだと思います。 野菜と申します〜。 実は長いこと界隈を離れてまして、ココ最近また書こうと思ったのですが、恋愛関係の創作はお恥ずかしいので垢分けした次第です。 いつもは別名義で創作しております。 夢主のお相手は決まっているのですが短編なのであんまり要素は少ないといいな。 名前とかって結構真面目に考えるんですが数週間経つと忘れてしまうんですよね。 それで、今作の夢主 名前を考えたのは半年近く前 の元は確かあの乙女だったなと調べたら、ミドルネームと名前を合わせてその元の人物のファミリーネームになるようになってました。 ちゃんと考えてる……。 本当はまりんふぉーどまで書くつもりだったんですが文字数と 軽い読み物として読んで欲しい 区切りのいいとこまで来たので公開します。 誤字脱字修正はそのうち。 夢主の立場と意思を尊重して話を進めたいので• [chapter:姉弟] 風が吹く。 穏やかなエメラルドグリーンの海を進むのは世界の平和を守る海軍の船一隻。 その船の船首に佇む女が一人。 大きな花が散りばめられたゆったりとしたシャツに赤いスキニー、シンプルなピンヒールに髪ゴムでまとめあげられた短い金糸の髪を隠すカンカン帽。 正義が刻まれたコートを背負うその女は真っ直ぐの海面を見つめていた。 「エルシー大佐、海賊船です!!! 1時の方角に海賊船が見えます! あ、あれはっ! モビー・ディック号!! 白ひげ海賊団です!!!」 双眼鏡を使い周囲を見渡していた兵士が遠くに見たのはクジラの船首を持つ船。 白ひげ海賊団が本船、モビー・ディック号だった。 大佐と呼ばれた女性、エルシーは頬に手を添えて困ったように笑う。 「あらぁ、見えてたけどやっぱりそうなのね。 白ひげ海賊団、ちょっと私お話してくるわ。 皆はここに待っててね」 ピンヒールが高い音を鳴らす。 慣れた足つきで空中を歩きはじめるエルシーを数名の兵士が止めるが、聞く耳を持たずに一直線に白ひげ海賊団の方へ歩いて行く。 このままでは大佐が危ないと、船を進めようとするが一向に進む気配の無い船に一同はエルシーの能力を思い出す。 あらゆるものをその場で停止させる。 空気さえも止めることが出来る彼女は空を歩くことを実現させた。 もちろん、船も例外ではない。 しばらくして空中を歩くエルシーに気がついた白ひげ海賊団から、空を飛ぶことの出来るトリトリの実を食べた一番隊隊長、不死鳥マルコが様子を見に来る。 「海軍のお嬢さんが一人でうちの船に一体何の用だよい。 見たところ悪魔の実の能力者みたいだが、まさか一人で勝つ気じゃないだろうよい」 お嬢さん、と言われたことに機嫌をよくしながらエルシーは嬉々として質問に答える。 「あらぁ、ご丁寧にお迎えありがとうございます。 私が海軍なのは差し置いてのお話なのですが__」 彼女の言葉にマルコは驚愕の表情を浮かべる。 その言葉の審議を確かめるためにいくつかの質問をすれば、それを水が流れるかのように答えて行く。 事情を話しに戻ると言って先に飛んで行くマルコに手を振りながらゆっくりと空中散歩を楽しむ。 海軍が嫌いな訳では無い。 大抵、好きな島に好きに行けて、正義の執行人として動くことが出来る。 それでも、どこかで自由を望んでる。 「白ひげ海賊団の皆様初めまして、弟がお世話になっております。 私、本名をポートガス・D・エルシーと申しま……」 船に着いたエルシーは頭を下げ、皆に挨拶をする。 予め聞いてはいたが本当に海軍が弟が世話になったと言いに来たという事実に皆は驚愕する。 そんな彼らを差し置いて、件の弟ポートガス・D・エースがエルシーの言葉を遮った。 「なんで姉貴がこんな所にいるんだよ!? そもそも1人で四皇の船に乗り込むやつがあるかぁ!? 自分の立場本当にわかってんのかよ!!」 駆け寄って来てエルシーの肩に掴みかかり怒鳴るエースに驚きながらも、笑顔でそれを押しのけ拳を振り下ろす。 「姉貴はやめなさいって言ってるでしょ。 せめて姉さんにしなさい。 それに、弟が世話になってる船に兵士引連れてくる姉がどこに居るのよ」 頭を抑えながら呻くエースの頬を引っ張りながらそう言うエルシーに、海賊団の面々に顔を引きつらる 皆が静まり返った所に、一人の笑い声が響く。 「グララララ、いい家族を持ってるじゃねぇか。 なぁ、エース」 そう言いながら姿を現したのは、白ひげ海賊団船長、白ひげことエドワード・ニューゲートであった。 「あらぁ、お会いできて光栄です。 弟がお世話になっています。 急なことでしたのでお酒の1つもご用意できずに挨拶だなんて」 確か家の貯蔵庫にもう少しで飲み頃になるお酒があったと思うのだけれど、と話を続けるエルシーにエースがうんざりしたように顔を逸らす。 家族想いで容姿も良くて文武両道のなんでも出来る彼女は確かに良い姉かもしれない。 それでも、立場を弁えずに海兵の彼女が海賊船に乗り込んでくるのはいささか不安である。 と言うのも、弟のために挨拶と言い海賊の元へ乗り込んだのはこれが最初ではないのだ。 数年前、当時およそ18歳の彼女は赤髪のシャンクスの元に弟の命の恩人だからと乗り込んだのだ。 「なぁ、あっ……姉さん、そうやって弟が世話になったからって誰彼構わず挨拶するのはよしてくれ」 エースの言葉にエルシーは困ったように視線を逸らす。 自分がしていることがどれほど危険なことか、わかっていない訳では無い。 「あらぁ、あんまり長居すると皆に怒られちゃう。 また会う時はゆっくりとお話できることを願うわ。 元気でね、エース」 皆様もお元気で、と付け足してエルシーは空中を駆けて行く。 誰かが言った__ __この姉にしてこの弟あり。 海軍の船に戻ってきたエルシーは指針を9時の方向にずらし、自分が白ひげ海賊団と接触したことを秘密にするように言う。 部下である皆はいつものワガママだと受け流す。 上にこの話が通っては怒られてしまうのだ。 秘密にしなければ生きて行けない。 それがこの世に生まれてきた彼女の宿命である。 海賊王ゴールド・ロジャーの娘だと知られれば、海軍に貢献すれど生かしては置けなくなるのだから。 [newpage] [chapter:義姉] 偉大なる航路前半の海、とある情報により女はウォーターセブンへと向かう海軍の船に乗っていた。 義理の祖父と共に久々に会う末っ子に心を躍らせる。 「あらぁ、お爺様見えましたわ。 あそこにルフィとそのお仲間様が居るのね。 私楽しみだわぁ」 そんな笑顔を浮かべるエルシーとそれに同意するガープをコビーとヘルメッポは不安そうに見つめる。 麦わらの一味、モンキー・D・ルフィの実の祖父のモンキー・D・ガープと、ルフィの義姉のエルシーはルフィの元へ向かっていたのだ。 港に船を停め、ガープを先頭に進軍して行く海軍。 ガープの一歩後ろに佇むエルシーは興味深そうに辺りを見渡していた。 土地特有の災害、アクア・ラグナにより大打撃を受けてしまった街並みからは元はとても美しい街だったのだと見て取れた。 その島の中央に位置する場所、進軍を止める住人を押しのけ海賊が居ると聞く家の前へと行く。 ガープはエルシー以外の皆に待機するように言い、家の壁を破り中へと入る。 「皆様初めまして、いつもルフィがお世話になっております。 私、ルフィの姉のエルシーと言います」 眠るルフィを殴るガープをものともせずに話すエルシーだが、皆それどころではなかった。 ガープに畏怖する麦わら一味だが、唐突に寝始めるガープとルフィに困惑する。 そうして、始まったガープの説教に麦わらの一味の面々は呆れ果てる。 「ごめんなさいね。 お爺様もルフィも人の話をちゃんと聞くような人じゃないのよ。 あらぁ、お食事の途中だったの?ごめんなさいね」 代わりに何か作りましょうか、と言いながらキッチンへ向かうエルシーに一同は人の話を聞けとツッコミを入れる。 キッチンにあった食材で簡単な料理を作り終えたエルシーは、その辺にお盆を固定して皆の話に加わる。 「あらぁ、お爺様ドラゴンさんの話は秘密じゃなかったの? あまりその話はしない方がよろしいと話したと思うのだけども」 ルフィに父親のことを話そうと、革命家ドラゴンの話をしてしまったガープが今のをなかったことにしろと言い一同は驚愕する。 心配そうにしていたエルシーも、ガープの話に笑いながら同意する。 それからも嵐のようなガープの話は続いた。 「まさかうちの船長のお姉様がこんな素敵なレディとは、お初にお目にかかります。 コックのサンジと言います。 以後、お見知りおきを」 膝をつきエルシーの手をとりながら流れるように言葉を紡ぐサンジに困ったように首を傾げる。 なんと返していいのか分からないエルシーは困り果てていた。 そんなエルシーを見かねたナミがサンジを押しのけ問いかける。 「ねぇ、この浮いてるお盆。 これやったの、えーっと、エルシーさんよね。 悪魔の実の能力?」 その言葉を肯定して、サンジの口説き文句を華麗に無視しながら簡単に能力を説明する。 生きてる物は止められない。 けれど周りの空気を停止させることは出来る。 停止させたものを触って動かすことが出来るのは自分だけで、他の人は触れても動かすことは絶対に出来ない。 そんな話をする。 「ルフィのお仲間様だもの。 答えられることならなんでも話すわ。 でも私、別の要件があるから直ぐに帰らないと行けないのよね」 この先の話だと島の気候とかになるから冒険の楽しさが無くなってしまうかも、と心配しながらエルシーは談笑を楽しむ。 喧嘩を始めた外を見て呑気な言葉をこぼす彼女はやはりルフィの家族なのだ。 「ごめんなさいね。 もっとルフィとお話したかったけどもう時間が無いのよ。 残念だわ」 エルシーはコビー達と話し終わったルフィに近寄って、別れを告げる。 「あー、いいよ姉ちゃん。 話してぇ事はいっぱいあるけどよ。 それは全部終わったらでいいからさ」 ルフィの言葉にエルシーが嬉しそうに笑う。 麦わらの一味の面々にお別れを言い、ルフィの頭をひと撫でしてから歩き出す。 あっ、と何か思い出したかのようにこちらに戻ってきては頭を下げる。 「挨拶に来たのに言うのが遅くなってごめんなさいね。 世話のやける弟だけど、どうかこれからもよろしくお願いします」 そう言ってからエルシーは踵を返して、その場を去る。 その背に正義を背負いながら。

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