横浜 ぴあ アリーナ。 ぴあアリーナMMのアクセス・キャパ・座席・駐車場・スケジュール等の会場情報

五輪より「音楽ライブ」に活路あり

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本日1月11日に東京国際フォーラム ホールAでワンマン・ライヴ"胡乱な食卓"を開催したEveが、この日サプライズ発表として、5月23日に"Eve LIVE Smile"と題したEve単独としては初のアリーナ・ワンマン・ライヴを横浜ぴあアリーナMMで開催することを発表した。 約1万人を収容するぴあアリーナMMでいったいどのようなワンマン・ライヴを開催するのか大きな期待と注目が集まる。 2月12日に発売するニュー・アルバム『Smile』に最速応募チケットが封入されるのでチェックしよう。 そして、本日のライヴで初披露された新曲「心予報」がガーナチョコレート"ピンクバレンタイン"テーマ・ソングに決定した。 このスペシャル・アニメーション・ショート・フィルムは、企画/プロデュースを川村元気、監督に依田伸隆、キャラクター・デザインに斎藤敦史、さらに、アート・ディレクターに映像監督、田向 潤を迎え豪華アニメーション・スタッフが大集結し制作された。 現在、映像はスペシャル・サイトでも公開されており、後日テレビCMとして全国放映される。 約3分半のフル・バージョンも近日公開予定とのことなので楽しみにしていよう。 さらには明日1月12日より"ガーナ ピンクバレンタインキャンペーン"が全国規模で実施される。 SQUARE HALL 3F 15:00~ 3月21日(土)アニメイト名古屋 第3太閤ビル 14:00~ 詳細は 荘厳なストリングスと軽いビートが不思議と溶け合う「LEO」、心躍るイントロから息急き切るように歌い出す「レーゾンデートル」(直訳すれば"存在意義")、爽やかさに胸を撫で下ろしながら曲名を見てみるとハッとする「虚の記憶」、めくるめく音色とメッセージが押し寄せてくる「いのちの食べ方」...... Eveという人は言葉を紡がずには、音を鳴らさずには、生きていけない人なのではないか。 そんなことを思うほど、ズシリと響くフル・アルバム。 ライヴでハンド・クラップが巻き起こる光景が見える「心予報」、澄んだファルセット・ヴォイスが聴ける「白銀」など、開放的な一面も見られるが、アーティスティックに捻じれたような「胡乱な食卓」がラスト・ナンバーというところに、なぜかホッとする。 (高橋 美穂) 『文化』に続く2枚目の全自作曲アルバム。 トータル・デザイン力に秀でたアーティストらしく、アルバム1枚を通して物語を描く姿勢は健在で、その物語は前作よりも鮮やか且つ精巧なものになった印象だ。 ここ最近ネット発アーティストの台頭が目立つが、やはり先陣を切っていくのはこの人だと改めて思った。 ただ、個人的に最も気になったのはそこではない。 本作では、MVやライヴなどですでに披露されている新曲と、完全未発表曲が共存していて、真ん中に通る軸こそは同じだが、両者の間にわずかな変化を読み取ることができるのだ。 この1年での大きな出来事と言えば初のワンマン・ツアーの開催。 生身のコミュニケーションが彼の創作に何か影響を与えたのだとすれば、それは非常に興味深いことだ。 (蜂須賀 ちなみ).

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横浜・みなとみらいの新音楽アリーナ「ぴあアリーナMM」に、柱を活用したサイネージシステム「Motion Corridor」を納入|ソニービジネスソリューション株式会社のプレスリリース

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ぴあが横浜・みなとみらい21の38街区に建設中の1万人規模の音楽専用アリーナ「ぴあアリーナMM」の開業日が来年4月25日に決定し、地元・横浜出身のデュオ・がこけら落とし公演を行うことが8日、明らかになった。 来年4月25・26日に2日間連続でこけら落とし公演を行うゆずのとは「僕たちの地元である横浜に『ぴあアリーナMM』が誕生すること、とても嬉しく思います」と喜び、「当日のライブでは、横浜ならではの曲も歌いたいなと思っています。 お楽しみに!」とのメッセージを寄せた。 地下1階、地上4階建ての「ぴあアリーナMM」は民間企業の単独主導で建設・運営される国内初の1万人規模(着席:1万200人、立見:1万2284人)の音楽アリーナ。 民間主導ならではの視点から業界のニーズを丁寧に汲み取り、観客・演者双方にとっての使い勝手を最適化した。 ステージと客席が近い、縦長のハコ型構造が特徴で、施設内には売店やラウンジを設置、2階には一般客も利用できるカフェを併設する。 ぴあ広報室長の小林覚氏によると、建築施工費は総額約100億円。 「音楽系のライブを目的にしたアリーナですが、貸館の利用目的はスポーツやクラシックなど多岐にわたり、竣工後の予約受付も順調」といい、「これをきっかけに民間主導の会場が増え、エンタテインメント市場がさらに活性化することで、当社の社業全体にも好影響をもたらすものと期待しています」と展望した。 中学生の頃に横浜万博が開催され、その万博を機に、みなとみらいは急速に発展していきました。 2020年4月25日。 そんな思い入れのあるみなとみらいで、「ぴあアリーナMM」のこけら落とし公演をやらせていただくことになりました。 本当に光栄です。 当日のライブでは、横浜ならではの曲も歌いたいなと思っています。

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ぴあアリーナMMへのアクセス・行きかたは?調査してみた

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コンサート中のステージからみた客席のイメージ 4階スタンドからみたステージのイメージ 櫻井さん: まず一つは、音楽コンサートに特化していることが大きな特徴です。 日本にあるさまざまな会場は、スポーツや地域のイベントなど色々な目的で使われることを想定していますが、今回は音楽に振り切った施設づくりをしていて、バックヤードや設備の面でも音楽コンサートの利用を想定してつくっています。 客席の配置は、末広がりではなく、階を上に重ねていく縦長の箱型で、なるべくお客様がアーティストを近くで見ている感覚を持てるようにと考えています。 鈴木さん: また、基本的にアリーナ内での飲食は自由にとっていただけます。 欧米ではもっと自由に飲んだり食べたりしながらライブを見る文化が根付いています。 日本は、どちらかというと開演直前にパッと来て、ライブを見るとすぐ帰るという人が多いですが、それだけだともったいないですよね。 もっとその瞬間を楽しんでもらいたいという観点から、座席での飲食を可にしているのが大きなポイントです。 櫻井さん: ホスピタリティラウンジがあるのも特徴です。 当日の公演のチケットをお持ちのお客様にご利用いただけるラウンジを用意し、開演の数時間前からからゆったりと過ごせるようにしています。 ただスペースを提供するだけではなく、どのように過ごせるのが良いのかを検討し、ビュッフェの提供、充電器やヘッドホンの貸出サービスなどを予定しています。 内装も凝っており、ガラスのカーテンウォールに面した抜け感のある空間に設計しています。 余裕をもって会場へ来て、ラウンジでくつろぎつつ気持ちを高め、いい状態でライブに臨めるような場所になるように作っています。 櫻井さん: 1階のコモンスペースには、サイネージを設置して、インスタレーションや周辺飲食店の情報を流す予定です。 ただの待機場所、通路ではなく、見て楽しめるエリアにしたいと考えています。 アクティビティフロアとしては、2階にイベントがない日もオープンするオールデイカフェダイニングがあります。 全80席のカフェダイニングは、ペデストリアンデッキに面していて、将来的にみなとみらいの周辺施設につながる予定です。 ガラスの折れ戸を全面に使うので、かなり開放的な空間になると思います。 コモンスペースもアクティビティフロアも、ライブ来場者以外の方も入れる場所になっています。 ライブに来たお客様だけではなくて、周辺で働いている方や住んでいる方々に向けても楽しんでいただけるような場所にしていきたいと考えています。 糸井さん: アリーナにくるお客様だけでなく周辺で働いている方々も含めると、客層は非常に幅広いので、どのような方でも落ち着いてゆっくりできるような空間を目指し、緑を取り入れたりなどもしています。 もちろんそれだけでなく、ライブ会場にあるカフェとして、さりげなく音楽を想起させるようなデザインも散りばめていますので、ご注目いただければと思います。 鈴木さん: どうなんでしょう(笑) もともとぴあは、社長の矢内がベンチャー的に「こういう雑誌があったらいいのではないか」と思い立ったところから始まっており、これまで「主催者やアーティストとお客様をどうやってつなげられるか」を考えてきました。 今回は、たまたまそれが「会場」だった、というくらいに捉えています。 投資規模的には思い切りましたが、事業の本質的にはそれほど変わっていないと感じています。 また、他の会場は、例えば行政が入ったり複数企業で運営されており、それ自体が強みでもありますが、私たちは一社単独でやってみてどこまでおもしろい会場をつくることができるか、どこまで主催者に寄り添った会場をつくることができるか、挑戦してみたかったというのがあります。 外国にあるアリーナは、街の中に溶け込んでいて、周辺に飲食店がたくさんあります。 それに比べると、日本は土地がないのもありますが、割と郊外にあり、アリーナ単体としてしか機能しておらず、街に包含されているものは少ないです。 私たちが目指しているのは欧米型のアリーナなので、ぴあアリーナMMができることで街全体が活性化してくれれば良いと考えています。 横浜みなと未来ぴあ 2019年3月発行 平野さん: 地元の団体などから、ぴあアリーナMMができた際の地域連携や地域への経済効果について聞かれる機会があります。 「やります」と言っているだけではなく、具体的な形にしていこうということで、『横浜みなと未来ぴあ』を発行することとなりました。 一番のポイントは、終演後のアフターエンタテインメントです。 横浜、特にみなとみらい地区は閉店するのが早いお店が多いと言われています。 それを街全体の課題として捉え「横浜の近未来が変わる」というテーマで取り上げました。 観光客だけではなくて、労働人口も増えることが見込まれ、さらにエンタテインメントを楽しむお客様も増えるといった状況をふまえ、地域の方々にナイトタイムエコノミーの推進についてインタビューをさせていただき、問題を共有して地域の方々とともに次のステップへ進む、というのがこの雑誌の趣旨です。 「ミュージックシティ・横浜」という企画もあります。 横浜を音楽の街にしていくという構想です。 地域を巻き込みながら、音楽で人がつながったり、街がつながったりできる企画を、地域の皆さんと一緒に取り組んでいきましょう、というメッセージブックも展開する予定です。 地図を載せたり、新しくできる施設にインタビューさせていただいたり、音楽のイベントカレンダーやライブの前後を楽しめるレストラン・アミューズメントを特集します。 来年3月下旬に発刊予定です。 24時までイルミネーションを点灯し、コスモクロックの営業時間を延長したり、街を回遊する京急のオープントップバスを無料運行したり、ライブが楽しめるクルーザーを深夜まで運航したりしました。 2020年以降も、エリアを拡大しライブコンテンツをより充実させて開催したいと考えています。

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