くだらない 話 は 思いつく の に 君 を 抱きしめ て いい 理由 が 見つから ない 歌詞。 ベリーソーダ

ベリーソーダ

くだらない 話 は 思いつく の に 君 を 抱きしめ て いい 理由 が 見つから ない 歌詞

片想いで、相手は自分を好きなわけでもなく異性として意識もしていない。 年だけどんどん重ねてまた誕生日を迎えて、好きな人からの電話かと思ったのに、違ってた。 好きだと伝える勇気はなく、でもこの誕生日。 おめでとうって好きな人に言って貰えたらいいのに。 本当は抱きしめたい。 でもその理由 カップルじゃないし両想いじゃない。 家族でもなければ親友ほど距離も近くない はない。 たとえば、他愛のない世間話をする、程度なら理由はすぐ思いつくんですよね。 顔見知りなら会えば挨拶もするし立ち話もします。 でも抱きしめる、触れるという行為は余程の仲良い相手とか距離が近くないとできない。 仲良くてたとえば相手が弱っていたり悩みを相談してきたら、大丈夫だよと慰めるという理由で抱きしめることができる。 でもそれさえもない相手。 そんな切ない片想いの曲かなと解釈しました。

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#rtky 『HAPPY BIRTHDAY.』

くだらない 話 は 思いつく の に 君 を 抱きしめ て いい 理由 が 見つから ない 歌詞

2019年10月19日 2020年1月29日 back number いつの間にやら日付は変わって なんで年って取るんだろう もう背は伸びないくせに 着信の音で飛び起きたけど 損したな 君かと思ったのに 何かの手違いで 好きになってくれないかな どうにも君のいない場所は 空気が薄くてさ くだらない話は思いつくのに 君を抱きしめていい理由 だけが見つからない あぁ そうか そうだよな ハッピーバースデー 片想いの俺 出典「HAPPY BIRTHDAY」作詞:清水依与吏 back numberの曲の主人公は、みんな「僕」だったと思うんですが、この「HAPPY BIRTHDAY」に関しては珍しく「俺」という一人称です。 最初聴いた時にそのことが気になって、何か意味があるのかなとずっと考えていたのですが… もしこれが「僕」だったら? 呼び名によって変わるストーリー 日本語の一人称を考えてみます。 ところが、日本語では、 「私 わたし・わたくし 」「僕」「俺」「自分」「わし」…このほか方言なども合わせると相当な数の代名詞があります。 小さい子や若い女性が自分のことを名前で呼ぶのもあり、さらに子どもに対して「ママ・パパ」「お母さん・お父さん」と立場で名乗ったり、数え上げればキリがありません。 ちなみに学校で自分のことを「先生」と言う「先生」がいますが、これってせいぜい小学生くらいまでじゃないでしょうか。 高校生に「先生はねー」と言ってるのを聞くと、なんだかなーと思ってしまいます。 それはたぶん小さい子に「ママパパ」って言っているような感覚に思えるんでしょうね。 いつまでも子ども扱いしてる感じがするんですが、いかがでしょうか。 いずれにせよこの多様さは、強い自己主張を好まない日本人のメンタリティとも関わっていると思うんです。 誰がなんと言おうといつもどこでも変わらない"I"。 それに対して、年齢やTPOに応じて使い分けたり、相手との関係性を意識して変えたり。 時にはパーソナリティの違いも表したりします。 その場、その関係に相応しいと思う言い方をするんですよね。 で、仕事では「私」。 プライベートでは、ん? そう言えば「私」も「僕」と「俺」を使い分けてました。 「片想いの『俺』」 さてそこで「HAPPY BIRTHDAY」の「俺」です。 「ハッピーバースデー」ってただ彼女に言ってほしいのに。 やっぱり「片想い」のままなんだ、オレ… 言葉にも相性がある。 たぶん。 「俺」という言い方は、「僕」より男性性が強調されますよね。 一方「片想い」は両方使いますが、なんとなく女性っぽい、かな? だから「片想いの僕」だと、なんか弱々しくて情けなくて女々しい男のイメージになり過ぎてしまいます。 むしろ「片想いの俺」という相反する感じが、ちょっと強がってるけど弱気で自己主張できない優しい男性のイメージになってます。 まあそんなこと考えて「俺」にしたわけじゃないとも思いますが… 「片想い」というストレートな言葉を歌詞に使うのも依与吏くんの真骨頂。 言葉そのままの気持ちを歌ってくれるから沁みるんです。 「片想いの俺」はすごく親近感が湧きますね。

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back number

くだらない 話 は 思いつく の に 君 を 抱きしめ て いい 理由 が 見つから ない 歌詞

『HAPPY BIRTHDAY ハッピーバースデイ 』MVは、「 誕生日の始まりから日付が変わって、誕生日が終わってしまう。 そんな1日の流れと時間を巻き戻したい」という願望を表しているとのこと。 back numberのメンバーで、作詞・作曲を担当している清水依与吏 しみずいより さんが、ドラマの台本を読んで書き下ろした楽曲です。 ドラマの中で流れる『HAPPY BIRTHDAY ハッピーバースデイ 』が、切ないシーンや感動的なシーンにマッチして、より感動を倍増させていました。 『HAPPY BIRTHDAY ハッピーバースデイ 』のシングルは、「 通常盤」と「 初回限定盤」の2種類。 好きな女性が側にいないと、その人のことを考えて苦しいと歌っているように思えます。 なかなか好きだということを伝えたいのに伝えられないもどかしい想いと、誕生日だからきっといいことがあると願う主人公の気持ちを歌っているのではないでしょうか。 『だけど、自分は結局「片思い」のままだろう』という諦めにも似た感情もこの歌詞からは受け取れます。 それと、少し今の状態が進展しても「片思い」が終わることはないという意味に思えます。 それだけ片思い中の彼女との距離は遠いということなんでしょうね。 その次の歌詞 「ハッピーバースデイ 君に言って欲しいだけ」は、恋愛に発展しなくても、ただ気にかけて欲しいという切ない歌詞に思えます。 ラストパートは、1番のサビの部分と同じ内容なので、省略します。 ドラマを観た方は分かると思いますが、八雲は20年も「片思い」を続け、順子にも気持ちを気づいてもらえないという男性でした。 「HAPPY BIRTHDAY ハッピーバースデイ 」も 「誕生日の日」に「片思い」をする彼女に想いを馳 は せる、そんな曲です。 歌詞の内容に共感出来る方や過去に片思いをしたことのある方は、すごく共感が出来る曲ではないかと思います。

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