繋留 流産 自然 排出。 自然に流産しておりてくるまで(体験談お願いします)

稽留流産・手術か自然排出かどちらか悩んだ人へ【メリット・デメリットを比較】

繋留 流産 自然 排出

12週以降の稽留流産については母体側の原因も出てくるので、流産の原因とされるストレスや喫煙・病気などの要因を取り除くことが大切です。 基礎体温が下がっても稽留流産との関係性はない 妊娠すると黄体ホルモンが活発に分泌されるようになり、基礎体温が高い状態が妊娠12週~14週くらいまで続きます。 妊娠初期の間に基礎体温が下がると、稽留流産になっているのでは?と心配される方も多いです。 実際には胎児が死亡していても、子宮絨毛組織から黄体ホルモンは分泌され続けるため、基礎体温が下がるということはありません。 3日以上基礎体温が低い状態が続く場合は、黄体機能不全など黄体ホルモンの分泌に異常がある場合もあります。 また、胎盤完成により黄体ホルモンの分泌が抑制されたため、基礎体温が下がる場合もあります。 通常は16週前後に胎盤が完成されるのですが、11週~15週という早い段階で胎盤が完成する人もいます。 妊娠したことのある方の20~30%は軽度なつわり、または、つわりがないとされています。 どうしても心配な場合は、医師に相談してみましょう。 軽い下腹部の張りや茶褐色のおりもの 稽留流産の兆候として、茶褐色の分泌物や、軽い下腹部の張りなどもあげられます。 これも、軽度な場合が多く、異常と感じることは少ないです。 茶色いおりものは赤ちゃんが成長するときに、子宮内にある毛細血管を傷つけることがあり、酸化した血液がおりものと一緒に、排出されるためにおきているとも考えられます。 茶褐色のおりものが出たからと言っても、心配ない場合が殆どなのですが、絶対に安心とは言い切れません。 心配な気持ちがストレスになることもあります。

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稽留流産とは?原因や症状、掻爬手術と自然排出待ちどちらが良い?

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流産手術について 来週手術することとなりました。 2週間前に初診で心拍確認できないので流産覚悟しておく様に言われていました。 生理不順のため何週目かは不明、推定6w 今週月曜から出血が始まって 月曜火曜と陣痛の様な痛み。 水曜木曜とは少し痛みが治まり、 昨日夕方に一時間ほど激しい痛みと出血がありました。 昨日レバーの様なものがでました。 胎嚢は白い塊というのを聞いたのですがそれは見られず。 今日は痛みも落ち着き、出血量も減ってきました。 胎嚢が出たら持ってきてと言われたのですが もし胎嚢が出ていたらもう手術は受けなくていいのでしょうか? 当日に胎嚢がなくなっているか確認してから手術になるのでしょうか? 自然排出より手術を勧めている病院だったので、早めにした方がいいと言われて細かい質問をする間もなく決まったので気になっています。 こんにちは。 私は今、自然排出が終わり、2日後に内容物が残って居ないか検査予定です。 私は7w5dで繋留流産確定で、まだ週数が早いので自然排出で構わないとのことでしたので、自然排出を希望しました。 手術で赤ちゃんを吸い出すことには抵抗がありましたもので・・・。 しかし、自然排出は覚悟していたものの、とても辛かったです。 1日目、うー!うー!と唸り声が出るほどの痛みがあり、夜中の0時から次の日の4時まで体力出血とレバーがありました。 2日目、1日目より痛みが増し、出血とレバーが大量にでて、また、次の日の朝5時まで排出しつづけました。 3日目は痛みは落ち着き、生理位の出血で普通に過ごしました。 4日目。 下半身にエンジンが付き、引きちぎれて飛んでいくのでは無いかという痛みが夕方から遅い、叫びながらタオルケットを噛み締めて耐え続けました。 夜、10時頃から痛みが少なくなるものの、痛くて寝れず、膣に何か詰まっているような感覚でした。 そして朝方、いきみ続け、朝6時に漸く白い内容物が出てきました。 レバー状の塊しか出ていないのであればこの後さらに出てくるかもしれませんよ。 自然排出は個人差があるので私が酷かっただけかもしれませんが、今回の体験で私は手術すれば良かったと強く思いました。 凄く痛かったので。 胎嚢が出ても、他の内容物が残っている場合、もう少し出てくるまで待つか、それでも出てこない場合は手術となることもあるみたいです。 日本の手術は、掻き出す手術をするところが多いですが、これは子宮内部を傷つける恐れがあります。 ゴム製のカテーテルで内容物を手動で吸い出す手動吸引手術?が体に負担が少なくオススメです。

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妊娠5~6週に起こりやすい!稽留流産の原因・兆候・治療

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手術予定日を迎えるまで 手術3日前(診断を受けた日) 手術に向けての説明を聞いてきました。 心拍が止まっているとはいえ、お腹の赤ちゃんと過ごせる最後の週末です。 この頃はまだ出血もありませんでした。 そのため、赤ちゃんが亡くなってしまっているなんて信じられない気持ちもありました。 手術2日前 夕方から急に、生理2日目くらいの出血がはじまりました。 他の違和感や身体のだるさはありませんでしたが、 不安もあって夜中に目覚めてからなかなか寝付くことができませんでした。 手術が怖かった私は、 「もう頑張らないでいいんだよ、あなたのペースで出てきてね」 とお腹の赤ちゃんに話しかけていました。 手術前日 朝には出血も収まっていたので、 家にいても落ち着かないと思い仕事へ行きました。 仕事中歩き回ると少し下腹部にギューという違和感がありましたが、強い痛みではありませんでした。 21時頃、レバー状の出血が少し出ていて、 赤ちゃんが剥がれだしているのかなと感じました。 しかし痛みは全くなかったので、普段の夜用ナプキンをつけて就寝しました。 手術の予定が……、手術当日に自然流産 0時頃にトイレに起きましたが、出血量は多くなくレバー状の塊もありませんでした。 ところが一転、 4時頃になんだかお尻の辺りが濡れている感覚で起きました。 シーツに赤いシミができていて嫌な予感がしてトイレに向かいましたが、 自然排出をした人のブログをふと思い出し、お風呂場へ行くことに。 その瞬間にドュルンと何かが出る感覚があり「あ、出たな」と実感しました。 (この時の感覚は、忘れられません) 排出された7cm大のレバー状の塊を全て拾ってタッパーにいれました。 その後シャワーを浴びて、子宮収縮による下腹部痛に耐えていました。 のんびりソファーで休んでいると再び何か出そうな感覚があり、再びお風呂場へ。 今度は5cm大くらいのレバー状の塊がいくつかと、3cmくらいのつるんとしたそら豆型の赤い塊が出ました。 (今思えば、このそら豆型の塊が胎嚢だったのかな?と思います) その後は手術用に用意していた特大のナプキンをつけて診察の時間を待ちました。 開院と同時に受付してエコー検査をすると、子宮内に赤ちゃんは居なくなっていました。 まだ少し塊が残っていたけれど、 手術をするほどではなくてしばらくすれば出るだろうということで、 子宮収縮剤と抗生物質を受け取り、金曜日まで様子を見ることになりました。 タッパーに入れて持って行った塊は、いまは病理検査に出しています。 私の場合、出血量は多かったですが激痛に襲われることはありませんでした。 ただ、出血はナプキンで受け止められる量では全くなく、外出先でなくて本当によかったと思います。 少しでも出血をしているならば、仕事に行ってはいけませんね。 手術前のエコー検査で赤ちゃんに最後のお別れができると思っていたので、正直少し寂しい気持ちもあります。 最後まで強くて優しかった赤ちゃん。 いつかまた会えることを願っています。

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