農薬 倍率 表。 散布液の調製方法について

スミチオン乳剤

農薬 倍率 表

魚毒性 通常の使用方法では、水産動物に対する影響は少ないですが、養魚田、水産動物を飼っている池、水槽などに飛散・流入しないよう注意して下さい。 慢性毒性 ラットや犬に対して1〜2年間連続投与して調べた結果、影響は認められていません。 催奇形性 植物に散布されたスミチオンは、植物による代謝、光や空気による分解や蒸散などにより徐々に減少していきます。 また土壌中の含量も、土壌微生物による代謝などで減少していきます。 スミチオンの代謝・分解は比較的速く、作物や土壌に蓄積しません。 つまり、スミチオンは効能・効果だけでなく、人や環境に優しいという、エコロジカル・ニーズをいち早く先取りしていた殺虫剤なのです。 農業を営んでおられる方でなくとも、家庭園芸向けの書物・雑誌などで、この名前をご存知の方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 これからも、農業分野から家庭園芸まで、植物の常備薬として、どうぞスミチオンをお役立下さい。 稲、果樹、野菜の各種害虫への広い殺虫スペクトラム。 害虫が薬剤に接触すること・薬剤の付着した植物を食べることによって効果を発揮します。 植物の体内に食入した害虫にも有効です。 卵から成虫までの各ステージでの高い殺虫効果。 人間や家畜、鳥などの温血動物に対して影響が少なく、害虫に対して選択的に効きます。 ボルドー液と混用する場合は散布直前に行い、できるだけ早く使用してください。 ただし、その他のアルカリ性の強い農薬との混用はさけてください。 桃の初期散布(5〜6月)には薬害のでることがあるので注意してください。 稲(箱育苗)のイネシンガレセンチュウに使用する場合は下記の事項に注意してください。 1)発芽期〜緑化期の使用は薬害を生ずるおそれがあるのでさけてください。 2)軟弱徒長苗、ムレ苗などの場合は薬害を生ずるおそれがあるので使用しないでください。 3)土壌が極端に湿潤な場合は使用しないでください。 イネシンガレセンチュウの本田における防除に使用する場合、散布適期は出穂の頃であるので時期を失しないように散布してください。 なお効果を高めるためには出穂始めとその1週間後の2回散布が望ましいです。 水稲種子の吹付け処理の場合は、専用の種子消毒機を使用し、乾燥種籾に均一に付着するよう所定薬液を吹付けて乾燥してください。 なお処理後、長期間保存する場合には、薬液処理を行ったことを明記し、まちがいのないようにしてください。 本剤を本田の水稲に対して希釈倍数300倍で散布する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用してください。 クワゾウムシに対しては成虫が桑樹に集まる4月下旬から6月頃に散布してください。 成虫の活動は長期間にわたるので発生状況に応じて追加散布してください。 桑に対して影響があるので、給桑予定している桑葉にはかからないようにしてください。 かきのミノガ類に使用する場合、幼虫が大きくなると効果が劣るので若令幼虫期に時期を失しないように散布してください。 果樹のカメムシ類に対しては発生に応じて所定使用回数以内で繰返し散布してください。 自動車、壁などの塗装面、大理石、御影石に散布液がかかると変色する恐れがあるので、散布液がかからないよう注意してください。 あぶらな科作物、さといも、ソルゴには薬害を生じるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布してください。 本剤を空中散布及び無人航空機による散布に使用する場合は次の注意を守ってください。 散布は各散布機種の散布基準に従って実施してください。 少量散布(8倍液)の散布には、微量散布装置以外の散布器具は使用しないでください。 無人航空機による散布にあっては散布機種に適合した散布装置を使用してください。 散布中、薬液の漏れのないように機体の散布配管その他散布装置の十分な点検を行ってください。 特定の農薬(混用可能が確認されているもの)を除いて原則として他の農薬との混用は行わないでください。 水源池、飲料用水、養殖池等に本剤が飛散流入しないように十分注意してください。 散布終了後は次の事項を守ること。 使用後の空の容器は放置せず、安全な場所に廃棄してください。 機体の散布装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃棄液は安全な場所に処理してください。 希釈倍数250倍で散布する場合は、少量散布に適合したノズルを装着した乗用型の地上液剤散布装置を利用してください。 梨の早生赤種、りんごの旭およびその近縁種には薬害のでることがあるので使用はさけてください。 宿根かすみそうに使用する場合、開花期には薬害を生じることがあるので、この時期の使用は避けてください。 あぶらな科作物には薬害を生ずるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布してください。 ひのきに対しては個体によって落葉、枯損にいたるおそれがあるので、付近にある場合にはかからないように注意して散布してください。 ほうれんそうに使用する場合、幼苗期には薬害を生ずるおそれがあるので注意してください。 牧草地に散布した場合は、散布直後の放牧はさけてください。 まめ科牧草のアルファルファゾウムシに使用する場合は、幼虫発生期〜成虫発生初期に散布してください。 なお、防除適期等については病害虫防除所職員等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 かんきつのミカンツボミタマバエ防除に使用する場合は、成虫の発生初期に樹冠部及び主幹部を中心とした樹の内部、樹冠下の地表面に散布するのが効果的です。 フラーバラゾウムシに使用する場合は、植物防疫所、病害虫防除所等関係機関の指導のもとに実施してください。 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。 なお、農業改良普及センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。 安全使用・保管上の注意• ミツバチに対して影響があるので、以下のことに注意してください。 ミツバチの巣箱及びその周辺に飛散するおそれがある場合は使用しないでください。 受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。 関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。 誤飲などのないよう注意してください。 解毒剤としては硫酸アトロピン製剤及びPAM製剤が有効であると報告されています。 眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。 皮膚に対して刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。 付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。 散布の際は農薬用マスク、不浸透性手袋、長ズボン・長袖の作業衣などを着用してください。 作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、洗眼・うがいをするとともに衣服を交換してください。 作業時に着用していた衣服等は他のものとは分けて洗濯してください。 かぶれやすい体質の人は取扱いに注意してください。 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないこと。 本剤を使用した苗は養魚田に移植しないでください。 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。 空中散布または無人航空機による散布で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注意してください。 散布後は水管理に注意してください。 街路、公園等で使用する場合は、使用中及び使用後(少なくとも使用当日)に小児や使用に関係のない者が使用区域に立ち入らないよう縄囲いや立て札を立てるなど配慮し、人畜などに被害を及ぼさないよう注意を払ってください。

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倍率表の見方を解説 「倍率表の見方」「市比準とは」などの検索ワードで検索いただいているようです。 国税庁のウェブサイトを見れば倍率表は載っており、簡単なガイドもあります。 倍率表の見方は難しくないのですが、ハードルを上げているのは「比準」や「市比準」などの見慣れぬワードではないかと思います。 路線価地域か倍率地域か 相続税の土地の評価は、原則として路線価方式か倍率方式のどちらかで行います。 どちらを使うかは地域によってすべて決められています。 国税庁のウェブサイトのホームページに入口があります(蛇足ですがホームページとは本来ウェブサイトの表紙のことを言います)。 下の方に「路線価図」とありますのでここをクリックします。 こちらから路線価も倍率もすべて見ることができます。 すると次のように日本地図が出ます。 左上方に「このページの使い方」とあります。 ここを見ると 「路線価図等の閲覧の仕方」 「路線価図の説明」 「評価倍率表(一般の土地等用)の説明」 とあるのでそれぞれ参照するとおおよその見方はわかります。 実際に倍率表を見てみましょう。 まず参照したい年分を選びます。 相続や贈与があった年です。 次に県を選びます。 評価倍率表(一般の土地等用)の「一般の土地等用」をクリックします。 すると地域が出てきますので該当箇所を選びます。 これで倍率表が表示されます。 倍率表に記載の無い地域は路線価地域となります(または「路線価」と表記されています)。 目安として、市街化区域ならほぼ路線価、市街化調整区域ならほぼ倍率と考えて下さい。 もちろん例外はありますが、 街中=路線価 のどかな田舎=倍率 ざっくりとこんなとらえ方でいいと思います。 左上から 「借地権割合」 「周比準」 「純」 「中」 とあります。 「借地権割合」は、評価したい土地が「貸宅地」や「貸家建付地」の場合に使用します。 これらについては後日記事にします。 貸している土地以外、つまり自分で使っている土地(「自用地 」といいます)の場合は無視してかまいません。 「周比準」「純」「中」の他に「市比準」というのもあります。 ただしこれらは税法独自の呼び名です。 農地法では「甲種農地」や「第1種農地」などと呼ばれ、これに対応するように区分を決めています。 「純」や「中」の横にある数字が倍率です。 固定資産税評価額にこの倍率を乗ずれば相続税評価額となります。 ですから「純」や「中」の文字については特に気にする必要はありません。 やっかいなのは「周比準」と「市比準(または単に比準)」です。 宅地比準方式は面倒くさい! 「周比準」は ここは市街地 周辺農地で、宅地に 比準して評価せよ、という意味です。 「市比準」「比準」も同様に ここは 市街地農地で、宅地に 比準して評価せよ、という意味です。 「宅地に比準して」というのは あたかも宅地のごとく という意味で、市街地に近い分宅地並みに評価せよ、ということになっています。 ただし農地は農地や山林はすぐに宅地として使用できませんから、造成費相当額を差し引くことができます。 以前記事にしました。 chikamap. 固定資産税路線価は、実は相続税路線価よりも微に入り細に入り設定されており、倍率地域の農地や山林にもほぼ設定されています。 その路線価に宅地の倍率を乗じます。 1です。 つまり、マイナスになってしまうということです。 この場合は0評価ではなく、近隣の「純」のつく農地山林等で評価することになりますから、こちらも市役所の税務課で「単価」を聴き取ります。 単価に倍率と地積を乗ずれば相続税評価額となります。 ただし市役所に「純農地」や「純山林」と言っても通じませんので、地域を自分で特定しておく必要があります。 倍率表を見て、近隣の地域で「純」のつく地域を選べば良いでしょう。 「純」がつく地域は、イメージとして山奥にあるような土地であり、一般的に評価額はかなり低くなります。 三重県松阪市に生息中の税理士 Macユーザー/クラウド会計ソフトfreee認定アドバイザー/MFクラウド公認メンバー。 IT化、ペーパーレス化を推進しています。 相続・贈与の相談承ります。 Skypeによる個別相談も可能です。 Twitter でフォロー.

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殺虫剤・殺菌剤の場合 以下の表を参考にして、散布薬量を秤量して下さい。 表中の薬量の単位はグラム、ミリリットルです。 薬量 g,ml 希釈倍数(倍) 25 50 100 250 500 750 1,000 1,500 2,000 3,000 4,000 希 釈 水 量 1L 40 20 10 4 2 1. 3 1 0. 6 0. 5 0. 3 0. 2 5L 200 100 50 20 10 6. 6 5 3. 3 2. 5 1. 6 1. 2 10L 400 200 100 40 20 13. 3 10 6. 6 5 3. 3 2. 5 50L 2,000 1,000 500 200 100 66. 6 50 33. 3 25 16. 6 12. 5 100L 4,000 2,000 1,000 400 200 133. 3 100 66. 6 50 33. 3 25 250L 10,000 5,000 2,500 1,000 500 333. 3 250 166. 6 125 83. 3 62. 5 500L 20,000 10,000 5,000 2,000 1,000 666. 6 500 333. 3 250 166. 6 125 750L 30,000 15,000 7,500 3,000 1,500 1,000 750 500 375 250 187. 5 1,000L 40,000 20,000 10,000 4,000 2,000 1,333. 3 1,000 666. 6 500 333. 3 250 除草剤の倍率(相当)換算表 適用表に記載されている、薬量と散布水量から倍率に換算する表です。 各薬剤の適用内容に従って希釈してください。 農薬の希釈について 殺虫剤・殺菌剤・除草剤などの園芸薬剤にはそのまま使用できる製品もありますが、乳剤・水和剤などの製品は水で薄めて使用します。 濃度が薄くても、濃すぎても、十分な結果は得られません。 薄ければ、効果不足、濃ければ、薬害や作物の残留につながる可能性があります。 ラベルや説明書にかかれている希釈倍数や使用方法・使用回数・使用時期、使用量を守り適正にご使用ください。 また2リットルペットボトルなど量が分かっている容器を利用する方法もあります。 必要に応じて展着剤を加用します。 <当記事は2011年9月時点の登録情報や知見に基づいて作成されております>.

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