混乱させてすみません ビジネスメール。 相手を気遣うなら、メールの「遠回し表現」はNG (2/2):日経doors

「催促メール」の書き方!上司や見積もり催促のビジネス例文も

混乱させてすみません ビジネスメール

40代OL、コンサルティングの会社で小さなグループのリーダーです。 毎日のようにお客様(企業や大学)に報告書を作成する都合上、私が作ったフォームを 皆でひな形として使用してきたのですが 最近入った派遣社員さん(40代?)が報告書中の言葉の語尾を無断で書き換えて 使っていました。 あれこれ考えていたら混乱してきました。 他社がどうあれ「ませ」をつけさせたくないという気持ちには変わりありませんが、 言葉遣い自体が不適当だと思うのか、勝手に変更した彼女に対する感情的なものか 考えているうちに自分でもわからなくなってきてしまいました。 私も電話などでは「少々お待ちくださいませ」と口にすることはありますが これまでビジネス文書では書いたことがないのでやっぱり違和感が残ります。 皆さんの会社の報告書には「ませ」はついていますか... ? ユーザーID: 0624515165 私は前任者や歴代の書類をみてから文体を決めていました。 「ませ」は一社だけです。 むしろ女性的な文体は禁止の職場もありました。 「ませ」についてですが、女性的な柔らかさがあるので男性名で出す書類なら「ませ」をつけないほうがふさわしいと思います。 男性で「あたくし」「あたし」と話すひとは時々いますが、それは彼らの戦略・演出のアレンジであり、同様に「ませ」もアレンジのひとつです。 決して大多数がとる基本ではありません。 次に、派遣さんが勝手に変えた件ですが 「今後は変えたいと思う事項があれば手を加える前にまず知らせて欲しい。 皆で考え男性社員に了解を得てから動きましょう」 としてはいかがでしょうか。 派遣さんが理解できぬまま「ダメ」を通すよりは、「会社や職場がいままでの方法を変えるためには段どりが必要」ということを(40にもなって…とは思いますが)教えなければならないと思います。 「ください」で終わる文体はもはやその男性社員のカラーになっているので、どうしても変えるなら男性社員の了解が必要と思います ユーザーID: 6747240529• その会社では男性も必ず「ませ」をつけてました。 なので、派遣さん同様、「ませ」がついていないと、「いいのかしら?」と思います。 その方もきっと、社会に出て、いろんなルール(ほうれんそう とか、電話は2コール以内にとれ とか)を教わる際に、私のようにたたきこまれたのでしょうね。 ただ、私なら、別の会社に派遣されて、そこでつけてなければ、「ませをつけなくてよいのですか?」と確認して、「つけなくてよいと言われたら、「そういう会社もあるのだなあ」と思うだけで、つけません。 特に、取引相手が法人であれば、違和感も少ない気がします。 自分が消費者の立場でもらう手紙に、「ませ」がついてるかどうか気にしたことはありません。 ユーザーID: 0302290273• キャリア・職場ランキング• ついていません PEN銀さん、ありがとうございます。 なるほど、その派遣社員さんもPEN銀さん同様の指導を受けられたのかもしれませんね。 思いが至りませんでした。 そういうことなら、彼女が頑なに「ませ」をつけたがるのも 何となく理解できます。 確かに、会社として「『ませ』で終わるのが丁寧」という認識で統一されていればそれはそれで筋が通っています。 ユーザーID: 0624515165• 郷に従えは判るんだけどね 皆さま、ありがとうございます。 お陰様で自分のモヤモヤが整理できた上、心強さを感じて感謝しています。 <40代さん> 「〜ませ」は命令形の丁寧語だったのですね。 確かに丁寧な印象は受けます。 「ビジネスシーンでは」と書いていただきましたが、そう、丁寧なら良いというものではなく どこでどの程度の丁寧語を使うか、というシチュエーションの問題なのでしょうね。 <るみりんこさん> ズバッと言い切っていただいて気持ちよかったです、うれしかったです。 <かおりさん> 私が引っかかっていたのは、かおりさんがおっしゃっている「勝手に変更もすごい」 ということだったのだ... と気持ちが整理できました。 頑張ってくださいのお言葉、心強かったです。 <おじゃさん> 同意いただけてうれしいです。 そうですね、このまま平行線なら、社長に打診した上で別の表現にすることも 検討した方がいいと思いました。 ユーザーID: 0624515165• お嬢様育ちではないせいか、私自身も「〜ませ」で締める文章を書くのはムズムズしますが ここ数日「それは女性として恥ずかしいことかも」と思っていました。 自信がないために冗長な表現を使っているのであろう場面にはよく出会います。 本当に、この年代になると日本語の乱れにも敏感になりますよね… <通りすがりアラフィフさん> わー、それはちょっと気持ち悪いですね、申し訳ないけど。 でも、士業ということは私たちの会社同様、クライアントからは「先生」と呼ばれていますよね。 そういう職場で「ませ」を使うところもあるのですね。 私が世間知らずだったようです... ユーザーID: 0624515165• 能書きはいらない.

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ビジネスメールでの「追伸」のマナーと書き方、例文集

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そもそも敬語とは 敬語とは尊敬語・謙譲語・丁寧語を全て総括した表現になります。 相手の動作を表す。 自分の動作を表す。 つまり、敬語とは話している相手に対して、「あなたは目上の人ですので、丁寧に接していますよ。 」ということを伝えるための言葉です。 状況によって、尊敬語・謙譲語・丁寧語を上手く使い分けることが大切です。 自分に対して尊敬語、相手に対して謙譲語を使用しないように注意しましょう。 紛らわしいとは 意味や使い方を解説 「紛らわしい」を辞書で調べると、「区別がしにくい。 間違えやすい。 」の意味を持つ形容詞です。 形容詞とは、物事の性質や状態を描いたり、人間の感情を表したりする言葉です。 形容詞を敬語にする場合、頭に「お」や「ご」をつけたり、後ろに「です」をつけることになります。 例として、「優しい」は「お優しい」(尊敬語)、「恥ずかしい」は「お恥ずかしい」(謙譲語)のような言葉となります。 つまり、「来る」が「いらっしゃる」(尊敬語)になったり、「行く」が「伺う」(謙譲語)といった動詞を敬語にする時のように、言葉を言い換えることはしません。 そのため、「紛らわしい」を敬語にする場合は、「紛らわしいです」という言い方になります。 紛らわしいを使用して相手に謝罪すると「紛らわしいですね。 すいません。 」という言い方になるでしょうか。 相手とは顔見知りで、そこまで言葉を気にしないで話す相手であれば、このような使用方法でも大丈夫ですが、お客様や目上の方には失礼な言葉使いとなりそうです。 紛らわしいは別の言葉に言い換えられる? 「紛らわしい」は形容詞であり、敬語にしても大きく言い方が変わらないことが分かりました。 では、別の言葉を使用して丁寧に言い換えることは出来ないのでしょうか? 紛らわしいの同義語(似たような意味を持つ言葉)を使用して言い換えてみましょう。 紛らわしいの同義語としては「誤解する、誤解させる」が一番近い言葉ではないでしょうか。 相手に謝罪することを前提で考えれば、相手が区別しにくい状況を作ってしまったことになるため、「紛らわしい」は「誤解させてしまう」と言い換えることが出来ます。 誤解させてしまうを敬語にすると、「誤解を招く、誤解を与える」という言い方がしっくりくるのではないでしょうか。 すいませんを敬語にすると 「すいません」 日常でも良く使用する謝罪の言葉ですよね。 謝罪以外でも注意を促す時や、感謝を伝える時などに、「すいません」を使用することがあります。 ちなみにこの「すいません」ですが、「すみません」とどう違うのでしょうか。 この二つの言葉、意味は同じですので、話し言葉としてはどちらを使用しても相手には伝わります。 もともと「すみません」という言葉だったのが、言いやすい「すいません」に変わったと言われています。 一方、手紙やメールなど文字にする際は「すみません」が正しい使い方となります。 「すいません」は間違った使い方となりますので注意しましょう。 ただし、お客様や目上の方に謝罪する場合は、直接会話している時も、メールや手紙などで文字にする時も、「すいません」も「すみません」も使用しない方が良いでしょう。 謝罪の際の「すいません」、「すみません」にも、もちろん敬語があります。 「すいません」「すみません」の敬語としては「失礼いたしました。 申し訳ございません。 」が当てはまります。 謝罪の度合いによって使い分けると良いでしょう。 「失礼いたしました」より「申し訳ございません」の方が、相手に深く謝罪していることが伝わります。 「紛らわしくてすいません」を敬語で言うと? 」 のような言い方に変えると、相手に失礼なく謝罪の言葉として伝わるのではないでしょうか。 さらに丁寧にお詫びするとすれば、 「この度はこちらの不手際でお客様に誤解をお招きいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。 誠に申し訳ございませんでした。 」 と言えば、謝罪の気持ちはより良く伝わるはずです。 ここまで言えば大体の人に謝罪の気持ちは伝わり、許してくれるのではないでしょうか。

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ビジネスメールでの「追伸」のマナーと書き方、例文集

混乱させてすみません ビジネスメール

スポンサーリンク これほど、自分の そそっかしさに、ウンザリした ことがあったでしょうか。 先日、 メールを送信した後に、内容に 間違いを 見つけて、慌てふためきました! 内容にもよりますが、 友人宛のメールだったら、 「間違えちゃった!」 ぐらいで、済むのかもしれませんね。 しかしこれが、 ビジネスメールな訳だから、 自分でも、どうしてよいやら 大慌ての状況です。 あぁ、何てこと!何してんだ!私! 後悔しきりです。 そんな時、上司から お詫びのメールの仕方の 助言をもらい、何とか事なきを得ました。 仕事での失敗は、何でも スピードが大切です。 素早い対応で、失敗を 挽回できるものですよ。 いくらスピードが命といっても、焦って いきなり メールをする前に、まずは 電話をしましょうね。 電話で、先方にお詫びと内容の訂正の連絡を 入れてから、確認の意味で メールを送ります。 私も、メールの間違いに 気付くや否や、慌てて メールの作成に取り掛かりました。 しかし、上司からは、間違いや失敗に対しては、 相手にまず、 一報をすることを教えられました。 間違いによって、相手を 混乱させないように、 早い段階から、 気遣う姿勢も必要ですね。 また、メールよりも、 自分の声で直接お詫びを した方が、より 丁寧な印象になりますよ。 しかし、時間によっては、相手が電話に 出られない 場合もありますね。 そんな時は、メールを 先に送っておき、様子を見て 確認とお詫びの電話を入れるといいですよ。 相手にとって、日々 どれだけのメールを処理 しているのかは、計り知れませんよね。 訂正のメールをする時には、 誠実な謝罪と共に、 わかりやすいように 情報を並べましょう。 訂正する内容がある場合 いつも大変お世話になっております。 先程、そちらに送りましたメール内容について、 誤りがありましたので、ご連絡申し上げます。 先に送った内容の、日時を以下のように、 訂正させていただきます。 (誤) 日時 9月5日(火) 午前10時~ (正) 日時 9月6日(水) 午前10時~ 9月6日(水)に行いますので、どうぞお間違えの ないよう、お越し願います。 私の不注意により、ご迷惑をお掛けし、 大変申し訳ございませんでした。 このような 間違いは、本来はあってはならない のですが、重大な 失礼、とまではいかないですね。 しかし、送ったメールの情報を基に、相手が 混乱することになりかねません。 確認のためにも、 電話とメールで、間違いを訂正 しましょうね。 会社名を間違えた場合 日頃より、大変お世話になっております。 先程にお送りいたしましたメールの内容にて 誤りがありましたことを、お詫び申し上げます。 本来、貴社名を書かなければならないところ、 所他者名を書いてしまい、大変ご迷惑をおかけ 致しました。 私の不注意によるミスであり、弁解の余地も ありません。 深くお詫び申し上げます。 今後はこのようなことがないよう、細心の注意を もってまいる所存でございます。 なにとぞご寛容のほどをお願い申し上げます。 これ、私がやってしまった ミスです。 気付いたのでよかったものの、非常に 気難しい 取引先であったため、本当に慌てました。 上司からの教え通り、 まずは電話で丁寧に謝罪し 重ねて、メールでもお詫びしました。 その後も、嫌な雰囲気にならずに取引できるのも この時の対処が きちんとできたからだと思います! 送るべき相手を間違えた場合 日頃より、大変お世話になっております。 先程にお送りいたしましたメールについて、 誤送信であることをお詫び申し上げます。 私の不注意によるミスであり、大変混乱させて しまい、申し訳ございませんでした。 今回のメールについては、お手数ですが、 破棄していただくようお願い申し上げます。 今後は、このようなことのないよう、細心の 注意を致しますので、ご寛容のほどをお願い 申し上げます。 これも、本当にやってはいけないこと、大変に 失礼なことですね。 実は、取引先から 私宛に、このようなメールが 送られてきたことがありました。 その時、送付 されっぱなしで、何の連絡もなく 数日経ってから、 謝罪のメールがきました。 関係ないメールですが、何だか 始末の悪さに 戸惑いますよね。 やっぱり 早い段階で、連絡をもらいたいものです。 まとめ メールの内容に 間違いがあったら、ちゃんと訂正 お詫びすることで、 フォローできます。 しかし、間違った内容を、メールで送付する、 ということは、 情報の漏えいにつながる可能性も あるのです。 メールを送信する前に、再三の 確認をすることで ミスを 防ぐことができます。 あまりにもミスが多いと、 確認のできない人間、 と思われて、 信用も無くしかねません。 同じ間違いには、相手も厳しくなるものです。

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