バクター100。 医療用医薬品 : バクタ

藍藻・ラン藻(藍藻類・ラン藻類)[水槽での対策]

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(エビが多すぎると作業がし難くなる。 ちなみに全ての水槽は、高さ35センチ。 アクリル水槽の特注品です。 アクリルなのは、地震で割れるのを恐れているためです。 水槽設置時の写真がこれになります。 照明のステンレスパイプやブロアーの配管など自分で自作しました。 水槽台は強度が必要だったため、有名な方にお願いして制作していただきました。 また状態が悪くなった時にすぐに避難できるようにエビが入っていない予備水槽も用意しています。 ろ過:複数の種類を組み合わせるのがurushi流 urushiの必須アイテムのろ過は底面濾過とスポンジフィルターです。 複数のろ過フィルターを組み合わせることで、水質悪化やろ過機のトラブルなどのリスクを低減します。 昔は外部フィルターなども使っていた時期もありましたが、上記の組み合わせが鉄板です。 *最近は外掛けフィルターも推しです! いつも使用しているのはコレです。 はじめは外部ろ過も併用している時期がありましたが、メンテナンスが実施し難いことや地震などで水漏れが怖いことで外部ろ過は止めました。 結果としては外部があってもなくても差はないです 笑 底面フィルター ニッソーバイオフィルター 他のメーカーのも使用したことがありますが、やっぱりニッソーバイオフィルターに戻ってきました。 外掛け式フィルター GEXスリムフィルター:追加すると活性アップ! 最近、 外掛けのGEX スリムフィルターをレッドビーシュリンプ水槽に追加したところ、エビの活性がとても向上しました! ろ過材が理由なのか?水量?食う句を巻き込む量?色々な要因が考えられますが、今のところ何故か理由は突き止められていません。 ただ、活性が上がるのは感じたのですべての水槽に導入しました。 吸い口にはスポンジもついているので稚エビの吸い込みもありません。 ちなみに、この商品はトラブルも少なかったので、前職でゼブラフィッシュを用いた遺伝子組み換え研究を行っていた時にも使用していました。 サイズも3種類ありますし、おすすめです。 色々な種類があって、ソイル選びは楽しいですね。 ソイルは天然の土を使っているので、ロットごとに差があったりと変化があるので色々と試すのと面白いです。 同じものでも全然結果が違ったりもします。 アマゾニアパウダー 昔からあるADAのソイルです。 黒土のフミンを多く含んだ栄養系ソイル。 このソイルを使いこなせば、レッドビーシュリンプはすごく増えます! アマゾニアソイルはADA特約店で購入できます。 通販に対応していないのがちょっと不便なところです。 相性ばっちりです。 step 2底面フィルターセット その上に底面フィルターをセットします。 step 3下段ソイルを敷く クレアパーフェクトソイルもしくはコントロソイルを2センチほど敷き詰めます。 step 4バクター100を仕込む クレアパーフェクトソイルもしくはコントロソイルの上に、もう一度バクター100を振りかけます。 step 5クレアパーフェクトソイルもしくはコントロソイルを被せる さらにクレアパーフェクトソイルもしくはコントロソイルを1センチ追加で敷いて、必要ならその上にミロネクトンなどミネラル系添加材を添付します。 step 6アマゾニアパウダーをセット 最後にアマゾニアパウダーを1センチ敷き詰めます。 step 7スポンジフィルターセット スポンジフィルターとヒーター 夏場はクーラー等 セット。 他に立ち上がっている水槽があれば、そのスポンジフィルターの水を容器に絞り、その水を含ませると良いです。 スポンジフィルター内にはバクテリアが多く住んでいるので、茶色い水を新しいスポンジフィルターに含ませることで移植できます。 step 9水草を植える 1日~2日で水の濁りが落ち着いた時点で水草を設置します。 濁りがあまりない時は当日水草を植えてもOKです。 step 10ラムズホーン投入 水草を設置したら、ラムズホーンを2~5匹投入します。 餌を少し上げ、水槽内でアンモニアを発生してもらいます。 ラムズホーンの活動で、水の仕上がりが分かります。 *urushiはパイロットとしてエビは使いません。 パイロットとしての扱いが、かわいそうで好きじゃないからです。 代わりに環境変化に強いラムズホーンに頑張ってもらいます。 step 11水質検査 水の状態の値を確認。 urushiは研究者のときから使い慣れているこのシリーズを使っています。 初心者の方や、水槽が少ない方などはこういった感じのものを使用するとお手軽ですね。 アンモニア/亜硝酸/硝酸塩を測定します。 必ず、水質チェックをしてください。 以前に栄養系ソイルの溶出物でも記事にしましたが、アマゾニアはエビを増やすのに有効なソイルですが、 使い方を間違うと栄養価が高すぎ毒性に働きエビが死んでしまいます。 初心者が焦ってエビを投入すると、死んでしまう確率が上がります。 しっかり測定し、安全な水になってからエビを入れてあげましょう。 step 12立ち上げから1ヶ月後に換水 立ち上げから1ヶ月経過した水槽です。 水質に問題なく目視的にも水が澄んで、このようになればエビを入れても大丈夫なように見えます。 ここで アンモニアと亜硝酸、そして硝酸塩を計測してください。 アンモニアと亜硝酸が検出以下、 硝酸塩だけが濃度が高く検出されていればOKです。 1/4ずつ1週間に1回、3週間かけて換水します。 1/4水槽内の水を捨て、浄水器に通した水を入れます。 これを3回。 この水替えの目的は、硝酸塩を下げることです。 硝酸塩が高すぎるとレッドビーシュリンプにとっては、少し住みにくい環境です。 人間が微熱が続くような感じだと考えていただければわかりやすいと思います。 飼育している間に徐々に硝酸塩が上がる場合は耐性ができますが、初期導入時に高い場合はレッドビーシュリンプに緩やかながらダメージを与えてしまいます。 もしも、アンモニアや亜硝酸が検出された場合は、バクテリアの増殖が遅れていますので、水替えなしでそのまま2~3週間くらい待ってから水質検査をしましょう。 step 13水を回す 水替え後、さらに10日間ほど水を回します。 立ち上げから2ヶ月~3ヶ月でレッドビーシュリンプを投入できるようになります。 アマゾニア(パウダー)はアマゾニアソイル(ノーマル)よりも少し立ち上がりが早いです。 このように水も澄み、水草やラムズも絶好調ならレッドビーシュリンプを入れて大丈夫です。 レッドビーシュリンプの水合わせ 導入 はこの記事を参考にしてください。 urushiはエアレーションが好きなのでテトラのウッドストーンで細かい気泡を送っています。 これです。 安いものも使たことがありますが、品質が全然違いました。 テトラのウッドストーンが一番泡が細かいです。

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使ってよかったバクテリア添加剤:レッドビーシュリンプが殖える水槽を作ろう!

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今回は、 ・微生物を増やすには ・底床内の微生物の働き ・バクテリア資材のご紹介 こちらの3点についてお話したいと思います。 今日のブログでは具体的に微生物達が水槽内でどのような生活を送っているのか、どのような順序で殖えていくのか、底床内で何してるの??、バクテリア資材で有用なの???といった事を掘り下げていきます。 バイオフィルムとは微生物達の集合住宅のようなものなので、様々な微生物が寄り集まって生活しています。 そのため、ある程度微生物の数が多く発生しないと出来ないor少なくなってしまいます。 そこでたくさん微生物達を増やす必要があるのですが、生き物を殖やすためにはご飯が必要ですよね。 それでは微生物達のご飯とはいったい何なのでしょうか?? 全ての生物の体は有機物で構成されています。 有機物とはざっくり言うと炭素(C)を含む化合物のことです。 だいたい生物の体内で作り出される物質は有機物です。 バイオフィルムを作る微生物達(有機物分解菌、原生動物等)も有機物が無いと増殖できません! 水槽内で発生する有機物の多くは 「ふん」「残りエサ」「水草の枯葉」でしょうか。 バクテリアの活性剤として販売されているものは、なんらかの有機物(アミノ酸とか)が含まれている商品がほとんどです。 手軽に有機物を補給できるので便利ですよ~ また、水草水槽の頻繁に使用する 栄養系ソイルには天然の有機物が含まれているので、砂、砂利系底床と比べ微生物の圧倒的に発生量が多いです。 (底床の詳しいお話はをお読みください) それなら、栄養系ソイルの使用が近道!? と思いますが 「有機物が多い」ということがデメリットになる場合があります。 皆さんはソイル使用時に白濁に悩まされたことはありませんか?? ソイルを使用した 水草水槽の悩みの1つがセット初期に発生する白濁です。 白濁の原因にはいくつかありますが栄養系ソイルを使用している場合は、ある種のバクテリアが大量に発生することで発生していることが多いです。 (次回のブログで詳しく書きます) なにがどう転んで白濁の原因菌が爆殖するのか不明なので、全く新規の状態からスタートする場合はギャンブルになってしまいます。 そこで、 バクテリア剤の使用、古いソイルを種ソイル(少量でOK)にする、ろ材を使い回す等の対策が効果的です。 要は白濁の原因菌が大量になる前に有益な菌を大量に増やしてしまおうという作戦です。 新規で作る場合はバクテリア剤頼みになりますが、複数本水槽をお持ちの方、水槽リセットの方は使い古しのソイルやろ材を使いまわすことで、有益な微生物達を最初から持ち込むことが可能です(調子の良い水槽からの持ち込み限定) 水槽セット初期時における有機物量は水槽の立ち上げ難易度に大きく影響します。 その代わりに変なバクテリアが爆殖しちゃうみたいなトラブルも少ないです。 水草水槽における「生物ろ過」をまとめるとこんな感じです。 では硝化作用のあらましについて同じような図をつくりましたが、こちらは「生物ろ過」全体をまとめてみた図です。 有機物分解菌は「お魚のふん」「枯れた水草等」を分解して小さな有機物にしたり、無機栄養にすることでこの循環を維持しています。 バイオフィルムが形成されないと、硝化菌や原生動物達が定着しないので「汚れ」が綺麗にならないのです! 水槽を綺麗にしている核は有機物分解菌達が作るバイオフィルムということですね! 「汚れ」とざっくりまとめましたが、残りエサも「有機物」です。 大きな分子の有機物は有機物分解菌が分解出来ないので「汚れ」として考えています。 小さな分子になって初めて有機物分解菌が利用できるようになるのです! このような循環が出来る事で安定した水槽環境が出来ます。 多くは立体的なモヤっとしたカビみたいな構造をしていることが多いです。 しばらく掃除をサボったフィルターを掃除すると、茶色いような黒っぽいようなドロドロというか綿くずみたいな物体が出てくると思いますがコレがバイオフィルムです。 正しくはバイオフィルムではなくて 活性汚泥と呼ぶものかもしれませんが、、、、 活性汚泥とはバイオフィルムと同じように微生物達を豊富に含んだ汚泥のことです。 有機物を分解し、硝化菌や原生動物が定着することも同じです。 違いはバイオフィルムは基質にくっ付いていますが、活性汚泥は浮遊or沈殿しています。 フィルターを軽くゆすいだ時に出るドロドロは活性汚泥かもしれませんね。 ちなみにドロドロのことを 「フロック」と呼びます。 フロックには凝集作用があり、有機物を強力に吸着します。 ろ過が完全に立ち上がると水槽水がピカピカになるのはこのためです。 微生物の増殖過程 お次は微生物の水草水槽における増殖過程を書きます。 セット直後から安定するまでのざっくりとした流れです。 時間は一応の目安です。 場合によっては安定するまでにかなりの時間が掛かる事もあります 年単位 あと、管理者目線からの雑感も書いてみました。 その時に感じることや、注意する点です。 そのため有機物の分解、吸着作用が少なく水の透明度はあまり高くならない ・有機物から汚れが発生するので環境は不安定 ・何か問題が発生した場合は換水にて対処するのが無難 ・コケの発生もピークを迎える時期、換水で様子を見ながら早めにコケ取り生物達を入れたい。 コケも落ち着き、お魚、水草の調子も良い ・ここまでくれば一安心。 その結果、水槽水は浄化され透明度のとても高い水になる ・水が入って無いように見えるくらい透明な水 ・どんな種類のお魚も水草も育てられるんじゃないか?と感じるくらい調子が良い ・多少、コケ取りをサボってもガラス面が綺麗 大体こんな感じです。 目に見えないものが、目の届かない所(フィルターの中等)で活動していので、あまり実感が湧かないとは思いますが、調子の良い水草水槽を作るには目に見えない微生物達に思いを馳せることが大事です。 バイオフィルム、活性汚泥の仕様上この時期は有機物の吸着分解能力が低い時期なので、どうしても透明度があまり高くならず、場合によっては水の匂いが気になります。 フィルターを頻繁に洗ってしまうと出来始めたバイオフィルムや活性汚泥を壊してしまうのであんまり触らない方が好結果に繋がります。 言い方は悪いですが、私のように適当に管理している人の方が上手くいってしまうのはこのためだと思います(笑) マメに管理している方、几帳面な方はきっちりとメンテナンスをこなすので、バイオフィルム、活性汚泥が発達していないケースがあります。 「換水毎日してるのに、、」「フィルターもマメにお掃除してます、、」 「でも透明にならない、、」「真面目に管理しているのになぜだ、、、」 これ、掃除のやりすぎで有機物が十分に無いorバイオフィルム、活性汚泥が発達していない事が原因かもです。 店舗でお話する際にお伝えしづらい。。。 真面目に管理をされているだけに。。。。 溜まった有機物も、バイオフィルム、活性汚泥も見た目はただの汚れ、ゴミなので取り除きたい気持ちは良く分かるのですが、ある程度無いと何時まで経っても綺麗な水草水槽になりません。 グッと堪えて待ってみましょう。 悪玉菌が優勢になっている場合の対処法です。 特にフィルターはノータッチ! 微生物達がコロニーを作っている最中なのに、壊してしまう事になるからです。 なのでノータッチ!もう洗いません!! 私が管理している水槽は1年以上フィルターを洗わないなんてざらにありますよ~ ろ材のセッティング次第ですが、洗わんでも大丈夫ですよ! 何か大きな問題が発生した場合は洗うこともありますが、基本的には触らないようにしています。 どんなろ材よりも、どんな吸着材、凝集剤よりもしっかりと形成されたバイオフィルムや活性汚泥のフロックの水質浄化能力の方が上です。 ・美しい水草水槽を作るには、有益な微生物が必要 ・有益な微生物を殖やすには有機物が必要 ・有機物が多く含まれるソイル系底床が有利 ・砂、砂利系底床の場合、有機物が溜まるまで微生物の増殖が遅い ・透明度を高いレベルで求めるなら、バイオフィルム、活性汚泥の成熟が不可欠 ・バイオフィルム、活性汚泥の成熟を促すために上手く立ち上がったらフィルターはノータッチで! バイオフィルム、活性汚泥を如何にキープして成熟させるかという事です。 この辺りは経験が物を言う部分なので、なかなか初めから狙って出来るものでは無いかもしれません。 硝化作用の成熟度は、アンモニア試薬、亜硝酸試薬、硝酸試薬を使うことで確認することが出来ます。 しかし、バイオフィルム、活性汚泥の状態は水の透明度で判断することの他はなんとなくの感覚頼みです。 それ以上を目指すには何度か失敗を経験して感覚を養ってください! おまけ 私は水質の指標にエビを使うことが多いです。 ヤマトヌマエビはアンモニアに強く反応するので、アンモニア濃度のバロメーターになります。 コケ取り、水質のバロメーター、可愛いと一石三鳥ですよ! お次はこちら! ・底床内の微生物の働き 特にソイル系の底床を使用している場合は底床内の微生物の働きが重要です。 でも触れましたが、 ソイルの寿命を左右しているのは底床内の微生物です。 微生物達の代謝系は多岐に渡るので大体の有機物を食べますが、水草水槽の底床において有益な微生物達が好むのは植物由来の有機物と言われています。 そのため、天然の腐植を多く含む栄養系ソイルが水草水槽では良く使われるのでしょう。 底床内に微生物が豊富だとなぜ良いのかと言うと 「団粒化」が促されるからです。 簡単に言うと、ソイルの形を保っているのは微生物達で微生物が豊富な状態をキープ出来ればソイルの寿命が長くなります。 団粒化についての詳しいお話はを読んでみてください! 底床内の微生物の詳しい働きはそこで書きましたので今回は割愛です! 最後はこちら! ・バクテリア資材のご紹介 アクアリウム業界には様々なバクテリア剤が出回っています。 目に見えないし、効果を体感できることが少ないので胡散臭い感じがしますよね! 実はバクテリア剤は使用方法を間違えてしまうと効果を発揮しなかったり、逆効果になってしまう等、なかなか扱いの難しい器材だったりします。 入れればOKみたいなものは基本的に無いので、用法容量を守って正しく使う必要があります。 逆に効果的に使えれば、アクアリウムで一番難しい「セット初期」を無難に乗り切れるかもしれません! そこで今回は当店で取り扱っているバクテリア資材をご紹介したいと思います。 バクテリア資材には大きく分けると2種類あります。 有機物分解菌と 硝化菌です。 メーカーによって菌種が違うと思いますが今回は有機物分解菌と一括りにします 有機物分解菌 自然界に存在する多くのバクテリアがこの有機物分解菌です。 植物や硝化菌のように自分で有機物を合成できないので、他から取り込む必要があります。 その過程で水槽を綺麗にします。 菌由来の白濁に効果があります。 硝化菌が定着するのに必要なバイオフィルムを形成します。 基本的にアンモニア、亜硝酸を処理することは出来ません。 水草水槽セット初期時(特にソイルを使う場合)にまずは入れたい。 メーカー名 バイコム 商品名 スーパーバイコム 21PD 形状 液体 使用感 ・セット初期時に入れたい ・ろ材や古いソイルが使えない場合はこちらを使っている ・ソイル使用時、セット初期に発生する白濁の予防に効果有。 白濁発生後に入れても効果が薄いので、予め入れることをオススメする ・嫌気下では脱窒をするみたいだが今のところ体感はしていない。 海水なら嫌気層が出来やすいので効くかも。 ・有効期限があるので注意 メーカー名 ベルテックジャパン 商品名 バイオスコール 形状 液体 使用感 ・0. 01ミクロン以下の従来のバクテリアより小さなものを使用しているらしい。 そのため底床の隙間等まで侵入できるみたいです ・底床内を好気的に保ちやすい水草水槽とは好相性かも。 ・底床内のバクテリアを増やしたいときにオススメ ・有効期限があるので注意 メーカー名 パピエ・C 商品名 B-4 形状 粉末 使用感 ・粉末の状態で休眠させてあるので有効期限が長い ・足の匂いみたいなのがするので納豆菌なのかな? ・液体タイプが使いづらいミスト式の立ち上げにオススメ メーカー名 ADA 商品名 バクター100 形状 粉末 使用感 ・粉末の状態で休眠させてあるので有効期限が長い ・実はコストパフォーマンスが高い。 一箱あれば数年は使い切らないでしょう ・液体タイプが使いづらいミスト式の立ち上げにオススメ メーカー名 ADA 商品名 バクターボール 形状 球状 使用感 ・バクター100を丸く固めたもの ・稚魚や稚エビのエサとしてもオススメ ・底床内に埋め込むように微生物を追加可能 メーカー名 エコイクル九州 商品名 EBB-boll 形状 ブロック状 使用感 ・ボトルアクア等、フィルターの無い環境での使用に向く ・納豆菌主体の有機物分解菌 ・汚れが多い場合はエアーレーションを設置すると酸欠予防になります 硝化菌 お魚の飼育に必要な硝化作用を行うバクテリアです。 毒性のあるアンモニア、亜硝酸を毒性の少ない硝酸にしてくれます。 浮遊性なのでバイオフィルムに定着していないものは換水時に流出してしまいます。 バクテリア資材を使用すると場合によって水中の酸素を大量に消費して酸欠を起こすことがあります。 そのため、バクテリア資材投入時はエアーレーションが出来るようにしておくと、万一の時に対応できますよ! これで「水草水槽の微生物」のお話はお終いです。 微生物のお話は多岐にわたるので、ややっこしくてわかりづらいですが水槽の核となる部分なので、美しい水草水槽を作るためには避けては通れない部分です。 微生物を使った水の浄化は「下水処理」でも使われているので、興味のある方は下水処理業者のサイトを覗いてみてください。 アクアリウム業界よりもかな~り詳しく書いてあったりしますよ! そのまま水槽に使える手法ではないかもしれませんが、ヒントがたくさん手に入ると思います! さんざん書いといてなんですが、実感が伴わないとイマイチ上達しないのでとりあえずやってみることが重要だと思います(なんでもそうか) 今回のお話は初めての方はざっと読んで頂いて、すでにアクアリウムを楽しんでいる方は心当たりのある所を中心に読んでいただくと良いかもです。 そしてやってみて、新しい疑問が生まれたら読み返してください。 皆様のアクアライフが楽しく自由なものになるようにお力になれたら幸いです! 次回のブログは「水草水槽のフィルター」です! フィルター別のメリットデメリット、各ろ材の特徴やセッティング方法を掘り下げて書きますので、どうぞご期待ください! よろしくお願い致します!!! アクアフォレスト出張サービス アクアフォレストではお客様のご希望に合わせ、豊富な経験と知識で様々なご要望にお答えします。 水草レイアウトの制作はもちろん、雑誌撮影や各種イベント用水槽の設置なども承ります。 水草、熱帯魚のことに関してご要望がございましたら、まずは一度ご相談ください。 ご相談、お見積りは無料です。

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「バクター100」に関するQ&A

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このページの目次• バクテリア剤でミズミミズが消えるか検証してみた【ADAバクター100】 バクター100は100種類の微生物 バクター 100 を買ってきました! リセットに向けてソイルの下に敷きたいんですよ。 バクテリアが繁殖しやすくなるとネットに書いてたんで。 バクター100とはアクア用品メーカーのADAが出している商品です。 100 種類以上の微生物が休眠状態で 入っているパウダーです。 バクター100添加で水槽のバクテリアを増やして、エビの糞の分解を強化します。 結果ミズミミズの仕事がなくなり、減っていくのではないかと。 バクター100は藍藻の増殖を抑える? またバクター100は藍藻の増殖も抑えるようです。 コケ流木にぶちまけてやろうと思います。 効果があればラッキー! スプーンが付属してました。 ADA純正スプーンです! 別売りじゃなくてよかった。 スプーンすりきり一杯ぶちまけた。 そろそろバクター100を水槽に投入しますね。 今回はスプーンすり切り一杯です。 藍藻が酷いコケ流木の上、そして、エビちゃんの餌場にしてる場所を狙います。 エビちゃんの餌場にしてる場所は糞が多くありますからね。 その場所を狙い撃ちです。 大いに舞うバクター100 ええーめっちゃ舞っとる!これでいいのか?! 普通に水が汚れとるんですけど。 舞いに舞うバクター100。 葉っぱにバクター100が積もってる。 というわけで、軽くかきまぜました。 浮き草のフロッグピットの根が、きな粉状態です。 バクター100に群がるヤマトヌマエビ 化粧砂に積もったバクター100にヤマトヌマエビが集結し始めてます。 ヤマトは好奇心が凄いから、なんでも新しいものが水槽に入ると近づいてくるんだけど。。 もしかしてバクター 100 食べてる?(笑) このウィローモスに積もったバクター100はどうなるんでしょう? 微生物が 休眠状態から目を覚まして 移動して消えていくのか。 それともウィローモスに積もったままなのか。 バクター100投入後 バクター100投入で水がキラキラと透き通る モス流木とアヌビアスナナにぶちまけたったバクター100が、投入から2日目にして少々消えております。 化粧砂の上のバクター100もいつの間にか綺麗に消えてしまいました。 休眠状態のバクテリアが目を覚まして、どこかへと旅立ったのか? 水がキラキラと透き通っていて、水槽を見ていても惚れ惚れする状態になっています。 投入からこんなに早く水質が変わるものか、というか変わっていいものなのか??! 1ヶ月ほどエビの餌を辞めていたので、バクター100のタイミングが偶然良かったのかもしれません。 ヤマトヌマエビがコケを食べはじめた ヤマトヌマエビの行動にも多少の変化が見られます。 コケを食べてる気がします。 バクター100でバクテリアが増えて、床砂上のゴミがなくなって来てるのかなーと妄想しています。 バクター100でコケも微減?! 槽内のコケの量に関しても、立ち上げから考えて、今が一番少ないと思います。 もうレイアウト変更したいからリセットしますけどね(笑) ミズミミズはそこそこ減る ミズミミズも数匹くらいしかいません。 かなり減りました!本当に良かった。 ただミズミミズの激減もエサ停止のほうが効いてるんじゃないかと思いますね。 水ミミズも水質を改善すれば、徐々に減っていきます。

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